2007/10/24(水)紅玉賢者である自信がなくなってきた白球賢者のQMA4日記

2007/10/24 24:59

賢竜杯の前日予選の要綱が発表になりました。

http://kenryuhai.com/final-pre.html

第2部のことはあとで考えるとして、問題は第1部ですね。ランダムと形式、どちらも使わないといけないということは、スポラン1の他にもう一つ形式で武器がないといけません。正解率順に行けば○×、エフェクト、キューブあたりが候補なんですが……っと、ちょっと待てよ。

アニゲだったらラン4と並べ替えで行けるんじゃね? アニラン4は結構怪しいところがありますが、そんなこと言ったらスポ○×やスポエフェやスポキューも怪しいですし。また、アニゲの場合はラン1が来たら即死ですが、ラン2とラン3が来たら即死なスポーツよりマシな気がします。というかそもそも正解率的にはアニラン5>スポラン5だったり。こんばんは、紅玉賢者です。

ただ、問題は魔法石なんですよねぇ。一時期An×Anしかやっていませんでしたから、その時にかなり差をつけられた感があるので。まぁ、参加できなかったらできないで仕方ありませんね。自業自得ですし。

2007/10/23(火)2007-10-23

2007/10/23 24:33

スポラン1使いっぽい名前の方とマッチングした時以外は、自分の出題は芸能並べ替えオンリーだったんですが、明らかに赤がMINな方からスポラン1が飛んできたり、明らかに青がMINな方からアニゲ並べ替えが飛んできて単独正解2連発+2人正解だったり。3問の全国正解率を足しても10%行かない *1 という凄まじい引きでした。なんかすごく申し訳ない気がします……。

【今日の戦績】

4-2-2-3#3-0-1(2-2-1)

全国大会はやらずにトナメオンリーで。

【今日の芸能並べ替え】

30/39(予選2回、決勝自分9回)

単独正解が決め手になって勝った回もありましたが、むしろ単独不正解が致命傷になった回が何度も。

*1:うち1問は0%。

2007/10/22(月)2007-10-22

2007/10/22 25:51

今日から全国大会だということをすっかり失念していました。俺はどんだけ芸並に夢中なんだ。

1クレ目はCOM3人混じりで3位。すなわち勝ち抜き人数+0。そして魔法石3個。金返せ。

2クレ目は「0人抜きの相手じゃねーぞ!」という面子で辛うじて4位に食い込んで勝ち抜き人数+2。今回はもうこれでいいやw

以降はトナメに戻ったんですが、芸並が自分に刺さりまくって辛いです。アニゲの時は特訓開始から2週間後にはそれなりに使いこなせていたような気がするんですが、今回はかなり高い壁があるようです。

もちろん、私が芸能が苦手だということもあるんでしょうが、全国正解率を見ても芸能のほうが全体的に低いんですよね。もちろん癒し問も多いのですが、1桁、10%台の問題の数を比べるとアニゲよりは芸能のほうが多いと思います。あと2週間弱でどこまで行けるか……。

2007/10/21(日)2007-10-21

2007/10/21 25:28

夕方名古屋から帰ってきたんですが、すっげぇ気分が悪くて今まで寝ていました。まっすぐ帰ってきていればここまで酷くはならなかったんでしょうが、町田ってJRと小田急の建物が別だから、乗り換えのとき外を歩くわけじゃないですか。JR町田駅からキャッツアイやタイトーやアドアーズはすぐそこなわけじゃないですか。

……廃人乙。

そんな感じで微妙に目が冴えているんですが、でもやっぱり疲れていて寝足りないような気もする感じ。ゴロゴロして読書でもしながら本格的に眠くなるのを待ちますかね。

……あ、そういえば新幹線の中にお土産忘れた orz

2007/10/19(金)2007-10-19

2007/10/19 25:37

明日、あさってと名古屋に行かなければいけなくなりました。というわけで明日の入間大会、あさってのソラリス大会ならびに情報処理の試験は0回戦敗退が確定です。参加、受験される皆さんは頑張ってくださいね。

遊びに行くわけではないので、おそらくクマーキングはしないと思います……が、もしトナメで見かけたらあまり深く突っ込まずに「必死だなwwwww」と笑っていただければ幸いです。

2007/10/18(木)ファイターズ2年連続日本シリーズ出場(はてなプロ野球’07)

2007/10/18 25:47
【日本ハム vs ロッテ クライマックスシリーズ第2ステージ第5戦】
(2007年10月18日:札幌ドーム)
 
ロッテ   0 0 0  0 0 1  0 0 1  2
日本ハム  0 0 3  1 2 0  0 0 x  6
 
[勝] ダルビッシュ 2勝0敗0S
[敗] 成瀬     0勝1敗0S
 
[本塁打]
  3回裏 セギノール  1号 3ラン (成瀬)

北海道日本ハムファイターズが2年連続の日本シリーズ出場を決めました。おめでとうございます!

