2026/06/24(水)久しぶりの連敗(vs 東北楽天 第10回戦)

2026/06/24 19:33
【東北楽天 vs 埼玉西武 第10回戦】
(2026年6月23日/きらやかスタジアム)

埼玉西武  0 1 1  0 0 0  2 0 0  4
東北楽天  0 0 4  0 1 3  0 0 x  8

[勝] 滝中    4勝2敗0S
[敗] ワイナンス 2勝2敗0S

[本塁打]
  5回裏 マッカスカー  5号 ソロ (ワイナンス)
昨日の試合。

この試合は日程発表後、すぐに地元の東横インが埋まる勢いで、ライオンズファンの熱量を感じました。宿が取れれば自分への誕生日プレゼントとして遠征することも検討していたのですが……まぁ、行けなくて良かったですw

もともとワイナンスの評価に困っている弊ブログですが、今回のようなピッチングを見せられてしまうと、大幅に評価を下げざるを得ません。ローテだけではなくて外国人枠も潰しているわけですしね。アチアチになってきた林安可を上げられないんですよ(とはいえ、こちらは使わないならとっととネビンを一度抹消しろとは思うのですが)。

2026/06/24(水)1敗は1敗(vs 東北楽天 第9回戦)

2026/06/24 19:26
【東北楽天 vs 埼玉西武 第9回戦】
(2026年6月22日/東京ドーム)

埼玉西武  0 0 3  0 0 0  1 2 0  0 1  0  7
東北楽天  0 0 1  0 0 0  4 0 1  0 1 1x  8

[勝] 中込 1勝0敗0S
[敗] 上田 2勝1敗0S

[本塁打]
   3回表 渡部   6号 ソロ  (早川)
   7回表 渡部   7号 ソロ  (早川)
   8回表 長谷川  9号 2ラン (九谷)
  11回裏 浅村   6号 ソロ  (岩城)
一昨日の試合。

9回に甲斐野がセーブ失敗、11回に岩城がセーブ失敗と、かなりダメージの残る負け方ではありますが、これだけのことがあっても1敗に過ぎないというのはある意味では救いかもしれません。さすがにこの二人、特に甲斐野は責められませんよ。

ホームランでの得点ばかりではありますが、ようやく渡部があったまってきたことが明るい材料ではあると思います。

2026/06/23(火)49歳になりました

2026/06/23 20:04
竹達彩奈さん、お誕生日おめでとうございます。

という書き出しも何回目になるでしょうか。竹達さんより一回り年上の私は49歳になりました。毎年同じようなことを書いていますが、この年になると誕生日そのものはまったく嬉しくないのですが、大きな病気をすることなく一年を過ごすことができたことを喜びたいと思います。

40代最後の年を充実したものにすべく、日々精進しようと思います。まだまだAIに駆逐されるわけにはいかないので。

このブログをご覧のみなさまにとっても、次の一年が良いものでありますように。

2026/06/22(月)移動日かと思ったら移動日じゃなかった

2026/06/22 17:32
今日も試合あるんですね……。試合終了まで見届けられないので、詳細は明日書きます。

今月はいろいろと行事が盛りだくさんで、土日両方ともゆっくり休める週がなかったのでだいぶ疲れが溜まっています。今週末の両親の金婚式を終えれば来月はもう少しのんびりしたいです。のんびりとは言っても「移動しない」だけであって、プライベートプロジェクトのほうはしっかり動かしていきたいところですが。

【6/22(月)更新】6/26(金)~28(日)開催!栗山巧『PR1DE SERIES』来場者配布/ファンが選んだ名場面グッズを発表! | 埼玉西武ライオンズ

状況的に今回も栗山が二軍にいる時期の開催になりそうですが、栗山自身もイベントのために一軍に呼ばれるのを良くは思わないでしょうし、仕方がないのかなと思います。

個人的にも行きたいイベントではありましたが、善良な社会人としては前述の金婚式をブッチするわけにもいかないので、皆さんのレポートを楽しみにしています。

2026/06/21(日)カード勝ち越し(vs オリックス 第12回戦)

2026/06/21 17:53
【オリックス vs 埼玉西武 第12回戦】
(2026年6月21日/京セラドーム大阪)

埼玉西武   0 0 0  5 0 0  0 0 0  5
オリックス  0 0 0  0 3 0  0 0 0  3

[勝] 渡辺  4勝3敗0S
[S] 甲斐野 1勝2敗6S
[敗] 九里  5勝5敗0S

[本塁打]
  4回表 渡部  5号 3ラン (九里)
  5回裏 杉沢  1号 2ラン (渡辺)
今日はリアルタイムで見ていたのですが、途中はワールドカップの日本戦に夢中になっていた時間帯もありましたw まぁ、あちらは途中でもう大丈夫だろうという雰囲気になったので、それからはちゃんと?野球を観ていましたが。

3回まで九里にノーヒットに抑えられていたライオンズ打線ですが、2巡目に入った4回に爆発します。小島のタイムリーで先制すると、平沢のタイムリー、渡部のホームランも飛び出てこの回一挙に5点を先制。そのあと、どう見てもボークに見える牽制で3アウトになりましたが、あれが何でボークじゃなかったのか識者の解説を待ちたいと思います。

さて、ライオンズ先発の渡辺も序盤3回を1安打に抑えていましたし、これで十分な援護かなと思ったのですが、こちらも5回にいきなり崩れました。杉沢のホームラン、山中のタイムリーツーベースで3点を返され、試合が分からなくなりました。この回のヒット4本はすべて長打で、少し不用意に行った面があったのがもったいなかった。

渡辺は6回もどうにか抑えると、ウィンゲンター、篠原、甲斐野とつないで逃げ切り。リーグ戦再開後最初のカードを勝ち越しました。

最後の甲斐野はかなり危なっかしかったですが、(最後のタイガース戦からそうなのですが)ちょっと変化球に頼りすぎにも見えます。2点あるんだからストレートごり押しでいいような気もするんですけどね。