2016/07/21(木)過剰入荷

2016/07/21 22:50

真面目に問題整理を始めたのですが、捌く枚数より撮る枚数のほうが多くてなかなか捗りません。少しプレイのペースを落としたほうがいいんですかねー。今のペースで行けば来月末あたりには宝石になれそうなので、そこまでは全力で走りたいところではあるのですが。

西武高橋光「チームに勢いがつくように」22日先発 - 野球 : 日刊スポーツ

明日からは大事なホークスとの3連戦。ライオンズの順位ははっきり言ってもうどうでもいい、むしろ監督の首を確実に飛ばすために低迷したままのほうがありがたいくらいなのですが、痛快な逆転劇を見るためにファイターズをアシストしていただきたいところです。間違ってもホークスに3連敗したあと、そのあとのファイターズ戦で急に連勝を始めたりしないようにお願いします。

2016/07/20(水)ブライアン・ウルフ投手を獲得

2016/07/20 23:40

バンヘッケンを切った1枠を埋めることになったのは、かつてライオンズを苦しめたウルフ投手でした。

ブライアン・ウルフ投手 入団会見 | 埼玉西武ライオンズ オフィシャルサイト

日本で残した実績を考えれば、体の状態さえ万全ならば戦力になってくれることと思います。

しかし、貯金をたくさん作れるタイプではないので、下位に沈んでいるチームを浮上させるための起爆剤にはならないでしょう。なぜこの時期に獲得したのか理解できません。来年を見据えて……といっても、もう35歳ですしねぇ。しかも、得意にしていたライオンズ打線と対戦することもできません。もちろん、それなりにはやってくれるとは思いますが……。

2016/07/19(火)ポーリーノはまたも報われず

2016/07/19 23:43
【埼玉西武 vs 千葉ロッテ 第16回戦】
(2016年7月19日:西武プリンスドーム)

千葉ロッテ  0 0 0  0 0 6  1 0 2  9
埼玉西武   0 1 0  1 0 0  0 0 0  2

[勝] 二木    6勝6敗0S
[敗] ポーリーノ 0勝4敗0S

[本塁打]
  6回表 井口  4号 満塁  (大石)
  6回表 鈴木  5号 2ラン (大石)

負け投手にはなってしまいましたが、ポーリーノのピッチングは悪くありませんでした。そして、逆転弾を打たれてしまった大石も、今日のピッチングは悪かったとはいえ、ここまでずっと結果を残し続けて来たのですから、今日の1試合だけで責めるのも可哀想です。二人ともベンチでそうとうガックリ来ていたようですが、気持ちを切り替えて次の試合では頑張ってください。

どちらかというと敗因は打線の拙攻でしょう。2回から6回まで毎回2人ずつのランナーを出しながらも、得点はわずかに2点だけ。4番中村は3回、5回といずれもチャンスの打席で凡退するなど、4打数ノーヒット。正直、今の状態で無理に試合に出られても、上位と5番以降を分断してしまうだけなので、どこか具合が悪いのであれば完治するまで治療に専念していただきたいところです。幸いにして、二軍では山川も坂田も打ちまくっているようですし。

2016/07/18(月)後半戦開幕

2016/07/18 21:12
【埼玉西武 vs 千葉ロッテ 第15回戦】
(2016年7月18日:西武プリンスドーム)

千葉ロッテ  1 0 0  0 0 0  0 0 0  1
埼玉西武   0 1 0  0 0 1  3 1 x  6

[勝] 岸  4勝4敗0S
[敗] 藤岡 1勝1敗0S

[本塁打]
  6回裏 秋山  5号 ソロ  (藤岡)
  7回裏 秋山  6号 3ラン (南)

エメラルドユニフォーム最高や! イエローユニフォームなんて最初からいらんかったんや!

というわけで後半戦がスタートしました。

ライオンズの先発は岸。初回は本人も言っていたようにはっきり言って悪い立ち上がりでしたが、森のファインプレイなどもあってどうにか1点でしのぐと、2回以降は立ち直りました。8回にピンチがありましたが、そこをしのぐと9回は三者凡退で1失点完投勝利。いい形で後半戦のスタートを飾ることができました。

打線も相変わらず細かい野球ができないという意味では不満がないわけではありませんが、このところ元気がなかった秋山に2本のホームランが出ました。去年はともかくとして、それ以前の傾向を考えると、スランプに入ってしまうととても長引いてしまう選手なだけに、これで一安心というところでしょうか。

明日の予告先発はポーリーノ。そろそろ結果を……というか、本人は結果を出しているんですよね。打線が援護してあげてください。

2016/07/17(日)後半戦開幕は岸で

2016/07/17 21:32

下北沢の大会に参加してきました。結果は1回戦4位敗退。自選の野球すら半分しか取れませんでした。

西武岸で後半戦開幕「いい流れをつくれるように」 - 野球 : 日刊スポーツ

楽しい楽しいオールスター休みも今日で終わってしまい、明日から厳しい現実が待ち受けているわけですが、後半戦は少しはプロらしい試合を見せていただければと思います。あと60試合近く残っているわけですしね……。

