2004/08/31(火)自力優勝復活(はてなプロ野球’04)

2004/08/31 22:31
【ロッテ vs 西武 第24回戦】
(2004年8月31日:千葉マリンスタジアム)
 
西武   0 2 0  0 0 0  0 3 0  5
ロッテ  0 0 0  2 0 0  0 0 0  2
 
[勝] 星野 4勝3敗0S
[S] 豊田 5勝1バケツ10S
[敗] 薮田 3勝3敗2S
 
[本塁打]
  2回表 カブレラ 20号 ソロ (小野)

 カブレラが2回に先制ホームランを放ち、出場52試合目にして早くも20号に到達しました *1 。復帰直後は苦しんだ時期もありましたが、今ではコンスタントに一発が出ていますから、シーズン終了時にはあっさり30本を超えているかもしれません。やっぱこの人すげぇや。

 投げるほうでは、ライオンズ先発の東が6回2/3を6安打2失点と好投しました。自身の白星には結びつきませんでしたが、これからも先発で見てみたいと思わせるだけの内容です。

 ところで、今日福岡ドームでホークスが敗れたため、ライオンズの自力優勝 *2 が復活しました。諦めるにはまだ早すぎるようです。

*1:もっとも、135試合換算で52本のペースですから、過去の実績を考えれば「例年並み」なのですが。

*2:厳密には「自力1位通過」とでも言うべきでしょうか。

2004/08/30(月)終戦間近(はてなプロ野球’04)

2004/08/30 22:42
【ロッテ vs 西武 第23回戦】
(2004年8月30日:千葉マリンスタジアム)
 
西武   0 0 0  0 0 0  1 0 0   1
ロッテ  1 5 2  0 0 4  0 0 x  12
 
[勝] 清水直 8勝10敗0S
[敗] 岡本  1勝1敗0S
 
[本塁打]
  2回裏 ベニー 32号 2ラン (岡本)
  6回裏 垣内   2号 3ラン (三井)

 「首位攻防戦の負け越しで気持ちが切れたのか?」と思ってしまうほどの惨敗で、今日ゲームのなかった首位ホークスとのゲーム差は3に広がりました。マリーンズ先発が清水直、ライオンズ先発が岡本という時点でかなり苦しい試合になるとは思いましたが、まさかここまで一方的にやられるとは。

 しかし、勝負事なので負けること自体は仕方がないのですが、同じ負けるにしても選手の起用法がちょっとなぁ……と感じます。立ち上がりが不安定な大沼はスタミナを活かせる先発に回して、岡本はリリーフで経験を積ませた方がいいと思うのですがねぇ。怪我人やら不調の選手やらが多く、やり繰りが難しいことはわかっていますが、少なくともその状況の中ではベストを尽くして欲しいものです。

 もっとも、開幕前は「今年は育成の年だから最下位でも仕方がない」と思ってしまうほどの悲惨なチーム状態でしたから、今の時期にこの順位にいられるだけでも幸せだと思うべきなのかもしれませんが。

[2004-08-31追記]

 ホークスにレギュラーシーズン1位通過マジック14が点灯したそうです。終戦間近どころか、既に終戦しているっぽくないですか?

2004/08/30(月)突発ショートレビュー『下級生2』

2004/08/30 22:18

 なんだこのアクセス数は! 皆さん「下級生2」ってキーワードに釣られすぎですよ!

 というわけで、せっかく罵倒なり擁護なりの意見を期待して来ていただいたのに、エロゲとは全く関係のない野球観戦記しか見当たらずにガッカリさせてしまうのも申し訳ないので、簡単ではありますがレビューを書いてみたいと思います。

 下級生1+濃厚なエロ+多少のシステム向上=下級生2。以上。

 ……え? 簡単すぎ? じゃあ、もう少し細かく書いてみましょうか。

 まず、以下の項目に当てはまる方々は下級生2を楽しめる可能性が高いと思います。

  • ○級生シリーズの「箱庭世界をウロウロして色々やってみる」ことが好きな方
  • 劇的なドラマより、何気ない日常の積み重ねこそが恋愛ゲームの醍醐味だと思う方
  • ゲームは「攻略するもの」だと思う方
  • ぶっちゃけツンデレ娘がいればそれで幸せという方
  • お口を使ったプレイがお好きな方
  • お尻を使っ(以下略)

 逆に、以下のような方々にはお薦めしません。

  • 幼なじみ萌えの方
  • メインヒロインが最重要だと考える方
  • 泣ける、感動できるようなシナリオを求めている方
  • 手っ取り早くエロを見たい方

 要するに「エルフの黄金期を知っているエロゲ十年選手向け」ということでしょうね。最近のゲームしかやっていない方は手を出さない方がいいと思います。

 ……ああ、俺はエロゲ十年選手さ! 悪かったな!

