2008/06/30(月)2008-06-30

2008/06/30 23:37
【埼玉西武 vs 千葉ロッテ 第11回戦】
(2008年6月29日:西武ドーム)
 
千葉ロッテ  0 1 0  2 0 1  1 0 0  5
埼玉西武   1 2 0  0 6 0  0 0 x  9
 
[勝] 西口  4勝3敗0S
[敗] 小林宏 2勝8敗0S
 
[花火]
  2回表 里崎  8号 ソロ  (西口)
  2回裏 後藤  1号 2ラン (小林宏)
  4回表 大松 11号 2ラン (西口)
  5回裏 中村 17号 3ラン (小林宏)
  5回裏 後藤  2号 ソロ  (小林宏)

後藤が久々のホームランを放ちました。調べてみるとルーキーイヤーの2003年以来らしいです。今年から外野にチャレンジし、ようやく掴んだチャンスを見事にモノにできましたね。ここ数試合の活躍でしばらくはスタメン起用が続くと思いますので、今までの鬱憤を晴らすような活躍を期待しています。

さて試合のほうですが、後藤のホームランなどで9点を奪って押し切りました。先発の西口も5回3失点ではありますが、全てホームランによる失点。失点数ほどは悪い内容には見えませんでした。しかし、最近は僅差の場面でも花火を打ち上げることが多いですねぇ……。

2008/06/30(月)ナイキ空気読め

2008/06/30 23:11
【埼玉西武 vs 千葉ロッテ 第10回戦】
(2008年6月28日:西武ドーム)
 
千葉ロッテ  0 0 2  0 4 0  2 3 0  11
埼玉西武   1 0 0  0 0 1  1 0 0   3
 
[勝] 渡辺俊 6勝4敗0S
[敗] 岸   6勝4敗0S
 
[本塁打]
  5回表 里崎    7号 満塁  (岸)
  6回裏 ブラゼル 19号 ソロ  (渡辺俊)
  8回表 早川    2号 2ラン (三井)

ライオンズ・クラシック *1 のイベント初日。「昔のユニフォームを着る」という意味では昨年のパジャマユニフォーム復活と同じですが、今回の西鉄ユニフォーム着用はそれよりももっと大きな意味があります。今まで30年間も黙殺し続けてきた西鉄ライオンズの歴史と向き合った記念すべき日。残念ながら試合には敗れましたが、私はこの試合のことを忘れることはないでしょう。

ただ、素晴らしい企画ではあるのですが、せっかくのユニフォームの胸にナイキロゴが入っているのはいかがなものかと思いました。

2008/06/30(月)連敗ストップ

2008/06/30 22:45
【埼玉西武 vs 千葉ロッテ 第9回戦】
(2008年6月27日:埼玉県営大宮公園野球場)
 
千葉ロッテ  1 0 0  0 0 0  0 0 0  1
埼玉西武   1 0 1  0 2 0  0 0 x  4
 
[勝] 帆足   7勝1敗0S
[S] グラマン 1勝2敗14S
[敗] 成瀬   4勝4敗0S
 
[打ちやすいところに来た球を打った]
  1回表 里崎    6号 ソロ  (帆足)
  3回裏 栗山    5号 ソロ  (成瀬)
  5回裏 ブラゼル 18号 2ラン (成瀬)

交流戦が終わり、再びパ・リーグとの対戦が始まりました。再開初戦は大宮でのゲームです。

再開後最初のカードはマリーンズ戦となりましたが、ライオンズ側のローテーションを聞いたバレンタイン監督が激怒したそうで。

http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2008/06/26/06.html

西口あたりはともかく、帆足を捕まえてその言い草は酷くないですか。それに、「打ちにくい球を打つ」ことよりも「打ちやすい球を逃さず打つ」ことのほうが重要だと思うのですが。まぁいいや。

さて、ライオンズの先発は帆足。初回に里崎のホームランで1点を失いましたが、以降は球がきっちり低めに集まっていました。これならばそうそう連打は食らいません。結局7回1/3を1失点で7勝目をマークしました。

これで交流戦終盤から続いていた連敗は6でストップ。さぁ、巻き返しだ!

2008/06/29(日)二度寝は危険だ

2008/06/29 19:09

14時ぐらいに起きて、途中でQMAりつつ出社しようと思っていたのですが、目が覚めたらこんな時間でした。急いで支度しないと。

……でも、22時集合だからちょっとはQMAれるよね! 廃人乙。

2008/06/28(土)トナメにほとんど出ずに白金賢者五段になってしまった人のQMA5日記

2008/06/28 25:59

80年代検定は、昨日からちょっと伸ばして92位。この辺りはけっこう接戦なので、「ちょっと」の点数でかなり順位が上がりますねー。

この点数では最終的に100位以内をキープすることはできないでしょうが、念願の公式の1ページ目 *1 に一瞬でも乗ることができたので、これからはちょっとペースを落とそうかと思います。1600点程度の役じゃトップの跳満の方にかなうわけがありませんしw

