2026/04/26(日)延長を制する完封リレー(vs 東北楽天 第5回戦)
2026/04/26 20:25
【東北楽天 vs 埼玉西武 第5回戦】 (2026年4月26日/楽天モバイル 最強パーク宮城) 埼玉西武 0 0 0 0 0 0 0 0 0 3 3 東北楽天 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 [勝] 甲斐野 1勝1敗0S [S] 岩城 0勝0敗8S [敗] 加治屋 2勝1敗0Sライオンズ先発の平良は今日も素晴らしかったです。7回を投げて2安打10奪三振で無失点。最大のピンチは最後のイニングになった7回裏の1アウト二三塁でしたが、マッカスカー、太田を連続三振で切り抜けました。
打線もイーグルス早川の前に得点を挙げられません。8回の1アウト二三塁も代打栗山がセカンドゴロ、小島がライトフライで得点ならず。両チームとも2番手以降はピリッとしなかったのですが、それでも決定打は出ずに試合は延長戦へ。
延長10回表、3番手加治屋の前に簡単に2アウトになりましたが、代打岸のツーベース、古賀悠のフォアボール、渡部のレフト前ヒットで満塁のチャンスを作ると、カナリオのタイムリーで2点を先制。さらに、続く長谷川のライト前ヒットを武藤がジャッグルするかんに一度止まっていた二塁ランナー渡部がホームインして3点目。この3点目が大きかったですね。
その裏、岩城が先頭の太田にツーベースを許しますが、後続を打ち取ってゲームセット。3カード連続の勝ち越しで、借金を1まで減らしています。
2026/04/25(土)篠原プロ初勝利(vs 東北楽天 第4回戦)
2026/04/25 18:40
【東北楽天 vs 埼玉西武 第4回戦】 (2026年4月25日/楽天モバイル 最強パーク宮城) 埼玉西武 2 0 2 0 1 0 0 4 0 9 東北楽天 2 0 0 3 0 0 0 2 0 7 [勝] 篠原 1勝1敗0S [S] 岩城 0勝0敗7S [敗] 西垣 1勝1敗0S [本塁打] 4回裏 辰己 2号 3ラン (武内) 8回表 林安可 2号 2ラン (西垣) 8回裏 伊藤裕 3号 2ラン (甲斐野)ライオンズ先発の武内は味方打線の援護に応えられませんでした。初回は浅村に2点タイムリーを浴びてリードを吐き出し、2回、3回はどうにかピンチをしのいだものの、4回には辰己のホームランで逆転を許します。よくなる兆しもありませんでしたし、ここまでで降板となったのは仕方がないところかと思います。
打線は初回にカナリオ、林安可の連続タイムリーで先制。3回には林安可のタイムリーと山村の押し出しで2点を勝ち越し。5回には滝沢のショートゴロの間に1点を挙げて追い着きました。5回はノーアウト一二塁から山村に送らせて源田、滝沢に託すという分の悪いギャンブルでしたが、これが成功体験として監督の記憶に刻まれないといいんですが……。
同点になったあとは両チームのリリーフが決定打を許しませんでしたが、8回表、渡部のタイムリースリーベースでライオンズが勝ち越しに成功。続くカナリオのタイムリー、林安可のホームランでこの回一挙に4点を挙げました。
その裏に甲斐野が一発を浴びてヒヤッとする場面はありましたが、9回は岩城が締めて2点差逃げ切りました。7回裏を三者凡退に抑えていた篠原がプロ入り初勝利です。おめでとうございます!
2026/04/24(金)移動日
2026/04/24 17:38
ようやく、という感じですね。幸いなことに、チーム順位も絶望的というところまで落ちていませんので、復帰を楽しみにしています。
一方で、現状でファーストを守っている選手は、平沢以外は危機感をもって取り組んでほしいと思います。ネビンの復帰後は出番減りますよ?
【西武】西口監督シン攻撃スタイル覚醒か ここ5試合で6盗塁「走れる選手がランナー出るように」 - プロ野球 : 日刊スポーツ
走れるランナーが出ても、どうせ送るんでしょ……? という冷たい感想しか出てきません。
2026/04/23(木)真面目に采配しろ(vs 福岡ソフトバンク 第6回戦)
2026/04/23 22:32
【埼玉西武 vs 福岡ソフトバンク 第6回戦】 (2026年4月23日/ベルーナドーム) 福岡ソフトバンク 0 0 0 0 1 0 1 2 0 4 埼玉西武 0 0 0 0 1 0 0 1 1 3 [勝] 大津 3勝0敗0S [S] 松本裕 1勝1敗2S [敗] 糸川 0勝1敗0S1回裏、ライオンズは2アウトから渡部、カナリオの連打が出ますが、渡部が三塁でアウトになり得点ならず。2回には先頭の岸が相手エラーで出塁してノーアウト二塁のチャンスを作りますが、今当たりに当たっている平沢に送りバントをさせて、古賀、長谷川が倒れて得点ならず。
初回の走塁ミスはともかく、2回の采配はちょっと意味が分かりませんでした。私は送りバントを全否定する立場ではないのですが、それでもノーアウト二塁の平沢と1アウト三塁の古賀で後者の方が得点しやすいとは思えませんし、そもそも先発が菅井という時点で1点を必死に取ってどうするんだという感じです。
5回にはノーアウト一二塁から長谷川の送りバントで二三塁とし、滝沢のスクイズが空振りとなったものの、キャッチャーも取れない冒頭となって三塁ランナー平沢がホームイン(記録はホームスチール)。
7回には1アウト一塁から古賀に送りバント、9回もノーアウト一二塁から古賀に送りバント。どちらもちょっと意味が分かりませんでした。特に9回は、結局2アウト後に代打小島となりましたが、もうノーアウト一二塁で最初から代打小島で良かったように思います。
というわけで、ただでさえ打てない打線が無駄にアウトを献上しまくった結果、最後の反撃も一歩及ばず。同一カード3連勝はなりませんでした。
2026/04/22(水)これぞエース(vs 福岡ソフトバンク 第5回戦)
2026/04/22 20:50
【埼玉西武 vs 福岡ソフトバンク 第5回戦】 (2026年4月22日/ベルーナドーム) 福岡ソフトバンク 1 0 0 0 0 0 0 0 0 1 埼玉西武 0 2 0 1 0 0 0 0 x 3 [勝] 高橋光 2勝2敗0S [敗] 大関 1勝2敗0S [本塁打] 1回表 栗原 4号 ソロ (高橋光)高橋光は初回に栗原のホームランで先制を許す不安な立ち上がりでしたが、3回の2アウト満塁の大ピンチをしのいでからは完全に立ち直りました。4回以降は一人のランナーも出さず、最後まで投げきって3安打1失点の完投勝利。9回は三者三振という圧巻のピッチングでした。今年の高橋は本当に頼もしいです。
打線は2回に古賀悠の犠牲フライと西川のタイムリーで逆転に成功。4回には岸の犠牲フライで追加点を上げました。桑原の離脱で苦しい打線ですが、全員で少しずつ穴を埋めていくしかないでしょう。
これで2カード連続の勝ち越しとなりました。スイープをかけた明日の予告先発は菅井。そろそろ外すかと思ったのですが、もう一度チャンスを与えるようです。首脳陣の期待に応えてほしいと思います。