2017/06/06(火)下位打線の奮起で4連勝

2017/06/06 24:56
【埼玉西武 vs 読売 第1回戦】
(2017年6月6日/メットライフドーム)

読売    0 0 2  1 0 2  0 0 0  5
埼玉西武  0 0 0  2 0 3  2 1 x  8

[勝] 牧田 1勝0敗0S
[S] 増田 1勝1敗11S
[敗] 桜井 0勝1敗0S

[本塁打]
  6回裏 栗山  4号 ソロ (菅野)
  8回裏 浅村  7号 ソロ (田原)

ジャイアンツが序盤に先行し、追いすがったものの6回に2点を奪われて3点のビハインド。かなり厳しい展開になりましたが、今日のライオンズ打線は粘り強かった。

6回裏、1アウトから栗山のホームランで反撃の狼煙を上げると、メヒアのツーベース、外崎のフォアボールでチャンスを作ったあと、炭谷が粘って粘ってセンター前タイムリーヒットで1点差。さらに金子侑の内野ゴロの間に同点に追いつきました。

追いついたあとに守備でも大きなプレイがありました。7回、2番手の牧田は2アウトながら一二塁のピンチを招きます。ここで阿部の打球は二遊間へのゴロとなり、浅村が良く追いついたのですが一塁への送球が逸れて内野安打。送球が逸れたのを見た二塁ランナーの橋本到は一挙にホームを狙いますが、メヒアの反応が速かった。ホームに送球して間一髪アウトで勝ち越しは許しません。

ジャイアンツも7回から継投策に出ましたが、2番手の桜井が大誤算でした。フォアボール3つで満塁のピンチを招いて降板。代わった3番手の西村もメヒアにフォアボールを与えて押し出し。さらに外崎の犠牲フライでもう1点を追加します。8回には浅村のホームランで駄目を押しました。ライオンズは引き分けを挟んで4連勝です。対するジャイアンツは42年ぶりの11連敗。

さて、明日の予告先発は岡本洋介と発表されています。去年はすべてリリーフでしたから、一昨年の最終戦以来の先発になりますね。今の打線の調子であれば、粘って投げていればきっと援護はもらえますから、頑張ってほしいと思います。