2014/05/31(土)3連勝

2014/05/31 23:03
埼玉西武 vs 中日 第1回戦】
(2014年5月31日:西武ドーム)

中日    0 1 0  0 0 0  0 0 0  1
埼玉西武  1 0 1  0 0 0  1 2 x  5

[勝] 岸  6勝2敗0S
[敗] 雄太 1勝1敗0S

[本塁打]
  8回裏 メヒア  3号 2ラン (朝倉)

初回、森本、栗山の連続ツーベースでライオンズが1点を先制。2回に同点に追いつかれますが、3回に栗山の犠牲フライで勝ち越し。7回には大崎のスクイズ、8回にはメヒアのホームランで駄目を押しました。大技あり、小技ありで、少ないチャンスをモノにすることができたと思います。

ライオンズ先発の岸はストレートが抜群に走っていました。2回に完全にノーマークだった和田の盗塁からピンチを招いてエルナンデスのタイムリーで1点を失いますが、それ以降は安定していたと思います。7回にもピンチを招きましたが、小笠原、野本を打ち取って凌いでいます。ボール自体は悪くなかったですし、ここはそれほど打たれる気はしませんでした。

岸が7回で降りたあとは、8回は増田、9回は高橋と繋いで逃げ切り。今シーズン初めての3連勝です。

2014/05/30(金)月末

2014/05/30 23:31

自社の飲み会だったのですが、いつもよりはるかに飲みすぎてしまいました。来月からのプロジェクトでJavaのバージョンを聞いたら、更改案件だったにもかかわらず「わからない」という答えが返ってきたのでやさぐれていたのかもしれません。きっとこれはあれだ、1.4だったりするんだw

そんなこんなで、来月から別プロジェクトに移ります。Javaのバージョン以外にもいろいろと酷いところがあるようなのですが、潰れない程度に頑張ります。駄目なところは直していければいいな。

2014/05/29(木)打線爆発

2014/05/29 23:19
阪神 vs 埼玉西武 第2回戦】
(2014年5月29日:阪神甲子園球場埼玉西武  0 0 0  0 2 3  2 5 1  13
阪神    2 0 0  0 0 0  0 0 0   2

[勝] 菊池 2勝6敗0S
[敗] 鶴  2勝1敗0S

19安打13得点の快勝です。

ライオンズ先発の菊池は手放しで褒められるほどの出来ではなかったものの、6回を2点に抑えてゲームを作ってくれました。初回、いきなり2点を失ったときはどうなることかと思いましたが、それ以降はよく踏ん張ってくれたと思います。

打線は浅村、木村がちょっと蚊帳の外といった印象でしたが(浅村は2四球を選んでいるのですが)、19安打ととにかく打ちまくりました。メヒアが加入してから打線に核ができたということもありますが、個々の選手の調子も上がってきていますし、ようやく戦える打線になってきたのではないでしょうか。

さて、ライオンズはこれで2連勝。1日移動日を挟んで、土曜日のドラゴンズ戦で今シーズン初の3連勝に挑みます。おそらく先発は岸でしょうから、今度こそこの壁を乗り越えられるはず!

2014/05/28(水)勝たせてもらった

2014/05/28 22:43
阪神 vs 埼玉西武 第1回戦】
(2014年5月28日:阪神甲子園球場埼玉西武  1 0 0  0 0 0  2 1 3  7
阪神    0 1 0  2 0 0  1 1 0  5

[勝] 増田 1勝1敗0S
[S] 高橋 0勝1敗7S
[敗] 呉  1勝1敗13S

[本塁打]
  2回裏 ゴメス 10号 ソロ (牧田)

ライオンズは初回、2アウトランナーなしから栗山のツーベースでチャンスを作ると、続く中村のタイムリーで1点を先制します。しかし、タイガース先発のメッセンジャーはここから立ち直りました。中盤以降はチャンスらしいチャンスを作れずにゼロ行進が続きます。

対するライオンズ先発の牧田は今ひとつの出来で、2回にゴメスのホームランで同点とされると、4回には4連打で2点を失い逆転を許しました。このところ「酷いわけではないけど良いか悪いかと聞かれれば悪いほうに入る」というピッチングが続いていますよね……。

ライオンズ打線は7回、ようやく反撃を開始しました。代打大崎のタイムリー、脇谷のタイムリーで同点に追いつきます。しかしその裏、2番手の岡本洋が新井貴にタイムリーを打たれ、再びリードを許しました。

ライオンズは直後の8回、森本のタイムリーで再度同点に追いつきますが、その裏に今成のタイムリーで三度リードを許します。正直言ってこんな野球をしているようでは勝てるわけがないな、と思ったのですが。

9回表、ノーアウト一二塁から、脇谷の送りバントを処理した呉昇桓が三塁に悪送球。二塁ランナーの金子侑が還って1点差に詰め寄ると、続く栗山の打席のワイルドピッチで三塁ランナー秋山が生還して同点に追いつきます。しかし、栗山さんは三塁ランナーに突入の合図を送るのに一生懸命で、振り逃げをしないというボーンヘッド。何やってるんですか。

続く途中出場のアブレイユが倒れて2アウトとなりますが、メヒアがフェンスの上部に当たるエンタイトルツーベースを放って2点を勝ち越し。その裏は高橋が締めて逆転勝利を収めました。これでライオンズの連敗は2でストップです。

ただ、勝つには勝ちましたが、ライオンズが勝ったと言うより、駄目比べでより駄目だったタイガースが負けたという感じの試合ですよねぇw

2014/05/27(火)霧が晴れない

2014/05/26 24:16
広島東洋 vs 埼玉西武 第2回戦】
(2014年5月26日:三次)

埼玉西武  0 1 0  0 1 0  0 0 0  2
広島東洋  2 0 0  0 0 3  0 1 x  6

[勝] 中田 3勝0敗0S
[敗] 藤原 0勝1敗0S

[本塁打]
  6回裏 丸   7号 3ラン (ウィリアムス)
  8回裏 田中  2号 ソロ  (豊田)

今日も試合は見ていない(見られない)のでスコアを見た感想を。

リリーフで結果を残していた藤原のプロ初先発でしたが、初回先頭の丸から4連打でいきなり2失点。その後は立ち直ったという感じではありませんが、ランナーを出しながらも5回までゼロに抑えました。6回にピンチを招いたところで降板し、結局5回2/3を4失点という内容でした。

ゲームを作ってくれたとは言い難いところですが、ぶち壊すほど酷かったわけでもなく、今の先発陣の状況を考えるともう1回チャンスがあるかどうか、という微妙なラインの結果ですね。

打線も何度かチャンスは作ったものの、それを逃しているうちに継投策に入られ、リリーフ陣に抑え込まれました。初回や3回はチャンスにクリーンアップに回ってきていたので、何とかしてほしいところではあったのですが……。

さて、1日移動日を挟んで、水曜日からはタイガース2連戦になります。先発は牧田と菊池でしょうか。先発陣に余裕があれば、菊池は1回飛ばしてミニキャンプでも張ってもらいたいところではあるのですが、そうなると木曜日はもっと調子の悪い野上になりますからねぇ。