2008/11/05(水)岸、シリーズ初登板初完封!

2008/11/05 23:04
【埼玉西武 vs 読売 日本シリーズ第4戦】
(2008年11月5日:西武ドーム)
 
読売    0 0 0  0 0 0  0 0 0  0
埼玉西武  1 0 0  2 0 2  0 0 x  5
 
[勝] 岸       1勝0敗0S
[敗] グライシンガー 0勝1敗0S
 
[本塁打]
  4回裏 中村  2号 2ラン (グライシンガー)
  6回裏 中村  3号 2ラン (グライシンガー)

ライオンズ先発の岸が三塁を踏ませぬ好投で完封勝利。対戦成績を2勝2敗の五分に戻しました。日本シリーズ初登板初完封は史上12人目で、2005年の渡辺俊以来の記録だそうです。

それにしても岸のピッチングは見事でした。強打の、しかも昨日の爆発で勢いに乗っているジャイアンツ打線を完全に手玉に取っていましたね。シリーズでの先発がこの1試合だけというのはもったいないくらいです。

打線のほうも、初回に片岡がヒットで出塁し、すかさず盗塁を決めたノーアウト二塁から、栗山のタイムリーツーベースで先制。4回、6回には中村がホームランを放って中押ししました。中村は昨日のホームランで完全に吹っ切れたみたいですね。

2008/11/04(火)イヤッッホォォォオオォオウ!

2008/11/04 23:55
【埼玉西武 vs 読売 日本シリーズ第3戦】
(2008年11月4日:西武ドーム)
 
読売    1 3 0  0 0 1  0 1 0  6
埼玉西武  0 0 0  0 0 4  0 0 0  4
 
[勝] 内海   1勝0敗0S
[S] 有隅球審 0勝0敗1S
[敗] 石井一  0勝1敗0S
 
[本塁打]
  2回表 鈴木尚   1号 3ラン (石井一)
  6回表 ラミレス  2号 ソロ  (石井一)
  6回裏 中村    1号 3ラン (西村健)
  8回表 小笠原   1号 ソロ  (小野寺)

色々ありましたが、明日は気持ちを切り替えて頑張ってください。

2008/11/03(月)2008-11-03

2008/11/03 21:57
【読売 vs 埼玉西武 日本シリーズ第2戦】
(2008年11月2日:東京ドーム)
 
埼玉西武  0 0 0  2 0 0  0 0 0   2
読売    0 1 0  0 0 1  0 0 1x  3
 
[勝] 越智  1勝0敗0S
[敗] 岡本真 0勝1敗0S
 
[本塁打]
  4回表 中島    2号 2ラン (高橋尚)
  9回裏 ラミレス  1号 ソロ  (岡本真)

2-2の同点で迎えた9回裏、ラミレスのホームランでジャイアンツがサヨナラ勝ちを収めました。これで対戦成績は1勝1敗。

ライオンズ先発の帆足は制球に苦しんでいた感がありましたが、ジャイアンツの拙攻にも助けられて5回まで1失点と好投しました。ただ、2番手の大沼は帆足以上に制球に苦しみ、甘いところに入った球を打ち込まれてリードを守ることができませんでした。岡本が負け投手ではありますが、悔やまれるのは大沼のピッチングのほうですね。

先発の頭数は揃っており、しっかりした抑えはいるものの、信頼できる中継ぎがほとんどいないという弱点がモロに出てしまった試合でした。ジャイアンツが越智、西村健の好投で中盤しっかり抑えているのとは対照的です。

ところで、サヨナラの場面で魅入られたように岡本の球がど真ん中に吸い込まれていった時、4年前のカブレラの満塁ホームランを思い出したライオンズファンはどれくらいいるのでしょうか。

2008/11/02(日)2008-11-02

2008/11/02 24:28

久しぶりに馬鹿会議参加中。日本シリーズについては明日ということで。

2008/11/01(土)涌井の好投で先勝

2008/11/01 23:24
【読売 vs 埼玉西武 日本シリーズ第1戦】
(2008年11月1日:東京ドーム)
 
埼玉西武  0 0 0  0 1 1  0 0 0  2
読売    0 0 0  1 0 0  0 0 0  1
 
[勝] 涌井   1勝0敗0S
[S] グラマン 0勝0敗1S
[敗] 上原   0勝1敗0S
 
[本塁打]
  5回表 後藤  1号 ソロ (上原)
  6回表 中島  1号 ソロ (上原)

「チームを救うプレイ」という表現がありますが、今日の9回の片岡の守備はまさしくそれでした。

2-1で迎えた9回裏、先頭の木村拓が内野安打で出塁してノーアウト一塁。続く小笠原の打球も二遊間を抜けようかという当たりでしたが、片岡が横っ飛びで止め、セカンドで一つアウトを取りました。抜けていればノーアウト一二塁でラミレス、李を迎えねばならず、同点までは覚悟しなければいけない状況になるところでした。

8回までは涌井がわずか1安打に抑える好投をしていただけに、この第1戦を逆転負けで落とすようなことがあれば、シリーズ全体の流れにも影響しかねません。ただ1つのアウト、という以上の価値がある片岡のプレイだったと思います。

打線のほうは後藤、中島のホームランによる2得点のみですが、今日の上原の出来を考えればホームラン以外でそうそう点が入るとも思えなかったので、よくぞ打ってくれた、という感じです。しかし、長打力でジャイアンツを圧倒できる日が来るとは、数年前は夢にも思いませんでしたよ……。

さて、ライオンズが大事なシリーズ初戦を取りました。明日の先発は帆足と高橋尚が予想されているようですが、果たしてどうなるでしょうか。