2026/05/05(火)逆転負け(vs 福岡ソフトバンク 第8回戦)

2026/05/05 18:49
【埼玉西武 vs 福岡ソフトバンク 第8回戦】
(2026年5月5日/ベルーナドーム)

福岡ソフトバンク  0 0 2  0 4 0  0 0 0  6
埼玉西武      0 3 0  0 1 0  0 0 0  4

[勝] 上茶谷 3勝0敗0S
[S] 松本裕 1勝1敗4S
[敗] 渡辺  1勝3敗0S

[本塁打]
  2回裏 古賀悠  1号 3ラン (松本晴)
  3回表 近藤   7号 2ラン (渡辺)
ライオンズは2回、フォアボールとエラーで2人のランナーをためて、古賀悠のホームランで3点を先制します。ヒットが出ないなりに打線は点を取ってくれたのですが、渡辺があっさりそのリードを吐き出してしまいます。

直後の3回に近藤のホームランで1点差に詰め寄られると、5回には周東のタイムリー、柳町の2点タイムリーツーベース、山川の犠牲フライで4点を失いひっくり返されました。

周東の同点打までは仕方がないにしても、そのあと満塁策をとって柳町勝負を選んでおきながら、いきなりボール3つでカウントを悪くしてから痛打を浴びるというのはさすがにいかがなものかと。

ワイナンスがローテに入ったとき、入れ替えるのは菅井かと思っていましたが、このままだと渡辺が対象かもしれませんね……。

2026/05/04(月)ネビンさまさまやー(vs 福岡ソフトバンク 第7回戦)

2026/05/04 21:39
【埼玉西武 vs 福岡ソフトバンク 第7回戦】
(2026年5月4日/ベルーナドーム)

福岡ソフトバンク  0 0 0  0 0 2  0 0 0   2
埼玉西武      4 2 1  0 3 0  0 0 x  10

[勝] 菅井  1勝2敗0S
[敗] 徐若熙 1勝3敗0S

[本塁打]
  1回裏 ネビン  2号 2ラン (徐若熙)
  2回裏 ネビン  3号 2ラン (徐若熙)
  6回表 栗原   8号 2ラン (菅井)
滝沢だけはノーヒットでしたが、それ以外のスタメン選手は全員2安打以上(というか、ネビンと滝沢以外のスタメンは全員2安打)、ネビンに至っては4打数4安打2本塁打5打点と大暴れでした。毎日ポケモンコラボをやろう(提案)

攻撃に関しては走塁ミスなどもあり、言いたいことがないわけではないのですが、そんなミスはネビンのバットが吹き飛ばしてしまいました。まぁ、カナリオも自分のバットで取り返しましたし、明日以降はしっかりやってもらいたいと思います。

投げる方では菅井が6回2失点で今シーズン初勝利。ただ、6回は10点リードあったのですから、もっと堂々と投げてもらいたかったのですが……。とはいえ、一つの勝利がきっかけになることもありますので、次回登板以降も期待しています。

これでライオンズは再び5割復帰。2位ホークスとの差も1ゲームまで縮めています。明日の予告先発はライオンズが渡辺、ホークスが松本晴です。

2026/05/03(日)大敗(vs 千葉ロッテ 第9回戦)

2026/05/03 20:23
【千葉ロッテ vs 埼玉西武 第9回戦】
(2026年5月3日/ZOZOマリンスタジアム)

埼玉西武   0 0 0  0 0 0  0 0 0   0
千葉ロッテ  2 2 1  0 1 0  3 1 x  10

[勝] 毛利 2勝1敗0S
[敗] 平良 2勝1敗0S

[本塁打]
  2回裏 藤原  2号 2ラン (糸川)
ライオンズ先発の平良は、初回から制球に苦しみ、ポランコと愛斗のタイムリーで2点を先制されます。打たれただけであれば「風も強かったし、いくら平良でもたまには打たれるでしょ」という感じなのですが、そのまま初回のみで降板となりました。

どうやら右上腕の張りとのことらしく、本人曰くローテを飛ばすほどではないとのことですが……軽傷だといいですね。まぁ、平良の場合は根性で無理をするタイプではないので、本人が大丈夫と言っているなら大丈夫なのではないかとは思うのですが。

平良が降板したあとは2番手糸川、4番手羽田がしっかり打ち込まれて計10失点。1日で借金生活に逆戻りです。

2026/05/03(日)5割(vs 千葉ロッテ 第8回戦)

2026/05/03 20:14
【千葉ロッテ vs 埼玉西武 第8回戦】
(2026年5月2日/ZOZOマリンスタジアム)

埼玉西武   0 2 0  2 0 1  0 0 0  5
千葉ロッテ  0 1 0  0 1 0  2 0 0  4

[勝] 武内 2勝2敗0S
[S] 岩城 0勝1敗9S
[敗] 田中 1勝3敗0S

[本塁打]
  4回表 カナリオ  1号 2ラン (田中)
  6回表 石井    1号 ソロ  (田中)
昨日の試合。

ライオンズは2回に源田の押し出しと滝沢の内野ゴロの間に2点を先制。4回にはカナリオの来日初ホームラン、6回には石井の移籍後初ホームランで小刻みに点を重ねていきます。

ライオンズ先発の武内はあまりピリッとせず、7回途中4失点で降板。しかし、このあとを受けた甲斐野が素晴らしく、代打井上を三振に打ち取ってピンチをしのぎました。8回は篠原、9回は岩城がゼロに抑えて逃げ切り。勝率を5割に戻しました。

2026/05/02(土)佐藤爽、プロ初勝利(vs 千葉ロッテ 第7回戦)

2026/05/02 7:21
【千葉ロッテ vs 埼玉西武 第7回戦】
(2026年5月2日/ZOZOマリンスタジアム)

埼玉西武   1 0 1  2 2 3  1 0 0  10
千葉ロッテ  0 0 0  0 0 0  0 0 0   0

[勝] 佐藤爽 1勝0敗0S
[敗] 広池  0勝1敗0S

[本塁打]
  3回表 ネビン  1号 ソロ (広池)
昨日の試合。

強風吹き荒れる、とても野球をやるような環境ではない昨日のマリンでしたが、先日支配下登録されたばかりの佐藤爽が素晴らしいピッチングを見せてくれました。スライダーも良かったですし、右バッター相手のインコースの出し入れが絶妙でした。ピンチらしいピンチも3回にフォアボールとデッドボールで招いた2アウト一二塁くらいで、7回を2安打無失点。プロ初登板初先発初勝利となりました。おめでとうございます!

打線もネビンが帰ってきたのが刺激になったかのように打ちまくりました。初回にそのネビンのタイムリーツーベースで先制すると、3回にはやはりネビンがレフトのラグーンに飛び込むホームランで追加点。そのあとも打つわ打つわの20安打10得点で快勝です。12残塁という点には目をつぶっておきます。