2009/04/25(土)再び借金生活

2009/04/25 22:21
【埼玉西武 vs 千葉ロッテ 第5回戦】
(2009年4月25日:西武ドーム)
 
千葉ロッテ  0 0 0  0 0 0  3 0 0  3
埼玉西武   0 0 0  0 0 0  2 0 0  2
 
[勝] 成瀬 1勝0敗0S
[S] 荻野 1勝0敗2S
[敗] 帆足 0勝2敗0S

ライオンズ帆足、マリーンズ成瀬、ともに今シーズンまだ勝ち星のないピッチャーの投げ合いでしたが、とてもそうは思えない見事な投手戦が繰り広げられました。

先制したのはマリーンズ。7回表、先頭のベニーがショートゴロエラーで出塁したのを足がかりに、サブローのタイムリーツーベース、代打新里の2点タイムリースリーベースで3点を先行します。

対するライオンズはその裏、片岡の2点タイムリーで1点差に詰め寄り、さらに2つのフォアボールで満塁のチャンスを築きますが、4番中村がライトファウルフライに倒れて同点にすることはできませんでした。

ライオンズは8回裏、先頭のG.G.がヒットで出塁しますが、続く平尾がゲッツーでチャンスを広げることができずに無得点。9回は荻野に締められ1点差で敗れました。

2009/04/25(土)史上初の先発全員&毎回奪三振

2009/04/25 22:08
【埼玉西武 vs 千葉ロッテ 第4回戦】
(2009年4月24日:西武ドーム)
 
千葉ロッテ  0 0 0  0 1 0  0 0 0  1
埼玉西武   0 0 0  1 0 1  0 1 x  3
 
[勝] 涌井 3勝1敗0S
[敗] 唐川 1勝2敗0S
 
[本塁打]
  5回表 里崎    2号 ソロ (涌井)
  6回裏 中村    7号 ソロ (唐川)
  8回裏 ボカチカ  5号 ソロ (唐川)

とても見ごたえのある投手戦でした。馬鹿試合もいいですけど、こういう試合をもっとたくさん見たいものです。

ライオンズ先発の涌井は、毎回の12三振を奪い、しかも先発全員奪三振のおまけつき。先発全員奪三振は史上4人目、毎回奪三振との同時達成は史上初だそうです。

マリーンズ先発の唐川もかなりいいピッチングでしたが、中村のところで甘い球が行ってしまったのが敗因かと。ちなみに、G.G.佐藤の先制タイムリーはパワーで持っていったものなので、ピッチング的には唐川は責められないと思いますw

2009/04/24(金)2009-04-24

2009/04/24 26:09

どうもネットに繋がらないと思ったら、モジュラーケーブルが劣化して駄目になってしまったみたいです。そりゃルーター周辺を見たんじゃ気づかないわけだわ。

iPhoneがあればネット閲覧にはそれほど困らないのですが、さすがにブログで長文を書くのは厳しいので、明日忘れずに買ってこないと。明日も手抜き更新だったらケーブルを買い忘れたと思ってくださいw

2009/04/23(木)サヨナラ負けで2カード連続負け越し

2009/04/23 24:40
【オリックス vs 埼玉西武 第6回戦】
(2009年4月23日:京セラドーム大阪)
 
埼玉西武   0 0 0  0 0 0  1 0 0   1
オリックス  1 0 0  0 0 0  0 0 1x  2
 
[勝] 加藤 1勝0敗4S
[敗] 大沼 0勝1敗0S
 
[キモティー]
  7回表 G.G.佐藤  2号 ソロ (香月)
  9回裏 日高      3号 ソロ (大沼)

西口は立ち上がりから制球に苦しみ、初回に押し出しで先制点を許しましたが、その後は悪いなりに追加点を許しませんでした。

ただ、打線もバファローズ先発の中山の前に沈黙しました。4回にはノーアウト一二塁のチャンスを作ったものの、平尾のサードゴロが5-5-4-3のトリプルプレイで一瞬にしてチェンジ。それ以外はランナーもほとんど出せませんでした。

中山が降板した後、G.G.のホームランで同点に追いつきますが、9回裏に我らが大沼が日高に一発浴びてサヨナラ負け。

2009/04/23(木)広島が元西武のマクレーン獲得へ (nikkansports.com)

2009/04/23 24:26

http://www.nikkansports.com/baseball/news/f-bb-tp0-20090423-486344.html

2001年の前半戦こそ大活躍したものの、結局は外角のストライクからボールになるフォークかスライダーを投げておけば勝手に三振するバッターでした。

2003年にいったんは解雇されますが、2004年にカブレラが骨折したこともあり再来日。戻ってきたマクレーンは生まれ変わっていました。最初からボールだと分かるようなフォークやスライダーも振り回すバッターにパワーアップしていたのです。

サインにも気軽に応じるナイスガイだっただけに、もしまた日本に来るのであれば頑張って欲しいとは思いますが、ぶっちゃけ獲得はやめたほうがいいんじゃないかと思います。ただ、この年齢でまだプレイを続けているということは、もしかしたら弱点を克服することができたのかもしれませんね。そうであれば、もともとパワーはあるだけに、ライオンズファンをビックリさせるぐらいの活躍ができることでしょう。