2014/04/20(日)5カード連続負け越し

2014/04/20 19:27
埼玉西武 vs オリックス 第6回戦】
(2014年4月20日:西武ドームオリックス  0 0 0  2 0 0  0 0 0  2
埼玉西武   0 0 0  0 0 1  0 0 0  1

[勝] 吉田一   1勝0敗0S
[S] 平野佳   1勝0敗8S
[敗] レイノルズ 0勝3敗0S

2点ビハインドの6回裏、ライオンズは連打とフォアボールで1アウト満塁のチャンスを作ると、脇谷のライト前タイムリーで1点を返します。しかし、このとき一塁ランナーのランサムが二塁を大きくオーバーランしてタッチアウト。続く秋山が一塁線に鋭い打球を放ちましたが、T-岡田の好捕に阻まれて1点止まりでした。

1アウト満塁が続いていれば三塁ランナーは還れた打球ですし、そもそももっと前に守っていて抜けていたかもしれません。あまりにも痛すぎるランサムのボーンヘッドでした。

7回、8回は三者凡退に終わったライオンズですが、9回裏、先頭のランサムがヒットで出塁し、続く脇谷の打席のエンドランで1アウト二塁。秋山がレフト前に運んで1アウト一三塁とチャンスを広げます。

続く炭谷の初球に偽装スクイズで二三塁とチャンスを広げると、2球目には本当にスクイズします。しかし、これがインコースの難しい球だったため、炭谷はバットに当てるのが精一杯。ピッチャー平野佳の真正面への当たりとなり、三塁ランナー斉藤はホームタッチアウト。そのまま一塁に送られて、スタートを切れなかった炭谷もアウトになりあっという間にゲームセットとなりました。

ライオンズ先発のレイノルズは、7回2失点と先発の役目を果たしましたが、今日も報われませんでした。特に今日はちゃんと攻撃していれば6回に同点、逆転の目があっただけに気の毒でなりません。打撃陣も来週はちゃんと点を取ってやれよな。

2014/04/19(土)高橋プロ入り初セーブ

2014/04/19 19:58
埼玉西武 vs オリックス 第5回戦】
(2014年4月19日:西武ドームオリックス  0 2 0  0 0 1  0 0 0  3
埼玉西武   1 0 1  0 2 1  0 1 x  6

[勝] 菊池    1勝3敗0S
[S] 高橋    0勝1敗1S
[敗] ディクソン 2勝2敗0S

[本塁打]
  1回裏 木村  4号 ソロ (ディクソン)

菊池がようやく今シーズン初勝利。まだまだ本調子という感じではありませんでしたが、この白星がきっかけになってくれるといいなと思います。

2番手の高橋は9回を三者凡退に抑えてプロ入り初セーブとなりました。おめでとうございます。今年は苦しいピッチングが続いていますが、今日の内容は下位打線が相手だとはいえ悪くなかった。こちらも今日のセーブをきっかけにしてもらいたいところです。

打つほうでは木村が4号ホームラン、そして栗山が猛打賞。栗山はかなり状態が戻ってきたようですね。一方で5番のランサムがノーヒットということで、浅村のあとを打つバッターには苦労が続きそうです。

2014/04/18(金)残塁の山

2014/04/18 22:31
埼玉西武 vs オリックス 第3回戦】
(2014年4月18日:西武ドームオリックス  0 1 0  0 0 0  0 0 0  1  2
埼玉西武   0 0 0  0 0 0  0 0 1  0  1

[勝] 平野佳 1勝0敗7S
[S] 佐藤達 0勝0敗1S
[敗] 十亀  0勝2敗2S

[本塁打]
  2回表 ペーニャ  9号 ソロ (岸)

8回1失点。素晴らしいピッチングです。

ただし、それは普通のピッチャーであれば、の話です。今日の先発の岸は「エース」です。エースは序盤で相手に先に点をやってはいけません。エースは勝つのが仕事なのですから。

とはいえ、ストレートは走っていましたし、好調は維持できているようです。しばらくは巡り合わせで相手エースとの投げ合いが続くと思いますが、頑張ってほしいものです。

ライオンズは土壇場9回に栗山のタイムリーツーベースで追いつきましたが、10回、十亀がつかまり、原拓のタイムリーツーベースで勝ち越しを許し、これが決勝点になりました。

もともと投げてみなければわからないところのあった十亀ですが、今年はちょっとそれが際だってしまっているように感じます。ほかのリリーフも不安定なピッチャーが多いので、すぐにクローザーを外されるということにはならないと思いますが、ちょっと心配ではあります。

2014/04/17(木)豊田プロ入り初勝利

2014/04/17 22:17
埼玉西武 vs 千葉ロッテ 第5回戦】
(2014年4月17日:西武ドーム千葉ロッテ  0 0 0  1 3 0  0 0 0   4
埼玉西武   4 0 1  0 4 0  4 0 x  13

