2019/06/16(日)久しぶりのカード勝ち越し

2019/06/16 23:21
【埼玉西武 vs 東京ヤクルト 第3回戦】
(2019年6月16日/メットライフドーム)

東京ヤクルト  1 0 0  0 0 1  0 1 3   6
埼玉西武    0 0 1  3 3 3  0 0 x  10

[勝] 松本航 2勝1敗0S
[敗] 高橋  0勝3敗0S

[本塁打]
  1回表 山田哲 16号 ソロ  (松本航)
  4回裏 メヒア  4号 2ラン (高橋)
  6回裏 秋山  12号 3ラン (清水)
  9回表 村上  18号 2ラン (松本直)
  9回表 中山   1号 ソロ  (松本直)

ライオンズ先発の松本航は、初回先頭の山田にいきなりホームランを浴びますが、そのあとは立ち直りました。ただ、やはり球数が多いという課題は克服できず、5回2/3を2失点で降板となりました。やはり6回途中で113球というのは厳しいですね。とはいえまだルーキーですから、少しずつ改善していってほしいと思います。

松本が降板したあとは、このところ登板機会のなかった平井がマウンドに上り、ここぞとばかりに回またぎ。なんで8点リードで平井がイニングを跨ぐ必要があるんだよ……。

打線は相手のミスもあって中盤で松本航を大量援護しました。メヒアのホームランは低めの難しい球を上手くすくい上げたものだったので、だいぶ調子は上がってきているのではないかと思います。しばらくスタメンで使ってもいいと思います。いいときに使ってあげないから思うように数字が上がらないんですよ。

2019/06/16(日)メットライフドームに行ってきました

2019/06/16 22:45

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【埼玉西武 vs 東京ヤクルト 第2回戦】
(2019年6月15日/メットライフドーム)

東京ヤクルト  0 1 2  0 0 0  0 1 2  6
埼玉西武    0 0 0  0 0 0  0 5 0  5

[勝] マクガフ 4勝1敗0S
[S] 石山   1勝1敗8S
[敗] 増田   3勝1敗10S

[本塁打]
  8回表 青木 10号 ソロ (本田)

もう昨日のことですが、メットライフドームに行ってきました。雨が降っていたこともあり寒いくらいの気温で、あったかい狭山茶がとても美味しかったです。例年ならこの時期は冷凍みかん美味しいと言っているような気もするのですが、不思議なものです。

さて、試合を振り返ってみます。

ライオンズ先発の本田は初回を2つの見逃し三振とセカンドフライという完璧な立ち上がり。2回もバレンティン、雄平を打ち取るところまでは素晴らしかったのですが、中村を歩かせたあとに山崎のタイムリーツーベースで先制を許します。3回にはバレンティンの2点タイムリーで追加点を許しますが、本田はここから立ち直りました。

8回先頭の青木にもホームランを打たれますが、7回1/3を4失点とゲームを作ってくれました。これまでは70~80球あたりに壁がありましたが、102球を崩れずに投げたのは成長のあとがうかがえます。もう上げたり下げたりはやめてローテに固定していいんじゃないですかね。

打線はスワローズ石川の前にほぼ完璧に抑え込まれていましたが、8回1アウトから金子、秋山の連打でチャンスを作ると、スワローズベンチが石川を替えてくれました。2番手の梅野が登板したところで試合が大きく動き始めます。

源田への4球目がワイルドピッチになってランナーが二三塁に進むと、応援歌がFlag to Victoryからチャンテ4に変わりました、ここから源田が粘りに粘って16球目で見逃し三振。打ち取られはしましたが、この粘りがあとにつながりました。外崎がデッドボールで満塁とすると、山川、森が連続押し出しフォアボールで梅野を引きずり下ろしました。

続く中村は3番手マクガフに2球で追い込まれましたが、軽打に切り替えて6球目を右に運びました。打球が右中間を破る感に一塁ランナーの森まで返って逆転! これは勝った! ……と思ったのですが。

9回表、先頭の中村の打球を源田が好捕したものの、一塁に悪送球でノーアウト二塁。続く山崎の送りバントを処理した増田が三塁に投げましたがタッチが間に合わずセーフ。荒木のタイムリーで同点とされたあと、藤井の送りバントで1アウト二三塁となり、山田の犠牲フライで勝ち越しを許して、これが決勝点になりました。

9回はミスのオンパレードで、ここを突かれた形になったのですが、かといって誰が悪いというわけでもない難しいプレイの連続でした。源田のプレイは記録は内野安打でしたが、いい球が行っていればアウトのタイミングでしたから、投げるなというのも違いますし、いっぱいいっぱいのプレイですから送球がそれることもあるでしょう。できれば山川にはベースを離れて送球を抑えて欲しいところでしたが、ぎりぎり届きそうな位置だったので難しいところです。増田の三塁送球も間一髪のタイミングだったので、タッチしやすい球だったら結果はわかりませんでした。逆に藤井の送りバントはフォースプレイでしたし、三塁に投げていればアウトだったと思いますが、あのプレイのあとでもう一度三塁に投げづらいのも理解できます。色々な巡り合わせが悪かったといわざるを得ない逆転負けでした。

