2026/05/27(水)引き分け(vs 東京ヤクルト 第2回戦)

2026/05/27 23:08
【東京ヤクルト vs 埼玉西武 第2回戦】
(2026年5月27日/明治神宮野球場)

埼玉西武    0 1 0  0 0 1  0 0 0  0 0 0  2
東京ヤクルト  0 0 0  0 0 0  0 2 0  0 0 0  2

[本塁打]
  6回表 ネビン   8号 ソロ  (高橋)
  8回裏 サンタナ 10号 2ラン (篠原)
勝てたとも思いますし、負けなくて良かったとも思う、壮絶な譲り合いの試合でした。

篠原もたまには打たれるでしょうし、そこは仕方がないと思うのですが、11回表の古賀悠がヒットを打ったあとの犠打エラー2連発のノーアウト満塁から、全く外野に飛ばせず無得点だった野手陣には猛省を促したいところです。まぁ、俺たちのよく知っていいるライオンズ打線が帰ってきた!とも言えるのですがw

2026/05/26(火)競り勝ち(vs 東京ヤクルト 第1回戦)

2026/05/26 22:54
【東京ヤクルト vs 埼玉西武 第1回戦】
(2026年5月26日/明治神宮野球場)

埼玉西武    0 0 0  0 0 0  1 0 0  0 1  2
東京ヤクルト  0 0 0  0 0 0  0 0 1  0 0  1

[勝] 黒田  2勝0敗0S
[S] 佐藤隼 1勝1敗1S
[敗] キハダ 1勝1敗14S

[本塁打]
  9回裏 モンテル  1号 ソロ (甲斐野)
なんだ、BS10のアプリじゃ野球は観られないんですね……。仕方がないのでテレビで観ましたが、オールスターでも日本シリーズでもない試合をタブレットじゃない画面で見ていると落ち着きませんw

さて、試合の方ですが、ライオンズ先発の平良が圧巻でした。6回までノーヒットピッチングを続け、8回まで投げて2安打無失点。6回表の打席ではプロ初ヒットも放っています。

打線は松本健の好投の前にチャンスをほとんど作れませんでしたが、7回に渡部のタイムリーで1点を先制します。

今日は岩城がベンチ入りしておらず、9回は甲斐野がマウンドにのぼり、簡単に2アウトを取りましたが、途中代走から入っていたモンテルに起死回生の同点ホームランを浴びました。手痛い恩返しの一発になりましたが、そもそも支配下登録されていたことを知らなかったので、代走で出てきた時点で少し驚いてしまいました。

ライオンズは延長11回に渡部のタイムリーツーベースで勝ち越し。10回以降は浜屋、黒田、上田、佐藤隼と繋いでどうにか逃げ切りました。佐藤隼はこれがプロ入り初セーブになります。おめでとうございます!

しかし、岩城をベンチから外したり、ベンチに入っているにもかかわらず篠原を使うそぶりを見せなかったりと、今年は投手運用が徹底していますね。まだ勝負をかける場面ではありませんし、この方針は続けてもらいたいと思います。

2026/05/25(月)交流戦

2026/05/25 17:26
BS10で交流戦を放送するみたいですね。たまにアタック25を見るくらいでしかアプリを起動していないのですが、交流戦期間は大活躍しそうです。

BS10はデータで深読み!超解説!プロ野球中継 - BS10

ライオンズ関連でいうと、スワローズ戦の2試合と、ドラゴンズ戦の全3試合が放送されるようです。おそらく今年もタイガース戦はパ・リーグTVで見られると思いますので、スワローズ戦の1試合を除いては全部見られるという嬉しい年になりそうです。

でも、今年のチーム状態だから「見られて嬉しい」となっていますが、これがおととしのことだったら「別に見たくないのに見なきゃいけないじゃねーかよ」になってたんだろうなぁw

2026/05/24(日)奪首(vs オリックス 第9回戦)

2026/05/24 20:14
【埼玉西武 vs オリックス 第9回戦】
(2026年5月24日/べるーにゃドーム)

