2026/03/11(水)15年

2026/03/11 20:46
東日本大震災から15年になりました。

あの大きな揺れは未だに夢に見てしまいます。これは一生忘れることはないのでしょう。もちろん、私には大きな被害がなかったからこそ夢に見ることができるわけで、悪夢だなどと思うこと自体が甘えているのだとは思いますが……。

本当は年に一度背筋を伸ばすだけではいけないのでしょうが、自分にできることを、自分にできるようにやっていきたいと思います。まずは週末に防災用品の入れ替えなどをしようと思います。

2026/03/10(火)予選突破(vs チェコ WBC 一次ラウンド)

2026/03/10 22:28
【日本 vs チェコ WBC 一次ラウンド】
(2026年3月10日/東京ドーム)

チェコ  0 0 0  0 0 0  0 0 0  0
日本   0 0 0  0 0 0  0 9 x  9

[勝] 金丸  1勝0敗0S
[敗] コバラ 0勝1敗0S

[本塁打]
  8回裏 周東  1号 3ラン (コバラ)
  8回裏 村上  1号 満塁  (ジョンソン)
今日で代表引退となるサトリアに5回途中まで抑えられ、2番手のコバラも打ちあぐみましたが、8回裏、若月のツーベースの際のエスカラの悪送球で先制すると、そこからは一気に押し切りました。周東、村上の2本のホームランなどでこの回一挙に9点。終わってみれば一方的なスコアでしたが、いいゲームだったと思います。

さて、日本は全勝で予選を突破し、準々決勝は15日におこなわれます。相手はプールDの2位なので、12日のベネズエラ対ドミニカ共和国対で破れたほうと対戦することになりそうです。

2026/03/09(月)ながら視聴

2026/03/09 18:48
WBCは日本が3試合を消化して3連勝。3試合ともプレイボールからゲームセットまで観ていたのですが、もちろん、画面にかじりついていたわけではなく、ほかの作業をしながら、という状況でした。もちろん作業効率は落ちているのですが、だからといって全然進んでいないという感じでもなく。やはり野球はながら視聴に向いているコンテンツだなと思いました。

これがMリーグとかになると、CM以外は基本的にかじりつくことになってしまうので、裏で進めている作業が殆ど進みません。最近はPiratesの状況が状況なので、さすがに全試合は観なくなったのですが、視聴しなくなると作業が進む進むw ただ、来期はPiratesが快進撃を繰り広げる予定なので、今のうちにやれることはやっておこうと思います。まずは個人開発のアプリからですかね。

というわけで、オーストラリア-韓国戦をこれからながら視聴しますw

2026/03/08(日)天覧試合(vs オーストラリア WBC 一次ラウンド)

2026/03/08 22:29
【日本 vs オーストラリア WBC 一次ラウンド】
(2026年3月8日/東京ドーム)

オーストラリア  0 0 0  0 0 1  0 0 2  3
日本       0 0 0  0 0 0  2 2 x  4

[勝] 隅田   1勝0敗0S
[S] 大勢   0勝0敗2S
[敗] ケネディ 0勝1敗1S

[本塁打]
  7回裏 吉田       2号 2ラン (ケネディ)
  9回表 ホール      2号 ソロ  (大勢)
  9回表 ウィングローブ  1号 ソロ  (大勢)
天覧試合なのに負けそうじゃねーか、という中盤までの展開でしたが、7回に吉田のホームランで逆転し、8回に代打佐藤のタイムリーと鈴木の押し出しフォアボールで追加点。9回は大勢劇場が繰り広げられましたが、1点差でどうにか逃げ切りました。

2番手で投げた隅田は3回を7奪三振という素晴らしい内容でした。失点も自分のせいではないものなので、文句のつけようがありません。劇場だった大勢もホームラン2発でしたし、あまり心配はいらないのではないかと思います。

昼間の試合の結果で日本の一次ラウンド突破は決まっていましたが、最後までプールCを盛り上げるためには勝っておきたいゲーム(日本が負けたら予選突破はオーストラリアと日本で確定)だったので、そういう意味でも良かったと思います。

2026/03/07(土)連勝(vs 韓国 WBC 一次ラウンド)

2026/03/07 24:18
【日本 vs 韓国 WBC 一次ラウンド】
(2026年3月7日/東京ドーム)

韓国  3 0 0  2 0 0  0 1 0  6
日本  2 0 3  0 0 0  3 0 x  8

[勝] 種市       1勝0敗0S
[S] 大勢       0勝0敗1S
[敗] パク・ヨンヒョン 0勝1敗0S

[本塁打]
  1回裏 鈴木      1号 2ラン (コ・ヨンピョ)
  3回裏 大谷      2号 ソロ  (コ・ヨンピョ)
  3回裏 鈴木      2号 ソロ  (コ・ヨンピョ)
  3回裏 吉田      1号 ソロ  (チョ・ビョンヒョン)
  4回表 キム・ヘソン  1号 2ラン (伊藤)
初回、いきなり菊池が3連打を浴びて先制を許すと、ムン・ボギョンの2点タイムリーツーベースで3失点。苦しい試合になりそうでしたが、その裏、鈴木の2ランで1点差に詰め寄ると、3回には大谷のホームランで同点に追い着き、さらに鈴木、吉田の連続ホームランで勝ち越しに成功。

これで日本ペースになったかと思いましたが、直後の4回に2番手の伊藤がキム・ヘソンに一発を浴びて再び同点に。ものすごい空中戦になりました。というか、(日本戦に限らず)いくら東京ドームだからってホームラン出すぎじゃないですかね……どんだけ日本のボールは飛ばないんだよ、と思ってしまいました。

同点になったとは両軍のリリーフ陣が踏ん張り、迎えた8回裏。先頭の牧がフォアボールを選ぶと、源田が送って1アウト二塁。ここで坂本に代打佐藤を出して勝負をかけましたが、ファーストゴロに倒れて2アウト三塁。

大谷が申告敬遠でここまでノーヒットの近藤との勝負が選ばれましたが、近藤もフォアボールを選んで満塁とすると、鈴木もフォアボールを選んで押し出しで勝ち越し。さらに吉田の2点タイムリーで突き放しました。

8回には松本が1点を失いましたが、9回は大勢がわずか7球で締めてゲームセット。昨日の台湾戦に続いての連勝となりました。