2026/06/21(日)カード勝ち越し(vs オリックス 第12回戦)

2026/06/21 17:53
【オリックス vs 埼玉西武 第12回戦】
(2026年6月21日/京セラドーム大阪)

埼玉西武   0 0 0  5 0 0  0 0 0  5
オリックス  0 0 0  0 3 0  0 0 0  3

[勝] 渡辺  4勝3敗0S
[S] 甲斐野 1勝2敗6S
[敗] 九里  5勝5敗0S

[本塁打]
  4回表 渡部  5号 3ラン (九里)
  5回裏 杉沢  1号 2ラン (渡辺)
今日はリアルタイムで見ていたのですが、途中はワールドカップの日本戦に夢中になっていた時間帯もありましたw まぁ、あちらは途中でもう大丈夫だろうという雰囲気になったので、それからはちゃんと?野球を観ていましたが。

3回まで九里にノーヒットに抑えられていたライオンズ打線ですが、2巡目に入った4回に爆発します。小島のタイムリーで先制すると、平沢のタイムリー、渡部のホームランも飛び出てこの回一挙に5点を先制。そのあと、どう見てもボークに見える牽制で3アウトになりましたが、あれが何でボークじゃなかったのか識者の解説を待ちたいと思います。

さて、ライオンズ先発の渡辺も序盤3回を1安打に抑えていましたし、これで十分な援護かなと思ったのですが、こちらも5回にいきなり崩れました。杉沢のホームラン、山中のタイムリーツーベースで3点を返され、試合が分からなくなりました。この回のヒット4本はすべて長打で、少し不用意に行った面があったのがもったいなかった。

渡辺は6回もどうにか抑えると、ウィンゲンター、篠原、甲斐野とつないで逃げ切り。リーグ戦再開後最初のカードを勝ち越しました。

最後の甲斐野はかなり危なっかしかったですが、(最後のタイガース戦からそうなのですが)ちょっと変化球に頼りすぎにも見えます。2点あるんだからストレートごり押しでいいような気もするんですけどね。

2026/06/21(日)隅田完封(vs オリックス 第11回戦)

2026/06/21 17:33
【オリックス vs 埼玉西武 第11回戦】
(2026年6月20日/京セラドーム大阪)

埼玉西武   1 1 0  0 2 0  0 0 0  4
オリックス  0 0 0  0 0 0  0 0 0  0

[勝] 隅田   6勝3敗0S
[敗] ペルドモ 1勝3敗0S
昨日の試合。

昨日は四半期に一度の麻雀セットの日だったのでリアルタイムでは見られなかったのですが、途中経過を見る限りではまったく心配のない内容でしたし、実際にハイライトを振り返ってみてもそのようです。

先発の隅田は初回先頭の西川にヒットを許しますが、続く山中をショートゴロゲッツーに打ち取ると、8回まで一本もヒットを許しません。9回先頭の紅林にヒットを許し、そのランナーがゲッツーでいなくなったあとの山中にツーベースを許しましたが、これが初めての二塁到達ということで、本当に素晴らしいピッチングでした。

打線も初回から隅田を援護してカナリオのタイムリー、桑原の押し出しフォアボールなどで4得点。隅田の出来を考えればこれだけでも十分すぎる援護でしたね。

2026/06/20(土)リーグ戦再開(vs オリックス 第10回戦)

2026/06/20 7:34
【オリックス vs 埼玉西武 第10回戦】
(2026年6月19日/京セラドーム大阪)

埼玉西武   1 0 0  0 2 2  0 0 0   0  5
オリックス  1 0 0  1 0 2  0 0 1  1x  6

[勝] マチャド 1勝0敗18S
[敗] 浜屋   0勝1敗0S

[本塁打]
  6回表 古賀悠  3号 2ラン (エスピノーザ)
  9回裏 太田   4号 ソロ  (岩城)
昨日の試合。

セーブシチュエーションで失点した岩城や、最終的に打たれた浜屋に注目が集まってしまいますし、実際彼らのピッチングも褒められたものではないのですが、そもそもそれ以前の戦いぶりに不満が残る試合でした。

先発の高橋は5回2失点。つかまったというより、ボールが荒れまくって球数がかさんで5回までしか投げられなかった感じです。どこも故障してないよね、と心配になるくらいのピッチングでした。もう京セラでは投げさせないほうがいいのでは……。

古賀のホームランで突き放した直後の6回裏、2番手の佐藤隼も大荒れで2失点。イニング途中で出てきた黒田が火消しをしてくれましたが、6回までの試合運びが最終的な試合結果に繋がってしまったと思います。

ウィンゲンター、篠原は問題なく抑えたものの、9回に岩城が太田に一発を浴びてブラウンセーブ。ホームランそのものは上手く打たれた感があるのですが、そもそも2安打2四球なので(二つ目のフォアボールは歩かせ気味でしたが)、仕方ないよねという感じでもありません。

甲斐野に負担が集中しているので、ここで少し休んだ岩城がいい投球ができれば、というところではあったのですが、しばらく勝ちパターンから外したほうがいいかもしれませんね……。

10回の浜屋はしっかりやってくれという言葉しかないです。古賀のパスボールもありましたが、それがなくてもサヨナラ負けだったと思います。

打線は5点を取った、というべきか、西口監督のバント病のせいで5点しか取れなかったというべきか……。初回ノーアウト一二塁から、乗りに乗っている長谷川に送りバントというのはちょっと理解できないです(延長10回のノーアウト一塁はまだギリギリ理解できないでもないですが)。平沢の犠牲フライで1点を取りましたが、これが成功体験になってバントを続けるんでしょうねぇ……これさえなければ大きな不満のない監督なのですが。

2026/06/19(金)一回休み

2026/06/19 22:09
明日は朝からいろいろと予定が詰まっているので早く寝たかったのですが、野球が延長戦に突入してしまいました。どうしても岩城の被弾が目立ってしまいますが、今日はむしろ光成と佐藤隼がなぁ……。

今日の試合は明日早起きして更新します。

2026/06/18(木)マーベラス!

2026/06/18 17:29
おめでとうございます。

【西武】長谷川信哉が交流戦MVPに決定 首位打者、2試合連続サヨナラ打など華々しい活躍 - プロ野球 : 日刊スポーツ

ボーンヘッドでの懲罰交代で始まった長谷川の交流戦ですが、以降の奮起が最高の結果に繋がりました。本当に頼もしかったです。リーグ戦でもこの調子を維持できるように頑張ってほしいと思います。

さて、明日からはリーグ戦が再開し、最初のカードはバファローズ戦です。交流戦前はもうちょっと競っていた気がするのですが、いつの間にかホークスに抜かれて現在3位。とはいえ、愛称的にはかなり厳しい(というか、唯一の負け越し)なので、少しずつ借金を返して言って欲しいと思います。苦手チームがあると優勝は難しいですからね。