2004/08/29(日)続・駄目人間たちの首位攻防戦観戦記(はてなプロ野球’04)

2004/08/29 24:25
【西武 vs ダイエー 第24回戦】
(2004年8月29日:西武ドーム)
 
ダイエー  0 0 4  0 0 0  0 1 3  8
西武    0 2 0  0 0 1  1 0 1  5
 
[勝] 佐藤 1勝1敗0S
[S] 三瀬 3勝2敗23S
[敗] 星野 3勝3敗0S
 
[本塁打]
  7回裏 中島 25号 ソロ (佐藤)
  9回裏 赤田  9号 ソロ (三瀬)

 ホークスとの首位攻防3連戦の最終戦。今日も西武ドームで観戦してきました。ライオンズが勝てばホークスと0.5ゲーム差に詰め寄ることができる大事な一戦です。当然ファンも気合充分で球場に乗り込みました。

【Y】「行きがけに下級生2をゲットしてきた」

【俺】「……本っ当に祭りが大好きだな、お前は」

【S】「あのー、入場のときに荷物検査されるってことを忘れたんですか?」

【Y】「!!!!!」

 まぁ、店の袋を開けてその中まで調べたりはしないので、おそらくは大丈夫だと思いますけど……って、俺ら緊張感なさすぎですよ!

 さて、昨日の試合でデッドボールを受けて途中交代した和田ですが、今日も3番レフトでスタメンに名を連ねています。大事に至らなかったようで安心しました。一方、ホークスのオーダーを見てみると、昨日までベンチスタートだった城島がスタメンに復帰しています。こわいよーこわいよー。

【S】「100打点クインテット(今はまだ達成候補。現時点で松中103、ズレータ91、城島84、バルデス74、井口73)が揃い踏みですよ。怖いなぁ」

【俺】「よし、こっちも100三振カルテット(こちらもまだ達成候補。現時点でフェルナンデス109、中島97、細川92、赤田78)で対抗だ!」

【Y】「……やめれ」

 そんな客席の阿呆な会話をよそに、試合は今日もライオンズが先行しました。2回裏、カブレラ、フェルナンデス、貝塚、中島の4連打で2点を先制。さらにノーアウト一二塁とチャンスは続きましたが、二塁ランナー貝塚が飛び出して刺されたり、細川が珍しくバットに当てたと思ったらゲッツーになったりで、この回をビッグイニングにすることができませんでした。

 これで流れがホークスに傾いたのでしょう。3回表、ライオンズ先発の山崎が連打を浴び、一挙に4点を失って逆転を許します。ここでライオンズベンチは山崎を諦めて森を投入しました。

【俺】「レフト側のスタンドが盛り上がってるよ……」

【S】「『ピッチャーカラスコ!』と同じような感覚なんでしょうね」

【Y】「かつてのホールド王がそんな扱いかよ……」

 正直言って、森が出てきた時点で2イニングを1、2失点くらいは覚悟していたのですが、2回1/3を1安打無失点に抑える好投を見せてくれました。森のあとを受けた長田も、ホークス打線にヒットを許さない完璧なリリーフで続きます。その間に打線も奮起し、カブレラのタイムリー、中島のホームランで同点に追いつきました。

【Y】「今日は珍しく粘り強いねぇ」

【俺】「ライオンズの攻撃とは思えないな」

【S】「……あなたたちは本当にライオンズファンなんですか?」

 試合の流れを掴んだかに見えたライオンズですが、8回途中から登板した星野が誤算でした。バルデス、宮地、川崎の左バッター3人に相次いでヒットを打たれ、勝ち越しを許してしまいます。最近の星野は制球が定まらず、ストライクを取りにいく球を痛打されているように見えますね。やはり疲れが溜まっているのでしょうか。

 さて、普段であれば「もう終わりだ」と思ってしまうような試合展開ですが、今日のライオンズ打線はいつもと一味違いました。8回裏、この回から登板したホークスのクローザー三瀬を攻め立て、2アウト満塁の大チャンスを作ります。ここで代打に起用されたのは、昨日の陰のヒーロー中村!

