2021/06/22(火)平良、パ・リーグ記録の35試合連続無失点

2021/06/22 22:33
【埼玉西武 vs 東北楽天 第9回戦】
(2021年06月22日/メットライフドーム)

東北楽天  0 0 0  0 0 0  0 0 0  0
埼玉西武  0 0 0  2 0 0  0 0 X  2

[勝] 松本 6勝3敗0S
[S] 平良 1勝0敗8S
[敗] 岸  3勝5敗0S

[本塁打]
  4回裏 愛斗  8号 2ラン (岸)

今日は松本のピッチングに尽きるでしょう。8回を投げきって4安打無失点。ストレートには威力がありましたし、左バッターのインコースのカットボールが特に効果的だったように見えました。4四球ではあるのですが、開幕直後の逃げ腰のピッチングではありませんし、あれだけポンポンと投げて歩かせるのならそれはそれでいいのかなとw もう今井と松本は2イニングに1個程度ならフォアボールは仕方がないと思って見ていますw

打線は何度もチャンスを作りながら、あと一本が出ない状況が続きました。4回に愛斗の完璧なホームランがありましたが、きっちり攻めていれば5、6点は取れた試合だったと思いますし、相手ピッチャーがあいつだったので実際にそのくらい点を取ってほしかったと思います。いいところで打てなかった4番山川、5番栗山はしっかり反省してもらいたいと思います。

9回は平良がマウンドに上り、浅村、島内を打ち取ってあっさり2アウトとしましたが、カスティーヨをサードゴロエラーで出塁させたあと、茂木のヒットで一三塁の大ピンチを迎えます。しかし、最後は岡島をファーストゴロに打ち取りゲームセット。ようやくイーグルス戦の今季初勝利を挙げるとともに、平良の連続試合無失点がパ・リーグ記録の35試合まで伸びました。おめでとうございます。今日は1点は覚悟したのですが、よく抑えてくれました。

さて、これでライオンズは5割復帰です。明日の予告先発はライオンズがプロ初先発となる佐々木、イーグルスは田中です。さすがに今日勝っておいて良かったという感じのマッチアップになりましたが、野球は何が起こるか分かりませんから、いい試合を期待しつつ、現地で観戦してきます。

2021/06/21(月)廃人

2021/06/21 23:12

QMAは気づいたらQレベル97が見えるところまで来ていて、今のペースで行けば今月中に宝石に届きそうです。というかやりすぎじゃないですかね。

先月は最初で最後の有名校首席のチャンスだと思って頑張ったのと、今月は平日であっても通院の付き添いで病院に送り届けた後にゲーセンで時間を潰さざるを得ない(と言いつつ満面の笑顔でゲーセンに向かう)ことが多かったということもあったので、来月以降は一気にペースが落ちると思いますが。

以前書いたように、今作は芸能を中心に投げているので、ここから全部アニ並や野球を投げても翡翠だと思います。まだまだ使いこなすには遠いですが、芸能が得意な相手の場合は投げていないこともあって、自選のせいで相手にリードを奪われることはほとんどなくなりました。投げ始めは本当に酷かったので……。

明日は出社しなければいけないので昼休みに渋谷で、明後日は有給をとってメラドに行くので、夕方まで池袋あたりでやることになると思います。必死だな。

2021/06/20(日)引き分け

2021/06/20 18:30
【埼玉西武 vs 千葉ロッテ 第12回戦】
(2021年06月20日/メットライフドーム)

千葉ロッテ  0 0 0  0 0 2  0 1 0  3
埼玉西武   0 0 0  0 0 2  1 0 0  3

[本塁打]
  6回裏 山川 11号 2ラン (小島)

ライオンズ先発のニールは前回に引き続いてボールを低めに集めることができていたと思います。3回から5回までパーフェクトに抑えるなど、5回まで2安打無失点に抑える好投。しかし6回にヒットとフォアボールでピンチを作ると、中村奨に低めのボール球を上手くバットに乗せられてこれが先制タイムリーとなり、さらに角中の犠牲フライでもう1点を失いました。

