2026/07/29(水)金銭トレードで若林楽人復帰
2026/07/29 20:24
巨人若林楽人外野手、西武へトレード移籍「支えていただいた大勢の方々に感謝」2年ぶり古巣復帰 - プロ野球 : 日刊スポーツ
2年前は若林がトレードの弾になること自体は納得しつつも、その相手が松原だったことにはあまり納得していなかった(釣り合っていないというより、立て直すべきときに即戦力でもないのに年齢を上げてどうするんだ、という感じ)ので、結局あのトレードは何だったんだと言わざるを得ません。
もっとも、あのときとはチームの状況もだいぶ違って、離脱中の選手を除けば、西川以外にまともに外野を守れるのが岸くらいという状態です。そういった意味では若林にとって今がチャンスなのでしょうが、逆に桑原、長谷川がいない間に結果を出さなければいけないということでもあります。
早いうちにチャンスはもらえると思うので、ものにできるように頑張ってほしいとおもいます。ルーキーイヤーの輝きをもう一度見せてください。
2026/07/28(火)ただの日記
2026/07/28 24:21
2半荘で3着→東4局でラスの席を引き継いで3着という感じで、いずれもオーラスでのラス回避で雀聖らしさを見せつけてきました。雀魂でオーラスでラス目だったりすると胃の辺りがキュッとしてくるのですが、今日はそんなこともなく伸び伸びと打てたのが勝因かと思います(別に勝ってない)。
オールスターに関しては、今日は平良が頑張ったらしいということしか知らないのですが、明日の夜はのんびり観戦しようと思います。
2026/07/27(月)前半戦終了(vs 福岡ソフトバンク 第17回戦)
2026/07/27 18:38
【埼玉西武 vs 福岡ソフトバンク 第17回戦】 (2026年7月26日/ベルーナドーム) 福岡ソフトバンク 0 0 0 0 3 0 0 0 0 3 埼玉西武 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 [勝] 前田悠 8勝0敗0S [S] 杉山 1勝2敗21S [敗] 高橋光 8勝5敗0S昨日の試合。
あまりこういうことを言ってはいけないのでしょうが、レフトが桑原でライトが長谷川だったらな……と思ってしまいました。
投手戦のまま迎えた5回表、1アウト満塁から、正木の当たりは浅いレフトフライでしたが、仲三の返球が浮いてしまい三塁ランナーは悠々ホームイン。さらに続く周東のライトへの当たりも、当たり自体は良かったですがライトの守備範囲かと思いきや、カナリオが万歳のような格好になってこれがタイムリースリーベースになりました。
打線も前田悠の前に6回まで3本のヒットしか打てず、7回以降はパーフェクトリリーフを見せられて完敗。首位攻防とは言いがたいゲーム差ですが、前半戦最後の3連戦は1勝2敗の負け越しに終わりました。
前半戦のライオンズは53勝40敗3分。開幕前のことを考えればようやっとるという感じですが、交流戦のころの勢いが完全に止まってしまったのは気がかりなところです。後半戦の奮起に期待しています。
2026/07/26(日)逆転勝利(vs 福岡ソフトバンク 第16回戦)
2026/07/26 14:39
【埼玉西武 vs 福岡ソフトバンク 第16回戦】 (2026年7月25日/ベルーナドーム) 福岡ソフトバンク 1 2 0 0 0 3 0 0 0 6 埼玉西武 0 2 0 0 0 6 0 0 x 8 [勝] 武内 7勝5敗0S [S] 甲斐野 2勝2敗11S [敗] ヘルナンデス 0勝1敗0S [本塁打] 1回表 正木 15号 ソロ (武内)昨日の試合。
先発の武内は初回先頭の正木にいきなり一発を浴び、2回にも柳町のタイムリーと庄子のスクイズで追加点を許す苦しい立ち上がり。その裏にライオンズは西川のピッチャー強襲内野安打と滝沢のタイムリーで1点差に詰め寄り、その後は武内、大津とも立ち直っていったん試合が落ち着きます。
試合が動き出したのは6回でした。近藤のポテンヒットと栗原へのデッドボールでピンチを招くと、川瀬の2点タイムリースリーベース、柳町のタイムリーで3点を追加されます。正直、この時点で試合は決まったかと思ったのですが……。
その裏、突然大津が制球を乱します。連続フォアボールと小島のヒットでノーアウト満塁のチャンスを作ると、仲三のライト前タイムリーで1点を返します。ここで大津は降板し、2番手のヘルナンデスが登板しましたが、ホークスとしてはこのヘルナンデスが大誤算でした。
続く西川の打球が詰まりながらもピッチャーの頭を越える弱い打球で、セカンドが捕っても間に合わずタイムリー内野安打。続く滝沢もライト前タイムリーで1点差。さらに石井のセンター前に落ちようかという打球を周東が好捕しましたが、完全に体勢を崩していたので悠々犠牲フライで同点に追い着きます。
さらに林安可の打席でボークがあってランナーが二三塁に進むと、その林安可の犠牲フライで勝ち越しに成功。さらにネビンの打席でもボークがあり、三塁ランナーが還ってもう1点追加しました。
武内は6回までで降板し、7回は森脇が登板。復帰後初めての勝ちパターンとしての起用でしたが、周東にヒットを許したもののゼロに抑えると、8回はウィンゲンターが三者凡退。9回は甲斐野がいつものように先頭の柳町を歩かせますが、代打柳田をファーストゴロゲッツー、代打山本祐を三振に切って取ってゲームセット。敗色濃厚なところからよくひっくり返してくれました。
2026/07/25(土)点差以上に(vs 福岡ソフトバンク 第15回戦)
2026/07/25 16:00
【埼玉西武 vs 福岡ソフトバンク 第15回戦】 (2025年7月24日/ベルーナドーム) 福岡ソフトバンク 0 0 0 3 0 1 3 0 0 7 埼玉西武 0 1 0 2 0 0 0 0 0 3 [勝] 上茶谷 6勝1敗0S [敗] 渡辺 4勝6敗0S [本塁打] 2回裏 ネビン 15号 ソロ (上茶谷) 4回表 栗原 30号 3ラン (渡辺) 4回裏 林安可 6号 2ラン (上茶谷) 7回表 近藤 23号 2ラン (ラミレス)昨日の試合。
空中戦ではありましたが、塁を賑わせていたホークスと、ホームランだけでなんとか4点を取ったライオンズという感じで、点差以上に押されていたゲームでした。
ラミレスさんは……今の状態じゃちょっと一軍のマウンドは厳しいんじゃないですかね……。外国人枠の問題もあるので、再調整でいいような気がするのですが……。