2013/05/31(金)浅村の2打席連続ホームランでサヨナラ勝ち!

2013/05/31 23:54
【埼玉西武 vs 東京ヤクルト 第3回戦】
(2013年5月31日:西武ドーム)

東京ヤクルト  0 0 0  0 0 0  0 0 1   1
埼玉西武    0 0 0  0 0 0  0 1 3x  4

[勝] サファテ  3勝0敗1S
[敗] バーネット 0勝2敗5S

[本塁打]
  8回裏 浅村  6号 ソロ  (石山)
  9回裏 浅村  7号 3ラン (バーネット)
前回の登板で打球を受けて途中降板した牧田ですが、今日はその影響は全く感じられないピッチングでした。5回まではパーフェクトで、7、8回はピンチを招きましたが、それも落ち着いて切り抜けました。 対する石川はそこまで良くはなかったのですが、ライオンズ打線が毎回のように得点圏にランナーを送りながら、あと一本が出ずに得点を挙げることができません。 試合が動いたのは8回裏。先頭の浅村がバックスクリーン左に叩き込んで、ライオンズが1点を先制します。 9回表は勝ちパターンのサファテが登板しましたが、先頭の森岡を振り逃げで出塁させてしまったのが響きました。2アウト二塁から、畠山のタイムリーツーベースで同点に追いつかれます。ミレッジを敬遠したあと、比屋根にもセンター前に運ばれますが、ミレッジが二塁をオーバーランして、押し出される形で二塁ランナーの畠山が三本間に挟まれて憤死。ライオンズは相手のミスで同点で止めることができました。 その裏、ライオンズは1アウトから秋山のツーベースでチャンスを作り、片岡のセカンドゴロの間に三塁に進みます。 ここで作戦としては、栗山勝負か、一人敬遠して浅村勝負か、満塁にしてヘルマン勝負かという選択肢があったわけですが、スワローズが選んだのは浅村勝負でした。 浅村は1-1からの3球目、インローのボールを豪快に引っ張ると、打球はレフトスタンドへ一直線。2打席連続のホームランは、サヨナラアーチとなりました。消去法で選ばれた感じもする4番浅村ですが、ここまで素晴らしい結果を残してくれと、どうしてもっと早くこうしなかったんだという気になりますねw

2013/05/30(木)延長戦を制し交流戦5割復帰

2013/05/29 24:40
【横浜DeNA vs 埼玉西武 第2回戦】
(2013年5月29日:横浜スタジアム)

埼玉西武    0 1 0  0 0 0  0 0 0  1  2
横浜DeNA  0 0 0  0 0 0  0 1 0  0  1

[勝] 涌井  4勝3敗0S
[S] 大石  0勝3敗7S
[敗] ソーサ 1勝2敗3S
ライオンズはまたオーダーを入れ替えてきました。なんと4番ファースト浅村! そして空いたショートには鬼崎が入りました。 ちょっと驚きはしましたが、これでいいんですよ。ショート浅村の魔送球を見なくても済みますし、1番から6番までが線になって繋がります。というか、監督はシーズンの3分の1もよく我慢できたものです。 一方のベイスターズは昨日のデッドボールの影響でブランコが欠場。私が謝る筋合いのことではありませんが、申し訳ない気分でいっぱいです。 試合のほうですが、入れ替えたオーダーがいきなり機能しました。1-1のまま延長に投入し、10回表、先頭の鬼崎がスリーベースヒットで出塁します。代打上本、秋山が倒れたあと、片岡の内野安打で鬼崎が生還。これが決勝点になりました。 オーダーの組み替えが功を奏しましたが、それでも采配に不満がないわけではなくて、10回表のノーアウト三塁で送られた代打が上本だったのは理解できません。木村はどうしたんでしょうか。まさか打席の左右を気にしたのでしょうか。先攻であることを考えると、同点のノーアウトで敬遠されることも考えづらい。まさしく「ここぞ」という場面だったと思うのですが。 投げるほうでは、先発の野上が7回1/3を4安打1失点。悪くないピッチングでした。味方打線がちぐはぐな攻撃を繰り返していたので援護が1点しかもらえなかったのが辛いところでした。できれば勝ちをつけてあげたかったんですが。 さて、これで交流戦がちょうど一回りしました。ライオンズはここまで6勝6敗。一時期の泥沼は脱した感はあります。パ・リーグの他球団が好調ですが、離されずについていって欲しいものです。

