2021/04/22(木)真面目にやれ

2021/04/22 23:56
【オリックス vs 埼玉西武 第6回戦】
(2021年04月22日/京セラドーム大阪)

埼玉西武   0 0 2  1 0 0  0 3 0   6
オリックス  0 0 1  0 1 1  0 0 4x  7

[勝] 漆原 1勝1敗1S
[敗] 増田 0勝1敗6S

[本塁打]
  6回裏 頓宮  3号 ソロ (松本)

さすがにちょっと意味がわからなかったですね……。

先発伊藤が4回途中で降板し、結局ブルペンデーのような形になってしまった本日の試合ですが、どうにかこうにか同点止まりでしのいで、8回に愛斗の満塁走者一掃のタイムリーツーベースで3点を勝ち越し。その裏は平良が抑えると、9回には増田がマウンドに上りました。

増田はいきなり宗、吉田に連打を浴びてピンチを招きますが、安達、モヤを打ち取って2アウト。続く代打ジョーンズをサードゴロに打ち取り、ゲームセット……のはずが、サードの佐藤がなぜか二塁に投げて、いったんはアウトになったもののリクエストで覆ってフィルダースチョイス。終わったはずの試合が終わらず、続くT-岡田のスリーベースで同点とされると、代打杉本のレフト前タイムリーでサヨナラ負けとなりました。

繰り返しになりますが、さすがにちょっと意味がわかりませんでした。一塁ランナーは代走の小田、バッターランナーはジョーンズで、二塁に投げる要素がどこにもありません。ここまで頭の悪いプレイを見せられたのは何年ぶりでしょう。これはお金を取って見せてはいけないプレイです。

ただ、このときにセカンドの山田はベースを踏んだあと、いったん一塁に転送しようとして、アウトのコールを聞いてやめているんですよね。一塁に投げていたらアウトになっていたかもしれないのに、審判の誤審でゲームセットだと思い込まされてプレイを中断させられたわけで、こういうケースに対する救済措置がないのはどうなんでしょうね……。

さて、これでライオンズは4連敗。明日の光成に期待しましょう。

2021/04/21(水)3連敗

2021/04/21 24:02
【オリックス vs 埼玉西武 第5回戦】
(2021年04月21日/京セラドーム大阪)

埼玉西武   0 0 0  0 0 2  0 0 0  2
オリックス  0 0 1  0 0 1  2 0 X  4

[勝] 山本   3勝2敗0S
[S] ヒギンス 0勝1敗2S
[敗] 今井   1勝2敗0S

[本塁打]
  3回裏 吉田正  4号 ソロ  (今井)
  7回裏 宗    1号 2ラン (今井)

6回に中村のタイムリーと栗山のゲッツーの間に2点を上げて逆転に成功しますが、その裏にジョーンズのタイムリーで同点に追いつかれると、7回には宗のホームランで勝ち越しを許し、これが決勝点になりました。

先制の吉田のホームランは仕方がないものとしても、あとの3点は少しもったいないボールではありましたが、今の今井の状態でこれを責めるのもなぁ……という印象です。とはいえ、今日の今井は荒れ球であったとしてもストライクが全く入らない状況ではなく、前回登板よりさらに良くなっているとは思います。まぁ、突然またフォーム探しの旅に出かけるかもしれないので、まだまだ安心はできませんが。

さて、明日の予告先発は伊藤と発表されています。できれば連敗中ではなく、もっと楽な状況で投げさせてあげたかったのですが、そんな贅沢を言っていられるチーム状態ではありません。今日は今井が7回まで投げてくれているので、リリーフ陣もつぎ込める状況にありますし、行けるところまで頑張ってほしいと思います。

2021/04/20(火)ぶち壊し

2021/04/20 22:30
【オリックス vs 埼玉西武 第4回戦】
(2021年04月20日/京セラドーム大阪)

埼玉西武   0 2 1  0 0 0  0 0 0   3
オリックス  1 2 0  0 1 1  0 6 X  11

[勝] 竹安 1勝0敗0S
[敗] 松本 1勝3敗0S

[本塁打]
  6回裏 吉田正  3号 ソロ (宮川)

ライオンズ先発の上間は4回を投げて8安打3失点というところで降板しました。4回は三者凡退に抑えていていましたし、球数も71球。援護もあって同点だったので、もう少し投げさせてもいいかと思ったのですが……。ヒットを8本打たれたとはいえ、不甲斐ない先輩たちと違って四死球はゼロだったので、出したランナーほどのストレスは溜まらなかったです。しかし、前回登板と同様、ほとんど空振りを取ることができていなかったので、つかまるときはこんな感じでつかまってしまうのかなという印象を受けました。

5回から登板したのは中継ぎに回った松本ですが、1イニングで3本のヒットを浴びて1失点。ビジター3連戦の途中ではありますが、そのままカバンに荷物を​まとめてCAR3219へでも行けと言われても仕方がありません。去年の今井もそうだったんですが、調子の悪い先発をリリーフに回して何かプラスになるとは思えないんですよね……。

