2024/07/06(土)負け続けて10戦目(vs 千葉ロッテ 第10回戦)

2024/07/06 22:19
【千葉ロッテ vs 埼玉西武 第10回戦】
(2024年07月06日/ベルーナドーム)

千葉ロッテ  0 0 0  1 0 0  0 3 0  4
埼玉西武   0 0 2  0 0 0  1 0 0  3

[勝] 坂本 1勝1敗0S
[S] 益田 1勝2敗13S
[敗] 隅田 6勝6敗0S
今日こそは勝ったと思ったのですが……。

ライオンズは3回に岸のタイムリーで先制すると、栗山にも犠牲フライが出て2点を先行します。直後に佐藤のタイムリーツーベースで1点を失いますが、その後の隅田は踏ん張ってゼロを積み重ねていきます。

追加点をあげたい打線でしたが、4回にはノーアウト一二塁から児玉の送りバント失敗でランナーを進められず、5回も2人のランナーを出したもののあと一本が出ませんでした。

ようやく試合が動いたのは7回裏でした。2アウトから栗山がフォアボールを選ぶと、代走の高松が盗塁と佐藤の悪送球で三塁に進みます。ここで山村が粘って粘って10球目、難しい球を上手く拾ってライト前タイムリーヒット。差を2点に広げました。

8回もマウンドに上がった隅田でしたが、藤原を内野安打で出塁させると、さらに岡、藤岡の連打で1点差に詰め寄られます。ここでベンチはヤンにスイッチしますが、フルカウントからの6球目が甘く入り、ライトへのツーベースとなって逆転を許しました。

結局、この1点をひっくり返すことができずに逆転負け。これでマリーンズ戦は開幕から10連敗となりました。辛い。

2024/07/05(金)連敗が止まらない(vs 千葉ロッテ 第9回戦)

2024/07/05 23:11
【千葉ロッテ vs 埼玉西武 第9回戦】
(2024年07月05日/ベルーナドーム)

千葉ロッテ  0 0 1  0 2 0  1 2 0  6
埼玉西武   0 0 0  0 0 0  3 0 0  3

[勝] 小島 6勝6敗0S
[S] 益田 1勝2敗12S
[敗] 今井 4勝5敗0S
朝から驚きのニュースが飛び込んできました。最初はスポニチだけだったので飛ばしかと思ったのですがw

ソフトバンク野村大樹と西武育成の斉藤大将 支配下選手と育成選手の異例の交換トレードへ - プロ野球 : 日刊スポーツ

損得でいえばライオンズが丸儲けなのですが、なんでこんなトレードが成立したんですかね。

分かりやすい理由付けとしては戒めトレードなのですが、それならもっと早くに実現していると思います。一部のホークスファンが言っているように、支配下の枠を空けたかった、野村にチャンスをあげたい親心だった、みたいな話なんでしょうか。

ともあれ、野村はライオンズであればすぐに一軍に呼ばれると思いますので、存分に力を発揮してもらいたい思います。斉藤も新しい環境で頑張ってください。

試合のほうは、今井でも止められずにマリーンズ戦9連敗。さすがに明日はそろそろ勝とうぜ……。

2024/07/04(木)武内5連勝(vs 福岡ソフトバンク 第14回戦)

2024/07/04 21:59
【福岡ソフトバンク vs 埼玉西武 第14回戦】
(2024年07月04日/みずほPayPayドーム福岡)

埼玉西武      0 0 2  0 0 0  0 0 2  4
福岡ソフトバンク  0 0 0  0 0 0  0 0 0  0

[勝] 武内 5勝0敗0S
[敗] 大関 5勝1敗0S
相手チームの福岡出身の選手に対して、ホークスへの好意的な発言を引き出そうとするのは、とても下品で醜悪だから今すぐやめたほうがいいと思うよ。

さて、試合のほうは武内が圧巻でした。いつもどおり変化球を低めに集める丁寧なピッチングで、ピンチらしいピンチは8回の2アウト二塁くらいでしょうか(これも打ち取った当たりがツーベースになったものでしたが)。ストレートも威力十分で、ホークス打線を寄せ付けませんでした。これでデビューから負けなしの5連勝です。ルーキーの開幕から5連勝は高木勇人以来9年振り、サウスポーに限れば杉山賢人以来31年ぶりだそうです。

打線は好投の大関から少ないチャンスをモノにしました。3回には外崎の2点タイムリーで先制。その後はゼロが続きましたが、9回に松原のタイムリーと滝沢のタイムリー内野安打で駄目を押しました。守備でまずい面があった松原、滝沢が打つほうで貢献できたのが良かったですね。

2024/07/03(水)移動日なのに

2024/07/03 17:40
移動日なので悲しい思いをしなくていい日かと思っていましたが、文春砲で悲しい思いをする羽目になるとは思っていませんでした。主砲……まぁ、4番だけどさぁ。

別にプロ野球選手が聖人である必要はありませんが、後ろ指をさされない程度には襟を正して生活してもらいたいと思います。ほんとにお前ら気が緩みすぎだよ。というかお前2度目じゃねーかよ。

2024/07/02(火)ほろ苦初先発(vs 福岡ソフトバンク 第13回戦)

2024/07/02 22:23
【福岡ソフトバンク vs 埼玉西武 第13回戦】
(2024年07月02日/東京ドーム)

埼玉西武      0 0 0  0 0 0  2 0 0  2
福岡ソフトバンク  0 0 2  0 0 1  0 0 X  3

[勝] 有原  8勝3敗0S
[S] オスナ 0勝2敗20S
[敗] 羽田  0勝1敗0S

[本塁打]
  6回裏 山川 13号 ソロ  (佐藤隼)
  7回表 西川  1号 2ラン (有原)
ライオンズの先発はプロ初先発となる羽田。初回は2安打を浴びながらもゼロに抑え、2回もフォアボール2つを出したものの広瀬をゲッツーに打ち取って無失点。しかし、3回にワイルドピッチと栗原のタイムリーツーベースで2点を失い、この回までで降板となりました。

回を追うごとにコントロールが暴れ出して、高めにすっぽ抜けるシーンも目立ちましたから、3回がもう限界だったでしょう。失点したワイルドピッチも栗原の頭のあたりに行った球でしたし、あのままだと怪我をさせてしまったかもしれません。とはいえ、まだまだ長いイニングを投げるスタミナはできあがっていないようですが、随所に光る球もありましたし、得るものの多いプロ初先発だったのではないでしょうか。

羽田が降板したあとは、中村祐が2イニングをパーフェクトに抑えて試合を立て直しましたが、3番手の佐藤隼が山川に一発を浴びてしまいます。あとから振り返るとこの1点があまりにも痛すぎた。

打線は7回に西川の超特大のホームランで1点差に詰め寄り、8回にも外崎、岸の連打で1アウト一二塁のチャンスを作りましたが、栗山、山村が倒れて同点ならず。9回はオスナに抑え込まれて1点差およびませんでした。