2026/04/04(土)武内を援護できず(vs 東北楽天 第2回戦)

2026/04/04 18:40
【埼玉西武 vs 東北楽天 第2回戦】
(2026年4月4日/ベルーナドーム)

東北楽天  0 0 0  0 0 0  0 2 0  2
埼玉西武  0 0 0  0 0 0  0 0 1  1

[勝] 宋家豪 1勝0敗0S
[S] 田中千 0勝0敗1S
[敗] 甲斐野 0勝1敗0S
ライオンズ先発の武内は初回はバタバタした感があって心配だったのですが、牽制アウトなどもあってどうにかゼロに抑えると、2回以降は完全に立ち直りました。2回以降は一人のランナーも許さず、7回まで2安打無失点の好投。プロ入り初めてとなる二桁10個の三振を奪いました。

こうなると勝たせてあげたいわけですが、そこは我らがしろにゃんこ打線です。初回、3回と先頭バッターを二塁に進めますが、結局釘付けで無得点。7回には先頭の外崎がヒットで出塁し、長谷川がバントで送りますが、続くカナリオの三遊間のヒットで二塁ランナー西川が進塁できず。源田、桑原が倒れてこちらも無得点に終わりました。西川も、打球が難しかったのは分かるのですが、三塁までは行けませんでしたかね……。

ライオンズは武内のあと、8回に甲斐野を送りますが、2アウト一二塁から小深田の2点タイムリースリーベースで2失点。これが決勝点になりました。小深田には上手く打たれてしまった印象がありますが、そのまえの辰己をフォアボールで歩かせたのが響きました。

これでライオンズは4連敗。4月になって勝ちがありません。明日は前の試合で完封した平良なので、ここで連敗を止めてもらいましょう。

2026/04/03(金)3連敗(vs 東北楽天 第1回戦)

2026/04/03 21:51
【埼玉西武 vs 東北楽天 第1回戦】
(2026念4月3日/ベルーナドーム)

東北楽天  0 0 0  5 0 1  0 0 0  6
埼玉西武  0 0 0  3 0 0  0 0 0  3

[勝] 荘司 2勝0敗0S
[S] 藤平 0勝0敗2S
[敗] 渡辺 0勝2敗0S

[本塁打]
  4回表 黒川  1号 3ラン (渡辺)
4回の攻防が全てでした。

3回までパーフェクトピッチングだった渡辺が4回にホームランを含む6連打を浴びて5失点。その裏、ノーアウト満塁から外崎とカナリオのタイムリーで3点を返し、なおもノーアウト一二塁のチャンスが続きましたが、後続が続かず3点止まり。この効率の差が最後まで響きました。

これでライオンズは3連敗。誰なら連敗を止められるんだ……。

2026/04/02(木)また負け越し(vs オリックス 第3回戦)

2026/04/02 18:40
【埼玉西武 vs オリックス 第3回戦】
(2026年4月2日/ベルーナドーム)

オリックス  0 0 0  0 2 4  0 1 0  7
埼玉西武   0 0 1  0 0 2  0 0 0  3

[勝] 宮城 1勝1敗0S
[敗] 菅井 0勝1敗0S

[本塁打]
  6回表 中川  2号 3ラン (糸川)
  6回裏 渡部  1号 2ラン (宮城)
今日はデーゲームだったんですね……。さすがにリアルタイムで見るのは無理だったのですが、見られなくて良かったかもしれません。

先発の菅井は4回までバファローズ打線にヒットを許しませんでしたが、5回にフォアボールからピンチを作って大城のタイムリーで逆転を許すと、6回にも太田のタイムリーなどで3失点。相変わらずですね……。まだ伸びしろはあるはずですが、こんなピッチングを見せられると(リアルタイムでは見てないのですがw)、今リリーフをやらせている若手に先発のチャンスをやってくれと思ってしまいます。

これでライオンズは2カード連続の負け越しとなりました。明日からはイーグルス戦。渡辺には今度こそ開幕投手にふさわしいピッチングを見せてもらいたいと思います。

2026/04/01(水)投手戦だったのに(vs オリックス 第2回戦)

2026/04/01 22:05
【埼玉西武 vs オリックス 第2回戦】
(2026年4月1日/ベルーナドーム)

オリックス  0 0 0  0 0 4  0 0 0  4
埼玉西武   0 0 0  0 0 0  0 0 0  0

[勝] エスピノーザ 1勝0敗0S
[敗] 高橋光    0勝1敗0S
小島にとっては試練の試合になりました。

中盤までは高橋光、エスピノーザ両投手の投手戦が続いていましたが、6回表、先頭の宗をフォアボールで歩かせると、小島のパスボールで二進。広岡のタイムリーで先制を許します。

さらに太田のヒットと森のデッドボールで1アウト満塁とすると、ふたたびパスボールで1点を追加。さらに中川のファーストゴロがフィルダースチョイスとなってもう1点。続くシーモアのどん詰まりの当たりがライト前に落ちてこの回一挙に4点を失いました。

高橋光もこの回だけ(といっても、パスボールが絡んで自責点は0なのですが)で、あまり責められない内容で、初登板でこれだけ投げられれば今年は大丈夫そうかなという印象です。

明るい材料は、この前アウトを取れなかった冨士が2回をゼロに抑えたことでしょうか。さすがに前回登板は緊張もありましたかね。

2026/03/31(火)初物づくし(vs オリックス 第1回戦)

2026/03/31 21:49
【埼玉西武 vs オリックス 第1回戦】
(2026年3月31日/ベルーナドーム)

オリックス  0 1 0  1 1 0  0 0 0  3
埼玉西武   0 1 0  2 0 0  0 2 x  5

[勝] ラミレス 1勝0敗0S
[S] 岩城   0勝0敗1S
[敗] ペルドモ 0勝1敗0S

[本塁打]
  4回裏 小島  1号 2ラン (高島)
新戦力が躍動しました。

1点ビハインドで迎えた4回、小島のプロ初ホームランで逆転に成功。同点に追い着かれたあとの8回には、林安可の来日初タイムリーとなる2点タイムリーツーベースで勝ち越しました。

先発の隅田は5回8安打3失点と今ひとつというところでしたが、2番手以降が素晴らしかった。

プロ初のリリーフ登板となった篠原は2三振を含む三者凡退でプロ初ホールドを記録。7回は甲斐野、8回はラミレスがしっかり抑えたあと、9回はプロ初登板のルーキー岩城がランナーを出しながらも抑えてプロ初セーブを記録しました。なお、プロ初登板で初セーブはプロ野球史上7人目だそうです。

これでライオンズは2連敗のあと2連勝で5割復帰。明日の予告先発はライオンズが高橋、バファローズがエスピノーザです。