打つほうでは、栗山が一軍に帰ってきました。クリーンアップで即スタメン、それどころか中村に代わって4番もあり得るんじゃないかと思っていたのですが、今日はベンチスタートとなりました。2点ビハインドの8回、長打が出れば同点という場面で代打に出ましたが、結果は最悪のショートゴロゲッツー。とはいえ、足を気にした様子もありませんでしたし、怪我のほうは問題なさそうですね。

2021/04/19(月)お疲れ様でした

2021/04/19 20:52

突然のニュースで驚きました。

西武育成の東野が自主退団 球団から慰留も異例のタイミングで引退 - プロ野球 : 日刊スポーツ

残念ではありますが、体が思うように動かないのであれば仕方がないでしょう。記事には「異例」と書かれていますし、もちろんあまり前例のないことではありますが、野球をやめて次の道に進むことが決まっているのであれば、一日でも早いほうがいいと思います。

去年はいい球が行く場面も増えてきていて、あとはコントロールを安定させれば支配下も見えてきていたと思うので、思い切って手術していれば違った結果になったのかもしれませんが、それは外野がとやかく言うことではないでしょう。本人が保存療法を選んだのであれば、それが本人にとって一番納得のいく選択になるはずです。

東野投手、2年間お疲れ様でした。新しい道でも頑張ってください。

2021/04/18(日)こぼれ落ちた白星

2021/04/18 20:34
【埼玉西武 vs 福岡ソフトバンク 第6回戦】
(2021年04月18日/メットライフドーム)

福岡ソフトバンク  1 0 0  0 0 1  0 0 2  4
埼玉西武      2 0 0  0 0 0  2 0 0  4

[本塁打]
  9回表 中村晃  1号 2ラン (増田)

ライオンズ先発の平井、ホークス先発の松本とも苦しい立ち上がりになりました。1回表、栗原のタイムリーでホークスが先制すると、その裏、源田のタイムリーツーベースと呉の犠牲フライでライオンズがすぐさま逆転に成功します。

平井はその後立ち直りますが、松本は不安定な状態が続きます。しかし、あと一本が出ずにたたみかけることができませんでした。2回には2つのフォアボールで一二塁のチャンスを作りますが無得点。3回には中村の浅いセンターフライで三塁ランナーの森が突っ込みましたがホームタッチアウト。センター柳田は前に走り込んできていて勢いはついていたものの、体制を崩しながらの捕球だったのでチャレンジそのものは悪くなかったと思いますが、タッチしやすい三塁側にボールがそれたのがライオンズにとっては不運でした。

2回から5回まではホークス打線を1安打に抑えていた平井ですが、6回に周東、柳田の連打でノーアウト一三塁のピンチを招くと、ワイルドピッチで同点に追いつかれてしまいます。後続は断ちましたが少しもったいない失点となってしまいました。平井はこの回限りで降板となります。

同点で迎えた7回裏、先頭のブランドンがヒットで出塁すると、西川が送って1アウト二塁。ここで山田、若林に連続タイムリーツーベースが飛び出して2点を勝ち越します。

平井のあとはギャレット、平良がピンチを招きながらもゼロに抑え、9回は当然増田がマウンドに上りましたが、先頭のデスパイネにフォアボールを与えたあと、中村晃に一発を浴びて同点に追いつかれてしまいました。増田は後続を断ちましたが、その裏の攻撃は森の前に三者凡退に終わって引き分け。

展開的には勝ちが見えていたところからの引き分けなので痛いのですが、増田が打たれたのなら仕方がないでしょう。こういう日もあります。

2021/04/17(土)陥落

2021/04/17 23:54
【埼玉西武 vs 福岡ソフトバンク 第5回戦】
(2021年04月17日/メットライフドーム)

福岡ソフトバンク  0 1 2  2 0 0  1 1 0  7
埼玉西武      0 0 0  1 0 0  0 0 0  1

[勝] 高橋礼 1勝1敗0S
[敗] 浜屋  1勝3敗0S

[本塁打]
  3回表 グラシアル  3号 2ラン (浜屋)
  4回表 松田     2号 2ラン (浜屋)

まだ順位をどうこうという時期ではありませんが、一日で2位に転落しました。

ライオンズ先発の浜屋は4回5失点と、今日も先発の役目を果たすことができませんでした。どうやら一度登録を抹消されるようです。もちろん、今日の内容は褒められたものではないのですが、今までのようにストライクが入らずにフォアボールから崩れる形ではなかったので、良くなりつつはあるのかなという印象を受けました。とはいえ、今日のように純粋に打ち込まれるとなると、単に力不足ということも言えるわけですから、二軍でレベルアップしてきてほしいと思います。

打つほうは高橋礼の前に抑え込まれて、西川の犠牲フライで1点を返すの精一杯。ここまで一方的に負けると、あまりダメージは残らないですね。しかし、金子の打率が.185というかなりグロい数字になっているのですが、いつまで我慢して使い続けるつもりですかね……。栗山やスパンジーが合流すれば、自然と金子がはじき出されることになりそうですが。

