2026/08/06(木)打てない(vs 千葉ロッテ 第16回戦)

2026/08/06 19:18
【千葉ロッテ vs 埼玉西武 第16回戦】
(2026年8月5日/ZOZOマリンスタジアム)

埼玉西武   0 0 0  0 0 0  0 0 0  0
千葉ロッテ  0 0 0  3 0 2  3 0 x  8

[勝] 毛利  3勝3敗0S
[敗] 佐藤爽 1勝1敗0S

[本塁打]
  6回裏 山口 18号 ソロ  (佐藤爽)
  6回裏 山本  2号 ソロ  (佐藤爽)
  7回裏 ソト 14号 3ラン (中村祐)
昨日の試合。

ちょっと同じ相手にやられすぎじゃないですかね……という感じで、昨日も毛利を打ち崩せませんでした。6回を無得点に抑えられます。

ライオンズ先発の佐藤爽は、序盤はいい立ち上がりだったと思うのですが、マリーンズが円陣を組んだ4回につかまりました。2アウト満塁から、小川の走者一掃タイムリーツーベースで先制を許します。

6回には2本のホームランを許し、7回にピンチを招いたところで降板となりましたが、2番手の中村祐が一発を浴びて佐藤爽のランナーを全部返してしまったので、結局6回1/3を7失点となってしまいました。

打線は最後までマリーンズ投手陣を打てずに完封負け。2連戦を2連敗で、明日からはマジックの点灯したホークスとの3連戦になります。

2026/08/05(水)一回休み

2026/08/05 20:48
今日は出社日なので頑張って出社したのですが、気分が悪くなって早めに帰ってきました。

純粋な体調不良というよりは、久しぶりに眼鏡を作り直して度数が結構上がったので、それでクラクラ来ただけのような気もします。その証拠に、家に帰って眼鏡を外して横になったら……楽になるはずが、ライオンズ戦の途中経過で頭が痛くなってきました。

冗談はさておき、あまり引きずらないように大人しくしておきます。

2026/08/04(火)自力優勝消滅(vs 千葉ロッテ 第15回戦)

2026/08/04 21:26
【千葉ロッテ vs 埼玉西武 第15回戦】
(2026年8月4日/ZOZOマリンスタジアム)

埼玉西武   2 0 0  0 1 0  0 0 0  3
千葉ロッテ  0 2 3  0 0 0  0 0 x  5

[勝] 小島 4勝6敗0S
[S] 益田 1勝0敗2S
[敗] 平良 7勝3敗0S

[本塁打]
  1回表 ネビン  16号 2ラン (小島)
  3回裏 小川    1号 2ラン (平良)
  5回表 カナリオ  9号 ソロ  (小島)
初回にネビンのホームランで先制したものの、平良がとにかく苦しいピッチングで3回82球5失点で降板。カード頭からリリーフをつぎ込む羽目になってしまいました。

ライオンズは5回にカナリオのホームランで1点を返しますが、反撃もそこまで。カード初戦を落とすとともに、自力優勝が消滅しました。

なお、9回に登板したマリーンズの益田は史上5人目となるプロ通算250セーブを達成しました。おめでとうございます。

2026/08/03(月)ウィンゲンター18試合連続ホールド(vs オリックス 第17回戦)

2026/08/03 17:45
【埼玉西武 vs オリックス 第17回戦】
(2026年8月2日/ベルーナドーム)

オリックス  0 1 0  0 0 0  0 0 0  1
埼玉西武   0 0 0  0 3 0  0 2 x  5

[勝] 武内 8勝5敗0S
[敗] 高島 4勝3敗0S
昨日の試合。

武内は初回のピンチはゲッツーで切り抜けたものの、2回表、山中、紅林の連続ツーベースで先制を許します。しかし、その後は7回の先頭までランナーを出さず、最終的には7回1失点。見事な内容でした。

打線は高島の前にランナーを出しながらもあと一本が出ませんでしたが、5回裏、1アウトから連打とフォアボールで満塁のチャンスを作ると、蛭間の2点タイムリーツーベースで逆転に成功。さらに林安可の内野ゴロの間に1点を追加します。

8回裏には4連打で2点を上げて勝負あり。初戦を落としたあとの連勝でカード勝ち越しとなりました。

5回の打席では若林がライオンズ復帰後初ヒット、8回を投げたウィンゲンターがパ・リーグ新記録でプロ野球タイ記録の18試合連続ホールドを記録と、めでたいことも多いゲームで週を終えました。

2026/08/02(日)2位浮上(vs オリックス 第16回戦)

2026/08/02 19:50
【埼玉西武 vs オリックス 第16回戦】
(2026年8月1日/ベルーナドーム)

オリックス  0 0 0  0 0 1  0 0 0  1
埼玉西武   0 0 0  0 0 0  2 2 x  4

[勝] 佐藤隼 3勝1敗1S
[S] 甲斐野 2勝2敗12S
[敗] 山崎  2勝4敗0S
昨日の試合。

ライオンズ先発の渡辺、バファローズ先発のジェリーとも絶好調という感じではなく、お互いに塁を賑わせましたが、あと一本を許さずに中盤までゼロを重ねます。

試合が動いたのは6回。先頭の山中がフォアボールで出塁し、1アウト後に森友のヒットで一三塁のピンチを招くと、中川の犠牲フライで先制を許します。結局、渡辺はこの回までで降板となり、6回1失点。制球に苦しむシーンが散見された中でよく踏ん張ってくれたと思います。

ジェリーの前に6回までゼロに抑えられた打線は、7回裏、林安可のタイムリーツーベース(送球の間に三塁へ)で同点に追い着くと、ネビンのサードゴロのバックホームがランナーの走路とかぶったのか、若月が捕球できずに本塁セーフ。タイミングは完全にアウトでしたが、ラッキーな形で逆転に成功します。

8回にはノーアウト満塁から滝沢の2点タイムリーで駄目押し。7回以降は佐藤隼、森脇、甲斐野と繋いで逃げ切りました。ライオンズは一日にしt2位浮上です。