2013/05/29(水)俺の2ヶ月を返せと思った賢者七段のQMA日記

2013/05/29 23:22
カードネームを「ねつれつかんげい」から「ちぃといつ」にするため、4月1日に新しいカードを作り直しました。転生できればそうしたかったのですが、残念ながらまだ黄金賢者でしたので。 それから2ヶ月が過ぎ、大賢者七段まで辿り着きました。廃人全開だったころに比べればペースは遅いですが、去年に比べればずいぶんとプレイしているほうだと思います。予習も芸能の★が埋まり、社会もだいたい埋まったところ。苦手なジャンルはほぼ片付いたので、あとは楽しんで予習をすることができそうです。 さて、明日のアップデートで、キャラクターのアニメーションが変更になるそうですね。Twitterの公式アカウントでも発表がありました。
> このタイミングでキャラクターとプレーヤー名変更も可能なので、是非ご利用ください。 え? > このタイミングでキャラクターとプレーヤー名変更も可能なので、是非ご利用ください。 え??? > このタイミングでキャラクターとプレーヤー名変更も可能なので、是非ご利用ください。 え?????

2013/05/28(火)木村プロ入り初ホームラン!

2013/05/28 23:50
【横浜DeNA vs 埼玉西武 第1回戦】
(2013年5月28日:横浜スタジアム)

埼玉西武    0 0 0  1 0 0  0 3 0  4
横浜DeNA  0 1 0  0 0 0  0 1 0  2

[勝] 菊池   6勝1敗0S
[S] サファテ 2勝0敗1S
[敗] 三浦   3勝4敗0S

[本塁打]
  8回表 木村  1号 ソロ (三浦)
1-1の同点で迎えた8回表、代打木村のホームランでライオンズが勝ち越しに成功します。木村はこれがプロ入り初ホームランです。おめでとうございます! さらに山崎のタイムリーとスピリーのタイムリー内野安打でこの回2点を追加。その裏、2番手の大石が乱調で1点を失いますが、涌井、サファテと繋いで逃げ切りました。 ライオンズ先発の菊池は7回を1点に抑えて今シーズン6勝目。立ち上がりは不安定で、2回にはよりによってピッチャーの三浦にタイムリーを打たれましたが、トータルで見ればいつもどおりの安心して見ていられるピッチングでした。ただ、ちょうど代打が出て退いた8回に勝ち越しの援護をもらっているので、木村にはちゃんとお礼を言っておいてくださいw 先日は監督が打線の組み替えを示唆していましたが、片岡を上位に上げて1番秋山2番片岡とし、浅村の打順を7番に下げています。栗山、オーティズ、ヘルマンのクリーンアップはそのまま。 ……一番変えなきゃいけないところを変えてないんじゃないですかね、監督。 どうも渡辺監督はオーティズにこだわっているみたいですが、不振のオーティズを4番に据え続けることには二つの問題点があります。一つは打線が分断されること。もう一つは浅村がショートに回ることです。浅村のファースト守備はリーグトップクラスに上手いと思いますが、浅村のショート守備はライオンズの伝統を受け継いだ魔送球の系譜です。ぶっちゃけ見たくないです。 オーティズを使うことにより、攻撃力だけでなく守備力も低下するんですよ。そういう意味では、同じ打てないなら、ショートに永江や山崎や鬼崎を使って、浅村をファーストにしたほうがいいはずです。一発が欲しいという気持ちもわからないでもないですが、どうしてもオーティズを使いたいのなら、6番か7番あたりでDH限定かなーと思います。

