2017/09/10(日)辛勝

2017/09/10 22:32
【埼玉西武 vs 北海道日本ハム 第22回戦】
(2017年9月10日/メットライフドーム)

北海道日本ハム  1 0 0  1 0 5  0 0 0  7
埼玉西武     2 1 0  2 2 1  0 0 x  8

[勝] 平井 2勝0敗0S
[S] 増田 1勝5敗26S
[敗] 玉井 1勝2敗0S

[本塁打]
  2回裏 炭谷    3号 ソロ  (石川直)
  4回裏 中村   25号 2ラン (石川直)
  5回裏 山川   16号 2ラン (石川直)
  6回表 レアード 31号 ソロ  (ウルフ)

もっと楽に勝つことができていたはずの試合が、ミスのオンパレードで8-7の辛勝でした。

6回表、自らのエラーで同点に追いつかれるきっかけを作ってしまった源田は、その裏に宮西からライト前に決勝タイムリーを放ってお立ち台に上がりましたが、まるで反省会をしているかのような神妙なインタビューの受け答え。一時は5点差に広げるホームランを放った山川も、満面の笑顔という感じではありませんでした。

ただ、こういう空気は今までになかったものです。まだまだ去年までの大雑把な野球が顔をのぞかせることもありますが、一年でチームがここまで変わるとは思いませんでした。彼らがチームの中心になったとき、このチームはもっともっと強くなれるでしょう。

あと、浅村はさすがにどこかおかしいんじゃないかと思うので、休ませてあげたほうがいいと思います。シーズン通して浅村の代わりになるような選手はいませんが、今の状態の浅村なら穴を埋めることはできると思うので……。

2017/09/09(土)沈黙

2017/09/09 23:03
【埼玉西武 vs 北海道日本ハム 第21回戦】
(2017年9月9日/メットライフドーム)

北海道日本ハム  0 0 0  1 0 0  0 0 0  1
埼玉西武     0 0 0  0 0 0  0 0 0  0

[勝] 加藤  6勝6敗0S
[S] 増井  4勝1敗21S
[敗] 多和田 5勝5敗0S

[本塁打]
  4回表 レアード 30号 ソロ (多和田)

最低でも勝ち越し、できれば3連勝したかったファイターズに2連敗。そうそう思惑通りに行くわけもありませんが、シーズン終盤に来てのお得意さん相手の連敗は痛すぎます。

ライオンズ先発の多和田はよく投げたと思いますが、味方打線も加藤の前に沈黙してしまいました。2回のノーアウト一三塁で、メヒア、中村が犠牲フライすら打てなかったのが響きました。イーグルスも負けたのでゲーム差1は変わりませんが、ライオンズのほうが残り試合が少ないだけに、ここで突き放しておきたかったですよねぇ……。

2017/09/08(金)知ってた

2017/09/08 22:59
【埼玉西武 vs 北海道日本ハム 第20回戦】
(2017年9月8日/メットライフドーム)

北海道日本ハム  2 0 0  7 0 0  0 0 0  9
埼玉西武     0 0 0  0 0 0  0 2 0  2

[勝] 高梨 5勝7敗0S
[敗] 野上 9勝9敗0S

[本塁打]
  1回表 大谷  6号 2ラン (野上)
  4回表 大谷  7号 2ラン (ガルセス)
  8回裏 坂田  2号 ソロ  (高梨)

はいはい野上野上。

2017/09/07(木)菊池、完封でハーラートップタイの14勝目

2017/09/07 22:28
【埼玉西武 vs 千葉ロッテ 第22回戦】
(2017年9月7日/メットライフドーム)

千葉ロッテ  0 0 0  0 0 0  0 0 0  0
埼玉西武   0 1 1  1 0 0  0 0 x  3

[勝] 菊池 14勝6敗0S
[敗] 関谷 1勝4敗0S

[本塁打]
  2回裏 山川 15号 ソロ (関谷)
  3回裏 秋山 23号 ソロ (関谷)

菊池が今シーズン4度目となる完封で14勝目。ストレート、変化球とも申し分ありませんでした。何も言うことはありません。お見事でした。

一方の打線には言いたいことがたくさんあります。2回に山川の、3回に秋山のホームランでポンポンと点を取ったところは良かったのですが、結局は11安打で塁を賑わせながら3得点止まり。中村、栗山がブレーキになってしまったのと、浅村の牽制死も痛かった。浅村はこのところちょっと集中力に欠けている気がするんですよねぇ。どこか痛いとかじゃなければいいんですが……。

2017/09/06(水)一度は追いついたものの……

2017/09/06 21:55
【埼玉西武 vs 千葉ロッテ 第21回戦】
(2017年9月6日/メットライフドーム)

千葉ロッテ  0 0 0  2 1 2  2 0 0  1  8
埼玉西武   0 0 0  0 2 2  0 1 2  0  7

[勝] 内   5勝1敗11S
[S] 田中靖 0勝0敗1S
[敗] 増田  1勝5敗25S

[本塁打]
  4回表 ペーニャ 10号 2ラン (岡本)
  5回表 吉田    2号 ソロ  (岡本)
  5回裏 秋山   22号 2ラン (チェン)
  6回表 中村    7号 2ラン (岡本)
  7回表 パラデス  9号 2ラン (平井)
  8回裏 栗山    9号 ソロ  (大谷)

ライオンズ先発の岡本は6回5失点。完全に魔法が切れた感じですね。まぁ、負けがつかない辺りはまだツキがあるのかもしれませんが、そんなチームの役に立たないツキは必要ありません。現時点でファイフよりはマシ、という程度なので、二軍の活きのいいピッチャーと入れ替えたいところですが……。

