2026/07/22(水)ネビンサヨナラ弾(vs 北海道日本ハム 第16回戦)

2026/07/22 22:09
【埼玉西武 vs 北海道日本ハム 第16回戦】
(2026年7月22日/ベルーナドーム)

北海道日本ハム  1 2 0  0 0 0  0 0 0   0  3
埼玉西武     0 0 2  1 0 0  0 0 0  1x  4

[勝] 豆田 1勝0敗1S
[敗] 田中 1勝3敗1S

[本塁打]
  10回裏 ネビン 13号 ソロ (田中)
オールスター前最後の連戦となるホーム5連戦の初戦をサヨナラ勝ちで飾りました。

先発の平良は不運もあったとはいえ初回、2回と失点し、これはどうなることかと思いましたが、3回以降は立ち直りました。とはいえ、そこまでに費やした球数が多かったこともあり、5回までで降板。やっぱり疲れてるんですかねぇ……。

打線も相手が伊藤ということもあって苦しみましたが、センター吉田のまずい守備が軒並みヒットになる展開で、3回に蛭間のセンターオーバーのタイムリースリーベース、カナリオの犠牲フライで2点を返すと、4回には渡部のセンターオーバーのタイムリーツーベースで同点に追い着きます。他球団の事情は何とも言えないのですが、万波と守備位置を逆にしちゃ駄目だったんですかね?

中盤以降は平良が立ち直ってリリーフも好投を続け(なお、9回に甲斐野が2四球を出している模様)、ファイターズも途中からセンターが五十幡に代わってセンターフライがヒットにならなくなって試合が膠着し、そのまま延長戦へ。

10回表は豆田が一人フォアボールで歩かせながらもゼロで抑えると、その裏、先頭の古賀がセカンドゴロに倒れたあと、続くネビンが1-0からど真ん中に来た甘いボールを捕らえ、レフトスタンドへ飛び込むサヨナラホームラン! 劇的な勝利で3連勝となりました。

2026/07/21(火)未来さんこわい

2026/07/21 19:36
去年のPyCon JPの自分の登壇動画を見て、さすがに痩せないとまずいなということで今月頭くらいからあすけんに真面目に入力しているのですが、食べる量を気にするようになるだけで一気に体重が落ちていきますね。

年を取ると体重は落ちにくくなるとは言われていますが、今のところ順調ではあります。まぁ、デブは太るための不断の努力をしているとも言えるわけで、それをやめれば体重が落ちるのは当然と言えば当然なんですが。

夏は炭酸水が美味しいシーズンなので、今は空腹をそれでごまかせるのですが、涼しくなったら何でごまかしますかねw

2026/07/20(月)ブルペンデー(vs 東北楽天 第16回戦)

2026/07/20 19:57
【東北楽天 vs 埼玉西武 第16回戦】
(2026年7月20日/楽天モバイル 最強パーク宮城)

埼玉西武  0 4 0  0 0 1  0 0 0  5
東北楽天  0 0 0  0 3 1  0 0 0  4

[勝] 中村祐 1勝0敗0S
[S] 甲斐野 2勝2敗10S
[敗] 岸   2勝3敗0S

[本塁打]
  2回表 古賀悠  4号 3ラン (岸)
  2回表 西川   3号 ソロ  (岸)
ライオンズはブルペンデーとなった今日の試合ですが、8投手のリレーで1点差を逃げ切りました。先発のラミレス、2番手の中村祐がそれぞれ2イニングをゼロに抑え、その間に古賀悠、西川の連続ホームランで4点を先制。行けそうな雰囲気になっていましたが、ここから少し苦労しました。

5回に登板した3番手の黒田がつかまり、フォアボールのあとの3連打で2点を失います。黒川をサードファウルプライに打ち取りますが、ここまでで降板。4番手の森脇が火を消しますが、内野ゴロの間にもう一点を失っています。

黒田と森脇の二人で1イニングしか消化できず、6回から篠原が1イニング早く登場。7回ウィンゲンターのあと、8回に豆田をはさんで、9回は甲斐野と繋いでなんとか逃げ切り。初戦を落としたライオンズですが、そのあとの2連勝で3カード連続の勝ち越しとなりました。

2026/07/19(日)連敗ストップ(vs 東北楽天 第15回戦)

2026/07/19 20:52
【東北楽天 vs 埼玉西武 第15回戦】
(2026年7月19日/楽天モバイル 最強パーク宮城)

埼玉西武  0 0 4  0 0 0  2 0 0  6
東北楽天  0 0 3  0 0 0  0 0 0  3

[勝] 高橋光   8勝4敗0S
[S] 甲斐野   2勝2敗9S
[敗] ウレーニャ 2勝4敗0S

[本塁打]
  3回表 小島    4号 3ラン (ウレーニャ)
  3回裏 YG安田  2号 3ラン (高橋光)
ライオンズ先発の高橋光は、数字上はクオリティスタートですし、ホームランによる3失点だけなのですが、ちょっとピリッとしないピッチングでした。あまり元気のないイーグルスが相手だから3点で済みましたが、相手によっては序盤で打ち込まれていてもおかしくなかったかもしれません。4回以降は立ち直って空振りが取れるようになりましたが、それまではさっぱりでしたからねぇ……。

打線は3回に西川のタイムリーと小島のホームランで4点を先制しますが、以降は立ち直ったウレーニャに抑え込まれます。しかし、2番手藤原に代わった7回、西川のタイムリースリーベースと小島の犠牲フライで2点を追加。駄目を押しました。

高橋光が降板した後は、篠原、ウィンゲンターが完璧に抑え、9回は甲斐野がいつものようにフォアボールを出しますが、最後は渡辺佳をファーストゴロゲッツーに打ち取りゲームセット。連敗を2で止めました。

2026/07/18(土)二度同点に追い着くも……(vs 東北楽天 第14回戦)

2026/07/18 20:57
【東北楽天 vs 埼玉西武 第14回戦】
(2026年7月18日/楽天モバイル 最強パーク宮城)

埼玉西武  0 0 1  0 0 1  0 0 0  2
東北楽天  0 1 0  0 1 0  1 0 x  3

[勝] 荘司 5勝8敗0S
[S] 藤平 0勝1敗19S
[敗] 武内 6勝5敗0S

[本塁打]
  2回裏 マッカスカー 12号 ソロ (武内)
  5回裏 太田      2号 ソロ (武内)
完投して3失点であれば合格点なのですが、一方で武内なら抑えられたんじゃないかと思っちゃうんですよね……。特に3点目はいただけなかった。

2度追い着いたとはいえ、追い着いたあとに勝ち越せなかった打線も不甲斐なかったですね。特に3回の蛭間のタイムリーの後に、西川がゲッツーで終わったのが痛かった。

武内が完投してくれたので、リリーフを休ませられたことが救いでしょうか。明日がんばろ、明日。