2026/08/04(火)自力優勝消滅(vs 千葉ロッテ 第15回戦)

2026/08/04 21:26
【千葉ロッテ vs 埼玉西武 第15回戦】
(2026年8月4日/ZOZOマリンスタジアム)

埼玉西武   2 0 0  0 1 0  0 0 0  3
千葉ロッテ  0 2 3  0 0 0  0 0 x  5

[勝] 小島 4勝6敗0S
[S] 益田 1勝0敗2S
[敗] 平良 7勝3敗0S

[本塁打]
  1回表 ネビン  16号 2ラン (小島)
  3回裏 小川    1号 2ラン (平良)
  5回表 カナリオ  9号 ソロ  (小島)
初回にネビンのホームランで先制したものの、平良がとにかく苦しいピッチングで3回82球5失点で降板。カード頭からリリーフをつぎ込む羽目になってしまいました。

ライオンズは5回にカナリオのホームランで1点を返しますが、反撃もそこまで。カード初戦を落とすとともに、自力優勝が消滅しました。

なお、9回に登板したマリーンズの益田は史上5人目となるプロ通算250セーブを達成しました。おめでとうございます。

2026/08/03(月)ウィンゲンター18試合連続ホールド(vs オリックス 第17回戦)

2026/08/03 17:45
【埼玉西武 vs オリックス 第17回戦】
(2026年8月2日/ベルーナドーム)

オリックス  0 1 0  0 0 0  0 0 0  1
埼玉西武   0 0 0  0 3 0  0 2 x  5

[勝] 武内 8勝5敗0S
[敗] 高島 4勝3敗0S
昨日の試合。

武内は初回のピンチはゲッツーで切り抜けたものの、2回表、山中、紅林の連続ツーベースで先制を許します。しかし、その後は7回の先頭までランナーを出さず、最終的には7回1失点。見事な内容でした。

打線は高島の前にランナーを出しながらもあと一本が出ませんでしたが、5回裏、1アウトから連打とフォアボールで満塁のチャンスを作ると、蛭間の2点タイムリーツーベースで逆転に成功。さらに林安可の内野ゴロの間に1点を追加します。

8回裏には4連打で2点を上げて勝負あり。初戦を落としたあとの連勝でカード勝ち越しとなりました。

5回の打席では若林がライオンズ復帰後初ヒット、8回を投げたウィンゲンターがパ・リーグ新記録でプロ野球タイ記録の18試合連続ホールドを記録と、めでたいことも多いゲームで週を終えました。

2026/08/02(日)2位浮上(vs オリックス 第16回戦)

2026/08/02 19:50
【埼玉西武 vs オリックス 第16回戦】
(2026年8月1日/ベルーナドーム)

オリックス  0 0 0  0 0 1  0 0 0  1
埼玉西武   0 0 0  0 0 0  2 2 x  4

[勝] 佐藤隼 3勝1敗1S
[S] 甲斐野 2勝2敗12S
[敗] 山崎  2勝4敗0S
昨日の試合。

ライオンズ先発の渡辺、バファローズ先発のジェリーとも絶好調という感じではなく、お互いに塁を賑わせましたが、あと一本を許さずに中盤までゼロを重ねます。

試合が動いたのは6回。先頭の山中がフォアボールで出塁し、1アウト後に森友のヒットで一三塁のピンチを招くと、中川の犠牲フライで先制を許します。結局、渡辺はこの回までで降板となり、6回1失点。制球に苦しむシーンが散見された中でよく踏ん張ってくれたと思います。

ジェリーの前に6回までゼロに抑えられた打線は、7回裏、林安可のタイムリーツーベース(送球の間に三塁へ)で同点に追い着くと、ネビンのサードゴロのバックホームがランナーの走路とかぶったのか、若月が捕球できずに本塁セーフ。タイミングは完全にアウトでしたが、ラッキーな形で逆転に成功します。

8回にはノーアウト満塁から滝沢の2点タイムリーで駄目押し。7回以降は佐藤隼、森脇、甲斐野と繋いで逃げ切りました。ライオンズは一日にしt2位浮上です。

2026/08/01(土)後半戦開始(vs オリックス 第15回戦)

2026/08/01 6:59
【埼玉西武 vs オリックス 第15回戦】
(2026年7月31日/ベルーナドーム)

オリックス  0 0 0  2 0 1  0 0 0  0 2  5
埼玉西武   0 0 1  2 0 0  0 0 0  0 1  4

[勝] 吉田  2勝2敗0S
[S] 山岡  0勝0敗1S
[敗] 中村祐 1勝1敗0S

[本塁打]
  11回表 太田  8号 ソロ (中村祐)
昨日の試合。

先発の隅田は6回3失点。最低限ゲームは作ってくれましたが、結局リードを吐き出して降板することになり、少し不満の残る内容でした。

試合は延長に入りますが、11回の攻防は最後の一押しがあったかどうかで明暗が分かれました。オリックスは太田のホームランで勝ち越したあと、中川、紅林の連続ツーベースでもう1点を追加します。最終的にはこの1点が大きかった。

対するライオンズはその裏、簡単に2アウトを取られますが、ネビン、代打蛭間、代打外崎の3連打で満塁のチャンスを作ると、平沢がストレートのフォアボールを選んで押し出しで1点差。

ここでリリーフに出てきた9番手の山岡もピリッとしない感じで、これは打てそうだなという印象だったのですが、源田が甘い球を仕留め損ない続けたあげく、最後は空振り三振に倒れてゲームセット。最後の変化球こそいいボールだったと思いますが、それまでに打てる球は来ていたので……。

後半戦初戦を落としたライオンズは3位転落。下とはまだ少し差がありますが、ここが踏ん張りどころですよ。

2026/07/31(金)7月の雀魂振り返り

2026/07/31 22:25
早く寝なければいけない日に限って野球が延長戦になるのはどうにかして欲しいw

シアンフロこ | 雀魂牌譜屋

ラスが気持ち多めだったものの、圧倒的2位力で少しポイントを伸ばしました。最後の10戦4ラスが痛かったですが、この放銃率なら仕方ないかなというところでもあります。もう少ししっかり守らねば……。

3麻のほうは途中まで好調で、ダブル雀聖も行けるかという雰囲気も漂ってきたものの、最後の11戦8ラスで大きくポイントを削りました。三麻なんも分からん。