[勝] 豊田 1勝0敗0S
[敗] 藤岡 0勝1敗0S

[本塁打]
  1回裏 浅村  3号 満塁 (藤岡)
  3回裏 木村  3号 ソロ (藤岡)
  5回裏 浅村  4号 ソロ (藤岡)
  5回裏 大崎  1号 ソロ (南)

今シーズン初めての二桁得点で大勝。連敗を4でストップさせました。

今日は初回に浅村のグランドスラムで先制すると、1点差に詰め寄られた5回には浅村、大崎の2本のホームランなどで突き放し、7回にも4点を奪って勝負を決めました。こんなに爆発した打線を見るのは今年初めてです。

ライオンズ先発の岡本洋は、3回まではまずまずのピッチングだったものの、4回以降急に崩れて4回1/3で降板。もう少しで勝ち投手の権利が得られるところでしたが、あの内容では交代も止むなしでしょう。結局、2番手としてマウンドに登り、1回2/3をきっちり抑えた2番手の豊田がプロ入り初勝利となりました。おめでとうございます!

明日からは、前回対戦で3連敗を喫したバファローズとの3連戦。前回の借りをきっちり返してもらいたいものです。

2014/04/16(水)連敗が止まらない

2014/04/16 21:54
埼玉西武 vs 千葉ロッテ 第4回戦】
(2014年4月16日:西武ドーム千葉ロッテ  0 0 0  3 2 0  1 0 0  6
埼玉西武   0 0 1  0 1 0  0 0 0  2

[勝] 古谷 2勝1敗0S
[敗] 野上 2勝1敗0S

[本塁打]
  5回表 井口  3号 ソロ (野上)
  7回表 井口  4号 ソロ (ボウデン)

そろそろ戦評を書くのが嫌になってきたんですけどw

今日は5回の攻防がすべてでしょう。2点を失い4点差とされたあとの攻撃で、栗山のタイムリーのあとも1アウト満塁と攻め立てながら1点で終わってしまった時点で勝負ありといった感じ。これで4連敗です。

それにしても点が取れません。野球を観ているというよりは、木村か浅村の打席でいかに敬遠されづらい一二塁、一三塁、満塁のチャンスを作るか、という別のスポーツを見ている気分になってきました。

2014/04/15(火)最下位攻防戦

2014/04/15 23:28
埼玉西武 vs 千葉ロッテ 第3回戦】
(2014年4月15日:埼玉県営大宮公園野球場千葉ロッテ  0 0 0  1 2 0  0 0 0  3
埼玉西武   1 0 0  1 0 0  0 0 0  2

[勝] 涌井 1勝2敗0S
[S] 西野 0勝0敗4S
[敗] 牧田 1勝1敗0S

5位と6位の対戦となったこのカードの初戦は、ライオンズ先発の牧田、マリーンズ先発の涌井の投げ合い……と言うよりは、両チームの打線の駄目比べでした。あまり良い状態ではない二人が投げて3-2というスコアになる時点で、両軍のチーム状態がわかるというものです。

ライオンズは浅村のエラーがきっかけで失点したり、秋山のバックホームが悪送球になって失点したりと、守備面のミスが目立ちました。これがなければ……と言えなくもないのですが、牧田は逆にファインプレイで救われた場面もありましたしね。次の登板では立て直してほしいと思います。

それにしても、1点ビハインドの9回1アウト二塁から出てくる代打が森本、渡辺という層の薄さは辛い。東尾監督時代でもここまで酷くなかったぞ……と思ったものの、よく考えたら当時も代打河田とかいう絶望的な采配もあったので大差がない気もしてきました。

2014/04/14(月)伝統芸

2014/04/14 23:20
北海道日本ハム vs 埼玉西武 第3回戦】
(2014年4月13日:札幌ドーム)

埼玉西武     3 0 0  0 0 0  0 0 0   3
北海道日本ハム  1 0 0  1 0 0  1 0 1x  4

[勝] 増井 2勝0敗3S
[敗] 高橋 0勝1敗0S

[本塁打]
  4回裏 佐藤賢  1号 ソロ (レイノルズ)
  7回裏 陽    5号 ソロ (岡本篤)

忘れてた昨日の試合を。本当は忘れたふりしてスルーしちゃいたいくらいなんですけどw

打線は幸先良く、初回に3点を奪いましたが、2回以降はルーキー浦野にほぼ完璧に抑え込まれてしまいました。さすが初物に弱いライオンズではありますが、そもそも今のライオンズは初物云々に関係なく弱い気がします。

浦野のピッチングは初めて見たのですが、細身のピッチャーとは思えない力強いストレートを投げますし、制球力もあります。フォークも素晴らしい。前回の緊急登板で結果を残しせたのもうなずけるピッチングでした。

一方、ライオンズ先発のレイノルズは、初回こそボールが高めに浮いていましたが、2回以降はいつもどおり低めにボールを集めることができていました。

ただ、5回79球とかなり早めに降りてしまったため、リリーフ陣の本領発揮により勝ち投手の権利が消滅。特にアクシデントの情報もないので、単にそういう継投策だったのでしょうが、後から考えるともう少し投げさせるべきだったのではないかと思います。何を言っても結果論ですけど。

