2013/06/30(日)増田プロ入り初勝利

2013/06/30 19:50
【北海道日本ハム vs 埼玉西武 第12回戦】
(2013年6月30日:札幌ドーム)

埼玉西武     0 0 2  0 0 0  2 4 0  8
北海道日本ハム  0 0 1  0 1 0  2 0 0  4

[勝] 増田 1勝1敗0S
[敗] 宮西 1勝1敗0S
ライオンズ先発の岸は6回を投げて7安打2失点。毎回のようにピンチがありましたが、なんとか踏ん張ってゲームを作ってくれました。 2-2の同点で迎えた7回、ライオンズは金子の2点タイムリースリーベースで勝ち越しますが、その裏、2番手の岡本篤が2アウトランナーなしからヒット、フォアボール、フォアボールで満塁とされ、中田のタイムリーで同点に追いつかれました。簡単に2アウトを取ったのに何をやってるんですか……。 嫌な形で追いつかれたライオンズですが、8回に3つのエラーもあって4点を勝ち越し。そのまま逃げ切って連敗を3で止めました。「勝った」というより「勝たせてもらった」という感じですが……。 なおこの試合、7回に岡本篤が炎上したあとのピンチを抑えた増田がプロ入り初勝利をマークしています。おめでとうございます!

2013/06/30(日)3連敗で5割に逆戻り

2013/06/30 19:35
【北海道日本ハム vs 埼玉西武 第11回戦】
(2013年6月29日:札幌ドーム)

埼玉西武     0 0 0  0 1 0  0 0 0  1
北海道日本ハム  0 1 1  2 0 5  0 0 x  9

[勝] 木佐貫 6勝3敗0S
[敗] 十亀  5勝5敗0S

[本塁打]
  2回裏 中田 20号 ソロ (十亀)
  5回表 大崎  1号 ソロ (木佐貫)
まずは昨日の試合から。 ファイターズを得意にしている十亀がピリッとしませんでした。初回こそ三者凡退に抑えたものの、2回の中田のホームランを皮切りに、5回2/3を9失点と燃え上がりました。とはいえ、最後のほうは晒し投げみたいなところがありましたし、6回もキャッチャーが上本じゃなくて炭谷ならもう少し内外角を使い分けてくれたと思うので、燃え上がったこと自体は責める気にはなれません。 打線は木佐貫の前の封じ込められ、大崎のホームランで1点を返すのが精一杯。木佐貫本人も語っていましたが、フォークの落ちが素晴らしかった。鶴岡もリードしていて楽しかっただろうなぁw さて、これでライオンズは最大9あった貯金を使い果たして勝率5割に逆戻り。対するファイターズは最大10あった借金を完済して5割復帰です。こんなに短期間で並ばれてしまうとは……。

2013/06/29(土)2失点が致命傷

2013/06/28 24:22
【北海道日本ハム vs 埼玉西武 第10回戦】
(2013年6月28日:札幌ドーム)

埼玉西武     0 0 0  0 0 0  1 0 0  1
北海道日本ハム  1 1 0  0 0 0  0 0 x  2

[勝] 吉川  6勝5敗0S
[S] 武田久 1勝1敗12S
[敗] 菊池  8勝3敗0S
ライオンズ先発の菊池は、初回にアブレイユのタイムリーで先制を許すと、2回には大野のタイムリーツーベースで追加点を与えてしまいます。菊池はその後立ち直ったものの、今の打線の調子ではこの2点が非常に重かった。7回に浅村のタイムリーで1点を返しましたが、反撃もそこまで。 浅村のタイムリーのあとも1アウト満塁と攻め立てながら、大崎がセカンドゴロゲッツーに倒れて追加点ならず。9回にも1アウト一二塁のチャンスを作りながら、代打上本のショートライナーでランナーが戻れずダブルプレイとなりゲームセット。ちょっともったいない攻撃が多かったというのもありますが、そもそも5安打しか打てていないんですよね。このところの打線の元気のなさは心配です。

2013/06/28(金)明日は賢押杯2013

2013/06/28 23:31
明日は賢押杯2013に参加します。参加されるみなさん、スタッフのみなさん、どうぞよろしくお願いいたします。 早押し機に触れられる機会はめったにないので、楽しんできたいなーと思います。今回は特に目標とかはありません。 不安なのが体調が悪すぎること。明日までに良くなればいいんだけど。

2013/06/27(木)涌井、二軍降格

2013/06/27 22:50
【埼玉西武 vs 東北楽天 第9回戦】
(2013年6月27日:埼玉県営大宮公園野球場)

