2026/06/14(日)連勝ストップ(vs 読売 第2回戦)

2026/06/14 21:05
【埼玉西武 vs 読売 第2回戦】
(2026年6月13日/ベルーナドーム)

読売    1 1 0  0 0 0  0 0 0  2
埼玉西武  1 0 0  0 0 0  0 0 0  1

[勝] ウィットリー 2勝3敗0S
[S] マルティネス 1勝1敗19S
[敗] 隅田 5勝3敗0S

[本塁打]
  2回表 リチャード  1号 ソロ (隅田)
昨日の試合をざっくりと。

隅田の立ち上がりをとらえられた2失点が最後まで重くのしかかりました。完投しての2失点は十分に役目を果たしてくれましたが、何度かあった同点のチャンスを逃し続けて1点差で破れました。

9回も2アウトから連打で一二塁のチャンスを作りましたが、最後は桑原が三振に倒れてゲームセット。連勝は6でストップしました。

2026/06/13(土)ベルーナドームに行ってきました(vs 読売 第1回戦)

2026/06/13 10:01
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【埼玉西武 vs 読売 第1回戦】
(2026年6月12日/ベルーナドーム)

読売    0 0 0  0 0 0  0 0 0  0
埼玉西武  1 0 0  0 0 1  0 1 x  3

[勝] 高橋光 7勝3敗0S
[S] 甲斐野 1勝2敗3S
[敗] 竹丸  5勝5敗0S
セ・パ両リーグの首位が激突する(ただし、どちらも交流戦首位ではない)ということで、ベルーナドームに行ってきました。ラブ……ライブ? なんのことですか?

打線は竹丸の前にわずか4安打に抑え込まれましたが、相手のミスなどもあって効果的に点を重ねました。初回、1アウトから滝沢がヒットで出塁すると、長谷川の5試合連続打点となるタイムリーツーベースで先制。

6回には、内野ゴロの入れ替わりで一塁ランナーとなったカナリオが盗塁を試み、これが岸田の悪送球を誘って1アウト三塁。滝沢のタイムリーでホームを踏みました。

8回には、2アウトランナーなしから、西川のセンターフライをキャベッジが落球。初回のネビンの大飛球を好捕した選手と同じ人とは思えないプレイでチャンスをもらい、続く滝沢のタイムリースリーベースで駄目を押しました。

ライオンズ先発の高橋はかなり球数を使わされていましたが、いいところで見逃しの三振が取れて、7回を1安打無失点、10奪三振と好投してくれました。球場で見ているぶんには、すこしゾーンが広めなのかな? と思っていたのですが、あとでVTRを見ても普通にストライクでしたから、向こうの監督代行は橋上さんですし、徹底した変化球狙いの指示でも出てたんですかね。

8回は佐藤隼が3人で抑え、9回は甲斐野がフォアボールとポテンヒットでピンチを招きましたが、最後は大城をセンターフライに打ち取りゲームセット。連勝を6に伸ばすとともに、ホークスが敗れたため、交流戦の首位に躍り出ました。

2026/06/12(金)スイープ(vs 広島東洋 第3回戦)

2026/06/12 9:37
【埼玉西武 vs 広島東洋 第3回戦】
(2026年6月11日/ベルーナドーム)

広島東洋  0 0 0  1 0 0  0 0 0  1
埼玉西武  0 0 0  2 1 0  0 1 x  4

[勝] 平良    5勝1敗0S
[S] 甲斐野   1勝2敗2S
[敗] ターノック 0勝3敗0S
昨日の試合。

ライオンズ先発の平良はやや制球に苦しんだ印象で、4回に3つの四死球で満塁のピンチを招くと、ワイルドピッチで先制を許します。この時点ではまだヒットを打たれていなかったので、いわゆるノーヒットありランという珍しい形でしたが、5回表に勝田の当たりがピッチャー強襲の内野安打となり、これが初ヒットになります。しかし、許したヒットはこの一本だけで、6回まで1失点で後続に後を託しました。

7回はウィンゲンターが今シーズン初登板。フォアボールは一つありましたが、それ以外はきっちり抑えて上々の初登板といえると思います。8回は黒田、9回は甲斐野がフォアボールで塁を賑わせながらも抑え、カープ戦3連勝となりました。

