2026/06/10(水)テセウスの船
2026/06/10 20:41
そうなってほしくなかった、という思いはありますが、すでに覚悟をしていたので驚きはなかったというのが正直なところです。もちろん、だからといって冷静でいられるわけがないのですが。
2022-23シーズンの推しチームのあれこれに色々嫌になってしまって、翌シーズンからパイレーツに鞍替えした新参者なので、オリジナルメンバーだから……という思いはそれほどないのですが、それでも、私が推している間、というか、推すようになる前から、やはりパイレーツといえば小林剛でした。やっぱつれーよ。なんだよ、俺、全然覚悟できてなかったじゃねーか。
その一方で、パイレーツが「ここで剛さんを契約満了にできるチーム」であることに安心しました。言い方は悪いですが、これが小林剛でなければ、ドラフト下位指名の選手であれば、この成績なら仕方がないね、と受け止められたと思います。
もちろん、オーナー企業やスポンサーが納得した上で契約続行というのが一番良かったのですが、そうでなかった場合に、「でも彼は小林剛だからもう一年様子を見ます」という判断になっていたとしたら、それはそれで不健全なチームだと思うのです。
私がまだ別のチームを推していたころ、一日一剛という時代がありましたが、去年、今年は勝負所で起用されるのがUKになっているのは、みんな(もちろんご本人も)気づいているでしょう。むしろクルーで「驚いた」と言っている人は、この2年間何を見ていたんだろうという気持ちになってしまいます(反射的にそう言っているだけで、本当は「来てほしくない現実が本当に来てしまって悲しい」ことを「驚いた」と表現しているだけかもしれませんが)。
だんだん何を書きたいのか分からなくなってきましたが、剛さん、ひとまずは8年間お疲れさまでした。ご本人も戻ってきたいと思っているとのことなので、またいつか、Mリーグの舞台で麻雀を観られることを楽しみにしています。