2026/03/09(月)ながら視聴

2026/03/09 18:48
WBCは日本が3試合を消化して3連勝。3試合ともプレイボールからゲームセットまで観ていたのですが、もちろん、画面にかじりついていたわけではなく、ほかの作業をしながら、という状況でした。もちろん作業効率は落ちているのですが、だからといって全然進んでいないという感じでもなく。やはり野球はながら視聴に向いているコンテンツだなと思いました。

これがMリーグとかになると、CM以外は基本的にかじりつくことになってしまうので、裏で進めている作業が殆ど進みません。最近はPiratesの状況が状況なので、さすがに全試合は観なくなったのですが、視聴しなくなると作業が進む進むw ただ、来期はPiratesが快進撃を繰り広げる予定なので、今のうちにやれることはやっておこうと思います。まずは個人開発のアプリからですかね。

というわけで、オーストラリア-韓国戦をこれからながら視聴しますw

2026/03/08(日)天覧試合(vs オーストラリア WBC 一次ラウンド)

2026/03/08 22:29
【日本 vs オーストラリア WBC 一次ラウンド】
(2026年3月8日/東京ドーム)

オーストラリア  0 0 0  0 0 1  0 0 2  3
日本       0 0 0  0 0 0  2 2 x  4

[勝] 隅田   1勝0敗0S
[S] 大勢   0勝0敗2S
[敗] ケネディ 0勝1敗1S

[本塁打]
  7回裏 吉田       2号 2ラン (ケネディ)
  9回表 ホール      2号 ソロ  (大勢)
  9回表 ウィングローブ  1号 ソロ  (大勢)
天覧試合なのに負けそうじゃねーか、という中盤までの展開でしたが、7回に吉田のホームランで逆転し、8回に代打佐藤のタイムリーと鈴木の押し出しフォアボールで追加点。9回は大勢劇場が繰り広げられましたが、1点差でどうにか逃げ切りました。

2番手で投げた隅田は3回を7奪三振という素晴らしい内容でした。失点も自分のせいではないものなので、文句のつけようがありません。劇場だった大勢もホームラン2発でしたし、あまり心配はいらないのではないかと思います。

昼間の試合の結果で日本の一次ラウンド突破は決まっていましたが、最後までプールCを盛り上げるためには勝っておきたいゲーム(日本が負けたら予選突破はオーストラリアと日本で確定)だったので、そういう意味でも良かったと思います。

2026/03/07(土)連勝(vs 韓国 WBC 一次ラウンド)

2026/03/07 24:18
【日本 vs 韓国 WBC 一次ラウンド】
(2026年3月7日/東京ドーム)

韓国  3 0 0  2 0 0  0 1 0  6
日本  2 0 3  0 0 0  3 0 x  8

[勝] 種市       1勝0敗0S
[S] 大勢       0勝0敗1S
[敗] パク・ヨンヒョン 0勝1敗0S

[本塁打]
  1回裏 鈴木      1号 2ラン (コ・ヨンピョ)
  3回裏 大谷      2号 ソロ  (コ・ヨンピョ)
  3回裏 鈴木      2号 ソロ  (コ・ヨンピョ)
  3回裏 吉田      1号 ソロ  (チョ・ビョンヒョン)
  4回表 キム・ヘソン  1号 2ラン (伊藤)
初回、いきなり菊池が3連打を浴びて先制を許すと、ムン・ボギョンの2点タイムリーツーベースで3失点。苦しい試合になりそうでしたが、その裏、鈴木の2ランで1点差に詰め寄ると、3回には大谷のホームランで同点に追い着き、さらに鈴木、吉田の連続ホームランで勝ち越しに成功。

これで日本ペースになったかと思いましたが、直後の4回に2番手の伊藤がキム・ヘソンに一発を浴びて再び同点に。ものすごい空中戦になりました。というか、(日本戦に限らず)いくら東京ドームだからってホームラン出すぎじゃないですかね……どんだけ日本のボールは飛ばないんだよ、と思ってしまいました。

同点になったとは両軍のリリーフ陣が踏ん張り、迎えた8回裏。先頭の牧がフォアボールを選ぶと、源田が送って1アウト二塁。ここで坂本に代打佐藤を出して勝負をかけましたが、ファーストゴロに倒れて2アウト三塁。

大谷が申告敬遠でここまでノーヒットの近藤との勝負が選ばれましたが、近藤もフォアボールを選んで満塁とすると、鈴木もフォアボールを選んで押し出しで勝ち越し。さらに吉田の2点タイムリーで突き放しました。

8回には松本が1点を失いましたが、9回は大勢がわずか7球で締めてゲームセット。昨日の台湾戦に続いての連勝となりました。

2026/03/06(金)白星発進(vs 台湾 WBC 一次ラウンド)

2026/03/06 22:31
【台湾 vs 日本 WBC 一次ラウンド】
(2026年3月6日/東京ドーム)

日本  0 10 3  0 0 0  0  13
台湾  0  0 0  0 0 0  0   0

[勝] 山本      1勝0敗0S
[敗] H.C.ジェン 0勝1敗0S

[本塁打]
  2回表 大谷  1号 満塁 (H.C.ジェン)
初回に大谷が初球を打ってツーベースとしながら、後続が断たれた時点では今日は投手戦かもなと思ったのですが、2回の猛攻で勝負を決めてしまいました。

村上フォアボール、牧レフト前ヒット、源田デッドボールでノーアウト満塁とすると、若月はキャッチャーファウルフライに倒れますが、続く大谷が体勢を崩されながらもライトスタンドに運ぶグランドスラム。その後も吉田のタイムリースリーベース、村上のタイムリー内野安打、源田、若月、大谷の3連続タイムリーでこの回一挙10点を挙げました。

3回にも3点を追加し、5回コールド(15点差以上)になるのではないかという雰囲気でしたが、その後はやや決め手に欠いて無得点。それでも、7回終了時点でコールドゲームとなりました。

投手陣もみんなよく投げてくれました。先発の山本は、3回にピッチクロック違反などもあってフォアボールが続いて満塁のピンチを招きましたが、2番手の藤平が見事な火消し。宮城、北山、曽谷も落ち着いたピッチングができていたと思います。

今日の試合(というか東京ラウンド全試合)はRisukeさんが英語のアナウンスでしたが、久し振りにRisukeさんの呉念庭コールが聞けたので懐かしい気分になりました。呉念庭からすれば「久し振りに日本で試合したと思ったらまた山本、宮城なのかよ」という感じかもしれませんがw

2026/03/05(木)WBC

2026/03/05 18:01
WBCが開幕しました。というわけで、あわててNetflixを契約しましたw

昼間はさすがに仕事中でしたが、夜は韓国-チェコ戦を垂れ流しますかね……と思ったら、超かぐや姫!観られるのか。さすがにそっちが優先ですねw

【西武】ホーム開幕戦3・31、ミラノ五輪メダリストが始球式、ピアニスト清塚信也が生演奏 - プロ野球 : 日刊スポーツ

WE ARE ONEは本当に名曲だと思っていて、あの曲とRisukeさんのコールに乗って1回表の守備に散っていく選手達に声援が飛ぶのは本当に美しい光景だと思います。

なので、一人一人ではなく全員一斉に守備につくべきだ、とか言って一時期あの形式をなくしてしまったメジャーかぶれの前監督は本当に無能でしたね。采配についてはいろいろな考えがあると思いますが、この件に関しては異論は認めません。