2016/07/31(日)軽く40クレ

2016/07/31 22:09

今日は朝から軽く40クレ。最後のほうはだいぶ集中力が切れていて、予習と勘違いして決勝で芸能を投げるという痛恨のミスもありましたが、楽しゅうございました。全盛期はこれを土日両方繰り返しても何ともなかったのですが、今はしばらくQMAりたくない気分ですね。

ところで、私はアニゲとか野球とか、やり玉に挙がりやすいものを武器にしているため、暴言を吐かれたり捨てゲされることもちょくちょくあるのですが、そういうことは自分のためにもしないほうがいいと思うんですよね。私はアニゲに対して暴言を吐いた奴にはアニゲしか投げないですし、スポーツに対して暴言を吐いた奴にはスポーツしか投げません。ちょっと想像力を働かせれば、こういう反応を招くのはわかると思うんですけどねぇ。

ちなみに、私は芸能を捨てているわけではなくて純粋にわからないだけなので勘弁してください。

2016/07/30(土)最下位転落回避

2016/07/30 22:31
【オリックス vs 埼玉西武 第16回戦】
(2016年7月30日:京セラドーム大阪)

埼玉西武   0 0 0  0 1 0  0 2 0  3
オリックス  0 0 0  1 0 1  0 0 0  2

[勝] 十亀  3勝3敗0S
[S] 増田  3勝4敗16S
[敗] 吉田一 4勝2敗1S

[本塁打]
  6回裏 T-岡田 16号 ソロ (十亀)
  8回表 山川    2号 ソロ (吉田一)

ようやく十亀が十亀らしいピッチングを見せてくれました。7回を投げて5安打2失点。4回の若月のタイムリーはボール球を上手く打たれたものですし、6回のT-岡田のホームランも、T-岡田の好きな低めではありましたが、そこまで甘い球でもありませんでした。ようやく何かつかんだのかもしれませんね。

打つほうは、5回に2アウトから秋山がヒットで出て、続く森くんのツーベースヒットで一時は同点に追いつきます。さらに、再び1点ビハインドとなった8回表、またも2アウトから山川のホームランで同点に追いつくと、上本ツーベース、渡辺フォアボールのあと、栗山のタイムリーで勝ち越し。これが決勝点になりました。

山川のホームランは右方向の当たりがどんどん伸びていくロマンあふれる打球でしたし、オールスターのホームラン以降調子を崩していた栗山も途中出場で2打数2安打。十亀も好投しましたし、いい方向に向かいつつあるのかなという印象です。

さて、明日の予告先発は、牧田が大車輪の活躍で稼いだ貯金7をたった一人で吐き出している野上さんです。今度こそ頼みますよ、本当に……。

2016/07/29(金)遅すぎる朗報

2016/07/29 23:32
【オリックス vs 埼玉西武 第15回戦】
(2016年7月29日:京セラドーム大阪)

埼玉西武   0 0 1  0 0 0  0 0 0  1
オリックス  1 0 2  2 0 2  0 0 x  7

[勝] 松葉  4勝5敗0S
[敗] 高橋光 3勝8敗0S

[本塁打]
  3回表 上本  1号 ソロ (松葉)

負けました。

ただ、スタメンキャッチャーで森を起用したことは評価します。とっくにCS出場が絶望的になっている状況で、判断としては遅すぎるくらいではありますが、決断しないよりはずっといい。しばらくは我慢して使ってあげてほしいと思います。

また、不調なのに優遇され続けた結果チームの足を引っ張った中村も、ついに登録抹消されるようです。この決断もやはり遅すぎるくらいですが、これからは若い選手の出番が増えることになるのでしょう。

このところずっと野球がつまらなかったのですが、来年以降に向けての希望が見えてきたので、少しは楽しくなってきました。もちろん、勝ってくれることに越したことはありませんが。

2016/07/28(木)決戦前夜

2016/07/28 22:19
【埼玉西武 vs 北海道日本ハム 第17回戦】
(2016年7月28日:西武プリンスドーム)

北海道日本ハム  1 0 0  0 0 0  0 0 1  2
埼玉西武     3 2 0  0 0 0  1 0 x  6

[勝] 多和田 2勝4敗0S
[敗] 斎藤  0勝1敗0S

[本塁打]
  2回裏 秋山  8号 2ラン (斎藤)
  7回裏 秋山  9号 ソロ  (新垣)

どんなに打てなくても4番を外れなかった中村が5番に下がり、森、浅村、中村というクリーンアップで臨んだこの試合、いきなりそのクリーンアップが機能しました。先制された直後の1回裏、そのクリーンアップの3連続タイムリーで3点を奪い逆転に成功します。

2回には秋山のホームランで2点を追加し、先発の多和田を強力に援護。多和田は初回こそ不安定な立ち上がりでしたが、2回以降は立ち直り、トータルでは6回を投げて4安打1失点。フォアボール4つは今後の課題になるでしょうが、連敗中の嫌なムードを吹き飛ばす見事なピッチングでした。