【俺】「昨日みたいな押し出しデッドボールを狙った采配かな?」

【Y】「中村は的が大きいから、体に当たりやすいだろうしな」

【S】「……あなたたちは本当にライオンズファンなんですか?」

 一打同点、逆転という大きなチャンスでしたが、結局中村は三振に倒れて得点を上げることができませんでした。チャンスのあとにはピンチありとはよく言ったもので、9回表に大沼が致命的な3点を失いジ・エンド。今回の首位攻防3連戦は1勝2敗の負け越しという結果に終わりました。

 さて、今日の結果によって、首位ホークスとのゲーム差は2.5まで開いています。残り試合数は既に20を切っていますから、これはもう「大差」と思うべきでしょう。直接対決も残りわずかに3試合ですし、下位チームからの取りこぼしが許されない崖っぷち……っていうか、そろそろホークスにレギュラーシーズン1位通過のマジックが点灯しちゃいますか?

2004/08/28(土)駄目人間たちの首位攻防戦観戦記(はてなプロ野球’04)

2004/08/28 23:54
【西武 vs ダイエー 第23回戦】
(2004年8月28日:西武ドーム)
 
ダイエー  0 0 0  0 1 0  0 0 1  2
西武    0 0 2  0 0 0  1 0 x  3
 
[勝] 帆足 7勝3敗0S
[S] 豊田 5勝1バケツ9S
[敗] 新垣 10勝8敗0S
 
[本塁打]
  3回裏 カブレラ 19号 2ラン (新垣)
  5回表 ズレータ 31号 ソロ  (帆足)

 昨日から始まった首位攻防3連戦ですが、西武ドームでは今年最後のホークス戦となります *1 。というわけで、友人たちと西武ドームで観戦してきました!

【俺】「(休日出勤のために早起きしたので)ねみーよー」

【Y】「(24時間営業のゲーセンで夜通しQMAをやっていたので)眠いな」

【S】「(朝までエロゲをやっていたので)眠いですね」

 ……どうしようもねぇな、俺ら。

 さて、今日のオーダーですが、オリンピック帰りの和田は3番レフトでスタメンに復帰しました。一方、同じくアテネ帰りの城島は今日もベンチスタートのようです。

【S】「城島はまだ万全じゃないんですかね?」

【Y】「帆足相手なら城島抜きでも充分ってことなんじゃない?」

 いや、それ冗談に聞こえないから!

 さて、序盤は静かに立ち上がったこの試合、動き出したのは3回裏でした。デッドボールで出塁した和田を一塁に置いて、カブレラのホームランでライオンズが2点を先制します。

 しかし、デッドボールを受けた和田は大事を取り、次の回の守備からベンチに退きました。さらに、三振に倒れたときに審判に暴言を吐いたとして、フェルナンデスが退場処分を食らってしまいます。3番和田、4番カブレラ、5番フェルナンデスという強力クリーンアップで始まった試合ですが、あっという間に3番赤田、4番カブレラ、5番中村という残念なオーダーになってしまいました。

【S】「『金返せよ』ってオーダーですね」

【Y】「若手好きにはたまらないかもしれないけどね」

【俺】「いや、それでも赤田が3番ってあり得ないから」

 5回表にズレータのホームランで1点を返されますが、7回裏、2アウト一二塁でバッターカブレラという絶好のチャンスを迎えました。一気に高まる球場のボルテージ!

 ……しかし、一塁が空いていないにもかかわらず、ホークスバッテリーはカブレラを敬遠しました *2 。ブー! ブー!

