2019/05/10(金)最善を尽くしてほしい

2019/05/10 23:22
【北海道日本ハム vs 埼玉西武 第7回戦】
(2019年5月10日/札幌ドーム)

埼玉西武     1 0 0  0 0 4  0 0 0  5
北海道日本ハム  0 0 0  1 3 2  0 1 x  7

[勝] 上沢  3勝1敗0S
[S] 秋吉  0勝1敗6S
[敗] 多和田 1勝3敗0S

[本塁打]
  4回裏 中田  8号 ソロ  (多和田)
  6回表 中村  5号 満塁  (上沢)
  6回裏 渡辺  3号 2ラン (多和田)

3点ビハインドで迎えた6回表、中村がプロ野球記録を更新する17本目の満塁ホームランを放ち、試合を一気にひっくり返しました。

しかし、多和田がそのリードを守れません。その裏、渡辺にツーランを浴びてあっという間に逆転を許してしまいました。その後は小川が1アウトも取れずに満塁のピンチを招き、昨日2イニングを投げた平井が登板する羽目に。平井はピンチをしのぎましたが、ビハインドの時点でそんなに無理をさせる必要があったのでしょうか……。早く小野と西口さん辞めねぇかな。

打線も金子侑をスタメンから外し、外崎をレフトで起用しましたが、途中で山野辺に代打金子侑を起用し、結局外崎がセカンドに戻るという形で、まったく一貫性が取れていません。昨日の山野辺に代打水口も意味不明だったのですが、今日の金子侑も作戦としてだいぶ酷いです。メヒアや栗山レベルの代打であれば文句はありませんが、今の金子侑なら山野辺のほうがよっぽど期待が持てます。勝負事だから負けることがあるのは仕方ありませんが、せめてベストは尽くしてほしいと思います。

さて、これでライオンズの連敗は4まで伸び、借金は3にふくらみました。明日の予告先発は数少ないプロの先発の今井です。今井で連敗が止まらなきゃ、榎田まで止められないぞ……。

2019/05/09(木)痛すぎる一敗

2019/05/09 23:19
【埼玉西武 vs 千葉ロッテ 第8回戦】
(2019年5月9日/埼玉県営大宮公園野球場)

千葉ロッテ  0 0 0  0 2 1  0 1 0  0 1  5
埼玉西武   1 0 0  0 2 0  0 0 1  0 0  4

[勝] 唐川    2勝1敗0S
[S] 西野    0勝0敗1S
[敗] マーティン 0勝2敗1S

[本塁打]
  6回表 井上  3号 ソロ (榎田)

ライオンズにおいて数少ないプロの先発である榎田を立て、さらに数少ないプロのリリーフである平井、増田を2イニング投げさせた上での痛い痛い敗戦で借金は2となりました。

ライオンズは1番秋山、2番木村、3番源田と大きくオーダーを入れ替えてきました。初回は秋山がヒットのあと木村が送って源田がタイムリーと、いきなり入れ替えが奏功したようには見えますが、結局「秋山以外みんな不調」という状況では、並べ方を変えただけでは本質的な解決にはなっていません。

5回に山川のタイムリーでいったんは逆転したものの駄目を押せず、土壇場の9回に代打岡田のタイムリーで同点に追いついたものの、結局はマーティンが高浜のタイムリーツーベースを浴びてこれが決勝点になりました。

先発の榎田は4回までノーヒットピッチングでしたが、5回、6回と立て続けに失点して5回0/3を3失点で降板。秋村の可変式ストライクゾーンに振り回されながらもよくやってくれたと思いますが、6回の井上のホームランはもったいなかったですね……。

強いて良かったところを上げれば、山野辺がプロ入り初ヒットを記録したことくらいでしょうか。

2019/05/08(水)ぐったり

2019/05/08 25:27
【埼玉西武 vs 千葉ロッテ 第7回戦】
(2019年5月8日/上毛新聞敷島)

