2011/07/31(日)2011-07-31

2011/07/31 22:09
【埼玉西武 vs オリックス 第13回戦】
(2011年7月31日:西武ドーム)
 
オリックス  0 0 5  0 0 0  0 0 0  5
埼玉西武   0 3 0  1 0 2  1 0 x  7
 
[勝] 木村 1勝0敗0S
[S] 牧田 2勝4敗7S
[敗] 西  5勝4敗1S
 
[本塁打]
  3回表 荒金  2号 2ラン (石井一)

石井一、フィガロの両先発が双方とも調子が悪かったようで、序盤は点の取り合いになりました。特にフィガロはワイルドピッチ3回、ボーク2回。見ていてちょっと気の毒でした。

ライオンズは3番手の西を攻め、6回に中島の2点タイムリーで逆転。7回には銀仁朗のスクイズで追加点を上げると、2番手の木村から星野、ミンチェ、牧田とつないで逃げ切り。木村はこれがプロ入り初勝利となりました。おめでとうございます。

2011/07/31(日)あと30

2011/07/31 21:53
【埼玉西武 vs オリックス 第12回戦】
(2011年7月30日:西武ドーム)
 
オリックス  0 0 0  0 0 2  0 0 0  2
埼玉西武   2 0 0  1 4 0  0 0 x  7
 
[勝] 西口 4勝6敗0S
[敗] 中山 2勝7敗0S
 
[本塁打]
  1回裏 中村   28号 2ラン (中山)
  6回表 T-岡田 10号 2ラン (木村)

西口の好投で連敗を2でストップさせました。

西口は立ち上がりこそ二者連続フォアボールでピンチを招きましたが、そのピンチをゲッツーでしのいだ後はすいすいと投げることができていたんじゃないでしょうか。序盤に球数を要したせいもあったのか、5回を投げたところでマメを潰して降板しましたが、ひさびさに全盛期を思わせるピッチングを見せてもらいました。今年はスライダーの切れがずいぶんと良くなっていましたが、今回はそれだけでなくストレートでも空振りが取れていましたしね。

西口はこれで通算170勝目。区切りの200まであと30ですか。なんとか頑張ってほしいものです。

2011/07/31(日)2011-07-31

2011/07/31 21:40
【埼玉西武 vs オリックス 第11回戦】
(2011年7月29日:西武ドーム)
 
オリックス  0 1 0  0 3 1  1 0 0  6
埼玉西武   0 0 0  0 0 0  0 0 1  1
 
[勝] 寺原 10勝5敗0S
[敗] 岸  3勝4敗0S
 
[本塁打]
  9回裏 中村 27号 ソロ (西)

バファローズ戦を3試合まとめて。まずは29日のゲームから。

今年の岸を象徴するような打たれ方でした。カーブに頼り切ってしまい、あまりにも多投するのでタイミングを狂わせることができずに打ち取ることができない。もちろん岸の生命線はカーブではありますが、もうちょっとストレートを使わないと厳しいんじゃないでしょうか。これは銀仁朗のリードの傾向もあるのかもしれませんが。

打線は寺原の前に完全に抑え込まれ、最後に焼け石に水の中村の一発で1点を返すのが精一杯でした。

2011/07/30(土)黄金賢者九段のQMA8日記

2011/07/30 25:28

南流山で一日遊び倒してきました。

今日はSF検定ばかりやっていたような気がしますが、まだようやくSが安定してきたというレベルで、4000点台に届くにはもうちょっと鍛錬が必要そうです。主に芸能分野。

SF検定は「わかる問題」と「今まで知らなかった問題」のバランスがちょうど良く、やっていてすごく楽しいです。QMA5の80年代検定みたいな感じでしょうか。ということは、あのくらいやりこんでしまいそうな感じがしますね。

明日はQMAはお休みの予定。溜まった検定の写真を整理します。主に芸能分野。

2011/07/29(金)2011-07-29

2011/07/29 22:28

一日くらい2時間睡眠があっても大丈夫ですが、それが二日続くとさすがに厳しいです。今日はライオンズも負けたことですし、野球でストレスを溜めたりせずにスパッと寝てしまおうと思います。

明日はJOE画伯との打ち合わせも兼ねて南流山へ。

2011/07/28(木)好投平野を見殺し

2011/07/28 24:12
【埼玉西武 vs 千葉ロッテ 第13回戦】
(2011年7月28日:西武ドーム)
 
千葉ロッテ  0 0 0  0 0 0  0 0 1  1
埼玉西武   0 0 0  0 0 0  0 0 0  0
 
[勝] 上野 2勝0敗0S
[S] 薮田 1勝2敗19S
[敗] 平野 1勝5敗0S
 
[本塁打]
  9回表 カスティーヨ  3号 ソロ (平野)

