2026/08/15(土)ブルペンデー(vs 千葉ロッテ 第17回戦)

2026/08/15 15:41
【埼玉西武 vs 千葉ロッテ 第17回戦】
(2026年8月15日/ベルーナドーム)

千葉ロッテ  0 0 0  0 0 0  0 0 0  0
埼玉西武   0 1 0  2 1 0  0 3 x  7

[勝] 岩城 2勝1敗18S
[敗] 小島 4勝7敗0S

[本塁打]
  2回裏 石井  6号 ソロ (小島)
  5回裏 小島  7号 ソロ (小島)
昨日の試合。

予告先発だった高橋が腰の張りで急遽登板回避ということで、先発に抜擢されたのはプロ初先発となる豆田でした。豆田は3イニング目に2人のランナーを出してピンチを招いたものの、3イニングを投げて2安打無失点。前日にもリリーフ登板をしていたことを考えれば、120点のピッチングでしょう。

打線は苦手の小島から小刻みに点を上げました。2回に石井のホームランで先制すると、4回には復帰した西川のタイムリースリーベースと岸の内野ゴロの間に2点を追加。5回には小島のホームランで突き放しました。

ライオンズは豆田のあと、岩城、佐藤隼、森脇、篠原、今季初登板となった松本、黒木と1イニングずつ繋いで逃げ切り。3連戦の初戦を取りました。

しかし、ルール上仕方がないのは分かっているのですが、豆田が勝ち投手にならないのはちょっと(ルールに)納得が行かない心境ですw ブルペンデーという概念がない時代に作られたルールですしねぇ……。

2026/08/14(金)まるで成長していない(vs 北海道日本ハム 第20回戦)

2026/08/14 18:56
【北海道日本ハム vs 埼玉西武 第20回戦】
(2026年8月13日/エスコンフィールドHOKKAIDO)

埼玉西武     0 1 0  0 1 0  0 0 0  2
北海道日本ハム  3 0 0  0 5 0  0 0 x  8

[勝] 山崎    5勝0敗0S
[敗] ワイナンス 2勝4敗0S

[本塁打]
  1回裏 郡司  5号 2ラン (ワイナンス)
昨日の試合。

久々の登板となったワイナンスですが、初回から3点を失う苦しい立ち上がり。その後は少し立ち直ったようにも見えましたが、結局5回につかまり8失点で降板。二軍で調整してきてこれだと、今後があまり期待できません……。菅井は……菅井はまだか……。

2026/08/13(木)終盤の逆転勝利(vs 北海道日本ハム 第19回戦)

2026/08/13 18:55
【北海道日本ハム vs 埼玉西武 第19回戦】
(2026年8月12日/エスコンフィールドHOKKAIDO)

埼玉西武     0 0 0  0 0 0  5 0 0  5
北海道日本ハム  0 0 1  0 0 1  0 0 0  2

[勝] 渡辺  5勝6敗0S
[S] 甲斐野 2勝2敗15S
[敗] 田中  1勝4敗1S

[本塁打]
  3回裏 清宮幸 12号 ソロ  (渡辺)
  6回裏 水野   9号 ソロ  (渡辺)
  7回表 小島   6号 3ラン (島本)
昨日の試合。

ライオンズ先発の渡辺は立ち上がりから良かったと思います。2本のホームランで2点を失ったものの、7回を投げて2失点としっかりゲームを作ってくれました。ホームラン以外はまったく危なげがなかったですね。

打線は北山から毎回のようにランナーを出しましたが、あと一本が出ずに6回まで無得点。しかし、北山から田中にスイッチした7回表、ヒットとエラーでノーアウト二三塁のチャンスを作ると、源田のタイムリーツーベースで同点に追い着きます。さらになランナーをためて、小島のライトスタンドへの3ランホームランで一挙に勝ち越し。久しぶりに気持ち良く打線がつながりました。

逆転した後の7回は渡辺が抑え、8回はウィンゲンターがランナーを出しながらもゼロに抑えると、9回は甲斐野が2人のランナーを出してヒヤヒヤさせながらもどうにか締めて逃げ切り。カード勝ち越しを決めました。

2026/08/12(水)働きたくないでござる

2026/08/12 19:31
4連休が終わってしまいました。

実家にいると、生活リズムを合わせるために細切れの時間が大量に発生するので、仕事が始まるとプライベートプロジェクトはまったく進まなくなりますね……まぁ、デジタルデトックスだと思っておきます。

デジタルデトックスと言っておきながらパテレで野球をみているわけですが、以前も言ったとおり消灯時間が21時なので、ナイターの日は翌日に更新します。

2026/08/11(火)ウィンゲンター19試合連続ホールド(vs 北海道日本ハム 第18回戦)

2026/08/11 19:10
【北海道日本ハム vs 埼玉西武 第18回戦】
(2026年8月11日/エスコンフィールドHOKKAIDO)

埼玉西武     0 0 0  0 0 0  0 1 0  1
北海道日本ハム  0 0 0  0 0 0  0 0 0  0

[勝] 平良  8勝3敗0S
[S] 甲斐野 2勝2敗14S
[敗] 伊藤  8勝7敗0S
久々に平良らしいピッチングでした。5回までファイターズ打線をノーヒットに抑えるなど、7回まで2安打無失点。完璧でした。対するファイターズ伊藤も素晴らしいピッチングで、ライオンズ打線は6回までノーヒットに抑えられます。

試合が動いたのは8回表でした、先頭の山村がヒットで出塁し、続くカナリオの打席で代走に出ていた高松が盗塁成功。さらに田宮の送球が大きくそれてセンターに抜ける間に三塁を陥れました。

続くカナリオはショートゴロに倒れますが、トップに返って滝沢がセンター前にはじき返して待望の先制点。8回裏はウィンゲンターがいつものように三者凡退、9回裏は甲斐野がいつものように先頭を歩かせたあとの四者凡退で虎の子の1点を守り抜きました。

なお、今日のリリーフでウィンゲンターはプロ野球新記録となる19試合連続ホールドを達成しています。おめでとうございます!