2004/08/15(日)好発進

2004/08/15 28:24
【イタリア vs 日本 アテネオリンピック1次リーグ】
(2004年8月15日:ヘリニコ野球センター・メイン)
 
日本    2 0 3  1 1 4  1  12
イタリア  0 0 0  0 0 0  0   0
(規定により7回終了コールド)
 
[勝] 上原     1勝0敗0S
[敗] マッシミーノ 0勝1敗0S
 
[本塁打]
  3回表 中村  1号 2ラン (マッシミーノ)
  4回表 福留  1号 ソロ  (マッシミーノ)

 マスコミから伝わってくる情報を見ると、「キューバ以外は敵ではない」という気の緩んだ雰囲気を感じたので、ノーマークの意外なチーム *1 に足元を掬われるのではないかと密かに心配していたのですが、初戦は力の差を見せつけるような7回コールドという圧勝劇でした。

 ちなみに今日の試合、日本の先発野手陣で出塁できなかったのは和田一だけです。これでまた「大舞台に弱い」って言われるんだろうなぁ *2 。鬱だ。

*1:ヨーロッパのチームとか。

*2:第1打席のレフトフライは風がなければ入っていたのに!

2004/08/15(日)延べ38人が出塁(はてなプロ野球’04)

2004/08/15 27:58
【西武 vs 日本ハム 第22回戦】
(2004年8月15日:西武ドーム)
 
日本ハム  0 2 5  0 0 0  0 0 0  7
西武    0 0 0  2 2 0  0 0 0  4
 
[勝] 井場 2勝0敗0S
[S] 横山 2勝5敗26S
[敗] 帆足 5勝3敗0S
 
[本塁打]
  3回表 セギノール 37号 ソロ  (帆足)
  5回裏 細川    10号 2ラン (芝草)

 ファイターズ打線が10安打、ライオンズ打線が8安打。これだけならばそれほど酷いゲームには見えませんが、両軍合わせて20個も飛び出した四死球が試合をぶち壊しました。7-4というスコアで試合時間が4時間43分ってのは長すぎですよ……。

2004/08/14(土)勝ち続けても追いつけない(はてなプロ野球’04)

2004/08/14 25:32
【西武 vs 日本ハム 第21回戦】
(2004年8月14日:西武ドーム)
 
日本ハム  0 0 1  1 0 1  0 0 1   4
西武    4 4 0  2 0 0  0 0 x  10
 
[勝] 後藤光 3勝1敗0S
[S] 前田  0勝0敗1S
[敗] 入来  1勝2敗0S
 
[本塁打]
  1回裏 フェルナンデス 25号 3ラン (入来)
  3回表 セギノール   36号 ソロ  (後藤光)
  4回裏 貝塚      11号 ソロ  (須永)
  4回裏 カブレラ    15号 ソロ  (須永)

 クリーンアップトリオのアーチ競演でライオンズが快勝。連勝を7に伸ばしました。相変わらずホークスは負けてくれませんが、離されずに食らいついていって欲しいところです。

2004/08/13(金)神降臨(はてなプロ野球’04)

2004/08/13 24:28
【西武 vs 日本ハム 第20回戦】
(2004年8月13日:西武ドーム)
 
日本ハム  0 0 0  0 0 0  0 0 0  0
西武    0 0 0  0 1 3  0 0 x  4
 
[勝] 西口   10勝5敗0S
[敗] ミラバル 7勝8敗0S
 
[本塁打]
  6回裏 マクレーン  4号 2ラン (ミラバル)

 ライオンズ先発の西口が久々に神モードを発動させました。7回途中までファイターズ打線をわずか2安打に封じ込め、2年ぶりの二桁10勝に到達です。このピッチング内容ならば完封まで行って欲しかったところではありますが、まぁ、その楽しみは次の機会に取っておくことにしましょう。

[2004-08-14追記]

 西口の降板は内転筋痛によるものだったそうです。またかよ! 癖にならないといいんだけどなぁ……。