2011/05/31(火)2011-05-31

2011/05/31 24:43

ホークスが止まりません。今日のドラゴンズ戦にも勝って、交流戦11試合を戦って9勝2分と負けなし。

得失点を見てみても、ライオンズの11試合で28失点というのもかなりいい数字なはずなんですが、ホークスはその半分以下の13失点。こりゃ他球団は付け入る隙がありません。

パ・リーグの順位を見ると、ライオンズは5割をキープしているのに、既に首位とは8ゲームという圧倒的な差になっています。これを詰めるのは大変だぞ……。

今日は試合を観ている時間がないので、戦評は明日まとめてということで。

2011/05/30(月)白銀賢者初段のQMA8日記のようなただの日記のような

2011/05/30 24:09

今日唯一の試合だったマリーンズ対ジャイアンツは2-2の引き分け。記録を見て驚いたんですが、今日のマリーンズの先発は渡辺俊だったんですね。降雨ノーゲームになったとはいえ、昨日の試合でも先発したのに。

さて、今日はドリルフェチのJOE画伯と一緒に協力プレーをやってきたんですが、9階を突破したところで回線切れ。プラチナ一枚もらえたとはいえ、これは金返せというレベルです。勘弁してくれ。

明日も早く上がれる予定なので、並べ替えのサークル活動へ。その前にもう一度協力にチャレンジするかも。

2011/05/29(日)4連勝で貯金1

2011/05/29 23:47
【埼玉西武 vs 東京ヤクルト 第2回戦】
(2011年5月29日:西武ドーム)
 
東京ヤクルト  0 0 0  0 1 0  0 0 0   1
埼玉西武    1 1 2  1 4 0  1 0 x  10
 
[勝] 帆足 4勝1敗0S
[敗] 増渕 2勝3敗0S

ライオンズ打線が爆発し、先発全員の15安打10得点。これで4連勝となり、久々の貯金1となりました。

先発の帆足は、立ち上がりこそ危なっかしいところがありましたが、それ以外はいつもどおりの内野ゴロを量産する帆足でした。これで4勝目です。

しかし、帆足は防御率2.22なのに、それより上に11人もいるんですよね。しかもその11人はみんな1点台。飛ばないボール恐るべし。そして、その飛ばないボールでも滅多打ちに合うライオンズリリーフ陣も恐るべし。

ところでこの試合、7回裏にスワローズの4番手として小野寺が登板しました。小野寺は浅村をフォアボールで歩かせると、佐藤、銀仁朗の連打で1失点。デビュー即炎上とは流石だな。

しかし、小野寺のユニフォームは似合ってたなぁ。もっとも、スタイルがいいから、大抵のユニフォームは似合うんだろうけど。

2011/05/28(土)5割復帰

2011/05/28 22:35
【東京ヤクルト vs 埼玉西武 第1回戦】
(2011年5月28日:西武ドーム)
 
東京ヤクルト  2 0 0  0 0 0  0 0 0  2
埼玉西武    0 0 0  0 0 2  1 0 x  3
 
[勝] 岸   2勝1敗0S
[S] 岡本篤 0勝1敗6S
[敗] 石川  3勝2敗0S
 
[本塁打]
  6回裏 中島   7号 2ラン (石川)
  7回裏 銀仁朗  2号 ソロ  (石川)

ライオンズ先発の岸は立ち上がりに苦しみました。初回、片岡のエラーで先制を許すと、バレンティンのレフト前タイムリーでさらに1失点と、いきなり苦しい展開になります。ただ、その後はランナーを出しながらも決定打を許さず、追加点を許しません。

岸のがんばりに打線が答えたのは6回。フォアボールの栗山を一塁に置いて、中島がレフトスタンドに叩き込んで同店に追いつきます。さらに7回には、銀仁朗のホームランで勝ち越しに成功しました。

勝ち越したところで岸は降板し、ミンチェに後を託します。しかし、ミンチェが2アウトを取った後にバレンティンにスリーベースを浴び、一打同点のピンチを招いてしまいました。ここで迎えるバッターはホワイトセル。ライオンズベンチは3番手に星野を送ります。

星野はスライダーを2球外に続けて追い込むと、最後はインコースにスライダーを投げ込んで三球三振。普段はワンポイントフォアボーラーと揶揄されるぐらいコントロールに不安のある星野ですが、今日のこのピッチングは完璧でした。あれだけ厳しいところを突けば左バッターはまず打てません。

9回は岡本篤が登板し、先頭バッターをフォアボールで歩かせてどうなることかと思いましたが、ゲッツーなどもあって3人で終わらせて逃げ切り。ようやく借金を完済して五割に復帰しました。

2011/05/27(金)2011-05-27

2011/05/27 24:24

今日は現場の飲み会。しがらみがある場ではありますが、とても盛り上がって楽しい時間でありました。そのうち新人さんが配属されるらしいので、またこのような場が持たれると思うので、今からとても楽しみです。しかし、結構な量飲み食いしたはずなんですが、一人頭3500円で収まったのは驚きです。

あと、しがらみがあろうがなかろうが、自分を曲げずにフリーダムになるJOE画伯は素晴らしいと思った。

2011/05/26(木)5割まであと一つ

2011/05/26 23:52
【広島東洋 vs 埼玉西武 第2回戦】
(2011年5月26日:MAZDA Zoom-Zoomスタジアム広島)
 