【Y】「一二塁を満塁にしてまで勝負を避けるのかよ!」

【S】「まぁ、僕が王監督でも敬遠の指示を出しますけど」

【俺】「そりゃ、次が中村じゃなぁ……」

【S】「さっきのフェルナンデスの退場が痛かったですね」

 2-2とあっさり追い込まれてしまう中村。次は外角のスライダーで空振り三振か……と思っていると、5球目はなんと中村の手を直撃する押し出しデッドボール! 意外な形で追加点が入りました。ホークスは満塁策が裏目に出た格好です。

 8回は両チームとも無得点に終わり、9回表、いつものように守護神豊田がマウンドに登りました。ホークスの攻撃は4番の松中から。ネクストバッターズサークルでは、次に代打で起用されるであろう城島が素振りを繰り返しています。

【S】「昨日有給を取ってRanceVIを遊び倒した僕は勝ち組ですね」

【俺】「下級生2を買っちゃったけど、七瀬に萌えられるツンデレ好きの俺も勝ち組」

【Y】「負け組はエロも期待してRanceVIを買った俺だけかよ……」

 いや、4番から攻撃が始まる2点差の9回表に緊張感なさすぎですよ、俺ら! ほら、豊田が打たれて1点差になっちゃったし!

【S】「豊田はまだ調子が良くないみたいですねぇ」

【Y】「ダイエー打線は名前で抑えられるような相手じゃないしなぁ」

 1点差に詰め寄られ、なおも2アウト二塁という一打同点のピンチを招いた豊田ですが、柴原をファーストライナーに打ち取り *3 、なんとか逃げ切ることができました。冷や冷やする展開でしたが、とにかく勝てて良かったです。

 さて、これで首位ホークスとの差は1.5ゲームに縮まりました。明日も勝って一気に差を詰めたいところです。

*1:プレーオフを除く。

*2:キャッチャーは座っていましたが、大きく外に外していたので敬遠と言っていいと思います。

*3:これも痛烈な当たりで胆を冷やしました……。

2004/08/27(金)戦わなきゃ現実と(はてなプロ野球’04)

2004/08/27 24:51
【西武 vs ダイエー 第22回戦】
(2004年8月27日:西武ドーム)
 
ダイエー  5 1 1  5 0 0  7 1 0  20
西武    3 0 1  0 0 0  0 0 0   4
 
[勝] 斉藤 10勝5敗0S
[敗] 三井 2勝3敗0S
 
[本塁打]
  1回表 ズレータ    29号 3ラン (三井)
  1回裏 フェルナンデス 30号 2ラン (斉藤)
  4回表 松中      38号 3ラン (三井)
  4回表 ズレータ    30号 2ラン (長田)

 明日からの首位攻防戦を前に、ライオンズ、ホークス合同の公開練習が行われました。

 実戦形式のシートバッティングでは、ズレータ、松中が快音を連発。特にズレータは150メートル級のサク越えを放つなど、かなりバットが振れているように見えました。明日の試合では要注意ですね。

 また、練習終了間際には城島が急遽バッティング練習に参加しました。明日の試合ではおそらくスタメンで出場することでしょう。3連勝した前回の福岡ドーム3連戦とは比べ物にならない、非常に厳しい戦いになると思います。

 さぁ、明日からはいよいよ首位攻防2連戦。ライオンズが連勝すればゲーム差は0.5まで縮まり……え? 現実逃避するなって? ご、ごめんなさい。

2004/08/26(木)アテネオリンピック反省会

2004/08/26 24:01

 「金メダルを獲ってくる」と公言してアテネに向かった野球の日本代表チームですが、予選リーグこそ1位で通過したものの、準決勝でオーストラリアに敗れて銅メダルという結果に終わりました。そのオーストラリアとは予選、準決勝と2回対戦して2回とも敗れたのですから、ツキだの勢いだのという言い訳はできません。完全な力負けです。

 多くの野球ファンにとって、今回の結果は「まさか!?」というものだったと思います。私もとても悔しく思い、敗れた準決勝の夜はあまりよく眠れませんでした。たかがスポーツの結果に大袈裟だとは思いますが……。

 さて、そのときに色々と考えてみたのですが、今回のオリンピックで私が感じた悔しさは、様々な要因が絡み合うことによって生じているようです。

  • 獲れると思っていた金メダルを獲れなかったこと
  • 格下だと思っていたオーストラリアに2度も敗れたこと
  • 「日本プロ野球はメジャーリーグに次ぐ実力である」と自信を持って言えなくなったこと
  • 監督不在、人数制限つきの選手選考など、とてもベストとは言い難い体制で臨んで敗れたこと

 最後の体制の問題を別にすれば、どれも「今まで本気で信じていたことを覆された」ということですから、落ち込んで当然と言えなくもありません。

 しかし、大会後の選手たちの能天気なコメントを聞いていると *1 、真剣に落ち込んでいるのが馬鹿らしくなってきました。選手とファンの間にあるこの温度差は何なのでしょう。プロ野球界に暗いニュースが続いているために、ファンが悲観的になりすぎているだけならばいいのですが……。