【今日の戦績】

[D] 0-0-0-1#2-1-1

[P] 0-2-0-0#1-0-0

フェニに落ちました。そのフェニでいきなり芸線で8位落ちしたときはどうなることかと思いましたが、なんとか3クレでドラに戻ることができました……が、1勝もできず。

2008/06/27(金)2008-06-27

2008/06/27 27:03

会社の飲み会の後、秋葉原のHeyで3クレほど検定をやってきました。酔っ払ってフリーダムになったJOE画伯が「アロエ台でやれ」とうるさかったのですが、幸いなことに先客がいらっしゃったので通常台で。

2クレ目は20問目で4000に乗り、これはひょっとしたら行けるかと思ったところ、残り5問中2問が○×、2問が40点の四択でお話にならず。問題の引きばっかりは自分の努力ではどうしようもないですね……。

2008/06/26(木)2008-06-26

2008/06/26 25:21

今日はひたすら80年代検定に粘着していました。軽く30クレくらい。4400点台、103位まで行きましたが、実はこの時って2ミスなんですよねー。引き次第では5000点も行けそうな気もしますが、大量にある線結びが海外スポーツ、芸能、文学が中心なので非常に厳しいです。芸能、文学は少しずつ頭に入ってきていますが、外国人選手のファーストネームとファミリーネームの組み合わせは覚えられる気がしませんw

上本の窃盗について何か書こうかと思ったのですが、そもそも週刊文春の記事を読んだわけではないので、現段階で無責任なことは言わないでおきます。明日あたり立ち読みしてこようかなぁ。

2008/06/25(水)FA最短7年、NPBと選手会が合意 [nikkansports.com]

2008/06/25 25:00

http://www.nikkansports.com/baseball/news/f-bb-tp0-20080625-376200.html

大卒や社会人からの選手は現行ルールの9年が過ぎた頃には30歳を超えているわけで、確かに長すぎる感がありましたからね。ある程度納得できる改革なのではないかと思います。

ただ、正直言ってどんな制度が最適なのか私には分かりません。今までは国内のことだけを考えていれば良かったわけですが、現在は海外移籍も珍しいことではなくなっていますから、期間や補償の決め方が難しくなっているからです。この辺りはある程度試行錯誤してやっていくしかないのかなと思います。

ですから、あまり喧嘩腰で交渉するのではなくて、もっと協力し合ってより良い制度を作ってもらいたいものです。

2008/06/24(火)6連敗、借金4で交流戦終了(はてなプロ野球’08)

2008/06/24 19:50
【横浜 vs 埼玉西武 第4回戦】
(2008年6月23日:横浜スタジアム)
 
埼玉西武  1 1 0  0 0 0  3 0 0   5
横浜    4 0 3  1 0 0  1 1 x  10
 
[勝] ウッド 1勝6敗0S
[敗] 石井一 7勝4敗0S
 
[本塁打]
  1回裏 村田 19号 ソロ  (石井一)
  1回裏 吉村 16号 2ラン (石井一)
  2回表 細川 10号 ソロ  (ウッド)

石井でもこの悪い流れは止められません。初回から2本のホームランを浴びるなど4失点、さらに3回にも3点を失って序盤でノックアウトされてしまいました。打線も14本のヒットを放ったものの、3併殺、9残塁という拙攻で5点止まり。序盤の大量リードをひっくり返すには至りませんでした。

さて、これで交流戦の全24試合が終了しました。今年は10勝14敗と4つの負け越し。10連敗した去年よりはマシとはいえ、今年は連敗した悪い状態のまま交流戦が終わってしまいました。中休みの間で気分転換が出来ればいいんですが……。

2008/06/24(火)(はてなプロ野球’08)

2008/06/24 19:36
【横浜 vs 埼玉西武 第3回戦】
(2008年6月21日:横浜スタジアム)
 
埼玉西武  0 1 0  2 1 0  0 0 0  0   4
横浜    1 0 0  0 0 0  0 3 0  1x  5
 
[勝] 寺原   3勝5敗8S
[敗] グラマン 1勝2敗13S
 
[キモティー]
   1回裏 金城      5号 ソロ  (帆足)
   2回表 中村     16号 ソロ  (那須野)
   4回表 G.G.佐藤 18号 2ラン (那須野)
   5回表 ボカチカ   13号 ソロ  (那須野)
   8回裏 村田     17号 3ラン (帆足)
  10回裏 村田     18号 ソロ  (グラマン)

両軍あわせて6本のホームランが飛び交う空中戦を制したのはベイスターズでした。

初回に金城の先頭打者アーチでベイスターズが先制。ライオンズはその後3本のホームランで逆転し、先発の帆足も2回以降はランナーを出しながらも抑えていたのですが、8回に村田に同点弾を食らってしまいました。しかし、村田は上手く打ちましたね。それほど簡単な球でもなかったように思うのですが。

試合は4-4のまま延長戦に突入し、10回裏、またも村田がライトスタンドに叩き込んでベイスターズがサヨナラ勝ち。今度は逆にハマスタでなければ……という当たりでしたが、それにしても狭い球場は怖いです。だからこそ、一球一球に気をつけてコントロールしなければいけないんですが、打たれた球はかなり甘かったですね。まぁ、グラマンが打たれちゃ仕方がない。

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