2015/04/16(木)10代とは思えないバッティング

2015/04/16 22:35
埼玉西武 vs 東北楽天 第5回戦】
(2015年4月16日:埼玉県営大宮公園野球場東北楽天  0 1 1  0 0 0  2 0 0  4
埼玉西武  0 1 0  0 4 2  0 1 x  8

[勝] 野上 2勝1敗0S
[敗] 横山 0勝2敗0S

[本塁打]
  3回表 松井稼  1号 ソロ  (野上)
  5回裏 森    3号 3ラン (西宮)

で、今日の試合です。

1点ビハインドで迎えた5回、秋山がショート内野安打で出塁したものの、続く栗山が強攻策でセカンドゴロゲッツー。チャンスが潰えたかと思いましたが、浅村がヒットで出塁すると、中村が低めの難しい球を上手くライト線に運んで浅村が長駆ホームイン。ライオンズファンの贔屓目で見てもホームは完全にアウトのタイミングでしたが……w

さて、これで同点に追いついたライオンズですが、この回はこれで終わりませんでした。メヒアが敬遠で歩かされたところで先発の横山が降板し、2番手の西宮が登場。左対左ではありましたが、森が打った瞬間に分かる完璧なホームランで3点を勝ち越します。

ライオンズ先発の野上は久々の登板になりましたが、7回を4失点(自責点3)で2勝目をマーク。立ち上がりと7回はバタバタした場面もありましたが、よく踏ん張ってくれたと思います。去年だったら7回は2点じゃ止まってなかったよね。

2015/04/16(木)久しぶりの打線爆発

2015/04/16 22:21
埼玉西武 vs 東北楽天 第4回戦】
(2015年4月15日:西武プリンスドーム)

東北楽天  0 2 0  0 0 0  0 0 0   2
埼玉西武  0 0 6  4 2 0  1 1 x  14

[勝] ルブラン 2勝1敗0S
[敗] 美馬   0勝2敗0S

[本塁打]
  2回表 後藤   2号 2ラン (ルブラン)
  4回裏 メヒア  2号 3ラン (浜矢)
  4回裏 森    1号 ソロ  (浜矢)
  8回裏 森    2号 ソロ  (斎藤)

昨日の試合から。

ライオンズ先発のルブランは、2回に後藤のホームランで先制を許しますが、その後は3回から8回までノーヒット。結局、最後まで投げきって2安打2失点の完投勝利となりました。フォアボールやエラーで何度かピンチの芽になりそうなところもありましたが、そういった場面で上手くゲッツーが取れたのも大きかったと思います。

打線のほうは打つわ打つわで19安打14得点と大爆発。開幕からずっと元気のなかった坂田も3安打猛打賞ということで、これが上向くきっかけになってくれればいいなと思います。

また、米野に代わって一軍に上がってきた熊代は、8回に代走から出場し、そのまま「ライト」に入りました。まぁ、米野の代わりということで想像はできていたことなのですが、「ショート一本で行く」とは何だったのか。というか、結局外野に戻すのだったら、キャンプではバットを振り込んでいたほうが有益だったのでは……。

2015/04/15(水)実働29年

2015/04/15 23:37

ライオンズ戦については帰宅してから書きます。

http://www.nikkansports.com/m/baseball/news/1462033_m.html?mode=all

この手の話題になると山本昌ばかりが取り上げられますが、ある意味山本昌以上に歴史の生き証人的なところはあります。山田久志佐藤義則の球を受け、西口文也松坂大輔の球を受け、三浦大輔の球を受け、ダルビッシュの球を受けたわけですからねー。ホントにすごい。

ライオンズの末期はキャッチャーとしても和田以下の評価しかされていなかったこともあり、あの頃を思い出すと微妙な気分になりますが、1年でも長く現役を続けてほしいと思います。

2015/04/14(火)好投の十亀を援護できず

2015/04/14 22:25
埼玉西武 vs 東北楽天 第3回戦】
(2015年4月14日:西武プリンスドーム)

東北楽天  0 0 0  0 1 0  0 1 0  2
埼玉西武  0 0 0  1 0 0  0 0 0  1

[勝] 青山  2勝1敗0S
[S] 松井裕 0勝0敗4S
[敗] 増田  0勝2敗0S

[本塁打]
  4回裏 中村  4号 ソロ (塩見)
  5回表 後藤  1号 ソロ (十亀)

打てません。

4回に中村のホームランで先制したものの、直後の5回に後藤のホームランで同点にされると、8回に銀次のタイムリーで勝ち越しを許し、これが決勝点になりました。細かいことを言えば十亀は先制直後のイニングはきっちり抑えてほしかったとか、増田は先頭バッターにフォアボールを与えたのはいただけないとか、色々と指摘することはできます。とはいえ、十亀は全体的には見事なピッチングでしたし、増田も詰まらせた当たりがタイムリーになってしまったので責めることはできません。今日の敗因は打線でしょう。

湿っている打線自体も問題ではありますが、それより何より、やはり右打者の層の薄さが響きました。先発が塩見ということで右バッターを並べてしまったということがあるにせよ、2アウト満塁の絶好のチャンスで出てくる代打が森本というのは厳しい。そして、これで右の代打が打ち止めになってしまい、松井裕が出てきた9回には渡辺、森本、炭谷がそのまま打席に入らざるを得ませんでした。

開幕5連勝で作った貯金もわずかに1となり、同率4位に転落しました。防御率2.50はできすぎと言えるくらいなんですが、打率.219、13試合で33得点はちょっと打てなすぎですね。まぁ、近年の打高投低に慣れてしまったからこういう感じ方をするだけで、東尾時代の末期はずっとこんな状況だった気もしますがw

2015/04/13(月)

2015/04/13 22:48

今日は朝から膝に違和感があるのですが、これだけ雨が続いているのに違和感で済んでいるあたり、全体的にはだいぶ良くなっている気がします。とはいえ、油断して違和感が痛みに変わっても困るので、今日のところは安静にしていようと思いますが。

西武十亀14日楽天戦へ「週の1発目に勝てるよう」 - 野球 : 日刊スポーツ

色々な組み合わせが考えられるこの3連戦の初戦は十亀が先発。順番的には2戦目がルブランかな。岡本洋がリリーフに回っているので、3戦目の先発がいないような気がするのですが、ちょうど抹消期間が明ける野上が上がってくるかもしれませんね。

牧田は3試合とも安定しており、離脱した野上もそれまでは見事なピッチングで、郭も昨日は悪かったですが最初の2試合は好投でした。残りのピッチャーはやや安定感に欠けるところがあるので、明日の十亀には期待したいところです。