2012/10/11(木)渡辺監督続投

2012/10/11 22:45

【西武】ナベQ続投「CS1戦目に集中」 - プロ野球ニュース : nikkansports.com
http://www.nikkansports.com/baseball/news/f-bb-tp0-20121011-1031100.html

渡辺監督は評価の分かれる監督さんで、このニュースに対する反応も様々なものがあります。人によって評価が違うのも、いいところと悪いところがはっきりしているからでしょう。その人が何を求めているかによって名監督にも見えますし、駄目な監督にも見えるわけです。

時々見せる神がかり的な采配や野手の育成手腕は素晴らしいと思いますが、勝負弱いというか、勝負強いチームを作れない点が気になっているので、私は他の方よりも評価が低いです。3年連続Aクラスとはいえ、一昨年はマジック点灯から逆転されての2位、去年は最終戦で滑り込んだ3位、今年もシーズン終盤にひっくり返されての2位です。去年の粘りは褒めてもいいとは思いますが、一昨年と今年は駄目でしょう。

采配そのものがアレと言うよりは、選手の調子が悪いときに立て直すことができないんですよね。悪いなら悪いなりに戦うことができない。ただ、歴代の監督もそれができていた人は少ないので、多くを望みすぎなのかもしれませんけど。

ファンとしては、初年度に日本一になった2008年のことを思い出して、選手を結果論で怒らない、試合後に無責任なコメントを出さない、あたりを徹底してくれば嬉しいです。ほんと最近ひどいですからね。もともとファンを大事にしてくれる監督さんではありますが、それならそれを徹底してもらいたいと思います。けっこう監督のコメントでファンも救われたり、逆にダメージを食らったりするものですから。

2012/10/10(水)お誕生日おめでとう

2012/10/10 22:16

今日は10月10日。ルキアちゃんのお誕生日です。おめでとうございます。

2003年の7月にQMAが稼働し、気づけば10度目の14歳の誕生日です。私がQMAを始めたのはその翌年ですし、ルキアを使い始めたのはQMA2からではありますが、それでも8度目の誕生日になるんですね。QMA2で引き継ぐ気満々だったサンダースをあっさり破棄してルキアに変えたときには、まさかこんなに長いつきあいになるとは思いませんでした。

最近はかなりプレイペースが落ちていて、宝石なんぞ夢のまた夢という感じではありますが、それでも白銀七段ということで、ライトプレイヤーの方々に比べれば充分に廃人と呼ばれるべきペースです。年齢を重ねるとともに可処分時間が減っていってはいますが、これからもこれぐらいのペースで遊べたらいいなと思っています。正解したときの会心の笑顔が、喜びのあまり飛び跳ねたときの乳揺れが、真剣な表情で考えているときの乳揺れが、不正解のときにばつが悪そうに横を向いたときの乳揺れが、私の疲れた心を癒やしてくれますし。

最後に、コナミ様におかれましては、ルキアちゃんのけしからん持ち物を堪能するために、早く白制服を復活させていただきたい所存であります。あの南半球の影は白服でこそ映えるものですから。

2012/10/09(火)土肥投手引退

2012/10/09 22:09

元西武の土肥が引退 - プロ野球ニュース : nikkansports.com
http://www.nikkansports.com/baseball/news/f-bb-tp0-20121009-1030190.html

まずはお疲れさまでした。

日本でのラストイヤーとなった一昨年の後半戦はかなりいい働きをしていたので、そういうピッチングができれば面白いかもと思っていましたが、やはり去年実戦から遠ざかっていたのが痛かったかもしれません。

今後は指導者を目指すとのことで、先発、リリーフのどちらでも結果を残しているだけに、その経験を活かしていい指導者になれるといいですね。しかし、てっきり引退後は格闘技の世界に行くものだとばかり……。

2012/10/08(月)西ノーヒットノーラン達成!

2012/10/08 19:38

【オリックス】西「どう喜んでいいのか」 - プロ野球ニュース : nikkansports.com
http://www.nikkansports.com/baseball/news/f-bb-tp0-20121008-1029785.html

バファローズの西投手がノーヒットノーランを達成しました。おめでとうございます。リアルタイムで見ていたのは9回だけでだったのですが、ノーヒットノーラン目前とは思えないくらい落ち着いていたように見えました。いい形で今年をしめくくる、来シーズンにつながるピッチングになりそうですね。

ただ、あとで映像をじっくり見返してみると、全体的には素晴らしいピッチングだったんですが、小久保のときはかなり甘い球が行っているんですよね。小久保が打ち損じていなければ、ヒットの1本や2本は打たれていてもおかしくない感じでした。もちろん西も手を抜いていたわけではないんでしょうけど、心のどこかに引っかかるものがあったのかもしれませんw

2012/10/07(日)レギュラーシーズン全日程終了

2012/10/07 21:19
【オリックス vs 埼玉西武 第24回戦】
(2012年10月7日:京セラドーム大阪)
 
