2026/07/14(火)よんたま乱太郎(vs 千葉ロッテ 第12回戦)
2026/07/14 22:33
【埼玉西武 vs 千葉ロッテ 第12回戦】 (2026年7月14日/ベルーナドーム) 千葉ロッテ 0 0 0 0 0 0 0 0 1 1 埼玉西武 0 1 0 0 1 0 0 0 x 2 [勝] 平良 7勝2敗0S [S] 甲斐野 2勝2敗8S [敗] ジャクソン 6勝6敗0S [本塁打] 2回裏 ネビン 12号 ソロ (ジャクソン)ライオンズは2回にネビンのホームランで1点を先制。5回には渡部の犠牲フライで追加点を上げます。
ライオンズ先発の平良は抜群に良いという感じではありませんでしたが、要所であと一本を許さずに6回を無失点。7回は篠原、8回はウィンゲンターが抑えると、9回は甲斐野がマウンドに上ります。
甲斐野は先頭の代打角中にフォアボールを与え、おいおいまたかよという感じでしたが、代打安田、小川にもフォアボールを与えてノーアウト満塁の大ピンチとなりました。
ただ、コーチがマウンドに行って、ようやくストライクゾーンにボールが行くようになりました。藤原をファーストゴロゲッツー、西川を三振に切って取ってゲームセット。3連戦の初戦を取りました。
2026/07/13(月)監督推薦
2026/07/13 17:33
西武、髙橋光成・岩城・平良が監督選抜でオールスター出場 – BASEBALL KING
平良はともかく、あとの二人は交流戦後の状態を見ると駄目なんじゃないかとも思うのですが、まぁ、ライオンズはファン投票で選ばれてないですしね。岩城はおそらく凱旋登板という目論見だと思うので、地元の人たちに勇姿を見せてきてください。
……でも、岩城なら篠原か甲斐野なんじゃないのか?という気はしますがw
2026/07/12(日)打線爆発(vs 北海道日本ハム 第15回戦)
2026/07/12 19:15
【北海道日本ハム vs 埼玉西武 第15回戦】 (2026年7月12日/エスコンフィールドHOKKAIDO) 埼玉西武 3 0 0 1 2 0 0 6 0 12 北海道日本ハム 0 0 0 0 0 0 0 0 1 1 [勝] 隅田 7勝5敗0S [敗] 福島 3勝3敗0S [本塁打] 1回表 林安可 4号 2ラン (福島) 4回表 林安可 5号 ソロ (福島) 8回表 小島 3号 満塁 (斎藤)ライオンズは初回、1アウト一三塁からネビンがライトへ大飛球を放ち、万波のファインプレイに阻まれたものの、これが犠牲フライになって1点を先制。さらに続く林安可のホームランでこの回一挙に3点を先制します。
2回、3回とヒットが出ず、福島に立ち直られたかと思った4回、先頭の林安可が二打席連続となるホームランで追加点を上げます。5回には西川のタイムリースリーベースと滝沢のタイムリーで追加点を上げて福島をノックアウト。久しぶりに気持ち良く打線がつながりました。
投げる方では隅田が素晴らしいピッチングで、5回2アウトまで一人のランナーも許しませんでした。奈良間がネビンのミットを弾くヒットで初めてランナーは出したものの、結局7回を投げて4安打無失点。大量援護があったこともありますが、安心して見ていられる内容でした。
打線はさらに8回、3番手の斎藤を攻め、小島のグランドスラムなどで6点を追加して駄目押し。2位攻防戦を2勝1敗と勝ち越しました。なお、ライオンズのルーキーの満塁弾は炭谷さん以来ということで、そのときの記事を探してみたのですが、相手ピッチャーの名前がカラスコで吹きかけましたが、よく考えたら炭谷さんが大阪近鉄と試合をしているわけがないので、みんな大好きヘクター・カラスコじゃありませんでした。
2026/07/11(土)厳しい(vs 北海道日本ハム 第14回戦)
2026/07/11 20:05
【北海道日本ハム vs 埼玉西武 第14回戦】 (2026年7月11日/エスコンフィールドHOKKAIDO) 埼玉西武 0 0 0 0 2 0 0 0 0 2 北海道日本ハム 0 3 1 0 3 0 1 0 x 8 [勝] 山崎 2勝0敗0S [敗] 高橋光 7勝4敗0S [本塁打] 5回表 林安可 3号 2ラン (山崎) 5回裏 宮崎 1号 ソロ (高橋光) 5回裏 水野 6号 ソロ (高橋光)打線が不甲斐ない部分もなくはありませんでしたが、それよりも高橋のピッチングが問題でした。5回途中7失点ではどうしようもありません。この前もよくありませんでしたが、どうしちゃったんですかね……。
それ以外にも桑原がダイビングを試みた際にどこか痛めたのか途中交代。平沢もコンディション不良で試合途中に代打を出され、踏んだり蹴ったりという状況です。救いはどこにあるんですか……。
2026/07/10(金)辛勝(vs 北海道日本ハム 第13回戦)
2026/07/10 22:11
【北海道日本ハム vs 埼玉西武 第13回戦】 (2026年7月10日/エスコンフィールドHOKKAIDO) 埼玉西武 0 0 0 0 0 0 1 1 0 2 北海道日本ハム 0 0 1 0 0 0 0 0 0 1 [勝] 武内 6勝4敗0S [S] 甲斐野 2勝2敗7S [敗] 島本 2勝1敗2S [本塁打] 7回表 桑原 3号 ソロ (伊藤)ライオンズ先発の武内は3回にフィルダースチョイスで先制を許します。4回にノーアウト三塁のピンチもありましたが、エンドラン(と思われる)でバッターの清宮が空振りし、三塁ランナー万波が挟まれてタッチアウト。そのあとに清宮にツーベースを許していますし、ちぐはぐした攻撃ではなければ中盤で試合を一気に持っていかれるところでした。
打線は伊藤の前に中盤まで得点を奪えませんでしたが、7回に桑原のホームランで同点に追い着くと、8回表、先頭のカナリオがヒットで出塁し、滝沢が送りバント。キャッチャー前への打球になりましたが、田宮が少し弾いてから二塁に送球したため間一髪セーフ。続く小島の送りバントで1アウト二三塁とすると、ネビンの犠牲フライで勝ち越しに成功しました。
武内が7回1失点で降板すると、ウィンゲンターがランナーを二人出しながらしのぐと、最後は甲斐野が三者凡退で逃げ切り。2位攻防戦の初戦を取りました。