結局、7回に岡本篤が同点弾を浴び、9回には高橋が2アウトランナーなしから陽のヒットと盗塁でピンチを招くと、西川のヒットでサヨナラ負け。両リーグ10敗一番乗りとなりました。

2014/04/13(日)花巻東対決

2014/04/12 24:26
北海道日本ハム vs 埼玉西武 第2回戦】
(2014年4月12日:札幌ドーム)

埼玉西武     0 1 0  0 0 0  0 1 0  2
北海道日本ハム  0 0 3  0 0 0  0 0 x  3

[勝] 大谷 1勝0敗0S
[S] 増井 1勝0敗3S
[敗] 菊池 0勝3敗0S

今日はライオンズ菊池、ファイターズ大谷の先輩後輩対決でした。

大谷は初回から150キロ台を連発し、フォークが143キロをマークするなど、さすがのスピードを見せつけてくれました。また、今日の球審が外側に甘かったこともあり、外角低めにいいボールがズバズバと決まっていました。内角のコントロールが甘いところがあったものの、トータルで見れば高卒2年目のピッチングじゃないよ、これ。

その大谷相手に抑え込まれたライオンズ打線ですが、去年のファームの試合で大谷から2本塁打を放って話題になった木村は、今日も大谷相手に3打数3安打と大当たり。もともと打撃が上り調子だということもあるのでしょうが、これは完全に大谷キラーになったと言っていいでしょう。次の対戦では大谷も投げづらくなるでしょうしね。

対する菊池は、よく6回3失点で済んだなというピッチング内容。開幕してからの3試合を見た感じでは、だいぶ深刻そうです。故障の影響もあってテイクバックを小さくするフォーム改造をしたものの、それがまだ完全に身についていない感じ。きわどいボールを余裕を持って見逃される場面も目立ち、球離れが少し早いのかなという印象もあります。早く新しいフォームをモノにしてほしいところです。

ところで、今日のGAORAの解説は岩本さんだったのですが、いつも通りうるさいのはうるさかったものの、普段ほどの不快感はなく解説を聞くことができました。なんだ、隣に相手チームをdisる実況がいなければ普通の解説者じゃないですか。

というわけで、GAORA様におかれましては、金山アナをレギュラー実況にしていただきたく、よろしくお願い申し上げる次第です。

2014/04/12(土)岸、完投で今季初勝利

2014/04/11 24:43
北海道日本ハム vs 埼玉西武 第1回戦】
(2014年4月11日:札幌ドーム)

埼玉西武     0 2 0  0 0 0  0 3 0  5
北海道日本ハム  0 0 0  0 0 0  0 2 0  2

[勝] 岸  1勝2敗0S
[敗] 吉川 0勝2敗0S

[本塁打]
  8回表 木村  2号 ソロ  (吉川)
  8回裏 陽   4号 2ラン (岸)

岸が今シーズン初勝利をマークしました。8回に陽のホームランで2点は失いましたが、3回から7回までパーフェクトに抑える好投で3安打完投勝利。今までは好投しながら報われないピッチングが続いていましたが、ようやく初日が出ました。

打線は2回に渡辺タイムリーヒットと、金子侑が振り逃げする際のキャッチャー近藤の悪送球でで2点を先制。その後は吉川の前に沈黙しましたが、8回に木村のホームランと渡辺の2点タイムリーで駄目を押しました。

打線は少しずつ上向きになっているように見えますが、不振の打線の中で5番や1番で活躍してくれていた鬼崎が登録抹消。監督に嫌われてるんじゃないかと思うくらい冷遇されている中からレギュラーを奪い返したと思ったらこれか。戦力ダウンも痛いですが、別の意味でもやるせないです。すっげー頑張ってたのにな……。

さて、明日の予告先発はライオンズが菊池、ファイターズが大谷と注目を集める対戦になりました。そして、明日のGAORAの実況は金山アナウンサーです。やったぜ、あの嫌らしい相手dis実況を聞かなくていいぜ……と思ったら解説は岩本でした。何事も上手くは行かないものです。

2014/04/11(金)切り替えよう

2014/04/10 24:07
埼玉西武 vs 福岡ソフトバンク 第3回戦】
(2014年4月10日:西武ドーム福岡ソフトバンク  0 4 4  0 0 1  0 2 2  13
埼玉西武      1 0 0  0 0 0  2 0 0   3

[勝] 摂津  2勝1敗0S
[敗] 岡本洋 0勝1敗0S

[花火]
  6回表 内川  3号 ソロ (西口)

今季の統一球の反発係数が規定値を上回っているという悪質なデマが広まっています。何を馬鹿なことを。そんなことがあるわけがないのは、ライオンズ打線を見れば一目瞭然ではないですか。

……え? 試合? 明日頑張ろ、明日。

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