2019/11/16(土)消化試合

2019/11/16 23:19
【日本 vs 韓国 プレミア12 スーパーラウンド】
(2019年11月16日/東京ドーム)

韓国  0 0 1  5 0 0  2 0 0   8
日本  0 1 6  0 2 0  1 0 x  10

[勝] 大野    2勝0敗0S
[S] 田口    0勝0敗1S
[敗] イ・スンホ 0勝1敗0S

[本塁打]
  3回表 ファン・ジェギュン  1号 ソロ (岸)

試合前の時点で日本、韓国の決勝進出が決まっていたため、両チームにとって完全に消化試合となってしまいましたが、まるでライオンズ戦のようなスコアで日本が勝ちました。

先述のとおり完全に消化試合なので勝ち負けはそれほど重要ではないのですが、冷えていた山田、丸、吉田あたりが揃ってマルチヒットだったのは大きいですね。松田は冷えっぱなしですが、それ以外の選手はいい形で決勝に臨めるのではないでしょうか。

2019/11/15(金)ようやく週末

2019/11/15 22:46

ようやく一週間が終わりました。なんか毎週同じようなことを言っている気がしますがw

ファンクラブ会員対象スタジアムシートチャリティ販売|埼玉西武ライオンズ

さすがに椅子はいらないよなぁw

……と思ったのですが、どうやらこれだけで終わりではないようです。

また、2020年春ごろには、ぴあ株式会社の「RE:MEMBER プロジェクト」の一環として、旧若獅子寮、室内練習場、西武第二球場などライオンズにとって思い出の詰まった場所の資材、備品を使用し、クリエイターの皆さまと連携したメモリアルグッズを販売する予定です。

愛斗が鳴らした火災報知器とかどうですかね?

2019/11/14(木)世代交代

2019/11/14 23:47

酔った勢いでMacBook Proの16インチモデルをポチってしまいました。

今使っているマシンは2013年モデルなので、買ってから6年以上も経つんですよね。酷使したわりには大きなトラブルもなく頑張ってくれました。

今月中には新マシンが届くようなので、少しずつ移行の準備を進めておこうと思います。

2019/11/13(水)手のひら返し

2019/11/13 23:15
【日本 vs メキシコ プレミア12 スーパーラウンド】
(2019年11月13日/東京ドーム)

メキシコ  0 0 0  1 0 0  0 0 0  1
日本    2 1 0  0 0 0  0 0 x  3

[勝] 今永   1勝0敗0S
[S] 山崎   0勝0敗2S
[敗] ラミレス 0勝1敗0S

[本塁打]
  4回表 ジョーンズ  2号 ソロ (今永)

初回、ヒットで出塁した坂本が盗塁を決め、鈴木のタイムリーで日本が先制。さらに外崎もヒットで続いて、近藤のタイムリーでもう1点追加します。2回には坂本のレフト前タイムリーで1点を追加。坂本最高や!(テノヒラクルー

投げる方では今永が6回を1安打1四球というほぼ完璧な内容でメキシコ打線を封じ込め、甲斐野、山本、山崎とつないで逃げ切り。全勝のメキシコに土をつけ、3勝1敗で並びました。

金曜日に韓国がメキシコに勝てば日本の決勝進出が決定。メキシコが勝った場合でも、土曜日の韓国戦に日本が勝てば自力で決勝進出が決められます。

2019/11/12(火)あと一歩及ばず

2019/11/12 23:04
【日本 vs オーストラリア プレミア12 スーパーラウンド】
(2019年11月12日/東京ドーム)

アメリカ  0 1 1  0 1 0  1 0 0  4
日本    0 0 0  1 0 1  0 1 0  3

[勝] リチャード 1勝0敗0S
[S] ディクソン 0勝0敗2S
[敗] 高橋    1勝1敗0S

[本塁打]
  7回表 アデル  2号 ソロ (大野)

浅村が一人気を吐いて3本のタイムリーを放ちましたが、あと一歩及ばず。

ジグザグ打線にこだわって当たっている4番と6番を分断してしまうのは5番栗山を見ているかのようでしたし、得点直後に吐き出して反撃ムードに水を差す投手陣は今井を見ているかのようでした。なぜ国際試合でもこんな思いをしなければいけないのだw

負けてしまったものは仕方がないので、明日からまた頑張りましょう。

2019/11/11(月)足攻

2019/11/11 23:42
【日本 vs オーストラリア プレミア12 スーパーラウンド】
(2019年11月11日/ZOZOマリンスタジアム)

オーストラリア  0 0 1  1 0 0  0 0 0  2
日本       0 0 0  1 0 0  1 1 x  3

[勝] 甲斐野  1勝0敗0S
[敗] 山崎   0勝0敗1S
[敗] KENNEDY 0勝1敗0S

[本塁打]
  4回裏 鈴木 ソロ (RUZIC)

すげぇの一言です。

1点を追う7回裏、先頭の吉田がセンター前ヒットで出塁すると、代走の切り札の周東を投入します。続く浅村は三振に倒れますが、周東は盗塁に成功して1アウト二塁。松田が三振に倒れて2アウトになったあと、源田の3球目に周東が三盗に成功すると、次の球を源田がセーフティバント! 周東が生還して同点に追いつきました。まぁ、正直言ってあまりいいバントではなく、ピッチャーが落ち着いて一塁に投げていればアウトだったと思いますが、ランナーが目に入る位置に転がったからこそホームで勝負したわけで、ツキもありましたね。いずれにせよ、周東の足で1点をもぎ取ってしまいました。