埼玉西武   0 0 0  0 0 0  0 0 0  0
オリックス  2 0 0  0 5 0  0 0 x  7
 
[勝] 前田 3勝2敗0S
[敗] 牧田 13勝9敗0S

今シーズンのライオンズのレギュラーシーズン全日程が終了しました。72勝63敗9分の2位という結果ですが、開幕直後の中継ぎ崩壊を立て直してよくぞここまで持ち直してくれたという気持ちと、一度は首位に立ちながらゴール目前で力尽きる不甲斐なさに憤る気持ちが混ざって複雑な気分です。ともあれ、とりあえずはお疲れさまでした。来週末から始まるクライマックスシリーズはいい戦いを期待しています。

そのクライマックスシリーズですが、先発投手陣が調子を落とし気味なので、ローテーションが難しくなりそうです。昨日投げた岸がファーストステージの初戦に来るのはまず間違いないでしょうが、そのあとはどうするんだろうなぁ。今日投げた牧田は2回2失点、菊池は2回2/3を5失点とかなり微妙な内容。野上はまずまずなんですが、石井は終盤かなり調子を落としていますしねぇ……。

2012/10/06(土)本拠地最終戦

2012/10/06 20:37
【埼玉西武 vs 千葉ロッテ 第24回戦】
(2012年10月6日:西武ドーム)
 
千葉ロッテ  0 0 0  0 0 0  1 0 0   1
埼玉西武   0 0 0  0 0 0  0 0 2x  2
 
[勝] 岸  11勝12敗0S
[敗] 薮田 1勝6敗26S
 
[本塁打]
7回表 井口 11号 ソロ (岸)

5回までマリーンズ先発の藤岡にノーヒットに抑えられる苦しい展開でしたが、9回に2つの押し出しフォアボールで逆転サヨナラ勝ち。本拠地最終戦、そして平尾、佐藤、大島の引退セレモニーに花を添えました。平尾選手、佐藤選手、大島選手、今までお疲れさまでした。そして、たくさんの思い出をありがとうございました。

角中を3厘差で追う打率2位の中島はスタメンに復帰しましたが、2打席とも勝負してもらえず、打率.312のまま変わりませんでした。まぁ、こうなることは分かっていましたし、逆の立場ならライオンズだってどうしたか分かりません。マリーンズがどうこうというより、プロ野球全体としてこういうところが腐ってるんだよなー。プロスポーツは興行だということをもう一度思い出していただきたい。

中島に関しては、優勝争いのために怪我を押して試合に出続けた結果こうなったことはファンはみんな知っているので、たとえ明日打てなくても胸を張ってくれていいかなーと思います。つーか、そもそもこの前の直接対決で角中に打たれすぎなんだよw

2012/10/05(金)オリンピックとワールドカップとライオンズ

2012/10/05 20:28

今年のパシフィックリーグ北海道日本ハムファイターズが制しました。改めましておめでとうございます。

さて、今年はロンドンオリンピックが開催された年です。そして、今年さかんに言われたこと「ライオンズはオリンピックイヤーに強い」があります。ただ、私としては「本当にそうだったっけ?」と思う部分もあったので、実際に過去の成績をまとめてみました。

年度 開催地 順位 監督 パ優勝 日本一
1980 モスクワ 4 根本陸夫 近鉄 広島
1984 ロサンゼルス 3 広岡達朗 阪急 広島
1988 ソウル 1 森祇晶 西武 西武
1992 バルセロナ 1 森祇晶 西武 西武
1996 アトランタ 3 東尾修 オリックス オリックス
2000 シドニー 2 東尾修 ダイエー 日本脳神経外科学会
2004 アテネ 1 伊東勤 西武 西武
2008 北京 1 渡辺久信 西武 西武
2012 ロンドン - 渡辺久信 日本ハム -

もちろんいい成績ではあるんですが、どちらかというとここ2回の印象に引きずられているだけでしょうね。しかも2004年はルール上優勝ではありますが、それもレギュラーシーズン2位からプレーオフを制してのものであり、現在のルールであれば2位でしかありません。

ただ、日本シリーズでは無敗であることを考えると、今年クライマックスシリーズを制することができれば、日本一に向けて明るい材料になるかもしれません。

さて、もう一つ言われることに、「ライオンズにワールドカップイヤーに強い」というのもあります。こちらもまとめてみました。

年度 開催地 順位 監督 パ優勝 日本一
1982 スペイン 1 広岡達朗 西武 西武
1986 メキシコ 1 森祇晶 西武 西武
1990 イタリア 1 森祇晶 西武 西武
1994 アメリカ 1 森祇晶 西武 巨人
1998 フランス 1 東尾修 西武 横浜
2002 日本・韓国 1 伊原春樹 西武 巨人
2006 ドイツ 2 伊東勤 日本ハム 日本ハム
2010 南アフリカ 2 渡辺久信 ソフトバンク ロッテ