打線は終盤に粘りを見せて、9回にいったんは追いついたのですが、同点のあとなおも1アウト満塁と攻め立てながら、外崎ショートゴロ、代打金子侑センターフライで同点止まり。直後の10回に増田がつかまり、単に試合時間を伸ばして疲れただけの敗戦となりました。9回に一気に行けない辺りがまだまだこのチームの弱いところですね。もちろん、去年までよりは成長しているのですが……まぁ、去年までのレベルが低すぎた、ということが言えるかもしれません。

2017/09/05(火)連敗ストップ

2017/09/05 23:20
【埼玉西武 vs 千葉ロッテ 第20回戦】
(2017年9月5日/メットライフドーム)

千葉ロッテ  0 0 0  1 0 0  1 0 0  2
埼玉西武   1 0 1  0 0 0  3 0 x  5

[勝] 野田 1勝0敗0S
[S] 増田 1勝4敗25S
[敗] 松永 1勝3敗0S

勝ちこそつきませんでしたが、十亀の粘りのピッチングが勝利を呼び込んだと思います。「十亀くじ」と揶揄されるように、調子が悪いときはそのまま大量失点してしまうことの目立つ十亀ですが、こうやって粘ることができるようになれば、もっと頼れるピッチャーになれると思います。

ライオンズは同点で迎えた7回、森のタイムリー、相手野手のフィルダースチョイス、栗山の犠牲フライで3点を勝ち越し、そのまま逃げ切りました。2番手で投げた野田がプロ入り初勝利をマークしました。おめでとうございます。同点タイムリーを浴びたあとの勝ち越しなので、なかなか大っぴらに褒めづらいところではありますがw

2017/09/04(月)痛い(物理)

2017/09/04 21:56

奥歯の一部が割れてしまったため、割れた部分を抜糸してきたのですが、麻酔が切れてきたのでものすごく痛いです。

西武十亀「粘りの投球を」連敗ストップかけロッテ戦 - 野球 : 日刊スポーツ

イーグルスがホークスに3連敗していたために1勝2敗でもゲーム差は広がりましたが、ライオンズの調子も落ち気味なのは事実です。まずは明日の試合を取って連敗を止めたいところです。

2017/09/03(日)守れない

2017/09/03 18:37
【オリックス vs 埼玉西武 第23回戦】
(2017年9月3日/京セラドーム大阪)

埼玉西武   1 2 0  0 0 0  3 0 0   6
オリックス  2 0 3  0 3 0  3 0 x  11

[勝] 金田  2勝0敗0S
[敗] ウルフ 9勝4敗0S

[本塁打]
  2回表 メヒア 19号 ソロ  (山崎福)
  3回裏 吉田正 10号 3ラン (ウルフ)
  7回表 坂田   1号 3ラン (黒木)

1試合で4失策もしていれば勝てるわけがありません。さすがにこれで負け投手というのはウルフが可哀想です。

そのウルフは5回に力尽きた感がありましたが、初回、3回に関しては守備の乱れが原因ですので情状酌量の余地があります。というか、ゴロピッチャーがきっちりゴロを打たせたときはきっちりアウトにしてあげないと……。

しかし、呉ってこんなに守備下手でしたっけ? さすがに一軍で使い続けるのは厳しい気がします。山川のように守備の重要性に気づいてくれればいいのですが、山川と違って守備がアレでも使ってもらえていますからね……。

2017/09/02(土)新たな天敵

2017/09/02 23:55
【オリックス vs 埼玉西武 第22回戦】
(2017年9月2日/京セラドーム大阪)

埼玉西武   0 1 0  0 0 0  1 0 0  2
オリックス  1 2 0  0 0 1  0 0 x  4

[勝] 山岡  7勝8敗0S
[S] 平野  2勝6敗24S
[敗] 多和田 5勝4敗0S

[本塁打]
  6回裏 伊藤  5号 ソロ (平井)

ディクソンを攻略できるようになったと思ったら、また新しい苦手ピッチャーができてしまいました。山岡の前に6回を1点に抑え込まれて先週に続いて白星献上となりました。

それほど完璧に抑え込まれたという感じではありませんでしたが、ディクソンもこんな試合が続いているうちに苦手になってしまったので、次の対戦ではきっちりやり返したいところです。

多和田は2試合連続完封のあと、2試合続けて序盤から失点する苦しいピッチングとなってしまいました。試合の中である程度立て直せるところはいいことだと思いますが、もう少し立ち上がりが安定してくれると信頼度も上がってくるんですよねぇ……。

2017/09/01(金)貯金20

2017/09/01 22:01
【オリックス vs 埼玉西武 第21回戦】
(2017年9月1日/ほっともっとフィールド神戸)

埼玉西武   0 0 5  0 0 0  0 0 2  7
オリックス  0 1 0  1 0 0  0 0 0  2

[勝] 野上    9勝8敗0S
[敗] ディクソン 8勝9敗0S

[本塁打]
  9回表 山川 14号 2ラン (近藤)

野上の好投が光りました。2回に中島のタイムリー、4回にT-岡田の犠牲フライで2点を失いましたが、それ以外の回はランナーを許さないピッチングで7回を投げて4安打2失点。2桁勝利に王手をかけました。

打つほうは3回の集中打が見事でした。1アウトから森のライト前ヒット、浅村のデッドボールでチャンスを作ると、山川のセンター前タイムリー、栗山のレフトへのタイムリーツーベース、呉のライト前タイムリー、外崎のレフト前タイムリー、岡田のセンター前タイムリーと5連続タイムリー。一気に試合をひっくり返しました。

中盤以降はやや淡泊な攻撃が続きましたが、9回に山川のホームランで2点を追加。これで勝負を決めました。ライオンズはふたたび貯金20です。まぁ、首位のチームは貯金40なんですけどね……。

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