2012/07/04(水)4位浮上

2012/07/04 22:33
福岡ソフトバンク vs 埼玉西武 第8回戦】
(2012年7月4日:福岡Yahoo! JAPANドーム)
 
埼玉西武      2 0 0  0 0 3  0 0 2  7
福岡ソフトバンク  0 0 0  2 0 0  0 0 0  2
 
[勝] 野上 2勝3敗0S
[敗] 摂津 7勝4敗0S
 
[本塁打]
9回表 栗山  1号 2ラン (ロメロ)

先日の稲尾デーに続いて、かつての西鉄の本拠地であった福岡の地でもチーム全員が背番号24のユニフォームを着て試合を行いました。

この記念すべき試合の先発は野上。先日の菊池もいいピッチングでしたが、今日の野上もなかなかの内容だったと思います。4回に2点は失ったものの、粘りのピッチングで6回を2失点。ゲームを作りました。打線の援護にも恵まれて今シーズンの2勝目です。

打線は初回にカーターのタイムリーツーベースで2点を先制すると、6回に星秀のタイムリーで勝ち越し。さらに栗山のタイムリーツーベースで2点を追加すると、9回には栗山のホームランで駄目を押しました。栗山はかなり調子が戻ってきましたね。あとは片岡が目を覚ましてくれればなぁ……。

2012/07/03(火)オールスター出場選手

2012/07/03 23:54

オールスターの出場選手がプラスワンを除いて決定しました。というか、昨日決定していました。

出場選手|マツダオールスターゲーム2012
http://allstargame.npb.or.jp/player/

パ・リーグのショートが中島一人ってのはどうなんだろう。日本最後の年だからフル出場して日本のファンの目に焼き付けようということでしょうか。まぁ、いざとなれば井口をショートに回してもいいんでしょうが……。

今年はオールスターに出てもいいだけの成績を残しているのに選ばれていない選手が多すぎるので、個人的には試合前から興味が半減という感じではあるのですが、松山、岩手のファンのためにも夢のあるプレイを見せて欲しいものです。

2012/07/02(月)4位転落

2012/07/02 21:46
福岡ソフトバンク vs 埼玉西武 第7回戦】
(2012年7月2日:東京ドーム)
 
埼玉西武      0 0 0  0 0 0  0 0 1  1
福岡ソフトバンク  0 0 0  1 0 0  3 0 x  4
 
[勝] 岩崎 4勝6敗0S
[S] 森福 0勝3敗10S
[敗] 岸  7勝7敗0S
 
[本塁打]
7回裏 松中  3号 2ラン (岸)

4点を失いはしましたが、岸のピッチングは決して悪くはありませんでした。4回に松田に打たれたタイムリーの球はちょっともったいなかったですが、あの1球だけで責めるのは酷だと思います。7回はちょっと疲れが出てしまったように見えましたが、100球を超えていないとはいえ、ここまで中5日で投げさせられていますから、早めにバテてしまうのも仕方がないかなー。岸の場合、長いイニングを投げることも多いですし。

打線は岩崎の前に抑え込まれたという感じではなかったのですが、要所を抑えられて、9回に浅村の犠牲フライで1点を返すのが精一杯でした。4位5位直接対決に敗れたライオンズは5位転落。

2012/07/01(日)稲尾デー

2012/07/01 21:39
【埼玉西武 vs 北海道日本ハム 第11回戦】
(2012年7月1日:西武ドーム)
 
北海道日本ハム  0 0 3  0 0 0  0 0 0  0  3
埼玉西武     0 0 0  0 0 0  1 2 0  0  3
(延長10回規定により引き分け)
 
[本塁打]
3回表 杉谷  2号 3ラン (菊池)
8回裏 中島  8号 2ラン (増井)

今日は稲尾デーということで、全選手が背番号24の西鉄ユニフォームを着用してのゲームとなりました。

ライオンズの先発は今シーズン初登板となる菊池。2回のピンチには陽のサードゴロが5-5-4-3のトリプルプレイとなるなど、相変わらずツキがあるなーと思ったのですが、3回に杉谷に一発を浴びて3点の先制を許してしまいます。この回は2アウトランナーなしからのフォアボールがきっかけになっただけにちょっともったいなかった。ただ、その後は落ち着いたピッチングを続け、追加点を許さないまま8回まで抑えました。これだけのピッチングができるのであれば、次のチャンスももらえることでしょう。最近のライオンズの先発陣は、130球投げているのに中5日とか無茶な起用が続いているので、ここで菊池や平野がローテに食い込んできてくれると大きい。

打線は中盤までウルフの前に抑え込まれていましたが、7回に代打カーターの来日初ヒットで1点を返すと、8回に中島のホームランで同点に追いつきました。しかし、そのあとの2アウト一三塁のチャンスは代打上本が三振に倒れ同点止まり。9回も先頭の熊代が絶妙なバントヒットを決めたものの、片岡がバントを失敗したあげくにショートゴロゲッツーでチャンスを潰し、その後栗山、ヘルマンで再度チャンスを作りましたが、中島が三振に倒れてサヨナラならず。結局延長10回引き分けとなりました。

こういう記念のゲームなだけに、できれば勝って終わりたいところでしたが、菊池も長田も涌井もいいピッチングでしたし、稲尾さんに捧げるいいゲームではあったのかなと思います。