2018/09/24(月)汚名返上

2018/09/24 24:02
【東北楽天 vs 埼玉西武 第24回戦】
(2018年9月24日/楽天生命パーク宮城)

埼玉西武  0 0 0  3 0 0  0 0 0  1  4
東北楽天  0 0 1  0 1 0  1 0 0  0  3

[勝] ヒース 4勝1敗10S
[S] 増田  1勝4敗12S
[敗] 宋家豪 4勝3敗0S

[本塁打]
   4回表 浅村 30号 ソロ (藤平)
   4回表 山川 44号 ソロ (藤平)
   4回表 栗山  8号 ソロ (藤平)
  10回表 中村 27号 ソロ (宋家豪)

ライオンズは2回にノーアウト一塁から栗山がゲッツーでチャンスの芽を潰すと、3回裏、山川のエラーをきっかけにピンチを招き、浅村のタイムリーエラーで先制を許します。ところがその直後の4回、その浅村、山川、栗山の三者連続ホームランで逆転に成功。ミスを取り返しました。

このリードを守って終盤に突入しましたが、7回に1アウト一塁からサード中村が二塁への悪送球でピンチを広げると、銀次のタイムリーでついに同点に追いつかれました。

試合はそのまま延長戦に突入しますが、10回表、同点のきっかけを作った中村がレフトスタンドに叩き込んで勝ち越し。その裏は平井、野田、増田と3人をつぎ込む必死の継投で逃げ切って9連勝です。相変わらずホークスは負けてくれませんが、これでマジックは6です。

2018/09/23(日)ラストスパート

2018/09/23 22:57

技術書典の原稿の最後の追い込みに入りました。

昨日のPythonもくもく自習室で第I部の自分担当のプログラムの正当性を担保。今日はjoeくんと二人で、第II部のテストコードが正常に動くようにいくつかの修正を加えて、コード部分はすべてFIXしました。あとは日本語の部分を推敲すればひとまず入稿までは持っていけそうです。まぁ、それも今日明日中なので厳しい戦いではあるのですが、ようやく勝機が見えてきた、という感じでしょうか。

野球に関しては、相変わらずホークスが負けないなぁと苦笑いしているところです。9月29日のホーム最終戦はチケットを取っていて、場合によっては胴上げワンチャン、と思っていたのですが、このペースでは直接対決に3連勝しないとホームの胴上げはなさそう。あと2日で3つ減らせればいいのですが……。

さて、寝る前にもう少し原稿を頑張りますか。

2018/09/22(土)80勝一番乗り

2018/09/22 23:35
【千葉ロッテ vs 埼玉西武 第24回戦】
(2018年9月22日/ZOZOマリンスタジアム)

埼玉西武   0 1 0  0 0 1  0 0 3  5
千葉ロッテ  1 0 0  0 0 1  0 1 0  3

[勝] 小川  1勝0敗0S
[S] ヒース 3勝1敗10S
[敗] 松永  2勝5敗0S

[本塁打]
  9回表 山川 43号 3ラン (内)

福浦選手、2000本安打達成おめでとうございます。

レジェンドの大記録達成を勝利で祝えなかったマリーンズには少し気の毒なことをしましたが、でもホークスが負けてくれないのでライオンズも負けるわけにはいきません。主砲山川が9回2アウトの土壇場から起死回生の逆転3ランを放ち、逆転勝ちで8連勝。80勝に到達するとともに、優勝へのマジックを7としました。

ライオンズ先発の今井は6回2失点。今日もしっかりゲームを作ってくれました。普段以上にマリーンズファンの熱い声援が送られる中、よく投げてくれたと思います。また、勝ち投手になった小川はライオンズ移籍後初勝利となりました。自らのエラーで勝ち越しを許したあとの逆転劇で、棚ぼた的な白星ではありますが、これまでもいいピッチングをしてくれましたから、たまにはこんな日があってもいいでしょう。

