2026/08/02(日)2位浮上(vs オリックス 第16回戦)

2026/08/02 19:50
【埼玉西武 vs オリックス 第16回戦】
(2026年8月1日/ベルーナドーム)

オリックス  0 0 0  0 0 1  0 0 0  1
埼玉西武   0 0 0  0 0 0  2 2 x  4

[勝] 佐藤隼 3勝1敗1S
[S] 甲斐野 2勝2敗12S
[敗] 山崎  2勝4敗0S
昨日の試合。

ライオンズ先発の渡辺、バファローズ先発のジェリーとも絶好調という感じではなく、お互いに塁を賑わせましたが、あと一本を許さずに中盤までゼロを重ねます。

試合が動いたのは6回。先頭の山中がフォアボールで出塁し、1アウト後に森友のヒットで一三塁のピンチを招くと、中川の犠牲フライで先制を許します。結局、渡辺はこの回までで降板となり、6回1失点。制球に苦しむシーンが散見された中でよく踏ん張ってくれたと思います。

ジェリーの前に6回までゼロに抑えられた打線は、7回裏、林安可のタイムリーツーベース(送球の間に三塁へ)で同点に追い着くと、ネビンのサードゴロのバックホームがランナーの走路とかぶったのか、若月が捕球できずに本塁セーフ。タイミングは完全にアウトでしたが、ラッキーな形で逆転に成功します。

8回にはノーアウト満塁から滝沢の2点タイムリーで駄目押し。7回以降は佐藤隼、森脇、甲斐野と繋いで逃げ切りました。ライオンズは一日にしt2位浮上です。

2026/08/01(土)後半戦開始(vs オリックス 第15回戦)

2026/08/01 6:59
【埼玉西武 vs オリックス 第15回戦】
(2026年7月31日/ベルーナドーム)

オリックス  0 0 0  2 0 1  0 0 0  0 2  5
埼玉西武   0 0 1  2 0 0  0 0 0  0 1  4

[勝] 吉田  2勝2敗0S
[S] 山岡  0勝0敗1S
[敗] 中村祐 1勝1敗0S

[本塁打]
  11回表 太田  8号 ソロ (中村祐)
昨日の試合。

先発の隅田は6回3失点。最低限ゲームは作ってくれましたが、結局リードを吐き出して降板することになり、少し不満の残る内容でした。

試合は延長に入りますが、11回の攻防は最後の一押しがあったかどうかで明暗が分かれました。オリックスは太田のホームランで勝ち越したあと、中川、紅林の連続ツーベースでもう1点を追加します。最終的にはこの1点が大きかった。

対するライオンズはその裏、簡単に2アウトを取られますが、ネビン、代打蛭間、代打外崎の3連打で満塁のチャンスを作ると、平沢がストレートのフォアボールを選んで押し出しで1点差。

ここでリリーフに出てきた9番手の山岡もピリッとしない感じで、これは打てそうだなという印象だったのですが、源田が甘い球を仕留め損ない続けたあげく、最後は空振り三振に倒れてゲームセット。最後の変化球こそいいボールだったと思いますが、それまでに打てる球は来ていたので……。

後半戦初戦を落としたライオンズは3位転落。下とはまだ少し差がありますが、ここが踏ん張りどころですよ。

2026/07/31(金)7月の雀魂振り返り

2026/07/31 22:25
早く寝なければいけない日に限って野球が延長戦になるのはどうにかして欲しいw

シアンフロこ | 雀魂牌譜屋

ラスが気持ち多めだったものの、圧倒的2位力で少しポイントを伸ばしました。最後の10戦4ラスが痛かったですが、この放銃率なら仕方ないかなというところでもあります。もう少ししっかり守らねば……。

3麻のほうは途中まで好調で、ダブル雀聖も行けるかという雰囲気も漂ってきたものの、最後の11戦8ラスで大きくポイントを削りました。三麻なんも分からん。

2026/07/30(木)是沢涼輔支配下登録

2026/07/30 23:53
支配下登録おめでとうございます。

【西武】高校でも大学でも控えの是沢涼輔が「宿題もたくさん」と言いつつ支配下契約の夢つかむ - プロ野球 : 日刊スポーツ

桑原の人的補償に古市が指名されたときから、チームのキャッチャー事情的に支配下の最有力候補ではないかと言われてきましたが、期限まであと一日というタイミングでの登録になりました。

一軍だけを見れば古賀、小島、柘植の3人で回っているので、すぐに上で、ということは難しいでしょうが、一つ一つ階段を昇っていって、いつか一軍の戦力になれる日を楽しみにしています。

2026/07/29(水)金銭トレードで若林楽人復帰

2026/07/29 20:24
おかえりなさい。

巨人若林楽人外野手、西武へトレード移籍「支えていただいた大勢の方々に感謝」2年ぶり古巣復帰 - プロ野球 : 日刊スポーツ

2年前は若林がトレードの弾になること自体は納得しつつも、その相手が松原だったことにはあまり納得していなかった(釣り合っていないというより、立て直すべきときに即戦力でもないのに年齢を上げてどうするんだ、という感じ)ので、結局あのトレードは何だったんだと言わざるを得ません。

もっとも、あのときとはチームの状況もだいぶ違って、離脱中の選手を除けば、西川以外にまともに外野を守れるのが岸くらいという状態です。そういった意味では若林にとって今がチャンスなのでしょうが、逆に桑原、長谷川がいない間に結果を出さなければいけないということでもあります。

早いうちにチャンスはもらえると思うので、ものにできるように頑張ってほしいとおもいます。ルーキーイヤーの輝きをもう一度見せてください。