2024/06/16(日)振り返りたくない

2024/06/16 23:24
ベルーナドームに行ってきました。特に見せ場もなく淡々とやって淡々と負けた印象で、悔しさや怒りよりも「俺は金を払って何を見せられているんだろう」という虚無感のほうが強いです。

試合後の反省会(反省するのは我々ではないはずですが)はプロ野球選手の不祥事やQMAの老害トークで非常に盛り上がり、とても楽しかったのですが、今日はその楽しい気分のまま眠りたいので、試合について振り返るのは明日にしようと思います。おやすみなさい。

2024/06/15(土)ぼろぼろ(vs 横浜DeNA 第2回戦)

2024/06/15 21:29
【埼玉西武 vs 横浜DeNA 第2回戦】
(2024年06月15日/ベルーナドーム)

横浜DeNA  0 1 1  0 1 0  1 0 0  4
埼玉西武    0 0 0  0 0 0  0 0 0  0

[勝] 東  5勝0敗0S
[敗] 高橋 0勝7敗0S

[本塁打]
  2回表 山本  1号 ソロ (高橋)
ZOZOマリンスタジアムで行われたラブライブ!コラボデーに行ってきました。2回までは静かな立ち上がりだったものの、3回に相手エラーからマリーンズが先制すると、一気に試合の流れを持っていきました。終わってみれば10-0の完勝。野球ってあんなに簡単に点が入るものなんですね……。

一方、そこからはるか50キロ以上西にあるベルーナドームでは、自称エースの高橋さんが6回途中3失点(自責点2)で降板し、今日も勝つことはできませんでした。3回の陽川のエラーは酷いとしか言いようがないのですが、だからといってあまり擁護できる内容でもなく、そもそも2回にあっさり先制のホームランを打たれているわけで……。やっぱり打てなかった打線も不甲斐ないのですが、さすがにそろそろ二軍で調整したほうがいいのではないでしょうか。

さて、明日はベルーナドームに行ってきます。予告先発は渡辺なので、今日ほど期待できないということはないでしょうが、打線が急に打つようになるとも思えないしなぁ……。

こんなに憂鬱な現地観戦前日は初めてかもw

2024/06/14(金)相変わらず(vs 横浜DeNA 第1回戦)

2024/06/14 22:20
【埼玉西武 vs 横浜DeNA 第1回戦】
(2024年06月14日/ベルーナドーム)

横浜DeNA  0 0 1  0 0 2  0 2 0  5
埼玉西武    0 0 0  1 0 0  0 0 0  1

[勝] 浜口 1勝2敗0S
[敗] 青山 0勝2敗0S
ライオンズ先発の青山は、ランナーを出しながらも粘ってゲームを作ってくれましたが、6回に捕まってしまいました。

連打でノーアウト二三塁のピンチを招くと、牧は三振に打ち取りますが、筒香のセカンドゴロを滝沢がはじいて三塁ランナーがホームイン(まぁ、これはエラーがなくても生還はしていたでしょうが)。続く佐野のピッチャーゴロを青山が一塁に十亀ってまた三塁ランナーがホームイン(これもエラーがなくても点は入っていたでしょうが)。お笑い野球で2点を勝ち越されました。

打線は4回にノーアウト一二塁のチャンスを作りながらも、内野ゴロの間の1点しか取れず、5回も2アウトからのチャンスを逃しました。7回も2アウト二塁のチャンスを逸すると、直後に筒香、佐野の連続タイムリーで2点を失い勝負あり。今日の明るいニュースは奥村のプロ初ヒットくらいでしょうか。おめでとうございます。

さて、明日はZOZOマリンに行ってきます。ライオンズ戦? 知るか!

2024/06/13(木)元通り(vs 広島東洋 第3回戦)

2024/06/13 23:47
【埼玉西武 vs 広島東洋 第3回戦】
(2024年06月13日/ベルーナドーム)

広島東洋  0 0 0  2 0 0  3 0 0  5
埼玉西武  0 0 0  0 0 0  0 0 0  0

[勝] 九里 3勝4敗0S
[敗] ボー 1勝5敗0S
粘り強い反対方向へのバッティングも昨日一日だけだったようです。2安打ではどうしようもありません。ボーも粘り強く投げましたが、この打線だと2点で致命傷なんだよなぁ……。

佐藤龍の骨折が判明して、アギラーや外崎に続いての離脱となりました。完全に無理をする意味のないチーム状況なので、万全になるまでじっくり治してください。

2024/06/12(水)隅田のマダックスで連敗ストップ(vs 広島東洋 第2回戦)

2024/06/12 22:33
【埼玉西武 vs 広島東洋 第2回戦】
(2024年06月12日/ベルーナドーム)

広島東洋  0 0 0  0 0 0  0 0 0  0
埼玉西武  0 0 0  0 5 0  0 0 x  5

[勝] 隅田 4勝5敗0S
[敗] 森下 5勝3敗0S
ライオンズ先発の隅田は、初回、2回と先頭バッターをフォアボールで歩かせ、3回も長打でピンチを招きましたが、そこをゼロで切り抜けると、4回あたりからは一気にギアが上がってきました。5回から8回まではパーフェクトピッチングで、9回はランナーを二人出したものの、最後は小園を三振に切って取って99球でのマダックスとなりました。素晴らしいピッチングでした。

打線は少ないチャンスをモノにしました。5回に6本のヒットを集中し、元山のタイムリーで先制すると、西川の2点タイムリースリーベース、中村のタイムリー内野安打、陽川のセンター前タイムリーで一挙に5点をもぎ取りました。6回以降はまた一人のランナーも出せませんでしたが、よくこの回だけはつながってくれました。

これでライオンズの連敗は8でストップ。だいぶ上とは離れてしまいましたが、一つずつ借金を返していきましょう。