1試合雨で流しましたが、正念場の9連戦を8連勝で乗り越えました。マジックがついたあとはホークスも負けないため、4連勝で4つしかマジックが減っていませんが、それでもプレッシャーに負けずに着実に勝ち続けている選手たちは実に頼もしいです。

2018/09/21(金)7連勝

2018/09/21 22:32
【千葉ロッテ vs 埼玉西武 第23回戦】
(2018年9月21日/ZOZOマリンスタジアム)

埼玉西武   3 2 0  1 0 1  0 0 0  7
千葉ロッテ  3 0 0  0 0 1  0 0 0  4

[勝] 菊池  13勝4敗0S
[S] ヒース 3勝1敗9S
[敗] 石川  9勝6敗0S

[本塁打]
  6回表 秋山 21号 ソロ (大谷)

なんで試合をやってるんだという天候でしたが、マリーンズとしてはこれ以上中止にはしたくないでしょうし、仕方がないところなんでしょうね……。ライオンズ先発の菊池、マリーンズ先発の石川ともあまり良くない立ち上がりでしたが、雨が降ってマウンドが緩い状況では仕方がない部分もあったでしょう。両投手とも少し気の毒なピッチングになってしまいました。

打つほうでは秋山がホームランを含む4安打。かなり長いトンネルに入っていましたが、優勝が近づいてきて調子を上げて着たように感じます。しかし、3割2分をキープしていてトンネルってすごい選手ですよねw

これでライオンズは7連勝。マジックを8に減らしました。明日の予告先発はライオンズが今井、マリーンズが二木と発表されています。明日は雨が止んでくれるといいのですが……。

2018/09/20(木)PyCon JP 2018で「altJSとしてのPython」の発表をしました

2018/09/20 22:38

9月17日、18日とPyCon JP 2018に参加してきました。

2013年から毎年参加しているのですが、今年は初めてスピーカーという立場で参加させてもらいました。お題は「altJSとしてのPython」ということで、Transcryptというパッケージの紹介をしました。

緊張すると落ち着きがなくなるのでめちゃくちゃ姿勢が悪いですねw

それなりに発表の場数は踏んできましたし、人数だけで言えば今回より多い人数を相手に発表したこともあるのですが、セッションごとに部屋を入れ替えるイベントでしゃべるのは初めてで、場を温めるところから始めるのは貴重な経験になりました。しかし、あとから動画で振り返って、自分の発表の悪いところがわかるのはいいですね。

会場の反応やTwitterのハッシュタグを見る限り、「面白い」とは思っていただけたようなのですが、最終的なゴールである「明日からPythonでフロントエンドを書こう」というところまではまだ遠い発表になってしまったのが反省点です。大規模アップデートから2週間ほどしかなかったため、調査をしきれなかった部分もあるのですが、もう少し聞いてくれた方々にお土産を持って帰ってもらえればな……というのが正直なところです。

私個人としてはTranscryptは大好きなライブラリですし、もっと多くの人に使っていただきたいと思っています。そのためには、この場で終わることなく、ブログなどで情報発信を続ける必要があるんだろうなと思っています。本当にいいライブラリなんですよ。

また、jQuery以外のライブラリとのより良い連携を模索していきたいと思います。これは「地雷を回避するためにコーディングで小細工する」という意味ではなく「地雷を回避するようなパッケージを自分で作ることを検討する」という意味です。そして、来年のPyCon JPにVueとの完璧な連携のCfPを出すかもしれませんし、来年のDroidKaigiにReact Nativeとの連携の話を持っていくかもしれませんw

ともあれ、今回は貴重な経験をさせていただきました。スタッフの皆さん、話を聞いてくださった皆さん、本当にありがとうございました。

2018/09/19(水)榎田10勝、山田プロ入り初アーチ

2018/09/19 22:07
【埼玉西武 vs 北海道日本ハム 第21回戦】
(2018年9月19日/メットライフドーム)

