2023/07/14(金)19周年
2023/07/14 20:20
はてなダイアリーから何度か引っ越しはしましたが、書き始めたとき(といっても、それ以前にも不定期更新の日記は書いていたのですが)はまさか19年も続くことになるとは思っていませんでした。19年前って近鉄の合併騒動のころですよ……。
20周年を目指して、などと気合を入れるつもりもありませんが、引き続きゆるゆると駄文を書き連ねて行きたいと思います。今後ともよろしくお願いします。
2023/07/13(木)3連勝(vs 福岡ソフトバンク 第13回戦)
2023/07/13 24:15
【福岡ソフトバンク vs 埼玉西武 第13回戦】 (2023年07月13日/福岡PayPayドーム) 埼玉西武 0 0 0 0 0 1 1 1 1 4 福岡ソフトバンク 0 0 0 0 2 0 0 0 0 2 [勝] 平良 6勝4敗0S [S] 増田 2勝1敗15S [敗] 津森 3勝2敗0Sライオンズ先発の平良は、4回までホークス打線を1安打に抑える素晴らしい立ち上がりでしたが、5回に2アウトから中村晃のセンター前ヒット、牧原大の内野安打で一二塁のピンチを招きます。ここで平良自身の要求で近藤を申告敬遠し、柳田との勝負を選びました。
一二塁を満塁にして4番勝負という、おそらく今まであまり例のない敬遠策となりましたが、おそらく柳田との相性などを考慮してのことだったのでしょう。これが決まればカッコよかったのですが、結果的には初球が甘く入って2点タイムリーとなって先制を許すことになりました。
平良はその後はヒットを許さず、7回を2失点で降板となりました。柳田への1球だけでしたね……。
打線は5回まで大関の前に塁上を賑わせながらもゼロを積み上げていましたが、6回に呉のタイムリー、7回に源田のタイムリーで同点に追いつきます。8回には長谷川の内野ゴロの間に勝ち越すと、9回には源田のタイムリーツーベースで駄目を押しました。
ライオンズは8連敗が止まったあと3連勝。まだ上とは差がありますが、少しずつ縮めていってもらいたいところです。
2023/07/12(水)逆転勝ちで連勝(vs 福岡ソフトバンク 第12回戦)
2023/07/12 22:19
【福岡ソフトバンク vs 埼玉西武 第12回戦】 (2023年07月12日/北九州市民球場) 埼玉西武 0 0 0 0 2 1 1 0 0 4 福岡ソフトバンク 1 1 0 0 0 0 0 0 0 2 [勝] 今井 4勝2敗0S [S] 増田 2勝1敗14S [敗] 板東 3勝2敗0Sライオンズ先発の今井は、初回にヒットと2つのフォアボールで満塁のピンチを招くと、槙原大の犠牲フライで先制を許します。さらに柳町にもレフト前ヒットを浴びますが、鈴木のバックホームで二塁ランナー近藤を刺してどうにか1点止まり。しかし、2回にも中村晃のタイムリーでもう1点を失います。
苦しい立ち上がりとなった今井ですが、3回以降はボールがいいところに決まり始めました。3回以降は2安打無四球の内容で、トータルで7回を2失点に抑えてくれました。立ち上がりからこれくらいのピッチングをしてくれればもっと良かったのですがw
打線は4回まで板東の前にパーフェクトに抑えられていましたが、5回に長谷川のタイムリーツーベースと古賀の内野ゴロの間に同点に追いつくと、6回にマキノンのタイムリーで勝ち越し。7回に外崎のタイムリーで追加点をあげました。
特に大きかったのが長谷川のツーベースで、ノーアウト一二塁から山野辺の送りバント失敗のあとの長打は山野辺のミスを帳消しにしたといっていいでしょう。もちろん、山野辺には猛省を促したいところではありますが。
2023/07/11(火)暑い
2023/07/11 22:15
「ライオンズは夏場に強い」西武オーナーが最下位からの反転攻勢を確信 松井監督ら首脳陣の育成手腕も評価:「おっ!」でつながる地元密着のスポーツ応援メディア 西スポWEB OTTO!
首脳陣に信頼を寄せているように見えなくもありませんが、裏を返せば「特別な補強はしません」という宣言でもありますよね。わりと絶望的な気分になりました。
2023/07/10(月)連敗ストップ(vs 福岡ソフトバンク 第11回戦)
2023/07/10 23:47
【福岡ソフトバンク vs 埼玉西武 第11回戦】 (2023年07月10日/京セラドーム大阪) 埼玉西武 0 1 0 0 1 0 0 0 0 2 福岡ソフトバンク 0 0 0 0 0 1 0 0 0 1 [勝] 隅田 4勝7敗0S [S] 増田 2勝1敗13S [敗] スチュワート 0勝1敗0S [本塁打] 6回裏 三森 1号 ソロ (隅田)京セラドームで実況が大前さんだと、バファローズ戦にしか見えないんだよなぁw
ライオンズ先発の隅田は7回に三森に一発を浴びたものの、7回をわずか88球で片付ける見事なピッチングでした。今日のようにカウントを悪くしなければボールを置きに行く必要がなくなるわけで、そうなれば必然的に強いボールで勝負できます。今日のピッチングがきっかけになってくれるといいですね。
打線は何度もチャンスを作りながらも残塁の山を築き、古賀のタイムリー、マキノンのタイムリーの2点止まり。まぁ、もっと点を取ってくれよといいたいところではありますが、連敗中ですし、9回ノーアウト一二塁から外崎にバントのサインを出す監督に率いられたチームなのですから、あまり贅沢を言うのはやめておきます。
9回はマキノンのエラー(強いゴロを体で止めに行ったら後ろに跳ねてしまった不運なプレイでしたが)もあって1アウト一三塁の大ピンチを招きましたが、牧原大を源田のファインプレイでショートライナーに仕留めると、最後はデスパイネをセカンドライナーに打ち取ってゲームセット。ようやく連敗を止め、7月初勝利をあげました。いやー、長かった。