2019/06/15(土)不貞寝します

2019/06/15 24:04

メットライフドームに観戦に行ってきました。ちょっとまだショックを引きずっているので(アルコールが残っているとも言う)ちゃんとした更新は明日にしたいと思います。

いや、勝ったと思った。勝ったと思ったんだよ……。

2019/06/14(金)高橋光、粘りの投球で完投勝利

2019/06/14 24:14
【埼玉西武 vs 東京ヤクルト 第1回戦】
(2019年6月14日/メットライフドーム)

東京ヤクルト  0 0 0  1 0 0  0 0 0   1
埼玉西武    3 0 0  8 0 0  0 0 x  11

[勝] 高橋光   7勝4敗0S
[敗] ブキャナン 1勝4敗0S

[本塁打]
  4回裏 中村  9号 満塁 (ブキャナン)

ライオンズは初回、源田、外崎、山川、森、中村の5連打で3点を先制します。

先発の高橋光は立ち上がりから今一つといったところでしたが、効果的にゲッツーが取れて傷口が広がりませんでした。2回、3回はランナーを出しながら併殺で3人で攻撃を終えると、4回はタイムリーを浴びたあとの1アウト一二塁でも大引をダブルプレイに打ち取り1点でとどめました。

するとその裏、ライオンズは栗山、木村の連打のあと、金子侑のバントが内野安打になってノーアウト満塁のビッグチャンス。トップに返って秋山が粘った末にフォアボールを選んで押し出しで1点を追加。さらに外崎の2点タイムリー、森の押し出しフォアボールのあと、中村の通算18本目となるグランドスラムでこの回一挙に8点を挙げ、ゲームを決めました。

高橋光は最後まで投げきり、10安打を浴びたものの1失点完投勝利。3年ぶりの完投で、キャリアハイを更新する7勝目をマークしました。よく投げてくれたと思います。ナイスピッチングでした。

明日はメットライフドームで観戦してきます。本田も今日の光成に続くようなピッチングができるよう頑張ってください!

2019/06/13(木)前途多難

2019/06/13 24:33
【埼玉西武 vs 読売 第3回戦】
(2019年6月13日/メットライフドーム)

読売    1 0 0  3 2 0  2 0 0  8
埼玉西武  0 0 0  0 0 0  1 0 1  2

[勝] 桜井  3勝1敗0S
[敗] 郭俊麟 1勝1敗0S

[本塁打]
  4回表 炭谷  3号 3ラン (郭俊麟)
  5回表 阿部  3号 2ラン (小川)
  7回裏 木村  3号 ソロ  (桜井)

2カード連続で初戦を取りながらの負け越しとなりました。

ライオンズ先発の郭俊麟は4回4失点。初回の1点は仕方がないにしても、2回3回とノーヒットに抑えたあとの4回の失点はちょっといただけませんでした。炭谷に打たれちゃいかんでしょ……。

2番手の小川が2点を失い、ほぼゲームが決まったところで、7回から粟津がプロ入り初登板。2イニングで4安打を浴びて2点を失うほろ苦いプロデビューとなりました。緊張もあったとは思いますが、あの球速ではもう少し細かいコントロールか、もっとすごい変化球のどちらかが必要になると思います。現時点では戦力として考えるのはやや辛いかなという印象です。

2019/06/12(水)恥を知れ

2019/06/12 22:18
【埼玉西武 vs 読売 第2回戦】
(2019年6月12日/メットライフドーム)

読売    1 0 1  3 0 0  0 4 0  9
埼玉西武  0 0 3  1 0 0  0 0 0  4

[勝]    2勝0敗0S
[敗] 十亀 3勝2敗0S

[本塁打]
  1回表 亀井  6号 ソロ (十亀)

腸が煮えくりかえっているため、今日は何も書きたくありません。その理由は、普段から罵倒している岸や浅村の名前ですら消さないのに、今日の勝利投手の名前が消されていることでお察しください。

2019/06/11(火)完封リレー

2019/06/11 23:26
【埼玉西武 vs 読売 第1回戦】
(2019年6月11日/メットライフドーム)

読売    0 0 0  0 0 0  0 0 0  0
埼玉西武  1 0 0  0 0 3  0 0 x  4

[勝] マーティン 2勝3敗1S
[敗] 今村    1勝1敗0S

今井が発熱で登板を回避ということで、急遽先発に抜擢されたのはこのところ中継ぎでいい仕事をしている佐野でした。佐野は3回までパーフェクト、4回にフォアボールとヒットで2人のランナーを出しましたが、トータルでみれば4回1安打無失点というほぼ完璧な内容でした。

