2026/05/19(火)マーベラス(vs 千葉ロッテ 第10回戦)

2026/05/19 21:23
【埼玉西武 vs 千葉ロッテ 第10回戦】
(2026年5月19日/上毛新聞敷島球場)

千葉ロッテ  0 0 1  0 0 0  0 0 1  2
埼玉西武   0 0 1  2 0 0  0 0 x  3

[勝] 武内    3勝2敗0S
[S] 岩城    0勝1敗14S
[敗] ジャクソン 2勝5敗0S

[本塁打]
  3回裏 西川   2号 ソロ  (ジャクソン)
  4回裏 長谷川  5号 2ラン (ジャクソン)
  9回表 ソト   4号 ソロ  (岩城)
年に一度の前橋開催。ライオンズ先発の武内は、初回先頭の高部をショート滝沢のエラーで出塁させましたが、続く小川の打席で牽制で刺したのが大きかった。その小川も佐藤太のエラーで出塁してしまうのですが、後続を抑えて失点はありませんでした。

武内は3回に小川のタイムリーで先制をゆるしますが、それ以降は落ち着きました。毎回ランナーを出すピッチングではありましたが、逆に複数のランナーを出したのも3回だけなので、ヒット数よりは安定感を感じました。結局、7回を7安打1失点に抑えて後続に託します。

打線は先制された直後の3回に西川のホームランで同点に追い着き、4回には長谷川のホームランで勝ち越し。それ以外は殆どチャンスを作れない展開でしたが、少ないチャンスをよくモノにしたと思います。

武内が7回で降板したあと、8回篠原、9回岩城とつないで逃げ切り。岩城は一発を浴びての失点がありましたが、余裕のある展開でたまに打たれるくらいであればどうこう言うつもりはありません。

明日は大宮に移動しての同カード。予告先発はライオンズが菅井、マリーンズが毛利です。毛利には2試合ともやられているので、そろそろやり返したいですね。

2026/05/18(月)移動日

2026/05/18 17:30
31日に寝不足ではない状態でベルドに行くために全力で頑張っています。とりあえず、前日に東久留米に宿を取ったので、ギリギリまで頑張れそうですが……w

開幕3連戦などで、ナイターのあとのデーゲームが辛いから泊まった経験は何度もありますが、当日ギリギリまで作業をするために宿を取ったのは初めてです。

でも、むしろこれが無駄になるくらい進捗が出たほうがいいんですよね……w

スタッフの紫外線・熱中症対策について | 埼玉西武ライオンズ

なぜドーム球場なのに熱中症対策が必要なんですかねぇ(すっとぼけ)

2026/05/17(日)首位!(vs 北海道日本ハム 第9回戦)

2026/05/17 19:34
【北海道日本ハム vs 埼玉西武 第9回戦】
(2026年5月17日/エスコンフィールドHOKKAIDO)

埼玉西武     0 0 0  0 1 0  4 1 0  6
北海道日本ハム  0 0 2  0 0 0  1 0 0  3

[勝] ワイナンス 1勝0敗0S
[S] 岩城    0勝1敗13S
[敗] 上原    1勝2敗0S

[本塁打]
  7回表 岸    1号 2ラン (上原)
  7回表 ネビン  7号 2ラン (上原)
なんかライオンズが首位とかいうデマ情報が出回っていますが、ちゃんとファクトチェックしたほうがいいと思いますよ……って本当に首位なの!?

ライオンズのワイナンスは来日初登板となりましたが、あまりピリッとしない内容で、コントロールもテンポも今ひとつという印象を受けました。逆に思ったより三振は取れていたのですが、もう少し制球で勝負するタイプなのかなと思うので、これは次の当番に期待しましょう。

ワイナンスは塁を賑わせながらも6回を2点に抑え、打線は5回に渡部のタイムリーで1点を返します。2点目を狙った二塁ランナーの滝沢は万波の好返球の前にホームタッチアウト。

1点ビハインドで迎えた7回、2アウトランナーなしからカナリオのツーベースでチャンスを作ると、代打岸のホームランで逆転に成功。さらにネビンにもホームランが出てこの階4点を上げて突き放しました。

その裏に1点を失ったライオンズですが、直後の8回には岸が高めの難しい球のスクイズを決めて追加点。このスクイズは素晴らしいの一言です。

さて、冒頭にも書いたようにこれでライオンズは首位浮上。交流戦前の来週末はバファローズとの首位攻防戦ということになりそうです。

2026/05/16(土)連勝ストップ(vs 北海道日本ハム 第8回戦)

2026/05/16 18:43
【北海道日本ハム vs 埼玉西武 第8回戦】
(2026年5月16日/エスコンフィールドHOKKAIDO)

埼玉西武     0 1 2  1 0 0  0 0 0  4
北海道日本ハム  3 0 1  0 0 0  0 1 x  5

[勝] 田中  1勝1敗0S
[S] 柳川  1勝0敗10S
[敗] 甲斐野 1勝2敗1S

[本塁打]
  1回裏 野村    6号 2ラン (佐藤爽)
  2回表 ネビン   5号 ソロ  (加藤貴)
  3回表 滝沢    1号 ソロ  (加藤貴)
  3回表 カナリオ  2号 ソロ  (加藤貴)
  4回表 ネビン   6号 ソロ  (加藤貴)
  8回裏 レイエス  7号 ソロ  (甲斐野)
ライオンズ先発の佐藤爽は初回にレイエスのタイムリーツーベースと野村のホームランで3点を先制されます。同点に追い着いた直後の3回にはまたレイエスにタイムリーを浴びて勝ち越しを許し、結局4回2/3を4失点で降板。クリーンアップにプロの厳しさを教わった格好になりました。まぁ、これも勉強でしょう。

打線は4本のヒットがいずれもホームランで効率よく得点を上げましたが、中盤以降は沈黙。8回に甲斐野が先頭を押さえたと思ったら2人目のレイエスに一発を浴び、これが決勝点になりました。

これでライオンズの連勝は7でストップ。カード勝ち越しをかけた明日の予告先発は来日初登板となるワイナンスと発表されています。

2026/05/15(金)7連勝(vs 北海道日本ハム 第7回戦)

2026/05/15 20:54
【北海道日本ハム vs 埼玉西武 第7回戦】
(2026年5月15日/エスコンフィールドHOKKAIDO)

埼玉西武     0 0 0  0 0 1  2 0 0  3
北海道日本ハム  0 0 0  0 0 0  0 0 0  0

[勝] 平良 3勝1敗0S
[S] 岩城 0勝1敗12S
[敗] 達  2勝4敗0S
平良と達の投手戦でしたが、3巡目に入ってライオンズ打線が一気に持っていきました。6回表、ネビンの犠牲フライで1点を先制すると、7回は2アウトランナーなしから連打でチャンスを作り、長谷川の2点タイムリーツーベースで追加点を上げました。

故障の影響が心配された平良でしたが、ややフォアボールが多かったものの、7回を2安打無失点。状態は心配なさそうです。平良が降板したあとも、8回は篠原、9回は岩城が完璧に抑えて逃げ切り。これで7連勝です。