対するライオンズは初回のノーアウト一二塁を逃したあとは小島を攻めあぐねていましたが、先制を許した直後の6回裏に山川のホームランで同点に追いつきます。ライトにも打った瞬間に分かるホームランが打てるのですから、これからはレフトスタンドばかり意識していないで、90度のフェアグラウンドを有効に使ってもらいたいと思います。

同点で迎えた7回裏、簡単に2アウトを取られたあと金子がヒットで出塁すると、岸の代打川越がアウトローの難しい球をレフト線に運び、フルカウントでスタートを切っていた金子がホームインして勝ち越し。この川越のバッティングは見事の一言です。パワーヒッターなので普段は大きいスイングでいいと思いますが、追い込まれたあとにこういうバッティングができれば率も上がってくるでしょう。

勝ち越した直後の8回表、4番手の十亀は先頭のマーティンにツーベースを浴び、送りバントで1アウト三塁のピンチを招きます。角中は三振に抑えますが、レアードを敬遠気味に歩かせて一三塁となったところで平良にスイッチしました。

しかし、平良がピリッとしませんでした。安田、藤岡に連続フォアボールで押し出しとなり、同点に追いつかれてしまいます。菅野をファーストファウルフライに抑え、どうにか同点止まりでしのぎましたが、ここまで制球に苦しむ平良は今シーズン初めてだったと思います。9回のつもりで準備していて、ピンチになったから慌てて出てきた、とかなんでしょうか。もっとも、万全の準備ができた上での結果だとしても、ここまでの貢献を考えればこのくらいでは信頼は揺らぎませんが。

結局、9回は森脇、益田両投手が抑えて3-3の引き分けとなりました。

2021/06/19(土)初回で決めた

2021/06/19 23:02
【埼玉西武 vs 千葉ロッテ 第11回戦】
(2021年06月19日/メットライフドーム)

千葉ロッテ  0 0 0  0 0 1  1 0 0  2
埼玉西武   6 0 0  0 0 0  0 1 X  7

[勝] 今井  5勝2敗0S
[敗] 中村稔 0勝2敗0S

[本塁打]
  1回裏 森  9号 2ラン (中村稔)

ライオンズ先発の今井は立ち上がりは制球に苦しみましたが、2回にフォアボールのランナーをゲッツーで帳消しにしたあたりから立ち直りました。5回までノーヒットピッチングで、6回7回に1点ずつを失いましたが、トータル7回2失点で今シーズン5勝目をマークしました。おそらくマリーンズベンチの指示もあったと思うのですが、徹底して粘ってくる打線を相手に根負けしなかったところは非常に良かったと思います。

打線も初回から今井を援護し、森の2ランのあと、相手守備の乱れもあって一気に6点を先制しました。その後沈黙してしまったのはいただけませんが、最初から沈黙しっぱなしだった昨日に比べればはるかに状態は良くなっていると思います。

2021/06/18(金)リーグ戦再開

2021/06/18 21:45
【埼玉西武 vs 千葉ロッテ 第10回戦】
(2021年06月18日/メットライフドーム)

千葉ロッテ  0 0 1  1 0 0  1 2 0  5
埼玉西武   0 0 0  0 0 0  0 0 0  0

[勝] 岩下 5勝4敗0S
[敗] 高橋 5勝3敗0S

[本塁打]
  8回表 中村奨  4号 ソロ (宮川)

リーグ戦が再開しました。

ライオンズ先発の高橋は、初回こそ素晴らしいピッチングに見えましたが、2回以降は制球が定まらない場面が散見されました。3回には2つのフォアボールと送りバント、犠牲フライとノーヒットで1点を先制されます。5回6回は持ち直し、6回2失点と最低限の役目は果たしてくれましたが、高橋にはもう少し上のレベルを目指してもらいたいものです。

