2007/10/01(月)(はてなプロ野球’07)

2007/10/01 26:03
【西武 vs ソフトバンク 第21回戦】
(2007年9月13日:グッドウィルドーム)
 
ソフトバンク  0 0 0  0 1 0  0 0 0  1
西武      0 0 0  0 0 0  0 0 0  0
 
[勝] スタンドリッジ 5勝0敗0S
[S] 馬原      1勝3敗35S
[敗] 涌井      16勝9敗0S

5回表、多村のタイムリーでホークスが1点を先制。そして、これがこのゲーム唯一の得点でした。

ライオンズ打線はわずか4安打。しかし、完璧に押さえ込まれた4安打ではありません。4投手から合わせて6つの四死球をもらったこともあり、2回、3回、6回、7回、9回と、実に5度も得点圏にランナーを進めています。これで無得点というのは酷い。「ホークス投手陣の前に沈黙」というより「涌井を見殺し」という試合でした。

2007/10/01(月)(はてなプロ野球’07)

2007/10/01 25:55
【西武 vs ソフトバンク 第20回戦】
(2007年9月12日:グッドウィルドーム)
 
ソフトバンク  0 0 2  0 0 0  0 1 0  3
西武      0 0 0  3 1 0  2 2 x  8
 
[勝] 西口 9勝9敗0S
[敗] 和田 12勝9敗0S

3回表、山崎のスクイズ、大村のタイムリーツーベースでホークスが2点を先制します。

序盤はなかなかの立ち上がりだったホークス先発の和田ですが、4回に突如崩れ始めます。カブレラ、和田、中島の3連打でライオンズが1点を返しました。続く高山はキャッチャーファウルフライに倒れますが、中村、銀仁朗、赤田が相次いでフォアボールを選び、2つの押し出しで一挙に逆転。和田をノックアウトします。

ライオンズ打線はその後小刻みに加点し、ホークス戦の連敗を5でストップさせました。

2007/10/01(月)(はてなプロ野球’07)

2007/10/01 25:49
【西武 vs ソフトバンク 第19回戦】
(2007年9月11日:グッドウィルドーム)
 
ソフトバンク  0 3 0  0 0 5  0 0 0  8
西武      0 0 0  0 0 1  0 0 0  1
 
[勝] 斉藤和 5勝3敗0S
[敗] 帆足  1勝6敗0S
 
[本塁打]
  6回表 多村    12号 2ラン (帆足)
  6回表 本多     2号 3ラン (許)
  6回裏 リーファー  7号 ソロ  (斉藤和)

ホークス先発斉藤和の前に7回でわずか1安打。これだけ完璧に抑えられては勝てません。

帆足も復帰直後の「いいピッチングはしているけど勝てない」という状態から「打ち込まれるから勝てない」という状況になってしまっています。貴重な左腕なだけに早く立ち直って欲しいのですが……。

2007/10/01(月)(はてなプロ野球’07)

2007/10/01 25:44
【日本ハム vs 西武 第22回戦】
(2007年9月9日:札幌ドーム)
 
西武    0 2 0  2 3 1  0 0 0  8
日本ハム  0 0 2  0 2 0  0 0 0  4
 
[勝] 小野寺 4勝5敗0S
[敗] 八木  3勝4敗0S
 
[キモティー]
  2回表 中島     12号 2ラン (八木)
  3回裏 田中賢     2号 2ラン (小野寺)
  4回表 和田     14号 2ラン (八木)
  5回表 G.G.佐藤 25号 2ラン (押本)

小野寺は5回4失点ながら、今シーズン先発としての初勝利を上げました。投球内容は褒められたものではありませんが、結果が出たのは良かった。これで自信を取り戻してくれればいいんですが。

打つ方では、先日から一軍に復帰している赤田に今シーズン初ヒットが出ました。長い間実戦から遠ざかっていたので、早いところ調子を取り戻して欲しいですね。