2026/06/09(火)マーベラス!(vs 広島東洋 第1回戦)
2026/06/09 22:32
【埼玉西武 vs 広島東洋 第1回戦】 (2026年6月9日/ベルーナドーム) 広島東洋 0 1 1 1 0 0 0 0 0 3 埼玉西武 0 0 0 1 2 0 0 0 1x 4 [勝] 岩城 1勝1敗18S [敗] 中崎 1勝4敗6S [本塁打] 2回表 ファビアン 4号 ソロ (武内) 3回表 平川 1号 ソロ (武内) 4回表 坂倉 8号 ソロ (武内)ライオンズ先発の武内は調子が良さそうでしたが、ところどころの甘い球を見逃してもらえませんでした。7回を4安打に抑えたものの、そのうち3本がホームランで3点を失います。
打線は2回の西川のヒットで二塁ランナーの古賀悠がホームで刺されるなど、いまいち波に乗れない感じでしたが、3回には西川の犠牲フライで1点を返すと、5回には古賀悠、渡部の連続タイムリーで同点に追い着きます。
武内が降板したあと、甲斐野、岩城のリリーフは完璧にカープ打線を抑えると、9回裏、先頭の桑原がヒットで出塁すると、滝沢が送って1アウト二塁。すでにネビンが退いていることもあってか、小島は申告敬遠されますが、途中守備から入っている岸がレフト前ポテンヒットで満塁とチャンスを広げます。
長谷川は1-2と追い込まれますが、4球目の落ちる球にバットが止まり2-2。ここは本当に良く止まったと思います。そして続く5球目が高めに浮いたところを右にはじき返し、ライト前ヒットでサヨナラ勝ちとなりました。9回を完璧に抑えた岩城がプロ入り初勝利です。おめでとうございます!
試合とは少しずれますが、花咲徳栄高校の吹奏楽部のチャンテ4が本当に素晴らしかったです。西川も後輩の前でいいところを見せられましたし、最高の勝利になったのではないでしょうか。花咲徳栄の吹奏楽部は弱かったころから演奏に来てくれていますが、ライオンズはこんなに強くなりましたよ……。