打線は岩下の前に3安打に抑え込まれ、その後もリリーフ相手にチャンスを作りながらもあと一本が出ず完封負け。交流戦も先発は打てても球の速いリリーフは打ちあぐねており、結局は速い球が打てないのは相変わらずで、別に打線の調子が上がっていたわけではありませんでしたね……。

2021/06/17(木)源田が一軍復帰

2021/06/17 19:58

おかえりなさい。

西武源田壮亮18日ロッテ戦で1軍復帰「体は大丈夫」 コロナ感染3週間 - プロ野球 : 日刊スポーツ

代役の山田も頑張ってくれていたと思いますが、守備はともかく打撃はとても一軍レベルではなく、特にセ・リーグ主催の交流戦では8番山田、9番ピッチャーという下位打線が爆誕し、とても厳しかったです。源田が復帰すれば、2番金子というグロい上位打線も改善されると思われますので、ようやく繋がるようになってきた打線ももう一段階パワーアップすることになりそうです。

あとは外崎の復帰を待つばかりなのですが、怪我のことを抜きにしても、そもそも去年から本調子とは言いがたい状況が続いているので、あまり無理をさせたくないところでもあります。あとは呉との兼ね合いですね。守備を考えれば、ベストはファースト呉、セカンド外崎、DH山川になるのですが、DHは栗山や中村との兼ね合いもあるので、毎試合こんなオーダーを組むのは難しいでしょう。セカンド呉、レフト外崎というのもあるんですかね。

2021/06/16(水)納涼

2021/06/16 20:54

6月23日の試合のチケットをライオンズストア受け取りで確保しているのですが、外出する機会がないのでチケットが発券できていません。まぁ、別に当日でもいいんですけど。

6/18(金)~『夏の“涼”グルメ #獅子まんま』の販売開始!|埼玉西武ライオンズ

メラドに行ってもアルコールを摂取できない可能性が高い(20日までは提供しないと明言されていますが、そのあとはどうなるんですかね?)ので、その代わりに美味しいものをたらふく食べてこようと思っています。

しかし、先発はどうなるんでしょうね。ローテ的に高橋、今井、松本ではなさそうですが。

2021/06/15(火)交流戦は5割で終了

2021/06/15 22:35
【広島東洋 vs 埼玉西武 第3回戦】
(2021年06月15日/マツダスタジアム)

埼玉西武  0 1 0  0 1 0  1 0 0  3
広島東洋  1 0 0  1 1 0  0 2 X  5

[勝] 塹江    2勝2敗0S
[S] 栗林    0勝1敗12S
[敗] ギャレット 1勝3敗2S

[本塁打]
  5回表 川越  2号 ソロ  (大瀬良)
  7回表 山川 10号 ソロ  (大瀬良)
  8回裏 宇草  2号 2ラン (ギャレット)

ライオンズの交流戦最終戦は黒星に終わり、残念ながら勝ち越すことはできませんでした。とはいえ、出だしのボロボロの状態を考えれば、5割でもよくやったとは言えるかもしれませんが。

ライオンズ先発の松本は4回2失点で、5回に代打を出されて降板。悪いなりには投げていたので、DHありならもう少し投げても良かったとは思いますが、ビハインドの状況では仕方がないでしょう。

打線は2回に山田の犠牲フライ、5回に代打川越のホームランで追いつき、ふたたび1点を追う展開になった7回にも山川にホームランが出て追いつきました。さらに8回にはスパンジー、森の連打でノーアウト一二塁のチャンス。そしてバッターは得点圏の鬼、呉!

