2018/04/19(木)素直に喜んでいいものか

2018/04/19 23:33

QMAの次回作はどうやら来週月曜日からということで、これは昼休みに抜け出して飯抜きで3クレくらいやるしかないと思ったのですが、手帳を見ると職場のチームでのランチ会と書かれていました。くそうくそう。

4/19(木)~森選手サヨナラ2塁打記念Tシャツ受注スタート!|埼玉西武ライオンズ

ライオンズも去年あたりからこういう印象的なゲームのTシャツを作るようになりましたよね。どうやら8回から2イニングで8点をひっくり返したのは史上初とのことですし、取り上げるのにはふさわしいゲームだと思います。まぁ、もちろん打撃陣は褒められてしかるべきですし、6回1失点の先発カスティーヨも頑張ったんですが、リリーフ陣が不甲斐なかったためにこんなゲームになったわけで、手放しで喜んでいいのか微妙なところですがw

2018/04/18(水)8点差を跳ね返してサヨナラ勝ち

2018/04/18 23:52
【埼玉西武 vs 北海道日本ハム 第5回戦】
(2018年4月18日/メットライフドーム)

北海道日本ハム  0 0 0  0 1 0  4 3 0   8
埼玉西武     0 0 0  0 0 0  0 7 2x  9

[勝] ワグナー 1勝0敗0S
[敗] 石川直  0勝1敗4S

[本塁打]
  7回表 中田  5号 3ラン (平井)

ライオンズ先発のカスティーヨは初回を三者凡退に抑える立ち上がり。2回以降は塁上をランナーで賑わせましたが、6回を投げて3安打1失点。5四球はやや多いかと思いますが、少なくとも前回のマリンでの試合は風に負けただけだという判断をして良さそうです。

2番手の武隈は西川にタイムリースリーベースを浴び、さらに近藤を歩かせたところで降板。3番手の平井はレアードを打ち取ったあと、中田にホームランを浴びてこの回計4点。昨日中田を起こしてしまったのが痛かったですね……。

8回は3番手の中塚がマウンドに上りますが、ヒットとフォアボール2つで満塁のピンチを招き、近藤の走者一掃タイムリーツーベースでゲームが決まりました。と思いました。

ライオンズはその裏、金子侑、秋山の連打でチャンスを作ると、源田がサードゴロに倒れたあと、浅村がフォアボールを円らで満塁とします。続く山川、森が連続の押し出しフォアボールでまず2点。外崎の2点タイムリーツーベースでもう2点。栗山の2点タイムリーでさらに2点。中村がヒットでつないだあと、金子侑の内野ゴロの間に1点。一挙7点を挙げて1点差に詰め寄りました。

9回表はワグナーがピンチを招きながらゼロに抑えると、9回は先頭の源田がレフト前、続く浅村がライト前のヒットで一三塁。山川がフォアボールを選んで満塁とすると、続く森が右中間を破るタイムリーツーベースで、2イニングで8点差をひっくり返しての逆転サヨナラ勝ちとなりました。

劇的な勝利でライオンズは連敗を2でストップ。ワグナーが来日初勝利となりました。おめでとうございます。

2018/04/17(火)松崎しげるコンサート2018 in 東京ドームに行ってきました

2018/04/17 24:16
【埼玉西武 vs 北海道日本ハム 第4回戦】
(2018年4月17日/東京ドーム)

北海道日本ハム  0 0 1  1 1 2  1 1 0  7
埼玉西武     0 0 0  0 1 0  0 1 0  2

[勝] 村田 2勝0敗0S
[敗] 十亀 1勝2敗0S

[本塁打]
  4回表 アルシア  1号 ソロ  (十亀)
  6回表 清水    4号 2ラン (十亀)
  7回表 中田    4号 ソロ  (野田)

松崎しげるの国歌独唱のあと、余興「ライオンズクラシック2018」が披露されました。2004年から2008年まで使われたユニフォームを着てのイベントです。

秋山の打席では佐藤友亮の、源田の打席では片岡の、森の打席では細川の出囃子や応援歌が演奏され、当時のことを思い出させてくれました。あと、浅村のときにキセキが流れたんですが、ライオンズにそんな選手いましたっけ?