2016/07/16(土)バンヘッケン契約解除

2016/07/16 23:55

オールスターはライオンズが負けないので非常にいいですね。ずっとオールスターが続けばいいのに。

西武バンヘッケンと契約解除、10試合で0勝4敗 - 野球 : 日刊スポーツ

あの球では戦力にならないというのはわかっていましたが、シーズン終了を待たずに契約解除するとは意外でした。

ライオンズの支配下選手は70人ギリギリでしたから、新しい選手を獲るということなのでしょうか。枠を空けたということは外国人か金銭トレードと言うことになると思いますが……。

まぁ、比較対象がバンヘッケンですから、余程の大ハズレを引かない限りはプラスになるはずなので、そういった補強は積極的に進めてほしいと思います。

2016/07/15(金)8カード連続負け越し

2016/07/15 23:14
【埼玉西武 vs 東北楽天 第17回戦】
(2016年7月13日:西武プリンスドーム)

東北楽天  0 0 0  0 0 3  1 0 0  4
埼玉西武  0 0 0  0 2 0  1 0 0  3

[勝] 釜田  5勝3敗0S
[S] 松井裕 0勝3敗19S
[敗] 高橋光 3勝6敗0S

[本塁打]
  7回表 ペレス  2号 ソロ (野田)

ライオンズが5回に秋山と森のタイムリーで2点を先制したものの、高橋光が直後の6回につかまり逆転。そのまま押し切られました。

これで交流戦のカープ戦から数えて8カード連続の負け越し。その前までは交流戦4カード続けて2勝1敗で勝ち越していたのですが、それが遠く昔のことのように感じられるくらい負け続けています。そろそろパ・リーグTVを解約してもいいですかね?

2016/07/15(金)見殺し

2016/07/15 23:04
【埼玉西武 vs 東北楽天 第16回戦】
(2016年7月12日:西武プリンスドーム)

東北楽天  2 0 0  0 0 0  3 0 0  5
埼玉西武  1 0 0  0 0 0  0 0 0  1

[勝] 塩見    5勝5敗0S
[敗] ポーリーノ 0勝3敗0S

[本塁打]
  1回表 ペレス  1号 2ラン (ポーリーノ)
  1回裏 浅村  13号 ソロ  (塩見)

オールスターの間にたまっている試合を片付けます。火曜日の試合から。

ライオンズ先発のポーリーノは、初回にいきなりペレスのホームランで2点を失いますが、それ以降は立ち直って2回から6回までノーヒットピッチング。しかし、7回にヒットと2つのフォアボールで満塁のピンチを招くと、藤田に走者一掃のタイムリーツーベースを浴びてマウンドを降りました。まずまずのピッチングが続いているだけに、結果が出ないのが可哀想なところです。気持ちを切らさないでくれるといいんですけどねぇ……。

2016/07/14(木)3ヶ月ぶり

2016/07/14 22:30
【埼玉西武 vs 東北楽天 第15回戦】
(2016年7月11日:西武プリンスドーム)

東北楽天  0 0 0  0 0 0  1 0 0  1
埼玉西武  0 0 1  1 1 0  0 0 x  3

[勝] 岸  3勝4敗0S
[S] 増田 3勝4敗14S
[敗] レイ 0勝2敗0S

[本塁打]
  4回裏 メヒア 27号 ソロ (レイ)

月曜日の試合。

岸が7回を6安打1失点に抑え、4月5日以来3ヶ月ぶりとなる3勝目をマークしました。1回、5回、7回と、先頭バッターをツーベースで出塁させる場面が3度ありましたが、1回、5回はよく踏ん張ったと思います。これで岸に関しては一安心です。

2016/07/14(木)負け試合を溜め込むと辛い

2016/07/14 22:22
【埼玉西武 vs オリックス 第14回戦】
(2016年7月10日:西武プリンスドーム)

オリックス  0 0 1  1 1 0  0 5 0  8
埼玉西武   0 2 0  0 0 0  0 0 0  2

[勝] ディクソン 7勝6敗0S
[敗] 多和田   1勝4敗0S

[本塁打]
  2回裏 メヒア 26号 2ラン (ディクソン)

日曜日の試合から。

土曜日に予告先発ディクソンの名前を見た時点で半分以上あきらめていたのですが、ふたを開けてみればやっぱり駄目でした。何度同じピッチャーにやられ続ければ気が済むんでしょうねぇ……。スコアラーもコーチ陣もちゃんと仕事をしてください。

多和田も初勝利を挙げる前の試合のドラゴンズ戦のピッチングは見事だったのですが、それ以降はあまりピリッとしない投球が続いています。もちろん、年齢的にこれ以上の伸び代の期待できないバンなんとかさんとは違って、一軍のバッターと対戦すること自体に意味がありますから、もうちょっと我慢してみてもいいとは思いますが。

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