千葉ロッテ  0 1 1  5 0 0  0 4 1  12
埼玉西武   0 1 0  0 0 0  0 0 0   1

[勝] 涌井  3勝1敗0S
[敗] 高橋光 2勝4敗0S

[本塁打]
  2回表 レアード 12号 ソロ  (高橋光)
  4回表 角中    5号 2ラン (高橋光)
  8回表 レアード 13号 満塁  (佐野)
  9回表 吉田    1号 ソロ  (佐野)

電車の人身事故に巻き込まれて1時間以上歩く羽目になったので、こんな試合は振り返りたくないのですが……w

このところ立て続けに打たれている高橋光については、小野や西口さんでは治せるわけもないので、二軍で再調整でいいんじゃないでしょうか。代わりがいるかと言われると微妙なのですが、このまま投げ続けるくらいなら郭あたりを一軍に上げてもいいでしょう。

2019/05/07(火)星コーチが育成選手契約

2019/05/07 22:58

捕手難ここに極まれり。

西武が星孝典2軍育成コーチと育成選手契約 - プロ野球 : 日刊スポーツ

二軍のキャッチャー4人中3人が試合に出られない状況ということで、星が急遽現役復帰することになりました。ブランクがあるとはいえキャッチャーとしては駒月よりは上だと思うので、一軍の第三捕手になってくれてもいいんですが、それでは若手が育てられませんからねw

昔はライオンズにも元キャッチャーの外野手や一塁手がたくさんいたのですが、現時点ではそういう選手はおらず、去年あたりはいざとなったら外崎や熊代がキャッチャーをやるんじゃないかという話が出てくるような状況です。キャッチャー登録が7人というのはそれほど少なくなくても、キャッチャーができる選手が7人というのはやはり少ないのでしょう。

球団としてはキャッチャーを取りに動くとは思いますが、こういう状況になってしまうと足元を見られることになると思います。今さら言っても遅いのですが、イーグルスからの補償でキンセン選手ではなくてキャッチャーを取っておけば……。

2019/05/06(月)またも貯金1の壁を破れず

2019/05/06 20:30
【埼玉西武 vs 東北楽天 第7回戦】
(2019年5月6日/メットライフドーム)

東北楽天  0 0 1  1 0 1  5 0 0  8
埼玉西武  0 1 0  0 0 0  0 3 0  4

[勝] 福井 3勝1敗0S
[敗] 本田 2勝2敗0S

[本塁打]
  3回表 辰己     1号 ソロ  (本田)
  7回表 ブラッシュ  6号 3ラン (十亀)

ライオンズ先発の本田は3回に辰己にプロ初ホームランを許して同点とされると、4回には1アウト満塁からワイルドピッチで勝ち越しを許します。そのあと踏ん張っただけにこの1点は本当にもったいなかった。結局、本田は6回に1アウト一二塁のピンチを招いたところで降板。2番手の佐野が連打を浴びてランナーを返したため失点は3となりましたが、どうにかこうにか試合を壊さずに踏ん張ってくれました。

7回は森脇がプロ初登板。2イニングをノーヒットに抑える上々のデビュー戦を飾りました。3四球はいただけませんが、力強いボールが投げられていたと思います。打線もそのルーキーの好投に応えて、8回裏、栗山の2点タイムリーとメヒアの犠牲フライで逆転。9回は小川が3人で締めて同一カード3連勝を飾りました。

……え? 4-3じゃなくて4-8? でも、スコアを見ると本田が5回1/3、佐野が2/3回、森脇が2回、小川が1回で、トータル9回を投げきってますよ? その間に1アウトも取れずに5失点もするドラフト1位がいた? またまたご冗談を。

2019/05/05(日)今井プロ初完封!

