2009/11/07(土)完封リレーでジャイアンツが日本一に

2009/11/07 23:12
【北海道日本ハム vs 読売 日本シリーズ第6戦】
(2009年11月7日:札幌ドーム)
 
読売       0 1 0  0 0 1  0 0 0  2
北海道日本ハム  0 0 0  0 0 0  0 0 0  0
 
[勝] 内海   1勝1敗0S
[S] クルーン 0勝0敗3S
[敗] 武田勝  0勝2敗0S

ジャイアンツが7年ぶり21度目の日本一に輝きました。おめでとうございます。

今日の試合、ジャイアンツが6安打、ファイターズが11安打という数字を見ても分かるとおり、むしろ押していたのはファイターズでした。ファイターズは毎回安打で、先頭打者を出すこと5回、得点圏に走者を進めること6回。しかし、そのチャンスを一度も活かすことができませんでした。

対するジャイアンツは少ないチャンスを確実にモノにし、好投の武田勝から2点をもぎ取りました。ファイターズの守備の乱れもあったとはいえ、やはりセ・リーグを圧倒的な差で制したジャイアンツは強かった。

さて、勝ったジャイアンツは14日に行われる日韓クラブチャンピオンシップに出場することになります。勝っても負けても不快な思いをさせられる韓国との試合ということで、アジアシリーズ以上に罰ゲーム感が漂う試合ではありますが *1 、きっちり勝ってきてください。

*1:私はアジアシリーズの理念は理解できたので、あちらに関しては世間が言うほど悪い大会だとは思っていなかったのですが、それを韓国だけとの対戦としてしまったことはちょっと理解できません……。

2009/11/06(金)次回作は天青賢者予定のQMA7ロケテスト日記

2009/11/06 25:20

飲み会の後レジャランでロケテをやってきました。時間も時間でしたのでトナメを1クレだけでしたが、簡単に印象などを。

  • アニゲ並べ替えが帰ってきた!
  • 皆さんがおっしゃっている通り、全体的にかなり操作が軽快になっている印象。
  • ただ、並べ替えのもっさり感はあまり変わっていない感じがします。これはQMA6で処理落ちしているわけではなく、もともとこういう仕様だったということなんでしょうか。
  • メディアは何やら胸を強調しているようでしたが、揺れない以上ルキアの圧倒的優位は変わりません。

過去のロケテではロケテノートに書くことがたくさんあったのですが、今回は特に要望することが思い浮かびませんでした。本当に稼動が楽しみです。

あと、「ロケテに参加できずに留守番をしているルキアとヤンヤン」の絵をロケテノートに描いていたJOE画伯はフリーダムすぎると思った。

2009/11/05(木)まだ終わってない

2009/11/05 22:26
【読売 vs 北海道日本ハム 日本シリーズ第5戦】
(2009年11月5日:東京ドーム)
 
北海道日本ハム  0 1 0  0 0 0  0 0 1   2
読売       0 0 0  0 0 0  0 1 2x  3
 
[勝] 山口  1勝0敗0S
[敗] 武田久 0勝1敗1S
 
[本塁打]
  9回表 高橋  2号 ソロ (山口)
  9回裏 亀井  2号 ソロ (武田久)
  9回裏 阿部  2号 ソロ (武田久)

ファイターズがんばれ。超がんばれ。

2009/11/04(水)2009-11-04

2009/11/04 22:20
【読売 vs 北海道日本ハム 日本シリーズ第4戦】
(2009年11月4日:東京ドーム)
 
北海道日本ハム  0 0 4  0 1 0  1 2 0  8
読売       0 0 1  0 0 0  0 3 0  4
 
[勝] 八木  1勝0敗0S
[敗] 高橋尚 0勝1敗0S
 
[本塁打]
  5回表 高橋    1号 ソロ  (高橋尚)
  8回裏 ラミレス  1号 3ラン (金森)

昨日はあと一本が出なかったファイターズ打線ですが、今日はきっちりと繋がりました。

4回に高橋の2点タイムリー、小谷野の2点タイムリーツーベースで一挙に4点を先制。5回には高橋のホームラン、7回にスクイズで1点ずつを挙げ、8回にも小谷野の2点タイムリーで勝負あり。

ジャイアンツは3回に松本のタイムリー、8回にラミレスのホームランで4点を挙げますが、常に大量リードを許す状況ではファイターズ投手陣にプレッシャーを与えられませんでした。

2009/11/03(火)2009-11-03

2009/11/03 21:46
【読売 vs 北海道日本ハム 日本シリーズ第3戦】
(2009年11月3日:東京ドーム)
 
北海道日本ハム  1 1 0  0 1 0  0 1 0  4
読売       0 2 1  0 2 0  0 2 x  7
 
[勝] オビスポ 1勝0敗0S
[S] クルーン 0勝0敗2S
[敗] 糸数   0勝1敗0S
 
[本塁打]
  1回表 稲葉   2号 ソロ (オビスポ)
  2回表 小谷野  1号 ソロ (オビスポ)
  2回裏 李    1号 ソロ (糸数)
  2回裏 阿部   1号 ソロ (糸数)
  3回裏 小笠原  1号 ソロ (糸数)
  5回表 田中   1号 ソロ (オビスポ)

5回表まではホームランの応酬でしたが、その後はきっちりチャンスをモノにするジャイアンツと、あと一本が出ないファイターズの差が出てしまったゲームでした。ファイターズもフォアボールや相手のミスで何度もチャンスを作りましたが、やはり4安打では厳しい。

これで対戦成績はジャイアンツが2勝1敗と一歩リード。