打線はネビンを欠くオーダーでしたが、先制された直後の4回裏に小島の2点タイムリーで逆転に成功。5回には長谷川のタイムリー、8回には渡部のタイムリー内野安打で追加点を上げました。

さて、今日はベルーナドームに行ってきます。フィールドビューフロントを取れているので、始球式を……試合を堪能してきます。チケットを取ったときは「どうせこの時期に失速していて、試合にはあまり興味が湧かないんだろうなぁ」と思っていたのですが、まさかこんなに野球が面白いままこの時期まで来るとはw

2026/06/11(木)マーベラス!(vs 広島東洋 第2回戦)

2026/06/11 20:59
【埼玉西武 vs 広島東洋 第2回戦】
(2026年6月10日/ベルーナドーム)

広島東洋  0 0 2  0 0 0  0 0 2   0  4
埼玉西武  3 0 0  0 0 0  1 0 0  1x  5

[勝] 佐藤隼 2勝1敗0S
[敗] 高   0勝2敗0S

[本塁打]
  3回表 名原    2号 2ラン (渡辺)
  9回表 モンテロ  6号 2ラン (岩城)
昨日の試合。

初回、ライオンズが2アウトランナーなしからの4連打で3点を先制。先発の渡辺は3回にホームランで2点を失いますが、以降はたびたびピンチがありながらもあと一本を許さず、7回を2失点で降板します。

7回裏には古賀悠のこの日2本目のタイムリーで追加点を上げ、8回表は篠原が抑えますが、9回表、クローザーの岩城が、2アウトランナーなしから佐々木にフォアボールを与えると、代打モンテロに一発を浴びて試合は振り出しに。延長戦に突入します。

10回裏、1アウトから桑原が内野安打で出塁すると、1アウトながら滝沢が送って2アウト二塁。西口監督はどんだけバントが好きなんだよと呆れましたが、続く長谷川がレフト前にはじき返します。

レフトはかなり前に来ていましたが、三塁コーチは腕を回して桑原はホーム突入。いいボールが返ってきていればアウトというタイミングに見えましたが、現実にはバックホームが一塁側に大きくそれ、桑原がサヨナラのホームイン。2試合連続のサヨナラ勝ち、しかも2試合連続の長谷川のサヨナラ打です。もっと言えば、3試合連続の長谷川の決勝点です。マーベラス!

2026/06/10(水)テセウスの船

2026/06/10 20:41
小林剛選手の契約満了のお知らせ - ニュース | U-NEXT Pirates公式サイト

そうなってほしくなかった、という思いはありますが、すでに覚悟をしていたので驚きはなかったというのが正直なところです。もちろん、だからといって冷静でいられるわけがないのですが。

2022-23シーズンの推しチームのあれこれに色々嫌になってしまって、翌シーズンからパイレーツに鞍替えした新参者なので、オリジナルメンバーだから……という思いはそれほどないのですが、それでも、私が推している間、というか、推すようになる前から、やはりパイレーツといえば小林剛でした。やっぱつれーよ。なんだよ、俺、全然覚悟できてなかったじゃねーか。

その一方で、パイレーツが「ここで剛さんを契約満了にできるチーム」であることに安心しました。言い方は悪いですが、これが小林剛でなければ、ドラフト下位指名の選手であれば、この成績なら仕方がないね、と受け止められたと思います。

もちろん、オーナー企業やスポンサーが納得した上で契約続行というのが一番良かったのですが、そうでなかった場合に、「でも彼は小林剛だからもう一年様子を見ます」という判断になっていたとしたら、それはそれで不健全なチームだと思うのです。

私がまだ別のチームを推していたころ、一日一剛という時代がありましたが、去年、今年は勝負所で起用されるのがUKになっているのは、みんな(もちろんご本人も)気づいているでしょう。むしろクルーで「驚いた」と言っている人は、この2年間何を見ていたんだろうという気持ちになってしまいます(反射的にそう言っているだけで、本当は「来てほしくない現実が本当に来てしまって悲しい」ことを「驚いた」と表現しているだけかもしれませんが)。

だんだん何を書きたいのか分からなくなってきましたが、剛さん、ひとまずは8年間お疲れさまでした。ご本人も戻ってきたいと思っているとのことなので、またいつか、Mリーグの舞台で麻雀を観られることを楽しみにしています。