東北楽天  2 1 2  0 0 0  0 0 5  10
埼玉西武  0 1 0  0 0 0  0 0 0   1

[勝] 川井 1勝0敗0S
[敗] 涌井 4勝4敗0S

[本塁打]
  2回裏 スピリー  3号 ソロ (川井)
涌井が調子を取り戻せません。初回から失点を重ねて、3回途中5失点でノックアウト。4敗目を喫しました。 涌井は二軍に降格になるそうです。リリーフ陣の不甲斐なさのせいで完投を要求され、それが原因で肘をおかしくし、フォームが崩れ、肘が治ってもフォームが戻らない。本人のせいだけではないので可哀想な部分もありますが、今の状態では一軍の戦力にはなりません。しっかり自分のピッチングを取り戻してきてほしいと思います。 心配なのは、問題があまりにも根深いので、岸のようにミニキャンプを張ったくらいで調子を取り戻せるかどうかわからないところです。こればっかりは涌井に頑張ってもらうしかないわけですが……。 苦しい立場ではありますが、涌井がライオンズにとって必要な戦力であることは間違いありません。しっかり立て直して戻ってきてください。俺は涌井を信じています。

2013/06/26(水)野上が勝った!

2013/06/26 21:50
【埼玉西武 vs 東北楽天 第8回戦】
(2013年6月26日:西武ドーム)

東北楽天  0 0 0  0 0 0  0 0 0  0
埼玉西武  0 0 0  0 0 0  0 1 x  1

[勝] 野上   4勝2敗0S
[S] サファテ 4勝0敗3S
[敗] 永井   2勝3敗0S

[本塁打]
  8回裏 栗山  6号 ソロ (永井)
長いこと勝てなかった野上にようやく白星がつきました。おめでとうございます。 勝てないときの野上は、序盤はしっかり抑えるものの、100球近くで一気に調子を落とすことが多かったですが、今日は136球を投げて8回まで投げきりました。むしろ今日は序盤のほうが良くなかったような気がします。 打線は中盤まで永井の前に沈黙していましたが、8回に栗山のホームランで先制。これが決勝点になりました。昨日が4安打無得点、今日が5安打1得点と、イーグルス戦に入ってから打線の元気がないのが心配ですが、田中や永井が良かったから仕方がないんだと思っておくことにします。

2013/06/25(火)完敗

2013/06/25 23:37
【埼玉西武 vs 東北楽天 第7回戦】
(2013年6月25日:西武ドーム)

東北楽天  0 0 0  2 6 1  1 1 0  11
埼玉西武  0 0 0  0 0 0  0 0 0   0

[勝] 田中 10勝0敗0S
[敗] 牧田 4勝5敗0S

[本塁打]
  4回表 マギー 15号 ソロ (牧田)
序盤3回まではランナーを出しながらも、相手の拙攻にも助けられて無失点に抑えていた牧田ですが、4回先頭のマギーに一発を浴びてから歯止めが効かなくなりました。結局5回途中5失点でノックアウト。2番手の小石もイーグルス打線を止められず、5回までで決着がついてしまった感があります。 打線はわずか4安打で完封負け。2回、3回のチャンスを逸したあとはチャンスらしいチャンスもなく、手も足も出ませんでした。しかし、いくら無傷の9連勝中の田中が相手だとはいえ、もうちょっとプロらしいところを見せてもらいたかった。

2013/06/24(月)らき☆すたデーに行ってきました

2013/06/24 21:31
20130623 01 20130623 02
【埼玉西武 vs オリックス 第9回戦】
(2013年6月23日:西武ドーム)

オリックス  0 0 0  2 0 0  3 1 1  0 2 0  9
埼玉西武   0 0 1  0 4 0  2 0 0  0 2 0  9

(延長12回規定により引き分け)