北海道日本ハム  1 0 0  0 0 1  0 0 2   4
埼玉西武     0 0 4  2 1 4  0 1 x  12

[勝] 榎田 10勝4敗0S
[敗] 堀  2勝3敗0S

[本塁打]
  3回裏 源田  4号 3ラン (堀)
  3回裏 浅村 29号 ソロ  (堀)
  4回裏 山田  1号 2ラン (堀)
  9回表 渡辺  6号 2ラン (小石)

このところ榎田は立ち上がりに苦しむシーンが目立ちますが、今日はその中でもとりわけ状態の悪い立ち上がりでした。デッドボールと2つのフォアボールで満塁とすると、鶴岡に押し出しフォアボールを与えて先制点を許します。しかし、2回以降は完全に立ち直りました。2回から5回まではパーフェクトピッチングで、6回に1点を失いますが、トータルでは7回2失点という先発の役目を充分に果たすピッチング。しばらく足踏みはありましたが、今シーズン10勝目に到達です。

ヒーローインタビューでは野手のおかげということを強調していましたが、負けるにしてもほとんど試合を壊すことがなく、ピッチングのテンポも守備もいい。そりゃ野手も点を取ってくれますよ。レギュラーシーズンの登板はおそらくあと2回ほどだと思いますが、もう少し白星を上積みしてくれると思っています。

打つほうでは3回に源田、浅村の連続ホームランで一挙に逆転すると、4回には山田のプロ入り初安打が初ホームランになり、あわせて初打点も挙げました。おめでとうございます! 守備でもいいプレイがありましたし、本当に楽しみな若手です。この守備範囲なら源田との三遊間は狭くなりますね。夢が広がります。

さて、苦しくなると思われた9連戦でしたが、ふたを開けてみればホームで6連勝。マジックも9としました。明日からはマリンに移動してのビジターになりますが、この調子を維持してマジックを減らしていってほしいと思います。ホークスも簡単には負けてくれなさそうですしね。

2018/09/18(火)PyCon JP 2018で発表してきました

2018/09/18 23:18

PyCon JP 2018の2日間が終わりました。

今年は私も2日目最後のセッションで発表させてもらいました。

自分の発表も含め、振り返りは後日ちゃんとした形でしたいと思います。とりえあず今日は寝かせてください……。

2018/09/18(火)マジック10

2018/09/18 23:08
【埼玉西武 vs 北海道日本ハム 第20回戦】
(2018年9月18日/メットライフドーム)

北海道日本ハム  0 0 0  0 0 0  3 0 1  4
埼玉西武     2 2 0  0 1 1  1 0 x  7

[勝] 多和田 15勝5敗0S
[敗] 加藤  5勝7敗0S

[本塁打]
  1回裏 秋山 20号 ソロ  (加藤)
  2回裏 浅村 28号 2ラン (加藤)
  5回裏 山川 42号 ソロ  (加藤)
  7回表 大田 14号 3ラン (野田)

ライオンズが5連勝でマジックを10に減らしました。監督もおっしゃっていましたが、大事な3連戦を終えたところで燃え尽きなかったところは評価していいと思います。ホークスも勝っているのでマジックがすぐに消滅する可能性はまだ残っていますが、今日のように一試合一試合を大事に戦ってほしいと思います。

多和田は粘りのピッチングで6回1/3を1失点。2位に2差となる15勝目をマークしました。打つほうは浅村、山川のアベックアーチに加えて、秋山が先頭打者ホームランで20号到達。チーム4人目の20本塁打となりました。外崎が復帰までにどれだけかかるか分からないところではありますが、こうやってみんなの力で穴を埋めてほしいと思います。

2018/09/17(月)骨と牙とマジックと

2018/09/17 21:44
【埼玉西武 vs 福岡ソフトバンク 第21回戦】
(2018年9月17日/メットライフドーム)