オリックス  1 0 0  0 0 1  0 0 1  3
埼玉西武   2 0 0  0 0 2  0 0 x  4

[勝] 佐藤隼 1勝1敗0S
[S] 岩城  0勝1敗16S
[敗] 吉田  0勝1敗0S

[本塁打]
  1回表 森友    5号 ソロ  (ワイナンス)
  1回裏 カナリオ  3号 ソロ  (山岡)
  6回裏 カナリオ  4号 2ラン (吉田)
  9回表 紅林    5号 ソロ  (岩城)
ライオンズ先発のワイナンスは、初回に好調の森に一発を浴びましたが、そのあとはよく投げてくれたと思います。ただ、投球のテンポがはっきり遅いのは先週と変わらず。こういうピッチャーだと思ったほうが良さそうです。野手がダレないといいんですけど。

いきなりの先制を許したライオンズですが、1回裏、カナリオが初球をレフトスタンドに叩き込んで1球で同点に追い着くと、滝沢、渡部の連打のあと、ネビンの犠牲フライで勝ち越しに成功しました。バファローズ先発の山岡はこのあと平沢を打ち取ったところで降板。他チームの事情なので何とも言えないところではありますが、今日の状態では一軍で投げるのは厳しいのではないかと思いました。

ワイナンスが降板したあとの6回には佐藤隼がつかまって同点に追い着かれますが、その裏、カナリオの今日2本目のホームランで再び勝ち越しに成功。本当に頼りになります。

7回は篠原が2アウト満塁の大ピンチをしのぐと、8回は甲斐野が三者三振という素晴らしいピッチングで、9回は当然岩城に繋ぎますが、ここでもう一波乱ありました。

先頭の紅林にホームランを浴びて1点差に詰め寄られると、ヒットとフォアボールとボークで2アウトながら二三塁の大ピンチ。中川にも9球粘られましたが、最後はセカンドフライに打ち取りゲームセット。再び首位に返り咲きました。スポンサー様もご満悦でしょう。交流戦を首位で迎えることになったので、毎年苦労する交流戦ですが、今年こそいい結果を残して首位固めをしたいですね。

2026/05/23(土)上田プロ初勝利(vs オリックス 第8回戦)

2026/05/23 19:16
【埼玉西武 vs オリックス 第8回戦】
(2026年5月23日/ベルーナドーム)

オリックス  0 0 0  0 1 0  0 0 0  1
埼玉西武   0 1 0  1 2 0  0 0 x  4

[勝] 上田 1勝0敗0S
[S] 岩城 0勝1敗15S
[敗] 高島 3勝1敗0S
ライオンズは2回にカナリオのタイムリーで先制すると、4回には滝沢のタイムリーで追加点。1点差に詰め寄られた直後の5回には長谷川のタイムリーツーベースと源田の犠牲フライで突き放します。

ライオンズ先発の佐藤爽は、序盤は少し球が浮いているかなという印象がありましたが、三者凡退の立ち上がり。3回まで2安打無失点に抑えますが、そのあとアクシデントがありました。

4回表、先頭の西川の打球が左の肘付近に直撃し、どうにか一塁に送球してアウトにはしたものの、いったんベンチに退きます。戻ってきてからは森友にヒットを許し、続く内藤にもレフトオーバーの大飛球を打たれます。しかし、ここはライオンズの中継が素晴らしく、一塁ランナーをホームタッチアウト。さらに、続く宗の打席で二塁ランナーの内藤を牽制で刺し、ピンチを脱しました。

5回に宗、紅林の連打を浴び、送りバントで二三塁となったところで降板となりましたが、打球の直撃があったことを考えれば致し方ないでしょう。よく投げてくれたと思います。

佐藤爽のあとを受けた上田は、ランナーを一人返してしまいますが、次の会から佐藤隼、篠原、甲斐野が3人ずつで片付け(佐藤隼はゲッツーもあっての1安打ですが)、9回は岩城がランナーを出しながらも締めて逃げ切り。バファローズ戦の連敗を止めました。

失点がありながらも5回のピンチを最少失点で切り抜けた上田がプロ入り初勝利です。おめでとうございます。