[本塁打]
  4回表 バルディリス 10号 2ラン (岸)
  7回裏 栗山      5号 ソロ  (比嘉)
  9回表 李      11号 ソロ  (サファテ)
昨日はらき☆すたデーでしたので、西武ドームで観戦してきました。メンバーはデフィーさん([@defi\_stable](https://twitter.com/defi_stable))、次鋒さん([@jihou90555](https://twitter.com/jihou90555))、joe画伯([@joe\_uragami](https://twitter.com/joe_uragami))という、去年とまったく同じ顔ぶれです。お前ら必死だな。 せっかくらき☆すたデーに行くのですから、異様に力の入ったグッズ類も手に入れたいところです。去年は瞬殺だった[らき☆すた弁当](http://www.seibulions.jp/news/detail/7804.html)については最初から諦めていたのものの、それ以外のグッズはそれなりに買いたいよねということで11時の開門前に球場に着きました。 ……なんかものすごい行列ができているんですが。 慌てて並んだものの、人気の高い商品はいくつか売り切れている状況で、私の中で一番欲しかった扇子とステッカーは手に入りませんでした。残念。去年は11時着でも余裕があったので、今年も同じくらいの時間で大丈夫だろうと油断してしまいました。 さて、グッズ売り場で諭吉さんと樋口さんが行方不明になるアクシデントがありましたが、気を取り直して球場へ。 去年は福原香織さんが始球式を担当しましたが、今年は福原さんと加藤英美里さんのダブル始球式でした。まさか同時に投げるとは。 20130623 03 福原さんは今年も安定のイーファスピッチ。一部マニアどもの期待に応えました。 さて、試合はライオンズが岸、バファローズが西の両先発で始まりました。初回は両投手ともテンポのいいピッチングで、これは2時間半くらいで試合が終わるんじゃないかという印象を受けました(フラグ)。 試合が動き始めたのは、福原さんがウグイス嬢を担当した3回裏でした。先頭の秋山がスリーベースで出塁すると、続く鬼崎がライト前にはじき返してライオンズが1点を先制します。ないすばってぃぐ☆ゆうじー。 その後も浅村がファウルで粘って「ファウルボールに気をつけてねーあぶないよー」というアナウンスを引き出したり、ヘルマンまで打順が回って今年も「えすてばん☆へるまん」が聞けたりと、場内アナウンス的には見所がありましたが、攻撃は1点で終わってしまいました。 援護点をもらった岸ですが、直後の4回表、バルディリスに一発を浴びて逆転を許します。先制点の直後だけにきっちり抑えてほしかった。 4回裏は加藤さんがアナウンスを担当。福原さんのアナウンスは球場で聞くとさすがにくすぐったくなる感じでしたが、加藤さんのほうはウグイス嬢っぽくはないものの、アナウンスとしてはありなんじゃないかという印象を受けました。しかし、大崎がライトフライ、カーターが三振、炭谷がセカンドフライに倒れて三者凡退。あっさりと加藤さんの出番は終了してしまいました。ファウルすら打てなかった打線には猛省を促したいところであります。 逆転を許したライオンズは5回、栗山のタイムリー、ヘルマンの2点タイムリー、カーターのタイムリーで4点を勝ち越します。カーターはこのタイムリーが復帰後初ヒット、初打点になります。おかえりなさい! 再びリードをもらった岸ですが、やはりピリッとしません。6回のピンチはなんとかしのいだものの、7回に連打で1アウト一三塁のピンチを招いたところで降板。川崎にマウンドを譲りました。 移籍してきてからはまずまずのピッチングをしていた川崎ですが、今回のピッチングはちょっとひどかった。坂口にフォアボールを与えて満塁とすると、川端の2点タイムリーツーベース、糸井の犠牲フライで一挙に同点に追いつかれてしまいます。その後は岡本洋が李をライトフライに打ち取り、何とか同点止まりでライオンズのラッキーセブンへ。待ちに待った福原さんと加藤さんの登場です!
もともと、しぼんで落ちてくる風船は汚らしいし、膨らましすぎたバルーンが割れる音が不快だしということで、私はジェット風船を上げるという文化が嫌いだったのですが、今回の件でより一層憎しみの気持ちを強めました。 唯一見られる形で撮れた写真はこれくらいかなー。 20130623 04 とはいえ、トリミングしないとこんなことになっているんですが。 20130623 05 さて、そのラッキーセブン。ライオンズは栗山のホームランで1点を勝ち越すと、ツーベースの浅村をヘルマンが送った1アウト三塁から、大崎の犠牲フライでもう1点を追加します。7回を終わって2点リード。しかし、ライオンズのリリーフ陣の辞書にセーフティリードという文字はありません。 8回表、高橋信のショートゴロを永江がトンネルして1点を返され、9回にはサファテが2アウトから李に一発を浴びてしまいました。今まで守備で貢献してくれた永江や、好投を続けてくれたサファテだけに1試合だけでどうこう言う気はありませんが、痛い形で追いつかれて試合は延長戦に突入します。 11回表、バッテリーにミスが相次ぎます。駿太、糸井の連打と李のフォアボールで1アウト満塁の大ピンチを招くと、ワイルドピッチで勝ち越し点を許します。さらに山本にレフトフライを打ち上げられて三塁ランナーがタッチアップ。バックホームはアウトのタイミングでしたが、星孝が送球をこぼしてしてしまいバファローズがもう1点を追加しました。 このあともピンチが続いたライオンズですが、2アウト一二塁から、伊藤のあわやセンター前に落ちようかという当たりを秋山がファインプレイでもぎ取り、これ以上の追加点を許しませんでした。そして、このプレイがライオンズに流れを持ってくることになります。 11回裏、先頭の秋山がレフトフェンス直撃のスリーベースで出塁。鬼崎、栗山の連続三振で2アウトになりますが、浅村のタイムリーで1点を返します。さらに、続くヘルマンが左中間を破ってなんと同点! すげぇ! あの展開から追いついた! このまま一気にサヨナラまで行きたいところでしたが、大崎がセカンドゴロに倒れて同点止まり。大崎の2年連続らき☆すたデーお立ち台はなりませんでした。 12回表は小石がマウンドへ。今回の小石のピッチングは本当に素晴らしかった。あっさり三者凡退でライオンズの負けがなくなりました。左バッターが続いていたということもあるのでしょうが、実に落ち着いたピッチングだったと思います。こういうピッチングが続けられるのなら、今後はもっといい場面で起用されるかもしれません。 12回裏、ライオンズは、先頭のカーターがフォアボールで出塁します。サヨナラのランナーの出塁に三塁側、レフト側スタンドは盛り上がりましたが、続く星孝のバントがピッチャーフライとなり1アウト。続く山崎のバントもピッチャーフライとなり、一塁ランナーが戻れずダブルプレイ。最高に白ける形でのゲームセットとなりました。なんじゃそりゃ。 スコアだけ見れば「負けなくて良かった」と言えなくもないのですが、やはり勝てるゲームだったと思いますので「勝ちを逃した」という印象のほうが強いです。もっとも、バファローズファンの方も同じことを感じていると思いますが。 5時間29分に及ぶ馬鹿試合のあとは、所沢で軽く飲んで解散。同行されたみなさん、お疲れ様でした。 ちなみに、今回スタジアムで買ったのはこちら。
冷静になってから見てみると、やっぱり買いすぎたかなーと思わなくもありませんが、まあ、お祭りですしね。買わずに後悔するくらいなら買って後悔します。別に後悔はしてませんけど。