埼玉西武  0 0 1  0 1 0  0 0 0  1  3
広島東洋  0 0 0  2 0 0  0 0 0  0  2
 
[勝] 牧田  2勝3敗0S
[S] 岡本篤 0勝1敗5S
[敗] 永川勝 1勝1敗0S

先制したのはライオンズ。3回表、栗山のタイムリー内野安打で1点を先取。

対するカープは4回裏、丸のタイムリースリーベース、トレーシーの犠牲フライで逆転に成功します。

ライオンズは5回にバリントンのワイルドピッチで追いつくと、その後は牧田、バリントンの好投が続き、試合は延長戦に突入しました。

勝負が決したのは10回でした。ライオンズが梵のエラーからチャンスを掴むと、栗山のタイムリーで勝ち越し。10回裏を岡本篤が三者三振に切って取って逃げ切りました。

ライオンズ先発の牧田は9回を2点に抑えて2勝目をマーク。というか、これだけのピッチングを続けながらまだ2勝なのか……。

2011/05/25(水)2011-05-25

2011/05/25 24:22
【広島東洋 vs 埼玉西武 第1回戦】
(2011年5月25日:MAZDA Zoom-Zoomスタジアム広島)
 
埼玉西武  0 1 2  1 0 0  0 1 0  5
広島東洋  0 0 0  0 0 0  0 0 0  0
 
[勝] 涌井 3勝2敗0S
[敗] 今村 1勝2敗0S
 
[本塁打]
  2回表 中村 10号 ソロ (今村)

ライオンズは2回に中村のホームランで先制すると、3回には中島、中村のタイムリーで2点を追加し、4回には銀仁朗のタイムリーでさらに1点を追加します。

凄かったのは8回の銀仁朗のプレイでした。1アウト三塁からスクイズを敢行したのですが、ピッチャー中田の投球はワンバウンド。これを倒れ込みながらフェアグラウンドに転がし、三塁ランナーの斉藤を迎え入れました。ランナーが斉藤だったので、バットに当てさえすればまず成功するだろうとは思いましたが、あの球を当てたのは本当に凄かった。

投げるほうでは、エースの涌井がエースらしいピッチングを見せてくれました。どうも栗原には完璧に合ってしまったようで4-4と打ち込まれましたが、後続をきっちり打ち取って完封勝利。バットのほうでも鋭いスイングを見せてくれました。西武ドームの試合では7番DHあたりで起用しようぜ!

2011/05/24(火)2011-05-24

2011/05/24 24:24
【阪神 vs 埼玉西武 第2回戦】
(2011年5月24日:阪神甲子園球場)
 
埼玉西武  0 0 0  2 1 0  0 0 0  3
阪神    0 0 0  4 0 0  0 1 x  5
 
[勝] 榎田 1勝0敗0S
[S] 藤川 1勝0敗8S
[敗] 西口 1勝2敗0S
 
[花火]
  4回裏 新井貴  5号 ソロ (西口)

西口は序盤は粘り強いピッチングをしていたと思いますが、味方が先制した直後の4回裏に崩れてしまいました。中18日で、しかも昨日からのスライド登板なので、調整が厳しい面もあったかもしれませんが、もうちょっと踏ん張って欲しかった。

ただ、1敗目の試合を見たときも思ったのですが、ここ数年のスピードも出ない、コントロールも甘いという感じの崩れ方ではないんですよね。負けはしましたけど、次こそはやってくれそうだと思えるような感じです。

まぁ、私は基本的に西口さんには甘いので、そういう意味ではあまり当てにならない感想ではありますがw

2011/05/24(火)トレード

2011/05/24 24:10

今日、ライオンズ絡みのトレードが2件発表されました。

まずは小野寺とスワローズの鬼崎のトレード。早朝の時点では金銭トレードという情報も流れていたのですが、実際には交換トレードだったようです。

小野寺は近年不振ではありますが、去年の終盤戦も1イニングであればそこそこ投げてくれましたので、環境が変われば覚醒してくれるかもしれません。スワローズでも頑張ってください。

しかし、交換要員は鬼崎ですか。内野手が不動のレギュラー陣で固められているだけに、なかなか出番はないかもしれませんが、少ないチャンスをモノにできるように頑張って欲しいと思います。

もう一件は黒瀬とタイガース江草のトレード。

黒瀬はライオンズでは育てきれなかったという感じなのかな。二軍ではガンガン打っているんですが、今までは一軍の壁を越えられなかった。こちらも環境が変われば一気に突き抜けてくれるかもしれません。

江草は一昨年の終盤辺りからちょっとおかしくなってきた感じはありますが、それまでの実績は素晴らしいものがあります。去年の成績をもって「俺達入り」と言っている人も多いですが、私から言わせれば気が早いとしか思えません。俺達の幹部である大沼や小野寺や長田が何年間ファンをガッカリさせ続けてきたと思っているんだ。俺達を舐めるな。

冗談はさておき、左のリリーフがワンポイントフォアボーラーの星野と、左に弱いグラマンしかいない状況なので、いきなり重用される形になるのかなぁと思います。総崩れに近いリリーフ陣を救ってください。ホントお願いします。

2011/05/23(月)期待を裏切らないエジリン

2011/05/23 22:18

一部マニアのアイドル、江尻良文さんがまた本を出していたようです。

はたしてイチローは本当に「一流」なのか (双葉新書)

はたしてイチローは本当に「一流」なのか (双葉新書)

読む前から内容が分かると思ったあなたは、多分その想像が大きく外れていることはないでしょうから、改めて買う必要はないと思います。

私も最初の2ページを立ち読みして、いつものエジリンだなと思い、そっと本を棚に戻しました。

こんな脳内関係者の談話をまとめた文章にお金を出すくらいなら、おそらく近くの棚にあるであろうノムさんの本を買ったほうがためになるでしょう。

OK キャンセル 確認 その他