2021/04/16(金)エース

2021/04/16 22:31
【埼玉西武 vs 福岡ソフトバンク 第4回戦】
(2021年04月16日/メットライフドーム)

福岡ソフトバンク  1 0 0  0 0 0  0 0 0  1
埼玉西武      1 0 0  0 0 1  0 0 X  2

[勝] 高橋 3勝0敗0S
[S] 増田 0勝0敗6S
[敗] 石川 1勝2敗0S

[本塁打]
  1回表 グラシアル  2号 ソロ (高橋)
  6回裏 森      3号 ソロ (石川)

高橋がエースのピッチングでした。初回にグラシアルの一発を浴びたものの、その後は安定していました。7回にフォアボール2つでピンチを迎えたものの、それ以外はピンチらしいピンチもなく7回1失点。このところ先発陣の不甲斐ないピッチングを見せ続けられていましたが、今日は安心して見ていられました。まぁ、相手がホークスなので怖いことは怖いのですがw

打線も石川の前に封じ込められていましたが、初回にワイルドピッチで同点に追いつくと、6回に森のホームランで勝ち越し。これが決勝点になりました。このところ外角攻めで苦しんでいた森ですが、ようやく打てるところに来てくれた感じですね。

これでライオンズもホークスに続いて10勝到達。ホークスに代わって首位に浮上しました(イーグルスと同率ではありますが)。

2021/04/15(木)なかなか上手く行かない

2021/04/15 22:36

平日の夜は野球と麻雀を二元で見ながら同人の作業をしていることが多いのですが、今日はライオンズの試合がなくて麻雀だけだったので麻雀に集中してしまって作業が進みませんでした。駄目じゃん。

西武、助っ人&栗山合流間近 辻監督「野手2人に関しては土曜日から試合に」 - 野球 - SANSPO.COM(サンスポ)

どのくらい実戦での調整をさせるかは難しいところですが、離脱者続出の状況を考えれば、月内には一軍に合流させるような感じでしょうか。フルメンバーにはまだまだ遠いですが、この2人が帰ってくるだけでも打線の厚みが増しますし、中軸を打たせる候補も増えてきそうですね。

2021/04/14(水)今井、今シーズン初勝利

2021/04/14 22:43
【埼玉西武 vs 北海道日本ハム 第4回戦】
(2021年04月14日/メットライフドーム)

北海道日本ハム  0 0 0  1 0 0  0 0 0  1
埼玉西武     1 0 1  0 0 0  0 0 X  2

[勝] 今井 1勝1敗0S
[S] 増田 0勝0敗5S
[敗] 伊藤 0勝2敗0S

今日の今井は粘りのピッチングを見せてくれました。4四死球というあたりは(普段よりはマシだとはいえ)もう少しどうにかして欲しいところですが、これまでよりはゾーンの中で勝負ができていましたし、ゾーンに行けば球威で抑え込むことができていました。6回1失点で今シーズン初勝利となりました。

打つほうは初回に森のタイムリー、3回には呉のタイムリーで1点ずつを挙げましたが、6回の1アウト一二塁や7回の1アウト二塁は点につなげたいところでした。とはいえ、森が2安打、中村にもヒットが出ていて、どん底は抜け出しつつあることは明るい材料です。

また、若林が2安打、呉と愛斗も1安打ずつと、若手のポジ要素もたくさんあり、そういう意味でもいい試合だったと思います。あとは西川にヒットが出てくれれば……。

2021/04/13(火)火曜日恒例の光景

2021/04/13 22:26
【埼玉西武 vs 北海道日本ハム 第3回戦】
(2021年04月13日/メットライフドーム)

北海道日本ハム  0 0 0  0 0 3  0 0 0  3
埼玉西武     0 1 0  0 0 0  0 0 1  2

[勝] 池田 1勝2敗0S
[S] 杉浦 0勝0敗3S
[敗] 松本 1勝2敗0S

松本は相変わらずのピッチングで、5回0/3を6四死球という独り相撲を展開しました。ヒットは1本しか打たれていませんが、あまり元気のないファイターズ打線に助けられた感があり、調子のいいチームが相手であれば6回途中まで投げることはできなかったでしょう。

7回からは4番手の伊藤が3イニング投げているので、もしかすると来週は伊藤にチャンスが回ってくるかもしれません。というかチャンスをあげてほしいです。浜屋、松本、今井で週3回もこんなピッチングを見せられるファンの身にもなってくれ。

打線は2回に西川の犠牲フライで先制しますが、その後は沈黙し、9回に愛斗のタイムリーで1点を返すのが精一杯でした。森、中村の調子が上がってこない状況では打線も繋がりません。

森にしろ中村にしろ、普段なら打順を下げることも検討できるのですが、今の打線ではなかなか難しいところではあります。とはいえ、このまま凡退を繰り返されても若林、源田を活かすことができないわけで、この際開き直って3番愛斗、4番呉とかでもいいような気もしますけどね。それは大げさにしても、どちらかの打順を下げることは検討してもいいと思います。

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