2022/01/21(金)即戦力の期待

2022/01/21 21:13

あと10日もすればキャンプインなんですね。今年はオフが短いなぁと思いましたが、よく考えたら本当に例年よりオフが短かったのでした。

西武1位隅田知一郎がキャンプ1軍組発進「戦力として見ていただいている」 - プロ野球 : 日刊スポーツ

大卒ルーキー3人がA班ということで、首脳陣の期待の高さがうかがえます。こういう言い方はアレですが、隅田と佐藤はちゃんと調整できれば開幕一軍に残れてしまう投手陣なので、あせらずにじっくり調子を上げて言ってほしいと思います。あとはコロナで練習ができなくなったりしないことを祈るばかりです。

この記事にはありませんでしたが、サンデーライオンズのTwitterアカウントによれば、ブランドンもA班が決まっているようです。昨年すでに片鱗は見せていましたし、今年はおかわりさんを控えに追いやるくらいのつもりで頑張ってください。もちろん骨牙にはもっともっと活躍してほしいのですが、去年のように完全に頼り切りになってしまうのもまた良くないことなので。

日本ハム新ユニホーム発表「ファイターズ2.0」への意思表示 初胸番号も - プロ野球 : 日刊スポーツ

ライオンズブルーが使いづらくなってしまいましたね……。

もちろん、これはファイターズが悪いわけではなく、30年という西鉄よりも歴史を持つライオンズブルーをぶち壊す愚行をしたライオンズが悪いだけなのですが。

2022/01/20(木)怪我なく

2022/01/20 23:19

夜にJINS MEMEのアプリから「緊張している状態が30分以上続いています」みたいな警告が2度も出たのですが、Mリーグ見てただけなんですがw ともあれ、まるこよく頑張った。

西武辻監督、無病息災へ強い思い「全員がケガなく健康で戦えますように」 - プロ野球 : 日刊スポーツ

去年は怪我やコロナに泣かされた部分もあるので、とにかく万全な状態でシーズンを過ごしてほしいと思います。ぶっちゃけ優勝を目指せる戦力だとは思っていませんが、万全であればさすがに去年みたいなことにはならないと思うので。

2022/01/19(水)リクエスト

2022/01/19 20:35

わりと大きな変更のような気がします。

リプレー検証の運用一部変更 審判員全員一致から3名での多数意見の優先に - プロ野球 : 日刊スポーツ

リプレイを見ても微妙な判定が覆らないのは仕方がないとしても、「100%とは言い切れないけれどおそらく判定ミス」くらいの判定がひっくり返らないケースはこれまで何度も見てきました。全員一致でなくても良くなったということで、今までよりは納得感のある検証になるかもしれませんね。

しかし、検証の運用方法だけでなく、高津監督が抗議したような、判定ミスが原因で影響を受けたプレイの救済措置についても議論してほしかったです。ボールデッドになるまではすべてのプレイはつながっているので、いったん間違った判定を出してしまうと、その判定そのものが修正されるだけでは問題が解決しないケースもありますから。

……まぁ、審判の方々がもう少し正確なジャッジをしてくれれば済む話なのですが。

2022/01/18(火)バーチ・スミス投手獲得

あと2週間もすればキャンプインなんですね。早いものです。

西武が193センチ右腕バーチ・スミス獲得 メジャー102戦登板の31歳 - プロ野球 : 日刊スポーツ

シーズンが始まるまでに入国できるのかという問題はあるにせよ、今年はある程度しっかりと補強をしてくれている印象です。もっとも、外国人選手についてはシーズンが始まるまで何とも言えないところではありますが。
渡辺久信GMは「先発として期待しています。スミス投手本人も先発で勝負したいという気持ちがあります。先発ローテーションに入って、リーグ優勝に貢献してほしいと思います」と起用法に言及した。
西武が193センチ右腕バーチ・スミス獲得 メジャー102戦登板の31歳 - プロ野球 : 日刊スポーツ
過去の成績 を見ると、この3年間は先発で投げていないようですが、本当に大丈夫なんですかね。ダーモ……いえ、何でもありません。

2022/01/17(月)水島新司さん死去

2022/01/17 20:32 スポーツ::野球::NPB
水島新司先生が亡くなりました。

「ドカベン」水島新司さん死去 82歳 10日に都内の病院で - 社会 : 日刊スポーツ

ドカベンのプロ野球編で山田太郎がライオンズに来てくれたのは本当に嬉しい展開でした。もっとも、そのころから少しずつ東尾監督のチーム作りが上手く進み始め、現実のプロ野球のほうが面白くなってしまったのですが……。

数多くの素晴らしい作品を生み出した功績はもちろん、パ・リーグへの多大な貢献も忘れてはいけません。不人気だった時代からパ・リーグの魅力を発信し続けてくれたからこそ、今のパ・リーグの姿があるのだと思っています。水島新司といえばエキサイティングリーグ・パですし、エキサイティングリーグ・パといえば水島新司なのです。

ご冥福をお祈りします。今まで本当にありがとうございました。