2013/05/27(月)オールスターのノミネート選手発表

2013/05/27 21:28
AKBの総選挙が行われていますが、野球好きのみなさまにも投票の季節がやってきましたよ。 * [投手・先発|パ・リーグ|ノミネート選手|マツダオールスターゲーム2013](http://allstargame.npb.or.jp/nominate/pp11.html) * [投手・中継|パ・リーグ|ノミネート選手|マツダオールスターゲーム2013](http://allstargame.npb.or.jp/nominate/pp12.html) * [投手・抑え|パ・リーグ|ノミネート選手|マツダオールスターゲーム2013](http://allstargame.npb.or.jp/nominate/pp13.html) * [捕手|パ・リーグ|ノミネート選手|マツダオールスターゲーム2013](http://allstargame.npb.or.jp/nominate/pp2.html) * [一塁手|パ・リーグ|ノミネート選手|マツダオールスターゲーム2013](http://allstargame.npb.or.jp/nominate/pp3.html) * [二塁手|パ・リーグ|ノミネート選手|マツダオールスターゲーム2013](http://allstargame.npb.or.jp/nominate/pp4.html) * [三塁手|パ・リーグ|ノミネート選手|マツダオールスターゲーム2013](http://allstargame.npb.or.jp/nominate/pp5.html) * [遊撃手|パ・リーグ|ノミネート選手|マツダオールスターゲーム2013](http://allstargame.npb.or.jp/nominate/pp6.html) * [外野手|パ・リーグ|ノミネート選手|マツダオールスターゲーム2013](http://allstargame.npb.or.jp/nominate/pp7.html) * [指名打者|パ・リーグ|ノミネート選手|マツダオールスターゲーム2013](http://allstargame.npb.or.jp/nominate/pp10.html) 今回は本当に難しいです。というか、すでに離脱している選手が多すぎだろw さて、今回はパ・リーグはこんな感じで行こうかなーと思います。 先発:牧田 和久(西) 中継:松永 昂大(ロ) 抑え:平野 佳寿(オ) 捕手:嶋 基宏(楽) 一塁:李 大浩(オ) 二塁:井口 資仁(ロ) 三塁:ヘルマン(西) 遊撃:根元 俊一(ロ) 外野:栗山 巧(西)    内川 聖一(ソ)    糸井 嘉男(オ) DH:なし 先発は菊池と迷ったのですが、菊池は俺が入れなくてもみんな入れるだろうということで牧田さんに。中継ぎはノミネート選手を間違っているチームも多いんじゃないかという気がしますが、この中から選ぶとすると松永でしょうね。抑えは平野。 キャッチャーは嶋。開幕直後くらい打っていれば炭谷でも良かったんですけどね。 ファーストは浅村……と言いたいところですが、一時期の調子をキープできていない以上、李大浩かな。セカンドは井口。井口はセカンドなのか、というツッコミは飲み込んでおきます。サードはヘルマンでもマギーでも今江でもバルディリスでも良さそうなのですが、ここはライオンズファンということでヘルマンで。ショートは根元。根元はショートなのかというツッコミは飲み込んでおきます。つーか鈴木大地がノミネートされてないのかよ! 外野は栗山、内川、糸井の三人で。まあ、どうせファイターズの3人になるんでしょうけど。 指名打者はさすがにこの6人からでは選べません。強いて言えばアブレイユかなぁ、というところではありますが、ここは空欄にしておきます。それとも、鈴木大地を手書きで入れてみるかw セ・リーグは名前を見ても今年の成績がパッと出てこないので、あとでランキングを見ながらじっくり考えてみます。 投票は明日から開始です。

2013/05/26(日)十亀、凱旋登板を飾れず

2013/05/26 21:22
【中日 vs 埼玉西武 第2回戦】
(2013年5月26日:ナゴヤドーム)

埼玉西武  0 0 0  0 0 1  0 0 0  1
中日    0 0 0  1 0 1  1 0 x  3

[勝] 田島 1勝5敗0S
[S] 岩瀬 0勝0敗12S
[敗] 十亀 4勝2敗0S
今日の先発は地元愛知出身の十亀でした。十亀は6回を2失点とゲームを作ってくれましたが、味方の援護に恵まれませんでした。2失点はいずれもルナのヒットを足がかりに失ったもので、昨日のルナは「変化球にタイミングが合わないし、選球眼も良くなさそうなのになんで4割打てるんだろう」という印象でしたが、昨日は岸のピッチングが良かったのでタイミングを合わせられなかっただけみたいですね。 7回裏に致命的な3点目を失った2番手岡本篤は、二軍で何をやってきたんでしょうか。長田もそうなんですが、二軍から上がってきても落ちる前と同じようなピッチングをされるようでは……。まあ、この状態でも一軍に上げざるを得ないところに、今のリリーフ陣の厳しさがあるのでしょうけど。川崎さん、お願いですから早く合流してください。 また、代打の起用でもちょっと疑問が残りました。7回表、ランナーのいない場面でスピリー、木村を相次いで代打に出し、ここでめぼしい代打を使い切ってしまった感があります。9回はノーアウト一塁の場面で武山、2アウト一二塁の場面で山崎を起用しましたが、これはちょっと寂しい。木村は7回に使わなくても良かったんじゃないかな。結果論ではありますけど。

2013/05/25(土)岸、復活の2勝目

2013/05/25 21:40
【中日 vs 埼玉西武 第1回戦】
(2013年5月25日:ナゴヤドーム)

