2026/04/21(火)勝ちは嬉しいものの(vs 福岡ソフトバンク 第4回戦)

2026/04/21 22:18
【埼玉西武 vs 福岡ソフトバンク 第4回戦】
(2026年4月21日/ベルーナドーム)

福岡ソフトバンク  0 4 0  0 0 0  0 0 0  4
埼玉西武      6 0 0  0 0 0  0 0 x  6

[勝] 隅田     2勝1敗0S
[S] 岩城     0勝0敗6S
[敗] スチュワート 2勝2敗0S

[本塁打]
  2回表 今宮  1号 2ラン (隅田)
初回、先頭の桑原がスリーベースを放ちますが、その走塁の際に左脚を痛めたらしく、そのまま代走が送られました。どうやら実戦復帰まで1ヶ月という情報もあり、どうやら登録抹消になりそうです。ここまでチームを引っ張ってくれていただけに非常に痛いですが、西川も帰ってきましたし、今いるメンバーで頑張るしかないでしょう。

ライオンズは初回に打者一巡の猛攻で6点を先制しますが、その後はほとんどヒットも出ず。フォアボールは結構選んでいたので、チャンスがなかったわけではありませんが、ちょっと点が入りそうなムードではなかったですね。

ライオンズ先発の隅田は、援護をもらった直後にバッテリーエラーなども重なり4失点。しかし、その回以外は実に安定しており、7回4失点でまとめました。8回は甲斐野、9回は岩城が抑えて2点差逃げ切り。カードの頭を取りました。

2026/04/20(月)井端監督退任

2026/04/20 17:29
まだ4月のはずなのですが、だいぶ暑くなってきましたね。

【侍ジャパン】井端弘和監督が契約満了で退任 WBC敗退「私の責任」次期監督は決定次第発表 - プロ野球 : 日刊スポーツ

お疲れさまでした。采配面で不満はありましたが、厳しい状況で引き受けてくれたことには感謝しかありません。

代表監督は罰ゲームっぽい雰囲気があり、なかなか引き受け手がなくて監督未経験者にお鉢が回ってくる印象がありますが、しっかりとしたプロセスで監督を選んでほしいと思いますが……私がそうぞうするような監督にはとっくに話は行っていて断られてるんでしょうねぇ……。

2026/04/19(日)打破(vs 北海道日本ハム 第3回戦)

2026/04/19 20:07
【北海道日本ハム vs 埼玉西武 第3回戦】
(2026年4月19日/エスコンフィールドHOKKAIDO)

埼玉西武     0 0 4  1 0 0  0 8 2  15
北海道日本ハム  0 0 1  1 0 0  1 0 0   3

[勝] 平良 2勝0敗0S
[敗] 有原 1勝3敗0S

[本塁打]
  3回表 渡部  3号 3ラン (有原)
  4回裏 万波  8号 ソロ  (平良)
  8回表 源田  1号 満塁  (池田)
  9回表 平沢  1号 2ラン (池田)
ライオンズは3回に桑原のタイムリーと渡部のホームランで4点を先制。4回にはは平沢の移籍後初打点となるタイムリーで追加点を上げます。

勝負を決めたのは8回でした。2点リードの8回表、長谷川のセーフティスクイズで1点を追加すると、このあと守備の乱れが続いてもう3点。最後に源田のグランドスラムでこの回一挙に8点を追加。9回には平沢の移籍後初ホームランで2点を追加し、今シーズン初めての二桁得点となりました。

平良は相変わらずの安定したピッチングで6回を4安打2失点に抑えました。それでも、今シーズン最低の内容になっちゃうんですよね……。まぁ、いつまでも自責点0が続くわけもないのですがw

これで、ひとまず全チームとの対戦を終えました。なんでホークスとファイターズにビジターで勝ち越しているのかよく分からないのですが、ひとまず絶望的な状況は脱出したのではないでしょうか。今後の試合は平良と高橋が中心になっていきそうです。ゴールデンウィーク前にローテの組み替えがあったりするのでしょうか。

2026/04/18(土)9回の追い上げも一歩届かず(vs 北海道日本ハム 第2回戦)

2026/04/18 18:42
【北海道日本ハム vs 埼玉西武 第2回戦】
(2026年4月18日/エスコンフィールドHOKKAIDO)

埼玉西武     0 0 0  0 0 2  0 0 1  3
北海道日本ハム  0 0 0  0 0 5  0 0 x  5

[勝] 伊藤 2勝1敗0S
[S] 柳川 0勝0敗4S
[敗] 武内 1勝2敗0S
ライオンズは6回に山村のタイムリーで2点を先制しましたが、その裏、その山村のエラーからピンチを作られると、ピッチャー返しで武内が物理的にノックアウトされ、そのままリリーフ陣が一気に崩れて5失点。もちろん、踏ん張ってほしいところではあったのですが、それにしてもここ最近の守備の乱れはどうにかならないものでしょうか。

9回には今年初打席となった代打栗山のヒットなどもあり、2アウト満塁のチャンスを作りましたが、桑原が押し出しを選んで1点をもぎ取ったものの、最後は源田が三球三振で万事休す。相手を上回る11本のヒットを放ちながら、効率的に点に結びつけることができませんでした。

2026/04/17(金)連敗ストップ(vs 北海道日本ハム 第1回戦)

2026/04/17 22:41
【北海道日本ハム vs 埼玉西武 第1回戦】
(2026年4月17日/エスコンフィールドHOKKAIDO)

埼玉西武     1 0 0  0 1 0  2 1 0  5
北海道日本ハム  2 0 0  1 0 0  0 0 0  3

[勝] 渡辺 1勝2敗0S
[S] 岩城 0勝0敗5S
[敗] 上原 1勝1敗0S

[本塁打]
  4回裏 万波  7号 ソロ  (渡辺)
  7回表 桑原  2号 2ラン (上原)
  8回表 山村  1号 ソロ  (山崎)
ライオンズ先発の渡辺は初回に3安打と2本の犠牲フライであっさり逆転を許し、どうなることかと思いましたが、その後は万波のホームラン以外はヒットを許しませんでした。なぜこのピッチングが最初からできないのだという思いもありますが、立ち直ったあとは言いピッチングだったと思います。

打線はあと一本が出ない歯がゆい展開が続きましたが、7回に桑原のホームランで逆転。さらに8回には山村のホームランで駄目を押しました。これでどうにか連敗ストップです。