2019/05/05 17:48
【埼玉西武 vs 東北楽天 第6回戦】
(2019年5月5日/メットライフドーム)

東北楽天  0 0 0  0 0 0  0 0 0  0
埼玉西武  1 0 0  1 0 2  0 0 x  4

[勝] 今井 4勝2敗0S
[敗] 石橋 2勝2敗0S

[本塁打]
  1回裏 秋山  5号 ソロ  (石橋)
  6回裏 山川 13号 2ラン (安楽)

ライオンズは初回、秋山のホームランで1点を先制します。直後の2回表、今井が制球を乱して連続フォアボールでノーアウト一二塁のピンチを招きましたが、後続を断って無失点でしのぎました。あとから振り返るとこのイニングが非常に大きかった。

4回表には今日スタメンに入ったメヒアのタイムリーで1点を追加。メヒアは今シーズン初めてのホームラン以外のヒットになります。6回には山川のホームランで駄目を押しました。

ライオンズ先発の今井は、3回以降はピンチらしいピンチもなく、130球を投げて3安打完封勝利。自身初の完封になるとともに、令和初めての完封になりました。完投も初めてじゃないかなと思ったのですが、去年の6月23日の5回コールド負けの試合は4回までしか投げていませんが記録上は完投になるんですね。ともあれ、素晴らしいピッチングでした。インタビューでも「リリーフ陣のために少しでも長く投げたかった」旨の発言がありましたが、多和田さん、ちゃんと聞いてましたか?

今日の試合に一人親家族を招待していた秋山、始球式で北勝富士と対戦した山川が打のヒーローとなり、今日はヒーローになってほしい人が活躍したということで、そういった意味でもいい勝利だったと思います。

2019/05/04(土)メヒアさまさまや!

2019/05/04 21:56
【埼玉西武 vs 東北楽天 第5回戦】
(2019年5月4日/メットライフドーム)

東北楽天  0 0 2  1 0 1  1 0 1  0 0   6
埼玉西武  2 0 1  0 0 1  0 0 2  0 1x  7

[勝] 増田  2勝0敗4S
[敗] 宋家豪 0勝1敗0S

[本塁打]
  6回裏 森    5号 ソロ  (美馬)
  9回裏 メヒア  3号 2ラン (松井)

エース多和田の不甲斐ないピッチング、どう見てもフェアなのにファウルのまま覆らないリクエストなど、ずっとファンはモヤモヤさせられた今日のゲームでしたが、メヒアの一振りが救ってくれました。2点ビハインドの9回裏、フォアボールの外崎を一塁に置いて、外寄りのボールをライトスタンドに叩き込みました。試合はそのまま延長戦に突入します。

10回は増田が登板し、2アウト満塁のピンチを招きながらも抑えると、回跨ぎの11回は三者凡退。この増田のピッチングも勝利を呼び込んでくれました。

11回裏、先頭の中村がサードゴロエラーで出塁すると、外崎が送って1アウト二塁。続く代打岡田はピッチャーゴロに倒れましたが、金子侑が詰まりながらもセンター前に運び、二塁ランナー中村がタッチをかいくぐってホームイン。微妙なタイミングではありましたが、その前のサードゴロエラーのところでイーグルスがリクエストを使い切っており(延長戦は1回のみで繰り越しは無し)、そのままライオンズのサヨナラ勝ちとなりました。

さて、これでライオンズは5割復帰。明日の予告先発はライオンズが今井、イーグルスが石橋。今日は平井、増田が回跨ぎしているので、今井にはできるだけ長いイニングを投げてもらいたいところです。というか、それは本来今日の多和田の役目のはずなんだよなぁ……。

2019/05/03(金)ワンサイドゲーム

2019/05/03 23:44
【埼玉西武 vs 北海道日本ハム 第6回戦】
(2019年5月3日/メットライフドーム)

北海道日本ハム  0 3 0  5 0 0  1 1 0  10
埼玉西武     0 0 0  0 1 0  0 0 2   3

[勝] 加藤 1勝2敗0S
[敗] 相内 0勝1敗0S

[本塁打]
  5回裏 中村  4号 ソロ (加藤)
  7回表 中田  7号 ソロ (国場)

ライオンズ先発の相内は4回途中8失点でノックアウト。10安打5四球では擁護のしようがありません。二軍降格になるようですが、投手に関しては一軍も二軍もまともなコーチがいない状況なので、二軍調整中の内海に弟子入りでもしたらどうでしょうか。小野よりよっぽど分かりやすく教えてくれると思うのですが。