4イニングで42球ですから、勝利投手のためにあと1イニング行ってもいいかなとは思いましたが、当初からイニングを刻む予定だったでしょうし、前回登板から中2日ということもありますので、理解できない交代ではありません。ただ、球団には勝ちと同じ査定をしてあげてほしいと思います。

2番手のマーティンも5回、6回をノーヒットピッチングで、7回は1アウト二三塁のピンチを招きましたが、陽岱鋼、ビヤヌエバを連続三振で切り抜けました。マーティンのピッチングも本当に良かったと思います。

このあとは勝ちパターン継投に入ります。結局、8回は平井が、9回は増田が抑えて完封リレー。連敗を2でストップさせました。今井は佐野とマーティンに感謝するようにw

2019/06/10(月)登板回避

2019/06/10 22:57

お前が無能なのは今さらアピールしなくてもよく分かってるから、少し黙っててくれないかな。

西武今井発熱に小野コーチ怒り、巨人戦は小刻み継投 - プロ野球 : 日刊スポーツ

このところ寒暖差が激しいですし、ちゃんとローテで回るのが初めてなのに無茶な使われ方をしている今井には疲れもあると思います。小野に対しては、体調を崩す原因の一端のお前が何を言っているんだという怒りはありますが、今井はこの機会にリフレッシュしてもらえればと思います。

佐野は中継ぎでの好投が認められての先発抜擢かと思ったのですが、イニングを食うための要因としか思われていないようで、これもどうなんだろうという気がします。打ち込まれたときのために早めにリリーフを用意するのは前提としても、先発として5イニング任せてみたらどうなんだよ。そんなんだからピッチャーが育たないんだよ。

2019/06/09(日)痛恨の逆転負け

2019/06/09 21:54
【横浜DeNA vs 埼玉西武 第3回戦】
(2019年6月9日/横浜スタジアム)

埼玉西武    0 0 0  2 0 1  0 1 0  4
横浜DeNA  1 0 0  0 1 0  0 4 x  6

[勝] エスコバー 1勝1敗0S
[S] 山崎    1勝1敗10S
[敗] ヒース   0勝2敗2S

[本塁打]
  8回裏 楠本  1号 満塁 (ヒース)

先発の松本航が打順の関係で5回で降板したものの、平井が2イニング投げたあとは勝ちパターンの継投に入ります。しかし8回裏、ヒースがグランドスラムを浴びて逆転を許し、これが決勝点になりました。勝ちを計算できるとこまで行っての逆転負けは痛すぎる……。

昨日の榎田もそうだったのですが、今日のヒースも素人目に見てもフォームがバラバラでした。単にメットライフとハマスタはマウンドの性質が全然違って、それが合わないだけであれば深刻に考える必要はないと思いますが、投手陣が軒並み調子を落としているのだとすると……。

これで今カードは負け越し。交流戦トータルの成績も3勝3敗のタイとなりました。来週頑張ろう、来週。

2019/06/08(土)戦える体制になっていない

2019/06/08 23:14
【横浜DeNA vs 埼玉西武 第2回戦】
(2019年6月8日/横浜スタジアム)

埼玉西武    2 0 0  0 0 0  0 1 0  3
横浜DeNA  0 3 1  0 1 0  0 2 x  7

[勝] 井納 3勝2敗0S
[敗] 榎田 2勝2敗0S

[本塁打]
  3回裏 筒香 13号 ソロ (榎田)

ライオンズ先発の榎田は3回持たずに4失点ノックアウト。むしろよく4点でおさまったなという内容でした。今日は素人目に見ても踏み込みが甘く、下半身の力がボールに伝わっていないのが分かりました。これで榎田は抹消になるようなので、二軍でしっかりフォームを固めてきてほしいと思います。「腕を下げないと駄目だ」とか言い出すんじゃねぇぞ、清川……。

榎田の代わりは本田になると思いますが、もう一人中継ぎを上げるべきでしょう。ベンチ入りピッチャーが少ないため、今日も2点ビハインドの5回の攻撃で森脇に代打を出すことができませんでした。ここで代打を出したところで最終的に見れば結果は変わっていませんが、やはりチーム構成がおかしいと思います。外崎を外野に回すことができ、本当の最悪の事態であれば森や駒月も外野ができる状況で控え外野が4人は多すぎるでしょ。

愛斗、高木渉は成長期待枠なので残すとして、木村か熊代のどちらかをリリーフと入れ替えるべきでしょう。現時点では内野ができることを除けばすべての面において木村の方が上なので、落とすなら熊代ですかね。今年のチーム成績で声出しの意味がないことも分かってしまいましたし。

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