……というところでピンチバンター岡田が起用され、バント成功で二三塁。栗山が倒れたあと、山川がデッドボールで満塁となりますが、愛斗がセカンドゴロで勝ち越しならず。その裏に宇草のホームランで勝ち越しを許し、これが決勝点となりました。

木村や金子はちょっと打っただけで何試合も使い続けるのに、呉は6打席打てないだけで代打を出されるんですね。なんか、真面目に応援するのが馬鹿らしくなってきました

2021/06/14(月)借金完済

2021/06/14 22:13
【広島東洋 vs 埼玉西武 第2回戦】
(2021年06月14日/マツダスタジアム)

埼玉西武  0 0 0  1 1 1  0 0 0  3
広島東洋  0 0 0  2 0 0  0 0 0  2

[勝] 森脇    1勝0敗0S
[S] 平良    1勝0敗7S
[敗] コルニエル 0勝1敗0S

ライオンズはブルペンデーでしたが、先発の與座が3回1安打無失点とほぼ完璧なピッチングをしてくれました。カープ打線の元気がないという面はあるにしろ、あれだけ投げられれば今後の起用の幅は広がってきそうです。

先制したのはライオンズでした。4回表、得点圏の鬼、呉のタイムリーで1点を先制します。しかしその裏、2番手の佐々木がヒットと二つのフォアボールピンチを招き、林の2点タイムリーで逆転を許しました。

しかしライオンズは直後の5回、森のタイムリーで同点に追いつくと、6回に代打中村の犠牲フライで勝ち越し。3番手森脇のあと、渡辺、十亀、平良とノーヒットのリレーでそのまま逃げ切りました。

それにしても渡辺にはポジ要素しかありません。二軍ではちょっと縮こまったフォームで投げている印象がありましたが、前回登板と今日のピッチングを見るとそんな印象は微塵も感じません。この内容なら早いうちに先発のチャンスがもらえるかもしれませんね。

2021/06/13(日)平良、開幕32試合連続無失点

2021/06/13 21:02
【埼玉西武 vs 中日 第3回戦】
(2021年06月13日/メットライフドーム)

中日    0 0 0  0 0 1  2 0 0  3
埼玉西武  1 0 0  2 0 0  0 1 X  4

[勝] ギャレット 1勝2敗2S
[S] 平良    1勝0敗6S
[敗] 福谷    3勝6敗0S

[本塁打]
  1回裏 岸  4号 ソロ (福谷)

ライオンズは岸の初回先頭打者ホームランで1点を先制。4回には山川の犠牲フライとスパンジェンバーグのタイムリーで2点を追加します。このスパンジーのタイムリーはどん詰まりのラッキーな当たりではあったのですが、それより何より、直前の山川の犠牲フライのときに、一塁ランナーの呉がタッチアップで二塁に進んでいたのが大きかった。

ライオンズ先発のニールは隔離明けの久しぶりの登板となりましたが、今シーズン一番の出来だったと思います。6回までを投げて、実に12人(併殺があるのでアウトは13個)が内野ゴロでした。6回に大島のゲッツー崩れの間に1点を失いますが、6回1失点としっかりゲームを作ってくれました。

ライオンズがリードしたまま終盤に入りましたが、2番手の宮川がつかまってしまいました。デッドボールとヒットでノーアウト一二塁のピンチを招くと、堂上の2点タイムリーツーベースで同点に追いつかれます。このところ投げるたびにフォームが違う印象で、今井が良くなったと思ったら今度は宮川がフォーム探しの旅に出てしまったようですね……。

8回表はギャレットが抑えると、その裏、先頭の代打メヒアがショートフライに倒れますが、岸がセンター前ヒットで出塁します。1アウトでしたが金子が送って2アウト二塁とすると、栗山のカウントが2-0となったところで申告敬遠。わざわざチャンスに強い呉に回してくれました。呉は3球目の甘い球を見逃さずにライト前にはじき返して勝ち越しのタイムリー。

9回は当然平良が登板し、先頭のビシエドをショート内野安打で出塁させますが、福留をサードファウルフライ、堂上を三振、代打木下拓を三振に打ち取り逃げ切り。これでプロ野球記録となる開幕から32試合連続無失点のプロ野球記録に並びました。おめでとうございます。しかし、なんでチーム63試合でもう32試合も投げているんですかね……。

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