2026/04/02(木)また負け越し(vs オリックス 第3回戦)

2026/04/02 18:40
【埼玉西武 vs オリックス 第3回戦】
(2026年4月2日/ベルーナドーム)

オリックス  0 0 0  0 2 4  0 1 0  7
埼玉西武   0 0 1  0 0 2  0 0 0  3

[勝] 宮城 1勝1敗0S
[敗] 菅井 0勝1敗0S

[本塁打]
  6回表 中川  2号 3ラン (糸川)
  6回裏 渡部  1号 2ラン (宮城)
今日はデーゲームだったんですね……。さすがにリアルタイムで見るのは無理だったのですが、見られなくて良かったかもしれません。

先発の菅井は4回までバファローズ打線にヒットを許しませんでしたが、5回にフォアボールからピンチを作って大城のタイムリーで逆転を許すと、6回にも太田のタイムリーなどで3失点。相変わらずですね……。まだ伸びしろはあるはずですが、こんなピッチングを見せられると(リアルタイムでは見てないのですがw)、今リリーフをやらせている若手に先発のチャンスをやってくれと思ってしまいます。

これでライオンズは2カード連続の負け越しとなりました。明日からはイーグルス戦。渡辺には今度こそ開幕投手にふさわしいピッチングを見せてもらいたいと思います。

2026/04/01(水)投手戦だったのに(vs オリックス 第2回戦)

2026/04/01 22:05
【埼玉西武 vs オリックス 第2回戦】
(2026年4月1日/ベルーナドーム)

オリックス  0 0 0  0 0 4  0 0 0  4
埼玉西武   0 0 0  0 0 0  0 0 0  0

[勝] エスピノーザ 1勝0敗0S
[敗] 高橋光    0勝1敗0S
小島にとっては試練の試合になりました。

中盤までは高橋光、エスピノーザ両投手の投手戦が続いていましたが、6回表、先頭の宗をフォアボールで歩かせると、小島のパスボールで二進。広岡のタイムリーで先制を許します。

さらに太田のヒットと森のデッドボールで1アウト満塁とすると、ふたたびパスボールで1点を追加。さらに中川のファーストゴロがフィルダースチョイスとなってもう1点。続くシーモアのどん詰まりの当たりがライト前に落ちてこの回一挙に4点を失いました。

高橋光もこの回だけ(といっても、パスボールが絡んで自責点は0なのですが)で、あまり責められない内容で、初登板でこれだけ投げられれば今年は大丈夫そうかなという印象です。

明るい材料は、この前アウトを取れなかった冨士が2回をゼロに抑えたことでしょうか。さすがに前回登板は緊張もありましたかね。

2026/03/31(火)初物づくし(vs オリックス 第1回戦)

2026/03/31 21:49
【埼玉西武 vs オリックス 第1回戦】
(2026年3月31日/ベルーナドーム)

オリックス  0 1 0  1 1 0  0 0 0  3
埼玉西武   0 1 0  2 0 0  0 2 x  5

[勝] ラミレス 1勝0敗0S
[S] 岩城   0勝0敗1S
[敗] ペルドモ 0勝1敗0S

[本塁打]
  4回裏 小島  1号 2ラン (高島)
新戦力が躍動しました。

1点ビハインドで迎えた4回、小島のプロ初ホームランで逆転に成功。同点に追い着かれたあとの8回には、林安可の来日初タイムリーとなる2点タイムリーツーベースで勝ち越しました。

先発の隅田は5回8安打3失点と今ひとつというところでしたが、2番手以降が素晴らしかった。

プロ初のリリーフ登板となった篠原は2三振を含む三者凡退でプロ初ホールドを記録。7回は甲斐野、8回はラミレスがしっかり抑えたあと、9回はプロ初登板のルーキー岩城がランナーを出しながらも抑えてプロ初セーブを記録しました。なお、プロ初登板で初セーブはプロ野球史上7人目だそうです。

これでライオンズは2連敗のあと2連勝で5割復帰。明日の予告先発はライオンズが高橋、バファローズがエスピノーザです。

2026/03/30(月)3月の雀魂振り返り

2026/03/30 18:41
一日早いですが、今月の振り返りです。

シアンフロこ | 雀魂牌譜屋

最後に少し息切れした感はありますが、好調を維持できた一月だったと思います。これを続けられれば上の段位も見えて来るのでしょうが、さすがにこれは上振れだと思うので、コツコツと上を目指して頑張りたいと思います。

1Qの数字を通して見ると、ちょうどこれで現状維持くらいの成績なんですかね。ただ、過去3回の雀聖はいずれも3ヶ月持たずに陥落しており、一方で今回は100日を超えた(そして基本的に原点より上にいる)ということで、以前よりは強くなっているのかなと思います。というか思いたいです。

2026/03/29(日)初日(vs 千葉ロッテ 第3回戦)

2026/03/29 18:37
【千葉ロッテ vs 埼玉西武 第3回戦】
(2026年3月29日/ZOZOマリンスタジアム)

埼玉西武   1 0 0  0 1 0  0 0 2  4
千葉ロッテ  0 0 0  0 0 0  0 0 0  0

[勝] 平良 1勝0敗0S
[敗] 小島 0勝1敗0S
ライオンズは初回、桑原のヒットと二つの四死球で1アウト満塁のチャンスを作ると、外崎の犠牲フライで1点を先制。2回にチャンスを逃したあとは少し小島を打ちあぐみますが、5回に2番手広池から林安可の内野ゴロの間に1点を追加します。

9回には、1アウト二三塁から、途中出場の源田がピッチャー強襲の2点タイムリーを放って勝負ありました。これはWBC首位打者、世界のGENDA。

ライオンズ先発の平良は何も言うことがない完璧な内容でした。本当にまったく危なげがなかった。9回を投げきって5安打完封勝利。チームとしてもようやく今シーズン初勝利となりました。