ライオンズ先発の平野はほぼ完璧な内容でした。しかし、9回2アウトからカスティーヨに打ちごろの甘い球を投げてしまい、すべてが台無しに……。

2アウトからということでちょっともったいないピッチングではありましたが、9イニングの間まったく失投するなというのも無茶な要求ですし、平野はちょっと責められません。ただ、こういうピッチングを続けていればいずれ結果はついてくるでしょう。そういう意味では、この一回だけということにならないように、次回の登板がかなり重要になってきそうです。

打線のほうは11残塁2併殺という拙攻で完封負け。得点圏に進んでない回のほうが珍しいくらいだったんですがねぇ。

2011/07/27(水)3連勝

2011/07/27 23:59
【埼玉西武 vs 千葉ロッテ 第12回戦】
(2011年7月27日:西武ドーム)
 
千葉ロッテ  0 0 0  1 0 0  0 0 0  1
埼玉西武   1 0 1  1 1 0  0 0 x  4
 
[勝] 帆足 5勝5敗0S
[S] 牧田 2勝4敗6S
[敗] 小林 1勝3敗0S

クローザー転向後はさらにチームが低迷し、ほとんど出番がなかった牧田ですが、後半戦が始まってから3試合連続のセーブをマークしました。このぐらい出番があればクローザーでもいいのかもしれませんね。とはいえ、いつまでも連勝が続くわけはないんですが。

先発の帆足は内野ゴロ量産の、いいときの帆足でした。久しぶりにらしいピッチングが見られたかな。

打つほうでは4点中3点が犠牲フライによる得点ということで、効率のいい攻めができていると思います。もちろんヒットを打つに超したことはありませんが、1点がほしい場面できっちり犠牲フライを打てるのも重要ですしね。

2011/07/26(火)ひさびさの連勝

2011/07/26 23:59
【埼玉西武 vs 千葉ロッテ 第11回戦】
(2011年7月26日:西武ドーム)
 
千葉ロッテ  0 0 2  1 0 0  0 0 2  5
埼玉西武   0 0 0  0 0 6  0 0 x  6
 
[勝] 松永 1勝0敗0S
[S] 牧田 2勝4敗5S
[敗] 大谷 1勝5敗0S

試合内容としてはグダグダでしたが、中盤の集中打で逆転した際のリードを守り切って2連勝。

先発の涌井は打球を受けて降板するというアクシデントがありましたが、それを抜きにしても6回途中まで3失点と、何とか試合を壊さずに済んだかなという内容。味方打線が抑え込まれていたことまで考えると、ちょっと褒められた内容ではありませんでした。まだ復調にはほど遠い感じですかね……。

このところ少ない出番ながら結果を出していたクローザーの牧田ですが、今日はマリーンズ打線に捕まってしまいました。今日はちょっと球が高かったですね。

2011/07/25(月)白星発進

2011/07/25 22:38
【埼玉西武 vs 千葉ロッテ 第10回戦】
(2011年7月25日:西武ドーム)
 
千葉ロッテ  0 0 0  0 2 0  0 0 0  2
埼玉西武   1 0 0  0 1 0  0 2 x  4
 
[勝] ミンチェ 4勝1敗1S
[S] 牧田   2勝4敗4S
[敗] 成瀬   6勝8敗0S
 
[本塁打]
  8回裏 中島 11号 2ラン (成瀬)

2011年のペナントレースが開幕しました。開幕投手はライオンズが石井一、マリーンズが成瀬です。

先制したのはライオンズ。1アウト三塁からきっちり犠牲フライを打ち上げてまずは1点先制。5回には石井一が制球を乱して逆転を許しますが、その直後に栗山のタイムリーで同点に追いつきます。

試合を決めたのは8回でした。1アウトで栗山を塁に置いて、中島がレフトスタンドにたたき込んで2点を勝ち越しました。ライオンズは石井一のあと、木村、ミンチェとつないで、最後はオープン戦の活躍でクローザーに指名されたルーキー牧田がきっちり締めて、プロ入り初登板で初セーブをマークしました。

打つほうでは、開幕スタメンをゲットした坂田が3安打の大活躍。同じくスタメンだった浅村は3の0でしたが、先制点につながる送りバントをきっちり決めています。こういう若い力が出てくるのは本当にうれしいですね。また、中村は今日は音無しでしたが、オープン戦で26本のホームランを放っていますし心配はいらないでしょう。

……え? 今日は開幕戦じゃなくてペナントレース後半戦の開幕だって? またまたご冗談を。

2011/07/24(日)48歳工藤氏メジャー挑戦表明! (nikkansports.com)

2011/07/24 23:19

http://www.nikkansports.com/baseball/news/f-bb-tp0-20110724-809941.html

メジャーがこれ以上伸び代のない48歳の選手を取るとしたら、よほどのピッチングを見せない限りは難しいでしょう。そして去年を見る限り、正直言ってそんなピッチングをすることは厳しいと思います。

しかし、それはあくまでも外野の意見であって、本人が本気で行けると思っているのであればどんどんチャレンジするべきでしょう。ただ、引退する踏ん切りをつけるための「死に場所」を探しに行っている感がないでもありませんが……。

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