2023/10/22(日)論点がずれている

2023/10/22 20:11
西武・高橋光成 メジャー直訴へ「早いうちに挑戦したい」 今月中に話し合いも容認厳しく― スポニチ Sponichi Annex 野球

昔からライオンズのポスティングはちょっと甘すぎると思う部分があって。

本来は、高橋がFAまでライオンズで投げると仮定して、それに見合うだけの移籍金が入ってくるのであれば申請、そうでなければ却下という単純な話のはずです。そこに高橋のチームへの貢献度はあまり関係ありません。

いい加減、ポスティングを選手の権利と勘違いしているような報道はやめてもらいたいですし、選手もいい加減に現実を見つめてほしいと思います。

2023/10/21(土)オリックス日本シリーズ進出(CSファイナルステージ 第4戦)

2023/10/21 22:51
【オリックス vs 千葉ロッテ CSファイナルステージ 第4戦】
(2023年10月21日/京セラドーム大阪)

千葉ロッテ  0 0 0  0 0 0  0 1 1  2
オリックス  2 0 0  0 0 1  0 0 x  3

[勝] 宮城  1勝0敗0S
[S] 平野佳 0勝0敗3S
[敗] 種市  0勝1敗0S

[本塁打]
  1回裏 森     1号 2ラン (種市)
  8回表 藤原    1号 ソロ  (山崎颯)
  9回表 ポランコ  1号 ソロ  (平野佳)
お疲れ様でした。

日本シリーズはバファローズを(タイガースよりはマシという視点で)消極的に応援します。

2023/10/20(金)崖っぷち(CSファイナルステージ 第3戦)

2023/10/20 23:00
【オリックス vs 千葉ロッテ CSファイナルステージ 第3戦】
(2023年10月20日/京セラドーム大阪)

千葉ロッテ  0 0 0  0 0 0  0 0 0  0
オリックス  0 0 0  0 0 0  0 2 x  2

[勝] 宇田川 1勝0敗0S
[S] 平野佳 0勝0敗2S
[敗] 西村  0勝1敗0S
マリーンズは沢村が先発のブルペンデー。中森、国吉、坂本で7回までゼロに抑えましたが、5番手西村がつかまって2失点。直後の9回表に先頭の岡がツーベースで出塁して望みをつなぎましたが、後続なく完封負け。アドバンテージ込みで1勝3敗とあとがなくなりました。

2023/10/19(木)土壇場で逆転勝ち(CSファイナルステージ 第2戦)

2023/10/19 23:31
【オリックス vs 千葉ロッテ CSファイナルステージ 第2戦】
(2023年10月19日/京セラドーム大阪)

千葉ロッテ  1 0 0  0 0 3  0 0 2  6
オリックス  3 0 0  0 0 0  2 0 0  5

[勝] 東條 1勝0敗0S
[S] 益田 0勝0敗1S
[敗] 山岡 0勝1敗0S

[本塁打]
  7回裏 セデーニョ  1号 2ラン (沢田)
初回、ポランコのセカンドゴロの間にマリーンズが先制したものの、その裏にバファローズが5連打と犠牲フライで3点を上げてあっさり逆転。2回以降は田嶋も立ち直り、5回までゼロを並べます。

6回表、フォアボール2つでチャンスを作ると、岡のタイムリーツーベース、安田の2点タイムリーでマリーンズが逆転。しかし7回裏にセデーニョのホームランで再びバファローズがリードします。

9回表、先頭の代打角中がフォアボールで出塁すると、代走和田が盗塁でノーアウト二塁。続く安田が一塁線を破る(というか大きくバウンドが変わってファーストの頭を越える)タイムリーツーベースで同点。さらに送りバントで1アウト三塁とすると、代打山口の犠牲フライで勝ち越し。そのまま逃げ切りました。

2023/10/18(水)オリックス逆転で初戦勝利(CSファイナルステージ第1戦)

2023/10/18 22:26
【オリックス vs 千葉ロッテ CSファイナルステージ第1戦】
(2023年10月18日/京セラドーム大阪)

千葉ロッテ  3 0 0  0 0 1  1 0 0  5
オリックス  0 0 0  3 0 4  0 1 x  8

[勝] 山本  1勝0敗0S
[S] 平野佳 0勝0敗1S
[敗] 中村稔 0勝1敗0S
マリーンズは初回から山本を攻め立て、荻野、藤岡の連打(荻野は内野安打でしたが)のあと、角中の送りバントで1アウト二三塁とチャンスを広げます。頭松井稼頭央かよと思いましたが、結果的にはこれが奏功し、ポランコの2点タイムリーツーベースと山口の内野ゴロの間に3点を先制しました。

マリーンズ先発の美馬は序盤3回まで1安打に抑える好投でしたが、4回につかまり3失点で同点に追いつかれます。

マリーンズは6回に荻野のタイムリーで勝ち越しに成功しますが、その裏、3番手の中村稔が杉本に同点タイムリーツーベースを許すと、二人のランナーを残して降板となります。4番手の東妻も勢いを止められず,紅林のタイムリー、若月のピッチャーゴロの間、中川のタイムリーヒットでバファローズが3点を勝ち越しました。

7回にはポランコがあわや同点3ランかという大飛球を放ちましたが、犠牲フライで1点を返すのが精一杯でした。マリーンズとしては山本を打ち崩しただけにちょっと痛い敗戦となりました。