ピッチャーのほうも負けていません。3番手の大石は1アウトを取ったあと、当時の背番号15の大沼を彷彿とさせる3連続フォアボールで降板。4番手の小石は、やはり当時の背番号29の三井が灼熱の西武ドームで投げたときのようなピッチングで押し出しフォアボール。一部マニアを唸らせました。

余興のあとは照明が落とされ、青のルミカライトでスタンドが染まる中、松崎しげるが再登場。「愛のメモリー」と「地平を駈ける獅子を見た」を熱唱しました。

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白のスーツが光っていて本人をとらえることはできませんでしたw

4万5000人の松崎しげるファンの期待に応える、素晴らしいコンサートだったと思います。なかなかない機会だったので駆けつけたのですが、本当に来て良かったです。いつになるかはわかりませんが、また開催されることがあったら次も行きたいと思います。

2018/04/16(月)さっそくピッチャーが足りなくなった

2018/04/16 23:36

ウルフが登録を抹消されました。降板したときも腕を気にしていたので心配だったのですが、肘に違和感があったようです。ここで抜けられるのは非常に痛いですが、悪化させてより長期の離脱になっても困りますので、無理のない範囲で早めに戻ってきてください。

現時点でライオンズの先発6番手は榎田なのですが、登録抹消が13日だったため、次の日曜日に再登録するには1日足りません。

そうなると高木か武隈を先発させるということになるのでしょうか。あるいは、こちらは12日に抹消されて、日曜日に再登録も可能な伊藤に先発の機会を与えるのでしょうか。それとも、二軍で3試合20イニングを投げて防御率1.35と結果を残している本田を上に上げるのでしょうか。

さすがに武隈はないですかね。先発転向という話も、高橋朋がいるという前提でしたし。

……そういえば高橋光は何をやっているんですか?

2018/04/15(日)初回で勝負は決まったものの

2018/04/15 19:32
【東北楽天 vs 埼玉西武 第3回戦】
(2018年4月15日/楽天生命パーク宮城)

埼玉西武  0 0 0  0 1 0  4 0 1   6
東北楽天  8 0 1  2 0 0  0 1 x  12

[勝] 池田  1勝2敗0S
[敗] ウルフ 1勝1敗0S

[本塁打]
  1回裏 岡島    1号 3ラン (ウルフ)
  4回裏 アマダー  1号 2ラン (高木勇)
  5回表 秋山    2号 ソロ  (池田)
  7回表 山川    5号 3ラン (池田)

ライオンズ先発のウルフが大乱調で、初回で勝負が決してしまいました。まぁ、それだけなら「こんな日もあるよね」で終わりなのですが。

11点ビハインドで迎えた5回表、先頭の秋山のレフトへの打球が風に乗ってスタンドイン。焼け石に水のような一発でしたが、秋山は一瞬だけ笑顔を見せたあと、すぐに厳しい表情に戻りました。こういうケースだと単純に自分の成績が上がることを喜ぶか、もしくは無表情を貫くものですが、まだ目が死んでいませんでした。このチームはもう田辺時代から生まれ変わったんですね。ほんの一瞬の出来事でしたが、本当に嬉しかったです。

6回までは池田の前にその秋山の一発に抑えられ、結局プロ初勝利を献上したわけですが、7回に4点を奪ってやられっぱなしでは終わりませんでした。まぁ、大量リードの場面のピッチャーゴロの処理でふざけた動作を見せるくらいですから、野球をどこか舐めているのでしょうし、次は5点では終わらないでしょう。ライオンズのIT戦略室を甘く見るなよ。

9回は松井を打ち込んで1点を返し、さらに満塁まで攻め立てました。今年の成績を見ても「いや、とは言っても松井でしょ?」と思っていたのですが、7点リードであんなピッチングしかできないようでは、今年の松井は本格的にまずいかもしれません。コントロールもスピードもスライダーの切れもすべてが別人のようでした。欲を言えばノックアウトして完全に嫌なイメージを植え付けたかったところですが、立ち直りのきっかけを与えなかったのは非常に大きい。

さて、次の試合は火曜日の東京ドームでのライオンズクラシックです。昨日今日の感じだと栗山はスタメンで起用されそうですね。実際、今年の栗山であれば多少守備に目をつぶっても起用していいと思います。私も球場に行くのですが、あのユニフォームで躍動する栗山の姿を見るのが楽しみです。あとは中村が立ち直ってくれればいいのですが……。

2018/04/14(土)多和田、完投で3勝目

2018/04/14 24:15
【東北楽天 vs 埼玉西武 第2回戦】
(2018年4月14日/楽天生命パーク宮城)

