2026/09/15(火)ホームが遠い(vs 東北楽天 第23回戦)

2026/09/15 21:13
【東北楽天 vs 埼玉西武 第23回戦】
(2026年9月15日/楽天モバイル 最強パーク宮城)

埼玉西武  0 0 0  0 0 0  0 0 0  0
東北楽天  0 0 0  0 0 0  0 1 x  1

[勝] 九谷 2勝1敗0S
[S] 藤平 0勝2敗24S
[敗] 平良 11勝5敗0S

[本塁打]
  8回裏 辰己 13号 ソロ (平良)
ローテーションの平良がコンディション不良ということで予告先発森脇でしたが……森脇は1イニングを完璧に抑え、2回からは平良がマウンドに上りました。コンディション不良じゃなかったんかい! 別にだまし討ちするメリットもないですし(右から右へのスイッチですし)、昨日から今日にかけて急に回復したとかですかね。予告先発を変えると、今度は森脇がリリーフで使えなくなりますし。

平良は危なげないピッチングを続けていましたが、8回に辰己に一発を浴びて先制を許します。そして、それがそのまま決勝点になってしまいました。

打線は毎回のように得点圏にランナーを送っていましたが、結局最後までホームが遠かったです。結果が求められるこの時期の試合としては、野手は何をやっているんだと言わざるを得ません。今日はホークスが勝っているのでゲーム差は9.5の崖っぷちに追い込まれました。

2026/09/14(月)完敗(vs 北海道日本ハム 第24回戦)

2026/09/14 18:06
【埼玉西武 vs 北海道日本ハム 第24回戦】
(2026年9月13日/ベルーナドーム)

北海道日本ハム  1 2 1  0 0 3  0 0 0  7
埼玉西武     0 0 0  1 0 0  0 0 0  1

[勝] 有原 7勝7敗0S
[敗] 武内 11勝7敗0S

[本塁打]
  1回表 奈良間  5号 ソロ (武内)
  4回裏 ネビン 20号 ソロ (有原)
  6回表 清宮幸 19号 ソロ (武内)
昨日の試合。

武内がとにかく悪かったに尽きます。初回に一発で先制を許したところまでは仕方がないにしても、その後も落ち着く気配を見せずに6回途中7失点で降板。こんなに悪い武内は久しぶりに見たかもしれません。

打線もネビンの一発で1点を返すのが精一杯。ファイターズとの直接対決は1敗1分けで終えることになりました。負けてしまったものは仕方がないので、水曜日の最後の直接対決ではしっかり借りを返してもらいましょう。

2026/09/13(日)引き分け(vs 北海道日本ハム 第23回戦)

2026/09/13 14:40
【埼玉西武 vs 北海道日本ハム 第23回戦】
(2026年9月12日/ベルーナドーム)

北海道日本ハム  0 1 0  0 0 0  0 1 1  0 0 0  3
埼玉西武     0 0 0  3 0 0  0 0 0  0 0 0  3

[本塁打]
  2回表 レイエス 32号 ソロ (隅田) 
昨日の試合。

色々あったので勝ちたかったんですけどね。今年の甲斐野はちょっとやそっと打たれたくらいでは責められないくらい良くやってくれているので、セーブ失敗についてどうこう言うつもりはありません。甲斐野と篠原がいなかったらと思うとぞっとしますよ。

一夜明けても確定的な情報が出てきていないので、昨日の乱闘騒ぎは何だったんだという感じではあるんですが……直接因縁をつけられた(と本人は思っている)黒田はともかく、源田が怒るくらいだから何かあったと思うんですけどねぇ……。

ただ、さすがに「疑われる行動をする方が悪い」と無邪気に言ってしまう一部のファイターズファンみたいにはなりたくないと思いました。この辺のお花畑な発言はホークスファンの方々のほうがぶち切れててちょっと笑えたので溜飲が下がりましたが。

2026/09/12(土)連勝ストップ(vs オリックス 第24回戦)

2026/09/12 15:38
【オリックス vs 埼玉西武 第24回戦】
(2026年9月12日/京セラドーム大阪)

埼玉西武   1 0 0  0 3 0  0 0 0  4
オリックス  0 0 0  2 1 2  0 0 x  5

[勝] 博志   3勝0敗0S
[S] マチャド 3勝1敗30S
[敗] 黒木   1勝1敗0S

[本塁打]
  5回表 ネビン 19号 ソロ  (山口)
  5回表 渡部   9号 2ラン (山口)
昨日の試合。

5回に2本のホームランで逆転。いい形だったので勝ちたくはあったのですが、ビジター4連戦で3勝1敗は上出来でしょう。ホークスが負けないのが異常であって、良くやってると思います。

ただ、このところピリッとしない渡辺はどうしちゃったんですかね。古賀もかなりリードに苦労しているように見えました。開幕投手に指名されるくらい期待されているわけですから、今のようなローテの谷間的なピッチングじゃ困るんですよ。

2026/09/11(金)4連勝(vs オリックス 第23回戦)

2026/09/11 17:46
【オリックス vs 埼玉西武 第23回戦】
(2026年9月10日/ほっともっとフィールド神戸)

埼玉西武   0 4 0  2 0 0  0 0 2  8
オリックス  1 0 0  0 2 0  0 1 0  4

[勝] 佐藤爽 2勝1敗0S
[敗] 高島  6勝5敗0S

[本塁打]
  9回表 ネビン 18号 2ラン (片山)
昨日の試合。

ライオンズ先発の佐藤爽は、初回に宗のタイムリーで先制点を許すなど、毎回走者を出すピッチングでしたが、あと一本を許さずに粘りました。5回3失点(自責点1)で勝ち投手の権利を持ったまま降板します。

打線は2回に蛭間のタイムリーで追い着くと、渡部の2点タイムリーツーベースで勝ち越し。西川のフィルダースチョイスの間の追加点でさらに突き放しました。蛭間は今日の高島にたいして2打数2安打で、今シーズン通算7打数7安打。「蛭間さん……聞こえますか……」とかやってるんじゃないかと疑うくらいの好相性ですが、ちゃんと誕生日を見たら高島のほうが年上でしたw

6回以降は黒木、篠原、森脇、松本と繋いで逃げ切り。森脇の失点も滝沢のエラー絡みの自責点にならない形ですし、みんなしっかり投げてくれたと思います。

これでライオンズは4連勝。3位ファイターズとの差を3に広げました。