2026/04/25(土)篠原プロ初勝利(vs 東北楽天 第4回戦)

2026/04/25 18:40
【東北楽天 vs 埼玉西武 第4回戦】
(2026年4月25日/楽天モバイル 最強パーク宮城)

埼玉西武  2 0 2  0 1 0  0 4 0  9
東北楽天  2 0 0  3 0 0  0 2 0  7

[勝] 篠原 1勝1敗0S
[S] 岩城 0勝0敗7S
[敗] 西垣 1勝1敗0S

[本塁打]
  4回裏 辰己   2号 3ラン (武内)
  8回表 林安可  2号 2ラン (西垣)
  8回裏 伊藤裕  3号 2ラン (甲斐野)
ライオンズ先発の武内は味方打線の援護に応えられませんでした。初回は浅村に2点タイムリーを浴びてリードを吐き出し、2回、3回はどうにかピンチをしのいだものの、4回には辰己のホームランで逆転を許します。よくなる兆しもありませんでしたし、ここまでで降板となったのは仕方がないところかと思います。

打線は初回にカナリオ、林安可の連続タイムリーで先制。3回には林安可のタイムリーと山村の押し出しで2点を勝ち越し。5回には滝沢のショートゴロの間に1点を挙げて追い着きました。5回はノーアウト一二塁から山村に送らせて源田、滝沢に託すという分の悪いギャンブルでしたが、これが成功体験として監督の記憶に刻まれないといいんですが……。

同点になったあとは両チームのリリーフが決定打を許しませんでしたが、8回表、渡部のタイムリースリーベースでライオンズが勝ち越しに成功。続くカナリオのタイムリー、林安可のホームランでこの回一挙に4点を挙げました。

その裏に甲斐野が一発を浴びてヒヤッとする場面はありましたが、9回は岩城が締めて2点差逃げ切りました。7回裏を三者凡退に抑えていた篠原がプロ入り初勝利です。おめでとうございます!

2026/04/24(金)移動日

2026/04/24 17:38
【西武】「家のソファで見るのはもう飽きた」主砲ネビン24日実戦復帰へ 左脇腹痛などで出遅れ - プロ野球 : 日刊スポーツ

ようやく、という感じですね。幸いなことに、チーム順位も絶望的というところまで落ちていませんので、復帰を楽しみにしています。

一方で、現状でファーストを守っている選手は、平沢以外は危機感をもって取り組んでほしいと思います。ネビンの復帰後は出番減りますよ?

【西武】西口監督シン攻撃スタイル覚醒か ここ5試合で6盗塁「走れる選手がランナー出るように」 - プロ野球 : 日刊スポーツ

走れるランナーが出ても、どうせ送るんでしょ……? という冷たい感想しか出てきません。

2026/04/23(木)真面目に采配しろ(vs 福岡ソフトバンク 第6回戦)

2026/04/23 22:32
【埼玉西武 vs 福岡ソフトバンク 第6回戦】
(2026年4月23日/ベルーナドーム)

福岡ソフトバンク  0 0 0  0 1 0  1 2 0  4
埼玉西武      0 0 0  0 1 0  0 1 1  3

[勝] 大津  3勝0敗0S
[S] 松本裕 1勝1敗2S
[敗] 糸川  0勝1敗0S
1回裏、ライオンズは2アウトから渡部、カナリオの連打が出ますが、渡部が三塁でアウトになり得点ならず。2回には先頭の岸が相手エラーで出塁してノーアウト二塁のチャンスを作りますが、今当たりに当たっている平沢に送りバントをさせて、古賀、長谷川が倒れて得点ならず。

初回の走塁ミスはともかく、2回の采配はちょっと意味が分かりませんでした。私は送りバントを全否定する立場ではないのですが、それでもノーアウト二塁の平沢と1アウト三塁の古賀で後者の方が得点しやすいとは思えませんし、そもそも先発が菅井という時点で1点を必死に取ってどうするんだという感じです。

5回にはノーアウト一二塁から長谷川の送りバントで二三塁とし、滝沢のスクイズが空振りとなったものの、キャッチャーも取れない冒頭となって三塁ランナー平沢がホームイン(記録はホームスチール)。

7回には1アウト一塁から古賀に送りバント、9回もノーアウト一二塁から古賀に送りバント。どちらもちょっと意味が分かりませんでした。特に9回は、結局2アウト後に代打小島となりましたが、もうノーアウト一二塁で最初から代打小島で良かったように思います。

というわけで、ただでさえ打てない打線が無駄にアウトを献上しまくった結果、最後の反撃も一歩及ばず。同一カード3連勝はなりませんでした。

2026/04/22(水)これぞエース(vs 福岡ソフトバンク 第5回戦)

2026/04/22 20:50
【埼玉西武 vs 福岡ソフトバンク 第5回戦】
(2026年4月22日/ベルーナドーム)

福岡ソフトバンク  1 0 0  0 0 0  0 0 0  1
埼玉西武      0 2 0  1 0 0  0 0 x  3

[勝] 高橋光 2勝2敗0S
[敗] 大関  1勝2敗0S

[本塁打]
  1回表 栗原  4号 ソロ (高橋光)
高橋光は初回に栗原のホームランで先制を許す不安な立ち上がりでしたが、3回の2アウト満塁の大ピンチをしのいでからは完全に立ち直りました。4回以降は一人のランナーも出さず、最後まで投げきって3安打1失点の完投勝利。9回は三者三振という圧巻のピッチングでした。今年の高橋は本当に頼もしいです。

打線は2回に古賀悠の犠牲フライと西川のタイムリーで逆転に成功。4回には岸の犠牲フライで追加点を上げました。桑原の離脱で苦しい打線ですが、全員で少しずつ穴を埋めていくしかないでしょう。

これで2カード連続の勝ち越しとなりました。スイープをかけた明日の予告先発は菅井。そろそろ外すかと思ったのですが、もう一度チャンスを与えるようです。首脳陣の期待に応えてほしいと思います。

2026/04/21(火)勝ちは嬉しいものの(vs 福岡ソフトバンク 第4回戦)

2026/04/21 22:18
【埼玉西武 vs 福岡ソフトバンク 第4回戦】
(2026年4月21日/ベルーナドーム)

福岡ソフトバンク  0 4 0  0 0 0  0 0 0  4
埼玉西武      6 0 0  0 0 0  0 0 x  6

[勝] 隅田     2勝1敗0S
[S] 岩城     0勝0敗6S
[敗] スチュワート 2勝2敗0S

[本塁打]
  2回表 今宮  1号 2ラン (隅田)
初回、先頭の桑原がスリーベースを放ちますが、その走塁の際に左脚を痛めたらしく、そのまま代走が送られました。どうやら実戦復帰まで1ヶ月という情報もあり、どうやら登録抹消になりそうです。ここまでチームを引っ張ってくれていただけに非常に痛いですが、西川も帰ってきましたし、今いるメンバーで頑張るしかないでしょう。

ライオンズは初回に打者一巡の猛攻で6点を先制しますが、その後はほとんどヒットも出ず。フォアボールは結構選んでいたので、チャンスがなかったわけではありませんが、ちょっと点が入りそうなムードではなかったですね。

ライオンズ先発の隅田は、援護をもらった直後にバッテリーエラーなども重なり4失点。しかし、その回以外は実に安定しており、7回4失点でまとめました。8回は甲斐野、9回は岩城が抑えて2点差逃げ切り。カードの頭を取りました。