ライオンズは7回に秋山の今日2本目のホームランで5点差に突き放し、ピッチャーも7回野田、8回牧田がパーフェクトピッチングでつなぎましたが、9回の増田で少しバタバタしてしまいました。不運な当たりや自らのエラーもあって1アウト満塁のピンチを招くと、西川にタイムリーを浴びて4点差。一発出れば同点というところまで追い詰められました。

しかし、続く田中賢を三振に切って取ると、陽の打席で一塁ランナー西川が飛び出してキャッチャー岡田からの牽制によりタッチアウト。なんとかピンチをしのぎました。最終回、4点差の満塁で一塁ランナーが飛び出すという、まるでライオンズのプレイを見ているかのようなボーンヘッドでした。

明日からは札幌ドームでファイターズとホークスの首位攻防戦が行われますが、京セラドーム大阪ではライオンズとバファローズの最下位攻防戦が行われます。しかも4ゲーム差の首位攻防戦と違い、こちらのゲーム差は1.5。順位が入れ替わる可能性もあります。見逃せませんね!

2016/07/27(水)話にならない

2016/07/27 23:26
【埼玉西武 vs 北海道日本ハム 第16回戦】
(2016年7月27日:西武プリンスドーム)

北海道日本ハム  0 1 0  2 0 0  0 0 5  8
埼玉西武     0 1 1  0 0 0  0 0 2  4

[勝] 吉川    7勝5敗0S
[S] 鍵谷    1勝1敗2S
[敗] ポーリーノ 0勝5敗0S

[本塁打]
  4回表 中田 15号 ソロ (ポーリーノ)
  4回表 岡   2号 ソロ (ポーリーノ)

ポーリーノは6回を3失点とゲームを作ったものの、打線の援護に恵まれず5敗目。ただ、今日は味方が勝ち越した直後の4回に2発のホームランで逆転を許すなど、野上さんの登板試合を見ているような展開になってしまったので、いつものように無条件で「ポーリーノは悪くなかった」と言うわけにはいきません。炭谷のリードもあるのかもしれませんが、ヒットを打たれるとそれが続いてしまうんですよねぇ……。

2番手以降は野田、大石と踏ん張ったものの、4番手小石が9回につかまり5失点。このところ武隈もおかしくなってきましたし、そろそろ無茶使いされてきた面々の疲労が目立ってきた印象があります。

打線のほうは、相変わらずあと一本が出ず、中盤以降はピッチャーを援護することができませんでした。9回には試合が決まってから復帰登板の武田久を攻めて2点を返しましたが、時すでに遅し。あっさりと3連戦の負け越しを決めました。

2016/07/26(火)対策のあとが見えない

2016/07/26 23:23
【埼玉西武 vs 北海道日本ハム 第15回戦】
(2016年7月26日:西武プリンスドーム)

北海道日本ハム  0 1 0  1 0 0  0 1 1  4
埼玉西武     0 0 0  1 0 0  0 0 0  1

[勝] メンドーサ 7勝4敗0S
[S] マーティン 1勝0敗14S
[敗] 岸     4勝5敗0S

[本塁打]
  8回表 レアード 26号 ソロ (牧田)

6回2失点ということでゲームは作っているのですが、岸はエースなのですからそれでナイスピッチングだったと言うわけにはいかないのです。2回に先制を許し、4回に追加点を許しと、序盤から点を重ねられてはいけません。エースは勝つのが仕事なのですから。

打つほうはメンドーサの前にわずか3安打に抑えられ、中村のタイムリーで1点を返すのが精一杯でした。何度同じ相手に同じようにやられれば気が済むんですかね。

さて、明日の予告先発はポーリーノと発表されています。そろそろ勝たせてあげたい。打線も明日こそは援護してあげてください。

2016/07/25(月)納涼

2016/07/25 23:07

特別激務というわけでもなかったのですが、あまりにも眠かったのでQMAらずにまっすぐ帰ってきました。昨日は寝床には8時間くらいいたはずなのですが、暑くてちゃんと寝られていないのかもしれませんね。

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ちょっと前のニュースなのですが、こういう野球以外でも子供たちを喜ばせようという試みは素晴らしいと思います。もっとも、野球以外でも、というか、今年は野球以外でしか喜ばせられないチーム状態なのですが。

我々埼玉西武ライオンズは、屋根とスタンドの間に隙間のある日本で唯一のドーム球場である西武プリンスドームを本拠地とし、毎年お客さまにはシーズン開幕の春先はまだ肌寒く、夏は非常に暑く、虫の遊び場ともいえる環境下で非常にたくさんの声援をいただいております。

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まともな環境じゃないという自覚はあるんじゃねーかよ! だったらどうにかしろよ!