打線のほうも序盤でこれだけの点差をつけられてしまってはどうしようもありません。中村の打球が久しぶりに上に上がったので、今日のホームランが何かのきっかけになればいいのですが。

2019/05/02(木)読売ジャイアンツ球場に行ってきました

2019/05/02 24:17

よみうりランドの徒歩圏内に住んでいるので、散歩も兼ねて読売ジャイアンツ球場に行ってきました。なお、30分以上歩く模様。

20190502-01.jpg

ジャイアンツというと都会ならではの値段と味の食べ物(精一杯配慮した表現)が有名ですが、こちらには屋台のワゴンなども出ていて、食べることに関しては二軍が圧勝です。

試合のほうは先発のニールが6回1失点というまずまずのピッチング。失点した3回はいい当たりを連発されていましたが、トータルで見れば悪くなかったと思います。そして7回は大歓声に迎えられての内海の登板です。

20190502-02.jpg

20190502-03.jpg

田中貴にデッドボールを与えたあと、吉川大にホームランを浴びて2失点。今日はボールが高めに浮いていたように見えました。ストレートも球場の球速表示では140キロ行かないくらいだったので、まだもう少し時間はかかりそうですね。

打つほうは川越と高木渉が1本ずつヒットを打っただけでほとんど見どころがありませんでした。守りでは川越や金子一のファインプレイがありましたし、佐藤がかなり安定した守備を見せてくれたのでそちらは満足しています。

このあと新宿に行く予定があったので、帰りはよみうりV通りを通って京王よみうりランド駅へ。内海の手形もありました。

20190502-04.jpg

何年ぶりか覚えていないくらい久しぶりのイースタンリーグ観戦でしたが、一軍の試合のように必死にならずのんびり野球を観るのもたまにはいいものですね。また機会を見つけて来てみたいと思います。

2019/05/02(木)榎田さんおかえりなさい

2019/05/02 23:56
【埼玉西武 vs 北海道日本ハム 第5回戦】
(2019年5月2日/メットライフドーム)

北海道日本ハム  0 0 0  1 0 0  0 0 2  3
埼玉西武     1 0 0  0 3 0  1 0 x  5

[勝] 榎田 1勝0敗0S
[敗] 金子 1勝2敗0S

[本塁打]
  4回表 中田  6号 ソロ  (榎田)
  5回裏 秋山  3号 ソロ  (金子)
  5回裏 森   4号 2ラン (金子)
  7回裏 秋山  4号 ソロ  (西村)
  9回表 大田  5号 ソロ  (増田)

ライオンズの先発は今シーズン初登板となる榎田。二軍で打ち込まれてからの一軍昇格ということで不安もありましたが、そんな不安を吹き飛ばすような好投を見せてくれました。4回に中田に打たれたホームランこそ甘い球でしたが、それ以外は付けいる隙を与えず、8回を3安打1失点で投げきりました。また頼もしいピッチャーが帰ってきてくれましたね。

9回はクローザーの増田が大田のホームラン、渡辺のタイムリーで2点差に詰め寄られ、1アウト二三塁の一打同点のピンチを招きましたが、代打田中賢をファーストフライ、中島を見逃しの三振に打ち取りなんとか逃げ切り。渡辺のセンター前タイムリーは増田が捕れるはずの打球だったと思うので、ちょっともったいないプレイになってしまいました。

打つほうでは秋山がようやく目を覚ましました。初回に先制のタイムリーツーベースを放つと、同点で迎えた5回にはインローの難しいボールをホームラン。スリーベースが出ればサイクルだった7回にもホームランを放ち、4安打3打点の固め打ちです。もう心配はいらないんじゃないですかね。

これでライオンズは令和初勝利。再び勝率を5割に戻しました。明日の予告先発は相内です。前回のピッチングは反省点はあったものの悪くはなかったので、一発に気をつけつつ、いい部分を引き出せれば結果はついてくると思います。頑張れ。

OK キャンセル 確認 その他