2026/04/18(土)9回の追い上げも一歩届かず(vs 北海道日本ハム 第2回戦)

2026/04/18 18:42
【北海道日本ハム vs 埼玉西武 第2回戦】
(2026年4月18日/エスコンフィールドHOKKAIDO)

埼玉西武     0 0 0  0 0 2  0 0 1  3
北海道日本ハム  0 0 0  0 0 5  0 0 x  5

[勝] 伊藤 2勝1敗0S
[S] 柳川 0勝0敗4S
[敗] 武内 1勝2敗0S
ライオンズは6回に山村のタイムリーで2点を先制しましたが、その裏、その山村のエラーからピンチを作られると、ピッチャー返しで武内が物理的にノックアウトされ、そのままリリーフ陣が一気に崩れて5失点。もちろん、踏ん張ってほしいところではあったのですが、それにしてもここ最近の守備の乱れはどうにかならないものでしょうか。

9回には今年初打席となった代打栗山のヒットなどもあり、2アウト満塁のチャンスを作りましたが、桑原が押し出しを選んで1点をもぎ取ったものの、最後は源田が三球三振で万事休す。相手を上回る11本のヒットを放ちながら、効率的に点に結びつけることができませんでした。

2026/04/17(金)連敗ストップ(vs 北海道日本ハム 第1回戦)

2026/04/17 22:41
【北海道日本ハム vs 埼玉西武 第1回戦】
(2026年4月17日/エスコンフィールドHOKKAIDO)

埼玉西武     1 0 0  0 1 0  2 1 0  5
北海道日本ハム  2 0 0  1 0 0  0 0 0  3

[勝] 渡辺 1勝2敗0S
[S] 岩城 0勝0敗5S
[敗] 上原 1勝1敗0S

[本塁打]
  4回裏 万波  7号 ソロ  (渡辺)
  7回表 桑原  2号 2ラン (上原)
  8回表 山村  1号 ソロ  (山崎)
ライオンズ先発の渡辺は初回に3安打と2本の犠牲フライであっさり逆転を許し、どうなることかと思いましたが、その後は万波のホームラン以外はヒットを許しませんでした。なぜこのピッチングが最初からできないのだという思いもありますが、立ち直ったあとは言いピッチングだったと思います。

打線はあと一本が出ない歯がゆい展開が続きましたが、7回に桑原のホームランで逆転。さらに8回には山村のホームランで駄目を押しました。これでどうにか連敗ストップです。

2026/04/16(木)3タテ(vs オリックス 第6回戦)

2026/04/16 22:39
【オリックス vs 埼玉西武 第6回戦】
(2026年4月16日/京セラドーム大阪)

埼玉西武   0 0 0  1 0 0  0 0 0  1
オリックス  0 0 0  3 0 0  0 4 x  7

[勝] 寺西 1勝1敗0S
[敗] 菅井 0勝2敗0S
われわれは何を見せられているんですかね。これだけチャンスをもらって駄目な選手は骨牙と入れ替えるべきだと思うんですけど。

というか、去年もネビンがいなかったらこんな感じだったのかも知れませんが。

2026/04/15(水)しっかりしてくれ(vs オリックス 第5回戦)

2026/04/15 20:55
【オリックス vs 埼玉西武 第5回戦】
(2026年4月15日/京セラドーム大阪)

埼玉西武   0 0 0  0 0 0  1 0 0  1
オリックス  1 0 0  0 1 1  0 0 x  3

[勝] エスピノーザ 3勝0敗0S
[S] 椋木     0勝0敗1S
[敗] 高橋光    1勝2敗0S

[本塁打]
  7回表 佐藤太  1号 ソロ (ペルドモ)
なんで高橋光に自責点が3もついてるんですかね……というゲームでした。高橋は本当に良く投げてくれたと思います。

守れないなら代わりに打ってくれればいいのですが、佐藤太のプロ入り初ホームランで1点を返すのが精一杯でした。昨日もそうなのですが、こんな試合にお金を払わせてはいけないと思います。もっとちゃんとやってください。

2026/04/14(火)守備の乱れ(vs オリックス)

2026/04/14 21:23
【オリックス vs 埼玉西武 第4回戦】
(2026年4月14日/京セラドーム大阪)

埼玉西武   0 0 0  1 0 0  0 0 0  1
オリックス  0 0 4  1 0 0  0 0 x  5

[勝] 曽谷 1勝0敗0S
[敗] 隅田 1勝1敗0S
これだけミスをしていれば、そりゃ勝てないよね……という試合でした。

3回裏、ノーアウト一二塁から、紅林の打球を処理した渡部の悪送球で先制を許すと、続く宗の送りバントも隅田が悪送球してさらに1点を追加されて二三塁。杉沢のデッドボールで満塁とされると、西川のタイムリーでさらに2点を失いました。

4回にも中川の二塁打を処理した桑原がボールが手につかず、三塁まで進塁を許したあと、続く広岡の犠牲フライで追加点。いずれのエラーも失点に繋がってしまいました。

打線は10安打を放ったものの、長谷川の犠牲フライで1点を取るのが精一杯でした。