埼玉西武  1 0 2  0 0 0  1 0 1  5
東北楽天  0 0 0  0 0 0  0 1 0  1

[勝] 多和田 3勝0敗0S
[敗] 美馬  0勝2敗0S

[本塁打]
  1回表 秋山  1号 ソロ (美馬)

多和田が見事なピッチングで4安打1失点完投勝利。8回は苦しい場面になりましたが1点にしのぎましたし、それ以外はピンチにすらなりませんでした。お見事。

打線は初回に秋山の先頭打者ホームランで1点を先制。3回に森の2点タイムリーで追加点を挙げます。7回には源田のレフトフライが相手のまずい守備でタイムリースリーベースになってさらにもう1点。この1打点で源田はパ・リーグの打点ランキング単独トップに立ちました。源田たまらん。9回には金子侑の犠牲フライで駄目を押しました。

さて、今日はスタメンからようやく中村を外し、外崎をサードに、金子侑をライトに回して、空いたレフトに松井が入りました。また、森がキャッチャーの試合でしたが、DHはメヒアではなく栗山。しばらくはこの入れ替えでいいと思います。ただ、今日は木村が途中出場でスリーベースを打ちましたので、いいイメージが残っているうちにスタメンで使ってみてもいいかもしれませんね。

これでライオンズは3連勝。このカードの勝ち越しも決めました。ビジターの連続の状況で、2連敗のあとズルズル行かずに立て直したのは大きい。

2018/04/13(金)10勝一番乗り

2018/04/13 22:45
【東北楽天 vs 埼玉西武 第1回戦】
(2018年4月13日/楽天生命パーク宮城)

埼玉西武  0 5 1  0 0 0  0 0 1  7
東北楽天  3 0 0  0 0 2  0 0 0  5

[勝] 菊池 3勝0敗0S
[S] 増田 0勝0敗4S
[敗] 則本 1勝1敗0S

[本塁打]
  1回裏 ペゲーロ  3号 2ラン (菊池)
  2回表 山川    4号 ソロ  (則本)

菊池と則本の先発ということで、これは投手戦になるかと思ったのですが、試合は序盤から激しく動きました。

1回裏、渡辺直の打席でのバスターエンドランがレフトオーバーのツーベースになってイーグルスが先制。さらにペゲーロのホームランでこの回一挙に3点を先制します。

対するライオンズは直後の2回表、山川のホームランで反撃の狼煙を上げると、強打のキャッチャー炭谷さんの2点タイムリーで同点。さらに源田の2点タイムリーツーベースで勝ち越しに成功しました。3回には強打のキャッチャー炭谷さんのプレッシャーに負けたのか、バッテリーエラーが出てもう1点を追加します。

菊池は6回に今江のタイムリーで2点を失い、結局この回まででマウンドを降りました。

8回表、森のヒットと外崎のフォアボールでノーアウト一二塁となり、続く中村が初球をバントしましたがこれがファウルに。結局その後は普通に打ってレフトフライに倒れましたが、仮にバントが成功していれば実に10年ぶりの犠打となるところでした。中村が倒れたあとは、強打のキャッチャー炭谷さんが三振、代打栗山がセンターフライで追加点ならず。

1点差で迎えた9回表、森のタイムリーでライオンズが突き放します。その裏は当然増田がマウンドに上り、あっさり2アウトを取りますが、代打岡島、島内の連続ヒットで一二塁。一発出れば逆転サヨナラというピンチで代打アマダーを迎えましたが、どうにかこうにか三振に打ち取りゲームセット。最後のボールはど真ん中でしたがそれは見なかったことにしましょうw

これでライオンズは2連敗のあと2連勝。両リーグ10勝一番乗りを果たしました。

2018/04/12(木)榎田、移籍後初登板初勝利

2018/04/12 24:37
【千葉ロッテ vs 埼玉西武 第3回戦】
(2018年4月12日/ZOZOマリンスタジアム)

埼玉西武   0 1 0  2 1 2  0 0 0  6
千葉ロッテ  2 0 0  0 0 0  0 0 1  3

[勝] 榎田 1勝0敗0S
[敗] 涌井 1勝1敗0S

[本塁打]
  6回表 浅村  3号 2ラン (田中)

十亀さん、ちゃんと見てましたか? ピッチャーの守備ってのはこうやるんですよ。

ライオンズ移籍後初登板となった先発の榎田は、初回、デッドボールとヒットで2人のランナーを背負ってから、井上の右中間の当たりを秋山、外崎の連携ミスでヒットにしてしまい、2点の先制を許します。榎田は2回以降も毎回のように、というか毎回ランナーを背負ったピッチングになりましたが、粘り強いピッチングで6回を初回の2失点のみに抑えました。打線の援護もあり、移籍後初勝利です。おめでとうございます。

