2026/09/12(土)連勝ストップ(vs オリックス 第24回戦)
2026/09/12 15:38
【オリックス vs 埼玉西武 第24回戦】 (2026年9月12日/京セラドーム大阪) 埼玉西武 1 0 0 0 3 0 0 0 0 4 オリックス 0 0 0 2 1 2 0 0 x 5 [勝] 博志 3勝0敗0S [S] マチャド 3勝1敗30S [敗] 黒木 1勝1敗0S [本塁打] 5回表 ネビン 19号 ソロ (山口) 5回表 渡部 9号 2ラン (山口)昨日の試合。
5回に2本のホームランで逆転。いい形だったので勝ちたくはあったのですが、ビジター4連戦で3勝1敗は上出来でしょう。ホークスが負けないのが異常であって、良くやってると思います。
ただ、このところピリッとしない渡辺はどうしちゃったんですかね。古賀もかなりリードに苦労しているように見えました。開幕投手に指名されるくらい期待されているわけですから、今のようなローテの谷間的なピッチングじゃ困るんですよ。
2026/09/11(金)4連勝(vs オリックス 第23回戦)
2026/09/11 17:46
【オリックス vs 埼玉西武 第23回戦】 (2026年9月10日/ほっともっとフィールド神戸) 埼玉西武 0 4 0 2 0 0 0 0 2 8 オリックス 1 0 0 0 2 0 0 1 0 4 [勝] 佐藤爽 2勝1敗0S [敗] 高島 6勝5敗0S [本塁打] 9回表 ネビン 18号 2ラン (片山)昨日の試合。
ライオンズ先発の佐藤爽は、初回に宗のタイムリーで先制点を許すなど、毎回走者を出すピッチングでしたが、あと一本を許さずに粘りました。5回3失点(自責点1)で勝ち投手の権利を持ったまま降板します。
打線は2回に蛭間のタイムリーで追い着くと、渡部の2点タイムリーツーベースで勝ち越し。西川のフィルダースチョイスの間の追加点でさらに突き放しました。蛭間は今日の高島にたいして2打数2安打で、今シーズン通算7打数7安打。「蛭間さん……聞こえますか……」とかやってるんじゃないかと疑うくらいの好相性ですが、ちゃんと誕生日を見たら高島のほうが年上でしたw
6回以降は黒木、篠原、森脇、松本と繋いで逃げ切り。森脇の失点も滝沢のエラー絡みの自責点にならない形ですし、みんなしっかり投げてくれたと思います。
これでライオンズは4連勝。3位ファイターズとの差を3に広げました。
2026/09/10(木)張本勲さん死去
2026/09/10 20:30
私はアラフィフのおっさんではありますが、現役時代はさすがにリアルタイムでは見ていないので、やはりサンデーモーニングの印象が強いのですが、今とは時代が違うとは言え、やはり年度別成績を見るとこの人すげえなという言葉しか出てきません。
理論的には「ちょっと古いんじゃないの?」と首をひねることもありましたが、張本さんが現役のころであれば理にかなったやり方だったのだと思います。言葉自体は非常に分かりやすく、指導者の道に進んでいても結果を残せたのではないでしょうか。
お疲れさまでした。どうか安らかに。
2026/09/09(水)3連勝(vs オリックス)
2026/09/09 22:53
【オリックス vs 埼玉西武 第22回戦】 (2026年9月9日/ほっともっとフィールド神戸) 埼玉西武 0 1 0 5 0 1 0 1 0 8 オリックス 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 [勝] 豆田 2勝0敗2S [敗] 九里 8勝11敗0S久しぶりの先発となったライオンズの菅井はまずまずの立ち上がりでしたが、4回途中で足が攣って降板となりました。大量援護もあっただけにもったいなくはありますが、こればっかりは仕方がありません。
緊急登板となった豆田は2回1/3をパーフェクトリリーフ。2勝目をマークしました。間違いなく今日のヒーローですね。
打線は2回に平沢のタイムリーツーベースで先制。4回には一挙5点を上げて突き放しました。ライオンズは2試合連続の完封リレーで3連勝。上とは縮まりませんが、3位とのゲーム差をまた一つ広げました。
2026/09/08(火)20ホールド20セーブ(vs オリックス 第21回戦)
2026/09/08 21:09
【オリックス vs 埼玉西武 第21回戦】 (2026年9月8日/京セラドーム大阪) 埼玉西武 0 0 0 0 0 1 0 1 0 2 オリックス 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 [勝] 平良 11勝4敗0S [S] 甲斐野 2勝2敗20S [敗] ジェリー 3勝9敗0S先日ウィンゲンターが抹消され、今日は試合前に感染症特例で長谷川が抹消。試合序盤に桑原が途中交代と、また苦しい状況になり始めていますが、まずはバファローズ4連戦の初戦を取りました。
先発の平良は8回3安打無失点とほぼ完璧な内容で11勝目。また、9回を四者凡退で締めた甲斐野は20セーブ目。20ホールドと20セーブを同時に達成したのは史上3人目だそうです。
打線も少ないチャンスをしっかりモノにして、6回にネビンのタイムリーツーベースで先制し、8回に小島のタイムリー内野安打で突き放しました。桑原に代わって途中出場の岸が4安打だったので、桑原次第ではありますが、明日はスタメンですかね。