ところで、Twitterで「セーフティスクイズ」がトレンドに上がっていましたが、セーフティスクイズとは三塁ランナーが投球と同時にスタートを切らない、三塁ランナーが安全なスクイズのことであって、セーフティバントによるスクイズのことではありません。映像を見ると周東のスタートも遅かったので、セーフティスクイズに当てはまるかもしれませんが、みんなそういう意味では使ってないよね。実際、スポーツ新聞の記事もそうですが、用語を分かっている人は今日のプレイのことをセーフティスクイズとは言っていないはずです。

ちなみに、「犠打になりようがないからスクイズですらない」という意見もありましたが、スクイズはスクイズでいいんじゃないですかね。公認野球規則上、スクイズプレイの定義は「三塁に走者がいる場合、バントによって走者を得点させようとするチームプレイを指す」となっているので、それが犠牲バントである必要はないと思います。

……何の話でしたっけ。

周東の足で同点に追いついた日本は8回、2アウト満塁から浅村が押し出しのフォアボールを選んで勝ち越すと、9回は山崎が危なげなく3人で抑えて逃げ切り。日本はスーパーラウンドの初戦を取って、オープニングラウンドからの引き継ぎも含めて2勝0敗となりました。

2019/11/10(日)全勝

2019/11/10 22:48
【台湾 vs 日本 プレミア12 グループB】
(2019年11月7日/台中インターコンチネンタル野球場)

日本  2 0 2  0 0 1  0 0 3  8
台湾  0 0 0  0 0 0  0 0 1  1

[勝] 大野 1勝0敗0S
[敗] LIAO 0勝1敗0S

[本塁打]
  3回表 鈴木  2号 2ラン (WANG)

すでにスーパーラウンド進出を決めている両チームの対戦。直接対決の結果がスーパーラウンドに持ち越されることを考えると、実質スーパーラウンド初戦のようなものでしょうか。

完全にアウェーな雰囲気でのゲームでしたが、初回に鈴木のタイムリースリーベースと吉田のタイムリーで2点を先制し、3回には鈴木の2試合連続のホームランで追加点。9回には源田の2点タイムリースリーベースもあって突き放しました。

投手は今永、大野、山岡、甲斐野、岸とつないで台湾打線を封じ込め、9回は山本が1点を失いましたが大量リードもあって逃げ切り。3連勝でオープニングラウンドを終えました。

オープニングラウンド全体を振り返ってみると、日本シリーズでホークスに丸裸にされて調子を崩したままシーズンを終えた丸、坂本がちょっと深刻です。丸は守備位置的に仕方がない面もありますが、坂本は少し休ませてもいいんじゃないでしょうか。源田も結果を出しているわけですし。

2019/11/10(日)4番の仕事

2019/11/10 22:25
【日本 vs プエルトリコ プレミア12 グループB】
(2019年11月6日/桃園国際野球場)

プエルトリコ  0 0 0  0 0 0  0 0 0  0
日本      0 0 4  0 0 0  0 0 x  4

[勝] 高橋 1勝0敗0S
[敗] SOTO 0勝1敗0S

[本塁打]
  3回裏 鈴木  1号 3ラン (SOTO)

先発の高橋礼がプエルトリコ打線を6回まで1安打に抑える好投。初見じゃ簡単には打てないですよね……。

打線はワンチャンスをモノにしました。3回に相手エラーで先制すると、4番鈴木のホームランでこの回一挙に4点。その後はほとんどチャンスを作ることができませんでしたが、投手陣の好投もあって逃げ切り。2連勝でスーパーラウンド進出を決めました。

2019/11/10(日)よく見た光景

2019/11/10 22:15
【日本 vs ベネズエラ プレミア12 グループB】
(2019年11月5日/桃園国際野球場)

ベネズエラ  0 0 0  1 0 3  0 0 0  4
日本     0 0 0  0 2 0  0 6 x  8

[勝] 甲斐野  1勝0敗0S
[敗] VIZCAYA 0勝1敗0S

今シーズンは完全に野球が終わった気分になっていたのですが、弊ブログはこれまで国際大会も扱っていたことを思い出したので、今さらのようにプレミア12について書きたいと思います。スーパーラウンドが始まる前にオープニングラウンドの戦評を片付けてしまいますw

初戦は終盤まで劣勢だったものの、8回に相手投手陣の乱れにつけ込んで一挙6点で逆転勝ち。8回を野田で何とかしようと思ったらフォアボール連発で、慌ててマーティンにスイッチしたけどやっぱりストライクが入らないライオンズのリリーフ陣を見ているかのような継投でした。

2019/11/09(土)平成の怪物

2019/11/09 23:18

令和の時代に平成の怪物が帰ってきます。

松坂大輔、14年ぶり西武復帰へ 大幅減俸も覚悟 - プロ野球 : 日刊スポーツ

ドラゴンズを退団した時点である程度予想はついていましたが、本当に戻ってきてくれるのであればありがたいです。

出て行く選手が多いライオンズですが、今後は「いずれ帰ってくる場所」として、彼らの移籍の選択肢になってくれるといいなと思います。後ろ足で砂をかけて東北に行った連中は全力で不幸になってほしいですが、それ以外の選手が帰ってきてくれるのであれば全力で応援します。

OK キャンセル 確認 その他