一口に“サムい”と言っても色々な“サムさ“があります。物理的、精神的、視覚、触覚、味覚、などなどありとあらゆる方向性の“サムさ“をご用意して、お客さまに納涼体験をご提供したいと考えています。

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ありとあらゆる方向性のサムさって、スタメン鬼崎とか、先発野上とか、そういうことですかね?

2016/07/24(日)いつもの野上

2016/07/24 20:12
【福岡ソフトバンク vs 埼玉西武 第12回戦】
(2016年7月24日:福岡 ヤフオク!ドーム)

埼玉西武      0 1 0  1 0 0  1 0 0  3
福岡ソフトバンク  0 0 0  4 0 0  0 0 x  4

[勝] 岩崎   4勝0敗1S
[S] サファテ 0勝5敗31S
[敗] 野上   2勝9敗0S

[本塁打]
  4回表 浅村 14号 ソロ  (岩崎)
  4回裏 松田 20号 3ラン (野上)
  7回表 秋山  7号 ソロ  (五十嵐)

相変わらずソロホームランでしか点の取れない打線も問題ですが、何度チャンスをもらっても同じようなピッチングしかできない野上も問題です。2点リードで迎えた4回裏、味方のエラーの間に1点を失ったあと、松田のホームランで逆転を許しました。いくらこのところ元気がないとはいえ、松田の初球にど真ん中というのは斬新です。

打線は7回に秋山のホームランで1点差まで詰め寄りますが、反撃もそこまで。結局この3連戦も1勝2敗の負け越しに終わりました。

野上の防御率は3.76ですから、良くはないにしろ、そこまで壊滅的ではないはずなのですが、ここまで2勝9敗という惨憺たる数字になっています。これが若手のピッチャーだったら「いずれ結果は出るからめげずに頑張れ」と思うかもしれませんが、野上に求められているのはそんなポジションではないはずです。なぜ一人で借金を一人で7つも作ってしまっているのか、よく考えてピッチングに反映してもらいたいと思います。残念ながらこのチームは監督も投手コーチも考える能力がないので、頼れるのは自分だけです。

2016/07/23(土)逆転で連敗ストップ

2016/07/23 24:15
【福岡ソフトバンク vs 埼玉西武 第11回戦】
(2016年7月23日:福岡 ヤフオク!ドーム)

埼玉西武      0 0 0  0 0 0  1 1 1  3
福岡ソフトバンク  0 0 0  1 0 0  0 0 0  1

[勝] 牧田 7勝0敗0S
[S] 増田 3勝4敗15S
[敗] 森  4勝3敗1S

ライオンズ先発の十亀は、実に評価に困るピッチングでした。2回まではほぼ完璧な立ち上がり。3回は2アウト満塁のピンチがありながら何とか凌いだものの、4回に中村晃の犠牲フライで先制を許します。内容的にはそこまで悪くはないのですが、この4回までで96球を費やしてしまい、この回まででマウンドを降りることになりました。試合を壊してこそいませんが、作ったとも言い難い。とはいえ、投げるたびに試合を壊していたことを考えると、状態はだいぶ上がってきているとは思います。

ライオンズ打線は千賀の前にわずか1安打に抑え込まれていましたが、ホークスが7回から継投策に出てくれたおかげで助かりました。7回に中村のタイムリーで同点に追いつくと、8回には代打森のタイムリーで勝ち越し。9回には渡辺の犠牲フライで駄目を押しました。久しぶりの登板となった牧田がチームトップの7勝目です。

ところで、9回はノーアウト二塁でメヒアが送りバントを試みたものの失敗に終わりました。私も多くのライオンズファン同様、田辺に対するヘイトを高めていたのですが、どうやらこれは本人の判断でやったことのようです。でも、おそらく普段練習していないのにバントをするのはあまり褒められた行為でもない気がします。もちろん、勝ちたいという気持ちはわかるのですが。

2016/07/22(金)淡々と負け

2016/07/22 23:59
【福岡ソフトバンク vs 埼玉西武 第10回戦】
(2016年7月22日:福岡 ヤフオク!ドーム)

埼玉西武      0 1 0  0 0 0  1 0 0  2
福岡ソフトバンク  0 0 1  0 1 3  0 0 x  5

[勝] 和田   10勝3敗0S
[S] サファテ 0勝5敗30S
[敗] 高橋光  3勝7敗0S

[本塁打]
  5回裏 今宮  7号 ソロ (高橋光)
  7回表 中村 13号 ソロ (和田)

ライオンズは2回に炭谷のタイムリーで先制したものの、高橋光が踏ん張りきれませんでした。3回に本多のタイムリーで同点に追いつかれると、5回には今宮のホームランで勝ち越しを許します。

さらには2番手の武隈が6回につかまり、この時点で一気に流れを持っていかれました。7回には中村のホームランが飛び出したものの焼け石に水。いつものように淡々と負ける見慣れた光景でした。

明日の予告先発はライオンズが十亀、ホークスが千賀。十亀にはそろそろきっかけをつかんで欲しいのですが……。

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