2026/05/21(木)移動日

2026/05/21 20:12
今日は移動日で、明日からバファローズとの首位攻防3連戦。そのあとは交流戦に突入します。

今年はできすぎではありますが、それでも、去年もこの時期まではまぁまぁ良かったので、言い換えれば浮かれるには早すぎるわけで、1試合1試合真剣に応援したいと思います。ただ、今年に関しては今後も桑原やウィンゲンターらの上積みもありますし、去年のように一気に崩れることはないのではないかとは思っていますが……。

5月31日のベイスターズ戦はベルドに行く予定なので、久しぶりのホームの試合を楽しんでこようと思います。今年初めてのベルドなので、2万円のレンガの生存も確認しなければw

2026/05/20(水)2位転落(vs 千葉ロッテ 第11回戦)

2026/05/20 21:41
【埼玉西武 vs 千葉ロッテ 第11回戦】
(2026年5月20日/埼玉県営大宮公園野球場)

千葉ロッテ  0 1 0  0 0 0  0 0 2  3
埼玉西武   0 0 1  0 0 0  0 0 0  1

[勝] 鈴木  3勝0敗1S
[S] 横山  0勝1敗13S
[敗] 佐藤隼 0勝1敗0S

[本塁打]
  2回表 山口  2号 ソロ (菅井)
もう大宮で開催するのやめようぜ。

2026/05/19(火)マーベラス(vs 千葉ロッテ 第10回戦)

2026/05/19 21:23
【埼玉西武 vs 千葉ロッテ 第10回戦】
(2026年5月19日/上毛新聞敷島球場)

千葉ロッテ  0 0 1  0 0 0  0 0 1  2
埼玉西武   0 0 1  2 0 0  0 0 x  3

[勝] 武内    3勝2敗0S
[S] 岩城    0勝1敗14S
[敗] ジャクソン 2勝5敗0S

[本塁打]
  3回裏 西川   2号 ソロ  (ジャクソン)
  4回裏 長谷川  5号 2ラン (ジャクソン)
  9回表 ソト   4号 ソロ  (岩城)
年に一度の前橋開催。ライオンズ先発の武内は、初回先頭の高部をショート滝沢のエラーで出塁させましたが、続く小川の打席で牽制で刺したのが大きかった。その小川も佐藤太のエラーで出塁してしまうのですが、後続を抑えて失点はありませんでした。

武内は3回に小川のタイムリーで先制をゆるしますが、それ以降は落ち着きました。毎回ランナーを出すピッチングではありましたが、逆に複数のランナーを出したのも3回だけなので、ヒット数よりは安定感を感じました。結局、7回を7安打1失点に抑えて後続に託します。

打線は先制された直後の3回に西川のホームランで同点に追い着き、4回には長谷川のホームランで勝ち越し。それ以外は殆どチャンスを作れない展開でしたが、少ないチャンスをよくモノにしたと思います。

武内が7回で降板したあと、8回篠原、9回岩城とつないで逃げ切り。岩城は一発を浴びての失点がありましたが、余裕のある展開でたまに打たれるくらいであればどうこう言うつもりはありません。

明日は大宮に移動しての同カード。予告先発はライオンズが菅井、マリーンズが毛利です。毛利には2試合ともやられているので、そろそろやり返したいですね。

2026/05/18(月)移動日

2026/05/18 17:30
31日に寝不足ではない状態でベルドに行くために全力で頑張っています。とりあえず、前日に東久留米に宿を取ったので、ギリギリまで頑張れそうですが……w

開幕3連戦などで、ナイターのあとのデーゲームが辛いから泊まった経験は何度もありますが、当日ギリギリまで作業をするために宿を取ったのは初めてです。

でも、むしろこれが無駄になるくらい進捗が出たほうがいいんですよね……w

スタッフの紫外線・熱中症対策について | 埼玉西武ライオンズ

なぜドーム球場なのに熱中症対策が必要なんですかねぇ(すっとぼけ)

2026/05/17(日)首位!(vs 北海道日本ハム 第9回戦)

2026/05/17 19:34
【北海道日本ハム vs 埼玉西武 第9回戦】
(2026年5月17日/エスコンフィールドHOKKAIDO)

埼玉西武     0 0 0  0 1 0  4 1 0  6
北海道日本ハム  0 0 2  0 0 0  1 0 0  3

[勝] ワイナンス 1勝0敗0S
[S] 岩城    0勝1敗13S
[敗] 上原    1勝2敗0S

[本塁打]
  7回表 岸    1号 2ラン (上原)
  7回表 ネビン  7号 2ラン (上原)
なんかライオンズが首位とかいうデマ情報が出回っていますが、ちゃんとファクトチェックしたほうがいいと思いますよ……って本当に首位なの!?

ライオンズのワイナンスは来日初登板となりましたが、あまりピリッとしない内容で、コントロールもテンポも今ひとつという印象を受けました。逆に思ったより三振は取れていたのですが、もう少し制球で勝負するタイプなのかなと思うので、これは次の当番に期待しましょう。

ワイナンスは塁を賑わせながらも6回を2点に抑え、打線は5回に渡部のタイムリーで1点を返します。2点目を狙った二塁ランナーの滝沢は万波の好返球の前にホームタッチアウト。

1点ビハインドで迎えた7回、2アウトランナーなしからカナリオのツーベースでチャンスを作ると、代打岸のホームランで逆転に成功。さらにネビンにもホームランが出てこの階4点を上げて突き放しました。

その裏に1点を失ったライオンズですが、直後の8回には岸が高めの難しい球のスクイズを決めて追加点。このスクイズは素晴らしいの一言です。

さて、冒頭にも書いたようにこれでライオンズは首位浮上。交流戦前の来週末はバファローズとの首位攻防戦ということになりそうです。