【埼玉西武 vs オリックス 第9回戦】
(2026年5月24日/べるーにゃドーム)
オリックス 1 0 0 0 0 1 0 0 1 3
埼玉西武 2 0 0 0 0 2 0 0 x 4
[勝] 佐藤隼 1勝1敗0S
[S] 岩城 0勝1敗16S
[敗] 吉田 0勝1敗0S
[本塁打]
1回表 森友 5号 ソロ (ワイナンス)
1回裏 カナリオ 3号 ソロ (山岡)
6回裏 カナリオ 4号 2ラン (吉田)
9回表 紅林 5号 ソロ (岩城)
ライオンズ先発のワイナンスは、初回に好調の森に一発を浴びましたが、そのあとはよく投げてくれたと思います。ただ、投球のテンポがはっきり遅いのは先週と変わらず。こういうピッチャーだと思ったほうが良さそうです。野手がダレないといいんですけど。
いきなりの先制を許したライオンズですが、1回裏、カナリオが初球をレフトスタンドに叩き込んで1球で同点に追い着くと、滝沢、渡部の連打のあと、ネビンの犠牲フライで勝ち越しに成功しました。バファローズ先発の山岡はこのあと平沢を打ち取ったところで降板。他チームの事情なので何とも言えないところではありますが、今日の状態では一軍で投げるのは厳しいのではないかと思いました。
ワイナンスが降板したあとの6回には佐藤隼がつかまって同点に追い着かれますが、その裏、カナリオの今日2本目のホームランで再び勝ち越しに成功。本当に頼りになります。
7回は篠原が2アウト満塁の大ピンチをしのぐと、8回は甲斐野が三者三振という素晴らしいピッチングで、9回は当然岩城に繋ぎますが、ここでもう一波乱ありました。
先頭の紅林にホームランを浴びて1点差に詰め寄られると、ヒットとフォアボールとボークで2アウトながら二三塁の大ピンチ。中川にも9球粘られましたが、最後はセカンドフライに打ち取りゲームセット。再び首位に返り咲きました。スポンサー様もご満悦でしょう。交流戦を首位で迎えることになったので、毎年苦労する交流戦ですが、今年こそいい結果を残して首位固めをしたいですね。