2026/07/15(水)3連勝(vs 千葉ロッテ 第13回戦)

2026/07/15 21:45
【埼玉西武 vs 千葉ロッテ 第13回戦】
(2026年7月15日/ベルーナドーム)

千葉ロッテ  0 0 1  0 0 1  1 0 0  3
埼玉西武   1 0 1  0 0 0  3 2 x  7

[勝] ラミレス   2勝1敗0S
[敗] カスティーヨ 0勝1敗0S

[本塁打]
  6回表 山口 13号 ソロ (黒田)
  7回表 安田  3号 ソロ (ラミレス)
ライオンズ先発の佐藤爽は5回を1失点とゲームを作ってくれましたが、リリーフ陣がリードを守れませんでした。2本のホームランで逆転を許します。今日復帰登板となったラミレスですが、あまり球速が戻っていないように見えました。今日たまたまならいいんですが……。

逆転を許した直後の7回裏、古賀悠がヒットで出塁した後、西川、滝沢が連続犠打エラーで満塁とすると、平沢に代打外崎を送って三振に倒れますが、ネビンの犠牲フライで同点に追い着きます。さらに石井の2点タイムリーで勝ち越しに成功。バント病、左右病の監督のクソ采配を、相手守備の乱れと選手の頑張りが救いました。

8回表はウィンゲンターが完璧に抑え、その裏に西川のタイムリースリーベースで2点を追加。昨日の今日で甲斐野はちょっと心配だなぁというところでしたが、無事に大差をつけて9回は中村祐が登板。寺地にピッチャー強襲内野安打を許しましたが、小川をピッチャーゴロ併殺に打ち取りゲームセット。連勝を3に伸ばしました。

しかし、ラミレスの復帰で外国人枠の運用が難しくなりそうですね。当たっている林安可を使いたいところでもありましたが、両翼が蛭間、林安可では西川でもカバーしきれませんしねぇ……。

2026/07/14(火)よんたま乱太郎(vs 千葉ロッテ 第12回戦)

2026/07/14 22:33
【埼玉西武 vs 千葉ロッテ 第12回戦】
(2026年7月14日/ベルーナドーム)

千葉ロッテ  0 0 0  0 0 0  0 0 1  1
埼玉西武   0 1 0  0 1 0  0 0 x  2

[勝] 平良    7勝2敗0S
[S] 甲斐野   2勝2敗8S
[敗] ジャクソン 6勝6敗0S

[本塁打]
  2回裏 ネビン 12号 ソロ (ジャクソン)
ライオンズは2回にネビンのホームランで1点を先制。5回には渡部の犠牲フライで追加点を上げます。

ライオンズ先発の平良は抜群に良いという感じではありませんでしたが、要所であと一本を許さずに6回を無失点。7回は篠原、8回はウィンゲンターが抑えると、9回は甲斐野がマウンドに上ります。

甲斐野は先頭の代打角中にフォアボールを与え、おいおいまたかよという感じでしたが、代打安田、小川にもフォアボールを与えてノーアウト満塁の大ピンチとなりました。

ただ、コーチがマウンドに行って、ようやくストライクゾーンにボールが行くようになりました。藤原をファーストゴロゲッツー、西川を三振に切って取ってゲームセット。3連戦の初戦を取りました。

2026/07/13(月)監督推薦

2026/07/13 17:33
気づけば2週間後にはオールスターなんですね。

西武、髙橋光成・岩城・平良が監督選抜でオールスター出場 – BASEBALL KING

平良はともかく、あとの二人は交流戦後の状態を見ると駄目なんじゃないかとも思うのですが、まぁ、ライオンズはファン投票で選ばれてないですしね。岩城はおそらく凱旋登板という目論見だと思うので、地元の人たちに勇姿を見せてきてください。

……でも、岩城なら篠原か甲斐野なんじゃないのか?という気はしますがw

2026/07/12(日)打線爆発(vs 北海道日本ハム 第15回戦)

2026/07/12 19:15
【北海道日本ハム vs 埼玉西武 第15回戦】
(2026年7月12日/エスコンフィールドHOKKAIDO)

埼玉西武     3 0 0  1 2 0  0 6 0  12
北海道日本ハム  0 0 0  0 0 0  0 0 1   1

[勝] 隅田 7勝5敗0S
[敗] 福島 3勝3敗0S

[本塁打]
  1回表 林安可  4号 2ラン (福島)
  4回表 林安可  5号 ソロ  (福島)
  8回表 小島   3号 満塁  (斎藤)
ライオンズは初回、1アウト一三塁からネビンがライトへ大飛球を放ち、万波のファインプレイに阻まれたものの、これが犠牲フライになって1点を先制。さらに続く林安可のホームランでこの回一挙に3点を先制します。

2回、3回とヒットが出ず、福島に立ち直られたかと思った4回、先頭の林安可が二打席連続となるホームランで追加点を上げます。5回には西川のタイムリースリーベースと滝沢のタイムリーで追加点を上げて福島をノックアウト。久しぶりに気持ち良く打線がつながりました。

投げる方では隅田が素晴らしいピッチングで、5回2アウトまで一人のランナーも許しませんでした。奈良間がネビンのミットを弾くヒットで初めてランナーは出したものの、結局7回を投げて4安打無失点。大量援護があったこともありますが、安心して見ていられる内容でした。

打線はさらに8回、3番手の斎藤を攻め、小島のグランドスラムなどで6点を追加して駄目押し。2位攻防戦を2勝1敗と勝ち越しました。なお、ライオンズのルーキーの満塁弾は炭谷さん以来ということで、そのときの記事を探してみたのですが、相手ピッチャーの名前がカラスコで吹きかけましたが、よく考えたら炭谷さんが大阪近鉄と試合をしているわけがないので、みんな大好きヘクター・カラスコじゃありませんでした。

2026/07/11(土)厳しい(vs 北海道日本ハム 第14回戦)

2026/07/11 20:05
【北海道日本ハム vs 埼玉西武 第14回戦】
(2026年7月11日/エスコンフィールドHOKKAIDO)

埼玉西武     0 0 0  0 2 0  0 0 0  2
北海道日本ハム  0 3 1  0 3 0  1 0 x  8

[勝] 山崎  2勝0敗0S
[敗] 高橋光 7勝4敗0S

[本塁打]
  5回表 林安可  3号 2ラン (山崎)
  5回裏 宮崎   1号 ソロ  (高橋光)
  5回裏 水野   6号 ソロ  (高橋光)
打線が不甲斐ない部分もなくはありませんでしたが、それよりも高橋のピッチングが問題でした。5回途中7失点ではどうしようもありません。この前もよくありませんでしたが、どうしちゃったんですかね……。

それ以外にも桑原がダイビングを試みた際にどこか痛めたのか途中交代。平沢もコンディション不良で試合途中に代打を出され、踏んだり蹴ったりという状況です。救いはどこにあるんですか……。