埼玉西武  2 0 0  0 0 0  0 0 0  2
中日    0 0 0  0 0 0  0 0 0  0

[勝] 岸  2勝4敗0S
[敗] 山内 2勝3敗0S
ライオンズは初回、浅村フォアボール、秋山ライト前ヒット、栗山フォアボールでノーアウト満塁のチャンスを築きます。ここで4番オーティズが一二塁間を破りそうな当たりを放ちますが、セカンド荒木がよく追いついて二塁はフォースアウト。しかし、この間に浅村が還って1点を先制します。 さらに続くヘルマンも三遊間を破りそうな当たりを放ちますが、ショート井端がよく追いつきました。しかし、どこにも投げられずに内野安打。さらに1点を追加します。 このまま一気にビッグイニングを作るチャンスでしたが、続く大崎が低めの球を上手く払ったものの、セカンドライナーとなってしまいダブルプレイ。結局この2点で終わってしまいました。 ライオンズはその後も何度もチャンスを作りますが、そのたびにダブルプレイやスクイズ失敗で追加点を奪えません。というか、[昨日のバント練習](http://www.nikkansports.com/baseball/news/p-bb-tp0-20130525-1132522.html)の効果が出てないじゃないか。 ただ、ライオンズ先発の岸が本当に素晴らしかった。前回の登板は、結果的に抑えはしたものの、炭谷の構えたところにはほとんど行っていませんでした。しかし、今日は内容もともなった見事なピッチングで、荒木の技ありの2本のヒットのみに抑える完封勝利。チームの連敗を止めるとともに、自信も久しぶりの白星を挙げました。涌井が中継ぎに回り、牧田が打球を受けた影響が未知数という状況で、この復活は大きいです。

2013/05/24(金)充電中

2013/05/24 22:56
4月いっぱいでデスマを抜け、現在は社内ニートで穀潰し状態のちぃといつです、こんにちは。声をかけていただいた会社さんもあるのですが、いろいろと手続きもあるので即参入にはならなそうです。もちろん、会社に申し訳ないという気持ちがまったくないわけではありませんが、人身売買業である以上こういうこともあるので、もうしばらく社内ニートを満喫してやります。恐縮したところで参入時期が早くなるわけでもありませんし。 さて、社内ニートとはいえ、勤務時間中は遊んでいるわけではありません。勉強も兼ねてDjangoでWebアプリを作ったり、今後のブログ移行も考えてTinkererのプラグインを作ったりしています。まぁ、楽しみながらやっているので半分遊びみたいなものですけど。 また、頭だけ使っていても体がなまってしまいます。というわけで、昼休みは階段の上り下りで左膝を鍛えるために、アドアーズ渋谷店に行っています。階段の昇降運動が終わると、チャージしてあるe-AMUSEMENT PASSから200~300パセリ減っているような気がするのですが、まぁ、多分気のせいだと思います。

2013/05/23(木)木村プロ初打席初安打

2013/05/23 22:55
【埼玉西武 vs 広島東洋 第2回戦】
(2013年5月23日:西武ドーム)

広島東洋  0 0 0  0 2 0  2 2 0  6
埼玉西武  1 0 0  1 0 0  0 0 0  2

[勝] 野村 2勝2敗0S
[敗] 涌井 3勝3敗0S

[本塁打]
  7回表 丸    3号 2ラン (涌井)
  8回表 ニック  1号 2ラン (長田)
2-4とライオンズの2点ビハインドで迎えた7回裏、先頭の永江に代わって木村が代打に起用されました。木村はこれがプロ初打席です。 木村は1球目の外角変化球をまったくタイミングの合っていない空振り。2球目も同じような球を見逃して、あっさり2ストライクと追い込まれます。3、4球目は外角低めに外れて2-2。 配球的にはそろそろ内角だろうというところで、5球目のチェンジアップが真ん中に入ってきました。これを木村のバットがとらえると、打球はレフトフェンスを直撃するツーベース。野手転向後の最初の打席でいきなり結果を出してしまいました。 もともとバッティングも高い評価をされていた選手ではありますが、野手の練習を始めた去年の秋からまだ一年も経っていません。なんてすごい選手なんでしょう。ピッチャーとしても魅力的なスピードを持っていたために少し回り道をしてしまいましたが、まだ24歳。これからの成長にも期待しています。 ……試合の結果? うん、またなんだ。すまない。

2013/05/22(水)拙攻続きで完封負け

2013/05/22 23:19
【埼玉西武 vs 広島東洋 第1回戦】
(2013年5月22日:西武ドーム)

広島東洋  0 0 0  0 0 0  1 0 0  1
埼玉西武  0 0 0  0 0 0  0 0 0  0

[勝] 大竹    5勝1敗0S
[S] ミコライオ 1勝1敗8S
[敗] 長田    0勝2敗0S
初回、岩本の打球がピッチャー牧田を直撃。牧田は2回の投球練習までは行ったものの、結局2回頭から岡本洋にスイッチしました。右膝だったので不安なところではありますが、検査の結果は「打撲」ということなので、とりあえず骨には異常がなさそうです。ただ、やはり心配ではあります。 牧田が急遽降板したあと、岡本洋、小石が踏ん張ってゲームを作りましたが、7回に長田がつかまり、中東のタイムリーで先制を許し、結局これが決勝点になりました。というか、そもそも長田にイニングを跨がせちゃ駄目な気がします。 打線は何度も先頭バッターを出していたものの、ゲッツーやら牽制死やらもあり、チャンスを広げることができずに完封負け。9回1アウト一三塁で出てくる代打が山崎というあたり、野手の層が薄いことを思い知らされました。
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