*1:全員が全員能天気というわけではありませんでしたが。

2004/08/25(水)やっぱり左右病でした(はてなプロ野球’04)

2004/08/25 25:48
【西武 vs 近鉄 第25回戦】
(2004年8月25日:西武ドーム)
 
近鉄  0 0 0  0 1 0  4 1 0  6
西武  0 1 0  0 0 0  0 3 0  4
 
[勝] 山本 2勝1敗0S
[S] 福盛 2勝3敗8S
[敗] 許  4勝3敗0S
 
[本塁打]
  2回裏 カブレラ    18号 ソロ  (山本)
  8回裏 フェルナンデス 29号 3ラン (カラスコ)

 バファローズの先発がサウスポーの山本ということで、左バッターの貝塚、石井義がスタメンから外れました。しかも、石井義に代わって起用されたのは、本来守備要員であるはずの上田です *1 。左右病ここに極まれり。初回から守備固めしてどうするんだよ!

 当然こんなオーダーで点が取れるはずもなく、8回表を終わって1-6と5点のビハインドを背負ってしまいます。このまま行けばバファローズの勝利が濃厚な試合展開ですが、梨田監督は最後までファンを帰らせません。そう、懲りもせずカラスコ登場です!

 結果。佐藤フォアボール→代打貝塚ショート内野安打→カブレラレフトフライ→フェルナンデス3ランホームラン! すげぇ! あっという間に2点差だよ!

 ……と、非常に盛り上がってきたところでカラスコは降板しました。同点、逆転されるまで我慢しなくなったあたり、梨田監督もさすがに学習しているようです。いや、本当に学習したのであれば、そもそもカラスコをライオンズ戦で起用しないような気もしますが。

 結局、代わった福盛にランナーを出しながらも抑えられ、あと一歩が届かず痛い痛い敗戦です。今日ホークスは勝っているため、首位とのゲーム差は1.5と広がってしまいました。

*1:高木浩、平尾の故障により、そもそも一軍には石井義、上田しかセカンドがいなかったりします……。

2004/08/25(水)メダルの色が違う

2004/08/25 25:18
【カナダ vs 日本 アテネオリンピック3位決定戦】
(2004年8月25日:ヘリニコ野球センター・メイン)
 
日本   2 0 4  1 0 0  0 4 0  11
カナダ  0 0 0  1 1 0  0 0 0   2
 
[勝] 和田毅   2勝0敗0S
[敗] ジョンソン 1勝2敗0S
 
[本塁打]
  1回表 城島   2号 2ラン (ジョンソン)
  5回裏 ウェア  2号 ソロ  (和田毅)

 ここまでの8試合はスタメン野手を固定していた日本代表ですが、今日になって初めてオーダーを入れ替えてきました。結果的にはこれが大成功。

 8番から5番に上がった和田一が2本のタイムリー、初スタメンとなった木村が2点タイムリーを含む2安打と結果を残しました。スタメンを見たときは「村松じゃなくてキムタクかよ! オリンピックの思い出作りですか!?」などと失礼なことを……ごめんなさいごめんなさい。

 さて、日本は打線の爆発、和田毅の好投などで3位決定戦に圧勝し、銅メダルを獲得ということになりました。「よくやった」とは言いづらいですが、一応「おめでとうございます」と言っておくことにします。

2004/08/24(火)連夜の延長戦(はてなプロ野球’04)

2004/08/24 25:21
【西武 vs 近鉄 第24回戦】
(2004年8月24日:西武ドーム)
 
近鉄  0 1 0  0 0 0  0 1 0  0 0   2
西武  0 2 0  0 0 0  0 0 0  0 1x  3
 
[勝] 豊田 5勝1バケツ8S
[敗] 吉川 4勝2敗0S
 
[本塁打]
  11回裏 フェルナンデス 28号 ソロ (吉川)

 移籍後初先発となる東は5回1/3を1失点と好投し、勝利投手の権利を持ったまま降板しましたが、リリーフの大沼が同点打を浴びたためにライオンズでの初勝利はお預けとなりました。最終的にフェルナンデスのサヨナラホームランで勝つには勝ちましたが、ここ最近の中継ぎ陣は本当にメロメロですね……。

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