福岡ソフトバンク  0 1 0  0 0 0  0 0 0  1
埼玉西武      4 0 0  0 0 0  3 1 x  8

[勝] 増田   1勝4敗11S
[敗] ミランダ 3勝1敗0S

[本塁打]
  1回裏 栗山  7号 満塁  (ミランダ)
  2回表 上林 21号 ソロ  (ウルフ)
  7回裏 中村 26号 3ラン (スアレス)

今日は朝からPyCon JP 2018に参加していたため、ときどき一球速報を追うくらいでリアルタイムで試合を見ることはできませんでした。先ほど栗山と中村のヒーローインタビューを見て目頭が熱くなっています。マジック点灯でこれだと、優勝したら間違いなく泣くでしょうねw

打のヒーローは先制グランドスラムの栗山と駄目押し3ランの中村で文句なしですが、投のヒーローは1回2/3を抑えて勝ち投手になった増田はもちろん、7人を完璧に抑えた小川の働きが見事でした。先発のウルフが打球を受けて3回途中で降板し、2番手の武隈もピリッとしない中で、この二人がゲームを立て直してくれました。語彙力がなくて申し訳ないのですが、素晴らしいの一言です。

千賀、大竹、ミランダを立ててきたホークスに対し、郭、今井、ウルフのローテで臨んだこの首位攻防3連戦は、ライオンズファンですら予想しなかったライオンズの3連勝に終わりました。これでホークスの自力優勝が消え、ついにライオンズに優勝マジック11が点灯しています。

マジックが点灯したとはいえ、明日消える可能性もあるわけで、やはり目の前の試合を一つ一つ取っていくことが大事です。そういった意味で、明日の多和田には前回同様のいいピッチングを期待しています。この3試合でだいぶリリーフも疲弊していますしね。

2018/09/16(日)天王山2連勝

2018/09/16 22:02
【埼玉西武 vs 福岡ソフトバンク 第20回戦】
(2018年9月16日/メットライフドーム)

福岡ソフトバンク  0 0 1  2 0 0  0 1 1  5
埼玉西武      4 4 0  0 0 0  0 0 x  8

[勝] 今井 5勝4敗0S
[敗] 大竹 2勝1敗0S

[本塁打]
  1回裏 山川 41号 2ラン (大竹)

1回表、1アウト二塁の場面で、中村晃の打球は右中間フェンス一杯の大飛球でしたが、金子侑がダイビングキャッチして二塁ランナーは動けず。4番グラシアルを三振に打ち取りピンチをしのぎました。ライオンズ先発今井にとって大きなプレイになりました。

その裏ライオンズは秋山がヒットで出塁したあと、源田のタイムイリースリーベース、浅村のタイムリーツーベース、山川のホームランで一挙に4点を先制。2回にも源田と山川のタイムリーでホークス先発の大竹をノックアウト。変わった2番手高橋礼から中村が2点タイムリーツーベースを放ち、序盤で8-0と大きくリードを広げます。

今井は6回2アウトまで投げて3失点。厳しい首位攻防戦だということを考えれば上出来でしょう。今井が残したピンチを小川が三球三振で切り抜けると、7回は野田が三者凡退。ここまでは計算通りだったと思いますが、このあとがしびれる展開になってしまいました。

4番手マーティンは明石のタイムリーツーベースで1点を返され、さらに2アウト二三塁のピンチが続きましたが、途中からマスクをかぶっている高谷をファーストゴロに打ち取り1点止まり。5番手のヒースは先頭から3連打でノーアウト満塁のピンチを招き、グラシアル、長谷川勇を連続三振に打ち取りますが、松田のタイムリーで3点差に。一発出れば逆転という大ピンチでしたが最後は上林をファーストゴロに打ち取りゲームセット。首位攻防戦を2連勝です。

試合結果自体は非常に喜ばしいのですが、ホークスは試合前の練習中に栗山の打球を頭に受けた柳田が欠場しており、ちょっと心配な状況です。続報を見ると打撲とのことですが、場所が場所なだけにやはり心配ですね……。

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