ファイターズは3回裏、これまで眠っていたセギノールのホームランで3点を先制しました。このボールは本当に難しいコースでしたが、よく掬い上げたと思います。これで流れはファイターズに傾き、小刻みに得点を重ねて6-2の快勝。最終戦までもつれた第2ステージを制しました。

さて、27日からは日本シリーズが行われます。対戦相手はジャイアンツかドラゴンズかまだわかりませんが、今年も去年のような戦いで日本一を勝ち取って欲しいと思います。頑張ってください。

2007/10/17(水)里崎逆転弾! 勝負は最終戦へ(はてなプロ野球’07)

2007/10/17 25:27
【日本ハム vs ロッテ クライマックスシリーズ第2ステージ第4戦】
(2007年10月16日:札幌ドーム)
 
ロッテ   0 0 0  0 0 2  0 0 3  5
日本ハム  0 0 0  0 1 0  0 0 0  1
 
[勝] 川崎  1勝0敗0S
[敗] 武田勝 0勝2敗0S
 
[本塁打]
  6回表 里崎  3号 2ラン (武田勝)

マリーンズ先発は小野、ファイターズ先発はスウィーニーでしたが、両投手とも調子は今ひとつでした。しかし、両チームの打線が拙攻を繰り返したため、序盤は0-0と一見静かな立ち上がりです。

試合が動いたのは5回裏。先頭の稲田が内野安打で出塁すると、送りバントとヒットで1アウト一三塁とし、小野をノックアウト。マリーンズはマウンドに川崎を送りますが、ポストシーズン絶好調の田中賢が犠牲フライを打ち上げてファイターズが1点を先制します。しかし、川崎はこの1点で凌ぎました。これが大きかった。

マリーンズは直後の6回、先頭のサブローがフォアボールを選ぶと、続く里崎が初球を叩いてレフトスタンドへ突き刺しました。逆転ホームランで2-1。失点した直後なだけに、川崎には大きな援護点です。

その後は両チームともチャンスは作りながらも相変わらずの拙攻で無得点が続き、迎えた9回表。ファイターズは1点ビハインドながら守護神マイケルを投入します。勝利への執念を見せたわけですが、これが大失敗に終わりました。

早川、福浦、サブロー、里崎、オーティズの5人に相次いでヒットを打たれ3失点。1アウトも取れずにノックアウトされてしまいました。この3点が試合を決めた形となり、マリーンズが勝利。対戦成績は2勝2敗となり、勝負は最終戦にもつれ込むことになりました。

最終戦の予告先発はファイターズがダルビッシュ、マリーンズが成瀬。大一番にふさわしいエース対決となりました。

2007/10/17(水)完封リレーでファイターズが王手!(はてなプロ野球’07)

2007/10/17 25:19
【日本ハム vs ロッテ クライマックスシリーズ第2ステージ第3戦】
(2007年10月15日:札幌ドーム)
 
ロッテ   0 0 0  0 0 0  0 0 0  0
日本ハム  0 0 0  1 0 0  6 0 x  7
 
[勝] グリン 1勝0敗0S
[敗] 渡辺俊 0勝1敗0S

試合は序盤からファイターズ先発グリン、マリーンズ先発渡辺俊の投げ合いが続きましたが、リリーフ陣の出来の差が試合を決めてしまいました。

1-0とファイターズ1点リードで迎えた7回裏、2アウトランナーなしから稲田、森本の連続ツーベースでファイターズが1点を追加します。ここでマリーンズベンチは渡辺俊を諦めました。田中賢、稲葉と左が続く打順ということもあり、リリーフに指名されたのは藤田です。

……藤田? 川崎じゃなくて?

どこかで見たような光景だなぁと思ったんですが、あれです、ライオンズの継投です。昨年、一昨年のプレーオフで、ライオンズは同じような出し惜しみの継投をして失敗しています。

http://d.hatena.ne.jp/silence1998/20061009#1160393984

http://d.hatena.ne.jp/silence1998/20051008#1128785742

そして、この日のマリーンズの継投も失敗しました。田中賢、稲葉の連続タイムリーで4-0。藤田の後を受けた久保も勢いを止められず、満塁から工藤の走者一掃のタイムリースリーベースで7-0となり、ゲームは決まりました。

ファイターズは先発グリンから武田久→マイケルとつないでマリーンズ打線を封じ込め快勝。2年連続の日本シリーズ出場に王手をかけました。

2007/10/16(火)5本塁打でマリーンズ快勝!(はてなプロ野球’07)

2007/10/16 24:53
【日本ハム vs ロッテ クライマックスシリーズ第2ステージ第2戦】
(2007年10月14日:札幌ドーム)
 
ロッテ   0 4 0  0 1 0  0 1 2  8
日本ハム  1 0 0  0 0 0  0 0 0  1
 
[勝] 高木  1勝0敗0S
[敗] 武田勝 0勝1敗0S
 
[本塁打]
  2回表 里崎     1号 2ラン (武田勝)
  2回表 オーティズ  1号 ソロ  (武田勝)
  5回表 サブロー   1号 ソロ  (押本)
  7回表 里崎     2号 ソロ  (山本)
  9回表 早川     1号 ソロ  (金森)

1点を先制されたマリーンズは2回、里崎の2ランで逆転すると、続くオーティズにも一発が飛び出してもう1点追加します。さらに早川のタイムリーも出てこの回一挙4点。試合を優位に進めます。

試合の流れを決定付けたのはその裏の守備でした。先頭の工藤の当たりをオーティズが、続く小谷野の当たりを今江が上手くさばいて出塁を許しません。いずれも派手なプレイではありませんでしたが、難しいゴロだったと思います。特にサードゴロのほうは中村や石井義なら完璧に抜けていたことでしょう。抜けていれば一気にピンチになっていただけに、マウンドの小林宏を救う大きなプレイでした。

4回に小林宏が脚を痛めて降板してしまいますが、緊急登板の高木がよく凌ぎました。打線も小刻みに加点し、マリーンズが8-1と快勝。対戦成績を1勝1敗のタイとしました。

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