2026/07/11(土)厳しい(vs 北海道日本ハム 第14回戦)

2026/07/11 20:05
【北海道日本ハム vs 埼玉西武 第14回戦】
(2026年7月11日/エスコンフィールドHOKKAIDO)

埼玉西武     0 0 0  0 2 0  0 0 0  2
北海道日本ハム  0 3 1  0 3 0  1 0 x  8

[勝] 山崎  2勝0敗0S
[敗] 高橋光 7勝4敗0S

[本塁打]
  5回表 林安可  3号 2ラン (山崎)
  5回裏 宮崎   1号 ソロ  (高橋光)
  5回裏 水野   6号 ソロ  (高橋光)
打線が不甲斐ない部分もなくはありませんでしたが、それよりも高橋のピッチングが問題でした。5回途中7失点ではどうしようもありません。この前もよくありませんでしたが、どうしちゃったんですかね……。

それ以外にも桑原がダイビングを試みた際にどこか痛めたのか途中交代。平沢もコンディション不良で試合途中に代打を出され、踏んだり蹴ったりという状況です。救いはどこにあるんですか……。

2026/07/10(金)辛勝(vs 北海道日本ハム 第13回戦)

2026/07/10 22:11
【北海道日本ハム vs 埼玉西武 第13回戦】
(2026年7月10日/エスコンフィールドHOKKAIDO)

埼玉西武     0 0 0  0 0 0  1 1 0  2
北海道日本ハム  0 0 1  0 0 0  0 0 0  1

[勝] 武内  6勝4敗0S
[S] 甲斐野 2勝2敗7S
[敗] 島本  2勝1敗2S

[本塁打]
  7回表 桑原  3号 ソロ (伊藤)
ライオンズ先発の武内は3回にフィルダースチョイスで先制を許します。4回にノーアウト三塁のピンチもありましたが、エンドラン(と思われる)でバッターの清宮が空振りし、三塁ランナー万波が挟まれてタッチアウト。そのあとに清宮にツーベースを許していますし、ちぐはぐした攻撃ではなければ中盤で試合を一気に持っていかれるところでした。

打線は伊藤の前に中盤まで得点を奪えませんでしたが、7回に桑原のホームランで同点に追い着くと、8回表、先頭のカナリオがヒットで出塁し、滝沢が送りバント。キャッチャー前への打球になりましたが、田宮が少し弾いてから二塁に送球したため間一髪セーフ。続く小島の送りバントで1アウト二三塁とすると、ネビンの犠牲フライで勝ち越しに成功しました。

武内が7回1失点で降板すると、ウィンゲンターがランナーを二人出しながらしのぐと、最後は甲斐野が三者凡退で逃げ切り。2位攻防戦の初戦を取りました。

2026/07/09(木)延長戦で力尽きる(vs 東北楽天 第13回戦)

2026/07/09 17:36
【埼玉西武 vs 東北楽天 第13回戦】
(2026年7月7日/沖縄セルラースタジアム那覇)

東北楽天  0 0 1  0 1 0  0 0 0  3  5
埼玉西武  1 0 0  0 0 0  0 1 0  0  2

[勝] 泰  1勝0敗0S
[S] 藤平 0勝1敗15S
[敗] 篠原 1勝2敗1S
昨日の試合。

初回に渡部のタイムリーで先制したあとは、立ち直った岸に抑え込まれましたが、8回裏、3番手の加治屋を攻め、ネビンの犠牲フライで同点に追い着きます。

ライオンズ先発の渡辺は毎回ランナーを背負う苦しいピッチングでしたが、7回を2失点に抑えてゲームを作ります。8回は中村祐、9回は甲斐野が抑えて試合は延長戦に突入します。

4番手で登板した篠原が誤算でした。先頭の中島を出した後、2アウトまでこぎ着けましたが、途中出場の武藤のタイムリーで勝ち越しを許し、そのあとフォアボール二つで満塁とされ、黒川のタイムリーと渡辺佳への押し出しフォアボールで2失点。1点ならともかく、これが致命傷になりました。まぁ、篠原だってたまには悪いこともあると思いますが、ここまで苦しんだのは初めて見たかもしれません。

どちらかというと、岸が降りた後は毎回のようにチャンスを作っていたのに、結局あと一本が出なかった打線のほうが深刻ですね。去年までよく見た光景に近づいてきてしまいました。

2026/07/08(水)争奪戦敗退

2026/07/08 20:08
栗山さんの引退試合のチケットは取れず。まぁ、昨日クレジットカードに返金があった時点で察してはいたのですが……。

土曜日にファンクラブ先行販売がありますが、残念ながら今年はシルバー会員なので、販売開始時間にはとっくに売り切れていると思います。去年ラブライブコラボがあれば、グッズ代でプラチナをキープできていたのかもしれないのですがw

取れなかったものは仕方がないので、家で最後の雄姿を見届けようと思います。

2026/07/07(火)連敗ストップ

2026/07/07 22:50
【埼玉西武 vs 東北楽天 第12回戦】
(2026年7月7日/沖縄セルラースタジアム那覇)

東北楽天  0 0 0  0 0 1  0 0 0  1
埼玉西武  0 0 0  1 3 0  0 2 x  6

[勝] 平良 6勝2敗0S
[敗] 荘司 4勝8敗0S

[本塁打]
  5回裏 石井  5号 3ラン (荘司)
ようやく連敗が止まりました。

ライオンズ先発の平良は3回までパーフェクトピッチング。4回5回とピンチを招きましたが、いいところでゲッツーが取れたのもあってどうにかゼロに抑えました。序盤だけ見ていたら完投、完封ペースだったのですが、5回で100球を越えて降板となりました。

打線は4回に林安可のタイムリーで1点を先制。5回には石井のホームランで3点を追加し、8回には滝沢のタイムリーで駄目を押しました。

先発の平良は5回でマウンドを降りましたが、そのあと黒田、篠原、ウィンゲンター、豆田と繋いで逃げ切り(みんなランナーを出す苦しいピッチングでしたが)。これでライオンズは7月初勝利です。