こちらは本当にすごいかもしれません。すごいわりに印象に残っていないのは、日本でワールドカップが大きく取り上げられるようになったのはJリーグ創設後で、それ以降は優勝回数は多いですが日本一になっていないからでしょうね。

というわけで結論。森さんはやっぱり名将だった。

2012/10/04(木)大きな引き分け

2012/10/04 23:45
東北楽天 vs 埼玉西武 第24回戦】
(2012年10月4日:日本製紙クリネックススタジアム宮城)
 
埼玉西武  0 1 0  0 1 0  0 0 3  5
東北楽天  4 0 0  1 0 0  0 0 0  5
(9回規定により引き分け)
 
[本塁打]
4回裏 聖沢  4号 ソロ (野上)

立ち上がりにエラーがらみで一挙に4点を失った野上ですが、内容的にはそこまで悪くはなかったと思います。ただ、欲を言わせてもらえば、エラーが絡んでいるとはいえ、初回はもうちょっと少ない失点で切り抜けて欲しかった。

打線は9回に粘りを見せて3点ビハインドを追いついたものの、代走鬼崎がホームで刺されたのが響いて同点止まり。あの時点では3点差だったわけで、無理に突っ込ませる必要はなかったと思うんですがねぇ。

さて、イーグルスが今日引き分けたことにより、イーグルスクライマックスシリーズ進出が決定しました。ライオンズのファーストステージの相手はホークスということになります。ただ、何度も言っていることですが、まだ順位は確定していません。残り2試合、きっちりと結果を残して、地元でのクライマックスシリーズを見せてください。

2012/10/03(水)クライマックスシリーズ進出決定

2012/10/03 21:23
東北楽天 vs 埼玉西武 第23回戦】
(2012年10月3日:日本製紙クリネックススタジアム宮城)
 
埼玉西武  0 1 0  0 0 3  0 0 0  4
東北楽天  0 0 0  0 0 0  2 0 0  2
 
[勝] 十亀 6勝0敗0S
[S] 涌井 1勝5敗30S
[敗] 釜田 7勝4敗0S
 
[本塁打]
2回表 中村 27号 ソロ (釜田)

ライオンズ十亀、イーグルス釜田と、ルーキー同士の投げ合いになりました。ライオンズは2回、中村のホームランで1点を先制。6回にはオーティズの2点タイムリーと炭谷のタイムリーで3点を追加します。

6回までは危ないところをゲッツーで凌いできた十亀でしたが、7回裏、銀次、フェルナンデスに連打を浴びたところで降板。犠牲フライと内野ゴロでこの二人のランナーは返ってしまいましたが、6回2失点は充分なないようでしょう。バックの守備に助けられた面もありましたが、ナイスピッチングでした。

そのバックの守備で大活躍したのがルーキーの永江でした。何度もいいプレイがありましたが、特に9回裏、三遊間の打球に追いついて、苦しい体制から二塁に送球して一塁ランナーを刺したプレイは本当に素晴らしかった。打つほうでも内野安打ではありましたがプロ入り初ヒットを放ちましたし、これからが本当に楽しみな選手です。

さて、ライオンズは今日の勝利で3位以上が確定し、クライマックスシリーズ進出が決まりました。ひとまずおめでとうございます。ただ、まだ順位は確定していませんので、2位を確保できるよう、残り試合も頑張ってください。

2012/10/02(火)北海道日本ハムファイターズ優勝おめでとう!

2012/10/02 22:10
【埼玉西武 vs 千葉ロッテ 第23回戦】
(2012年10月2日:西武ドーム)
 
千葉ロッテ  2 0 0  0 1 1  1 0 0  5
埼玉西武   0 0 1  1 0 0  0 0 1  3
 
[勝] 中郷 3勝1敗0S
[S] 薮田 1勝4敗26S
[敗] 石井 10勝5敗0S
 
[本塁打]
3回裏 浅村     7号 ソロ (小野)
4回裏 オーティズ  9号 ソロ (小野)
5回表 細谷     1号 ソロ (石井)
9回裏 中村    26号 ソロ (薮田)

北海道日本ハムファイターズが3年ぶりの優勝を決めました。おめでとうございます。ライオンズも一時は追い抜いて首位に立った時期もありましたが、やはりトータルで見ると力の差は歴然でした。やはり強かった。

さて、ライオンズの優勝は消えてしまいましたが、まだクライマックスシリーズが残っています。3位のホークスが追い上げてきていますが、ファーストステージを地元で開催するためにも、なんとか2位を死守してもらいたいところ。というか、そもそもまだクライマックスシリーズ出場自体も確定していない状況なので、まずはそこを決めるところからですね。まだペナントレースは終わったわけじゃありません。

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