2013/06/23(日)36歳になりました

2013/06/22 24:00
竹達彩奈さん、24歳のお誕生日おめでとうございます。 竹達さんのお誕生日ということは、一回りおっさんの私にとってもお誕生日ということになります。36歳です。または0x24歳です。竹達さんと同い年に見えるので、できれば後者でお願いいたします。 ……何の話でしたっけ。 この一年を振り返ってみると、炎上中のプロジェクトで奮闘していた思い出ばかりが蘇ってきます。よくもまあ、あんなにひどい案件ばかりに当たり続けたものです。 仕事の面ではろくな一年ではありませんでしたが、個人的な面では逆に充実している年だったと思います。オンオフ両面で新しい出会いがありましたし、[Tustle!](http://tustle.jp/)というサービスを立ち上げることもできました。仕事でプライベートの時間を削られ続けたにしては、いい過ごし方ができたのではないでしょうか。 この一年が充実していたのは、関わりのあったみなさまに支えられていたからこそだと思います。ありがとうございました。これからもよろしくお願いいたします。また来年の誕生日も笑顔で振り返れますように。そして、みなさまもいい日々が送れますように。

2013/06/22(土)十亀の粘りも報われず

2013/06/22 21:15
【埼玉西武 vs オリックス 第8回戦】
(2013年6月22日:西武ドーム)

オリックス  0 1 0  0 0 0  1 0 0  2
埼玉西武   0 0 0  0 0 0  0 0 0  0

[勝] 井川  2勝1敗0S
[S] 平野佳 1勝2敗16S
[敗] 十亀  5勝4敗0S
今日の十亀はあまり良くありませんでした。しかし、昨日の菊池同様、粘り強く投げてくれたと思います。2回に味方のエラーからピンチを招いて辻のタイムリーで先制を許し、7回には糸井のタイムリーで追加点を与えたものの、8回を2失点であれば責めるのは酷です。 その十亀を援護しなければいけない打線は今日も低調でした。3回に1アウト二塁、4回にノーアウト一二塁のチャンスがありましたが、いずれも得点には結びつかず。その後はチャンスらしいチャンスすらなく、井川→比嘉→岸田→佐藤達→平野佳のリレーの前に完封負け。しかし、出てくるピッチャーがみんないいピッチャーでホント羨ましい。 昨日プロ初ヒットを含む2安打を放った林崎は、今日は3三振。将来が楽しみな選手ではありますが、まったくボールについて行けていなかったので、2番で起用するのは厳しいかなという印象を受けました。下位で起用して成長を期待するのはありだと思いますが、今は打撃の期待できない選手が何人もオーダーにいるので、それも難しいですよね……。 さて、明日はらき☆すたデーということで、現地で観戦してきます。去年は牧田の無援護、大崎の勝負強さ、リリーフ陣の不安定さというライオンズの持ち味を存分に発揮した上での勝利でしたが、今年もいいゲームを期待しています。
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