2026/06/03(水)薄氷(vs 阪神 第1回戦)

2026/06/03 21:19
【阪神 vs 埼玉西武 第1回戦】
(2026年6月3日/阪神甲子園球場)

埼玉西武  0 1 0  0 0 0  2 0 0  3
阪神    0 0 0  0 0 0  0 0 2  2

[勝] 渡辺 3勝3敗0S
[S] 岩城 0勝1敗17S
[敗] 大竹 2勝4敗0S

[本塁打]
  2回表 ネビン 10号 ソロ  (大竹)
  9回裏 佐藤  15号 2ラン (岩城)
今日はとにかく渡辺が素晴らしかった。2回に2安打でランナーをためますが、それ以外はヒットを許しませんでした。ストライクゾーンが微妙(これはタイガース大竹のときもずれていたので、不公平なわけでないのですが)だったこともあり、球数がやや多めになって7回で降板となりましたが、よく投げてくれたと思います。

対するタイガース大竹もいいピッチングで、2回にネビンのホームランで先制したあとはなかなかチャンスが作れませんでした。そんな中、7回表、2アウト二三塁から長谷川のショートゴロが小幡の捕球ミスと送球ミスを誘い、一気に二者が返って追加点をあげます。

8回は甲斐野が2アウトから連打でピンチを作りますがなんとか切り抜けると、9回は満を持して岩城が登板。しかし、先頭の森下にあわやホームランかというスリーベースを打たれてピンチを招くと、続く佐藤に一発を浴びて1点差とされ、大山にはストレートのフォアボールで雲行きが怪しくなります。

それでも、立石を三振に打ち取り、最後は代打坂本をサードゴロゲッツーに打ち取りゲームセット。初戦を制しました。

2026/06/02(火)5月の雀魂振り返り

2026/06/02 20:09
試合が中止になったので、この間に先月の雀魂の振り返りを。

シアンフロこ | 雀魂牌譜屋

ポイント的には微減といったところでしょうか。各種の数字も普段の平均からすると誤差の範囲内に見える(ちゃんと計算したわけではありませんが)ので、トータルでどうこうということはなさそうです。

あとはそれぞれの半荘で悪かったところをしっかり振り返ることが大事かと。先月は忙しさにかまけて牌譜検討もだいぶ雑だった自覚はあるので、今月はもう少し丁寧にやりたい所存です。

2026/06/01(月)ベルーナドームに行ってきました(vs 横浜DeNA 第3回戦)

2026/06/01 17:34
2026-06-01_01.jpg

【埼玉西武 vs 横浜DeNA 第3回戦】
(2026年5月31日/ベルーナドーム)

横浜DeNA  0 0 1  2 1 0  2 0 0  6
埼玉西武   0 0 0  0 0 0  0 0 0  0

[勝] 尾形    0勝1敗0S
[敗] ワイナンス 1勝1敗0S

[本塁打]
  5回表 宮崎  4号 ソロ (ワイナンス)
昨日はベルーナドームへ行ってきました。

去年おととしとは違い、いい試合が見られると期待していたのですが、尾形のピッチングが素晴らしく、結局見慣れた「打線が沈黙して淡々と負け」というゲームになってしまいました。

打線はそもそもチャンスを作れなかったので何も言うことはないのですが、ワイナンスは失点した3回あたりからボール先行になってきたので、まぁ、打たれますよね、という感じ。圧倒的な球威がないだけに、しっかりストライクを取らないとお話になりません。

今年のライオンズは強いはずなのですが、なんで俺が観にいった試合は両方とも負けてるんですかね……(答え:先発が渡辺とワイナンスだったから)。

ただ、再来週のラブライブ!コラボデーは、ローテの再編がなければ、先発は高橋のはずです。そこでいい試合が見られることを期待して……。

2026/05/31(日)野球観戦

2026/05/31 23:13
ベルーナドームに行ってきました。明日は少し早いので、詳細を振り返るのは明日にしておきます(ちょうど移動日ですし)。別に今日の試合を振り返りたくないから逃避しているわけではありません。たぶん。

2026/05/30(土)単独首位(vs 横浜DeNA 第2回戦)

2026/05/30 19:00
【埼玉西武 vs 横浜DeNA 第2回戦】
(2026年5月30日/ベルーナドーム)

横浜DeNA  0 0 0  0 0 0  0 0 0  0
埼玉西武    1 1 1  2 0 1  0 0 x  6

[勝] 隅田 4勝2敗0S
[敗] 武田 0勝1敗0S
隅田が今季初完封で4勝目。引き分けを挟んで6連勝、交流戦は負けなしの4勝1分けで、交流戦の単独首位に躍り出ました。

多忙につき、横目でちらちら見ている程度だったのですが、隅田は完璧という感じではなかったように思います。佐野に4安打を打たれながらも、そのあとのヒュンメルを4三振で完全に分断できたのが大きかったのではないかと思います。

打線は小刻みに得点を重ねましたが、4回の攻撃が見事だったと思います。ノーアウト一塁から、滝沢が三遊間の深いところを狙い打ったような内野安打でチャンスを広げ、長谷川が外側のボール球の変化球を上手く拾ってライト前2点タイムリー。あの球をヒットにするにはあの打ち方しかない、という感じのバッティングでした。もともと右に意識があった打席なのでしょうが、お見事でした。

さて、明日はベルーナドームに観戦に行ってきます。いい試合になりますように。