2026/07/26(日)逆転勝利(vs 福岡ソフトバンク 第16回戦)
2026/07/26 14:39
【埼玉西武 vs 福岡ソフトバンク 第16回戦】 (2026年7月26日/ベルーナドーム) 福岡ソフトバンク 1 2 0 0 0 3 0 0 0 6 埼玉西武 0 2 0 0 0 6 0 0 x 8 [勝] 武内 7勝5敗0S [S] 甲斐野 2勝2敗11S [敗] ヘルナンデス 0勝1敗0S [本塁打] 1回表 正木 15号 ソロ (武内)昨日の試合。
先発の武内は初回先頭の正木にいきなり一発を浴び、2回にも柳町のタイムリーと庄子のスクイズで追加点を許す苦しい立ち上がり。その裏にライオンズは西川のピッチャー強襲内野安打と滝沢のタイムリーで1点差に詰め寄り、その後は武内、大津とも立ち直っていったん試合が落ち着きます。
試合が動き出したのは6回でした。近藤のポテンヒットと栗原へのデッドボールでピンチを招くと、川瀬の2点タイムリースリーベース、柳町のタイムリーで3点を追加されます。正直、この時点で試合は決まったかと思ったのですが……。
その裏、突然大津が制球を乱します。連続フォアボールと小島のヒットでノーアウト満塁のチャンスを作ると、仲三のライト前タイムリーで1点を返します。ここで大津は降板し、2番手のヘルナンデスが登板しましたが、ホークスとしてはこのヘルナンデスが大誤算でした。
続く西川の打球が詰まりながらもピッチャーの頭を越える弱い打球で、セカンドが捕っても間に合わずタイムリー内野安打。続く滝沢もライト前タイムリーで1点差。さらに石井のセンター前に落ちようかという打球を周東が好捕しましたが、完全に体勢を崩していたので悠々犠牲フライで同点に追い着きます。
さらに林安可の打席でボークがあってランナーが二三塁に進むと、その林安可の犠牲フライで勝ち越しに成功。さらにネビンの打席でもボークがあり、三塁ランナーが還ってもう1点追加しました。
武内は6回までで降板し、7回は森脇が登板。復帰後初めての勝ちパターンとしての起用でしたが、周東にヒットを許したもののゼロに抑えると、8回はウィンゲンターが三者凡退。9回は甲斐野がいつものように先頭の柳町を歩かせますが、代打柳田をファーストゴロゲッツー、代打山本祐を三振に切って取ってゲームセット。敗色濃厚なところからよくひっくり返してくれました。