2025/10/24(金)非電源ゲーム

2025/10/24 19:11
土曜日はデフィーさん、バステトさん、joeさんと四半期に一回くらいの定例麻雀。私はクソ鳴き大好き人間なので、ペンチャンのチーから発進して「役は鳴いてから考えればいい」という名言っぽいことを言いましたが、そういうのは専門用語で行き当たりばったりと言います。

日曜日は銀座花サロンの瑞原さんゲスト回。1-1-1-3で優勝することができました。とはいえ、あまりにも手が入り続けていたので、私の席に座っていれば誰でも優勝できたのではないでしょうかw やはり麻雀は席。トロフィーを持って瑞原さんと撮影させてもらった一枚は家宝にします。心残りは見た目4枚残りのツモり四暗刻が上がれなかったことくらいでしょうか。

水曜日は会社の将棋同好会で数十年ぶりのリアル将棋(将棋ウォーズはちょこちょこやっていました)。実力者の方々に二枚落ちと角落ちで2連敗。分からされました。しかも、お一人は麻雀プロなので(リーグ戦は出てないっぽい)、この人に何なら勝てるんだという感じですw

そんな感じで、今週は非電源ゲームを楽しんだ一週間でした。週末はコンピューターゲームをやろうということで、ゲーセンに行ってQMAってこようと思います。

……雀魂? もう25ポイントしか残っておらず、いよいよ雀豪落ち待ったなしですが何か?

2023/08/08(火)球審がゲームをつくるな(vs 北海道日本ハム 第15回戦)

2023/08/08 22:13
【北海道日本ハム vs 埼玉西武 第15回戦】
(2023年08月08日/エスコンフィールドHOKKAIDO)

埼玉西武     3 0 1  1 1 0  0 0 0  6
北海道日本ハム  1 0 0  0 0 0  0 1 1  3

[勝] 高橋  9勝6敗0S
[敗] 加藤貴 5勝8敗0S

[本塁打]
  3回表 マキノン 12号 ソロ (加藤貴)
  8回裏 奈良間   2号 ソロ (高橋)
  9回裏 清宮    8号 ソロ (増田)
ライオンズは初回に5安打を集中し、マキノン、中村、佐藤龍のタイムリーで3点を先制します。佐藤龍のタイムリーツーベースのときに一塁ランナーの中村もホームを突き、いったんはセーフの判定でしたが、リクエストで覆ってチェンジとなりました。

ライオンズ先発の高橋は初回、マルティネスの犠牲フライで1点を返されますが、2回以降は白井の可変式ゾーンにも負けずにゼロを積み重ねます。

一方の加藤貴は可変式ゾーンにやられてしまった印象で、3回にはマキノンのホームラン、4回にはワイルドピッチ、5回には外崎の犠牲フライで1点ずつを失い、今期ワーストの6失点。ちょっと気の毒な感じもしましたね……。

高橋は8回に奈良間に一発を浴びますが、8回2失点とエースのピッチングで9勝目。チームの連敗も2でストップし、ビジター6連戦の初戦を取りました。

2022/10/31(月)ゲームマーケット2022秋に行ってきました

2022/10/31 22:34
土曜日に joeくん と一緒にゲームマーケットに行ってきました。

ゲームマーケット2022秋戦利品


毎回大量に買っては初日に開封しただけでそのあと積まれるケースが多いので、今回は絞りに絞って5点だけ。
さて、イベントで買ったものを「戦利品」と呼ぶことがありますが、今回文字通り戦利品だったのが「3翻」のステッカーでした。これは Mリーグブース の麻雀体験イベントで勝ち取ったものです。

受付開始直後に並んだのですが、joeくんが10番目、私が11番目だったので、前の9人が3卓に割り振られ、私たちはしばらく待ったあと、最初に空いた村上プロの卓に入ることになりました。

で、プロが東家、参加者は順番に南、西、北に座るので、私は西家なんですよ。目の前にずんたんがいるんですよ。緊張してすっげー手が震えてましたw

配牌は確かこんな感じだったと思います。

man1man2man5pin9pin9sou1sou4sou5sou6sou7sou7chunchun


ドラが9pなので高くなる要素はあるものの、完全に中頼みの配牌です。

そして、その中は無事に鳴けたものの、2シャンテンから進まない状況で10巡目に村上プロがリーチ。 生リッチが聞けて感無量です

リーチ後は現物の9s、白を切って1シャンテンまで進み、799pと持っていたところに上家から8pが切られました。チーすればテンパイです。

残る索子の形は良かったのですが、4面張とはいえ2000点で親リーにドラを勝負するのか? ……と思いましたが、冷静に考えるとそもそも1局勝負なのでオリる意味はありませんし、 ずんたんに振り込んだらならそれはそれで美味しいよな と思ってチーしてドラを勝負。これが無事に通ると、次巡に村上プロの切った赤5sでアガることができました。
前の対局では村上プロが6000オールをアガっていたようなので、私が村上プロからステッカーをもらった第1号のはずです。やったー。

しかし、このステッカーはもったいなくて貼れませんねw

2021/11/23(火)シーソーゲーム(日本シリーズ第3戦)

2021/11/23 23:07
【東京ヤクルト vs オリックス 日本シリーズ第3戦】
(2021年11月23日/東京ドーム)

オリックス   0 0 1  0 0 2  1 0 0  4
東京ヤクルト  0 0 0  0 3 0  2 0 X  5

[勝] 石山   1勝0敗0S
[S] マクガフ 0勝1敗1S
[敗] 吉田凌  0勝1敗0S

[本塁打]
  6回表 杉本    1号 2ラン (小川)
  7回裏 サンタナ  1号 2ラン (吉田凌)

3回表、1アウト満塁から宗のタイムリーでバファローズが1点を先制。しかし、続く吉田正が三振、杉本がファーストファウルフライに倒れて追加点はなりませんでした。犠牲フライでもいい場面で三振する吉田なんて初めて見たかもしれん……。

バファローズとしてはバルガスが誤算だったでしょう。先発の田嶋が5回1アウト一塁で降板し、2番手比嘉は山田を打ち取って2アウト二塁となったところでバルガスを投入。しかし、フォアボール二つで満塁としたあと、中村のタイムリーに守備の乱れも絡んで一気に3点を失いゲームをひっくり返されました。宗はこのシリーズいいバッティングをしていますが、守備走塁でちょっとミスがめだってしまっています。

バファローズは6回に杉本のホームランで同点に追いつくと、7回には吉田正のタイムリーツーベースで勝ち越しに成功しますが、その裏、三棚のホームランでスワローズが逆転。これが決勝点となりました。バファローズは9回にヒットと送りバントで1アウト二塁のチャンスを作りましたが、宗ファーストゴロ、吉田正敬遠、杉本ファーストゴロであと一本が出ませんでした。

2020/10/10(土)ノーゲーム

2020/10/10 22:48

ライオンズ戦は3回終了時点で降雨ノーゲーム。なぜ試合を始めてしまったのかという酷い天気でしたが、試合が始まったら始まったで、表の投球前にしか砂を入れない露骨なグラウンド整備を見せてくれました。もうやだこの球場。

そんな不利な状況の中、ピンチをしのいで得点を与えなかった榎田には、(今回の投球は記録に残りませんが)年俸の査定では6回無失点くらいの評価をしてあげてほしいと思います。点取られてたらどうせ無理矢理5回までやってたでしょうし。