二日前にプロとは思えないピッチャーの守備を見せられていただけに、今日の榎田のフィールディングはお見事の一言です。クイックも上手いですし、なぜこんな選手が二軍に埋もれていたんでしょうか……。

打つほうでは、松井が今シーズン初スタメンで、4回に同点となるタイムリーで復帰後初安打、初打点をマークしました。おかえりなさい! また、6番外崎、8番炭谷がともに3安打猛打賞で、その間の中村さんが4タコということで、そろそろ本格的にお休みを考えたほうがいいのではないかという感じになってきました。といっても、サードに外崎を回すと、今度はライトの選手がいなくなっちゃうんですよねぇ……。

2018/04/11(水)フライボール革命

2018/04/11 23:19
【千葉ロッテ vs 埼玉西武 第2回戦】
(2018年4月11日/ZOZOマリンスタジアム)

埼玉西武   2 0 0  0 0 0  0 1 0  3
千葉ロッテ  3 0 1  0 0 2  0 0 x  6

[勝] 二木     1勝1敗0S
[S] 内      0勝0敗2S
[敗] カスティーヨ 1勝1敗0S

常に十数メートルの風が吹き続ける中での、正直言って野球をやるような環境ではない中での試合だったので、今日の成績が残せなかったピッチャーについてどうこう言うつもりはありません。また、どこぞのチームがインチキくさいコールドをやったときと違って、お互いに公平な条件だったのでマリーンズに対してどうこう言うつもりもありません。だけどマリーンズファンはしばらくメットライフドームをディスるの禁止なw

一方で、結果が出せなかった野手に関してはそろそろてこ入れをして欲しいところではあります。守備、バント、ランナー入れ替わり後の盗塁といった貢献ができる金子侑はともかく、中村が完全に打線を分断してしまっているのが非常に痛い。前を打つクリーンアップも、すぐ後ろの外崎も好調をキープしているだけに、余計に残念さが際だってしまいます。

文句ばかり言っていても始まらないので、明るい話題としては、ルーキー伊藤8回にプロ入り初登板を果たし、2人のランナーを出しながらもゼロに抑えました。今日の強風の中でのデビュー戦と考えれば上々でしょう。デビュー戦でピンチを迎えてもあれだけ腕を振れるとは、将来が楽しみの一言です。

どうやら伊藤は明日先発の榎田と入れ替わりで抹消されるようなので、あとは二軍で長いイニングを投げさせて、先発で使おうということですかね。もしリリーフで使うのならこのまま一軍で使えるレベルにあるわけですし。首脳陣には焦らずに大事に育てて欲しいと思います。ライオンズは野手のロマン枠は多いのですが、ピッチャーのロマン枠は久しぶりなのでテンションが上がってきますね。

2018/04/10(火)今シーズン初黒星

2018/04/10 22:37
【千葉ロッテ vs 埼玉西武 第1回戦】
(2018年4月10日/ZOZOマリンスタジアム)

埼玉西武   0 1 0  0 0 0  0 0 1  2
千葉ロッテ  0 0 0  0 1 1  1 2 x  5

[勝] 石川 2勝0敗0S
[敗] 十亀 1勝1敗0S

連勝はいつか止まるものですし、負けること自体は仕方がないと思いますが、今日は負け方があまりにも悪すぎた。普通にやっていれば連勝を伸ばせたと思うのですが、その普通のプレイができていませんでした。もっとも、たまたま勝てていただけで、土曜日あたりから普通のプレイができていなかったのですが……。

ライオンズ先発の十亀は前回に続いて素晴らしいピッチングだったと思います。二段モーション解禁にともなう新フォームを完全にモノにしたようです。今後もこの投球を続けて欲しいと思います。その一方で、守備が下手すぎる部分はまったく改善されておらず、これはちょっとどうにかならないのかなと。さすがにプロでこれはまずいでしょ。

さらに浅村が自打球を右足甲に当てて途中欠場。どうやら松葉杖で球場を後にしたという情報もあり、また、映像を見る限りでは本当にまともに当たっているのでかなり心配です。

無理矢理良かった探しをするならば、メヒアが2安打1四球と復調の気配が見えてきたこと。フォアボールはきわどい球も見極めてましたし、もう少し我慢していればお目覚めしてくれるのではないかと思います。

OK キャンセル 確認 その他