2023/07/22(土)7連勝(vs 東北楽天 第13回戦)

2023/07/22 22:54
【埼玉西武 vs 東北楽天 第13回戦】
(2023年07月22日/ベルーナドーム)

東北楽天  0 0 0  0 1 0  0 0 0  1
埼玉西武  0 0 0  1 1 0  0 0 x  2

[勝] 今井 5勝2敗0S
[S] 増田 3勝1敗16S
[敗] 辛島 1勝3敗0S
ライオンズ先発の今井、イーグルス先発の辛島ともに3回まで1安打に抑える上場の立ち上がりでしたが、4回裏、フォアボールの呉を一塁に置いて、長谷川のタイムリーでライオンズが1点を先制します。

直後の5回表、ライオンズの守備が乱れます。先頭の阿部がライト前ヒットで出塁すると、辰己のファーストゴロが内野安打になって一二塁。さらに太田の送りバントを処理した古賀がサードに悪送球して満塁のピンチを招きます。

今井は続く村林にライト前に運ばれますが、岸からの二塁送球がアウトになり、同点とはなりましたが記録はライトゴロ。さらに小深田のセーフティスクイズがファーストへの強い当たりになって三塁ランナーがタッチアウト。小郷をキャッチャーファウルフライに打ち取り、このピンチをどうにか1点でしのぎました。

ライオンズはその裏、源田のタイムリースリーベースで勝ち越しに成功。今井は7回までイーグルスを1点に抑え、8回は平井、9回は増田が締めて逃げ切り。オールスター前から続いている連勝を7に伸ばしました。

今日のヒーローはもちろん今井なのですが、岸の守備も大きかった。前述のライトゴロだけでなく、2回には先頭の浅村の大飛球をキャッチしていて、そのあとの鈴木大に詰まり気味のヒットが出ていたことを考えると、あれが長打になっていれば1点を失っていたでしょう。お見事でした。

2023/07/21(金)豆田泰志投手が支配下登録

2023/07/21 20:45
【西武】豆田泰志、支配下で会見「1軍の戦力に少しでもなろうと」背番号は「70」 - プロ野球 : 日刊スポーツ

おめでとうございます。二軍ではしっかり結果を残していましたし、当然の支配下登録でしょう。

今日も二軍で1イニングをしっかり抑えましたし、わりと早く一軍で投げている姿を見ることができるかもしれません。森脇の離脱でだいぶ台所事情は苦しいですからね。

ところで、これで戦力補強は終わり、ということはないですよね? まだ枠は空いていますよ?

2023/07/20(木)お大事に

2023/07/20 21:10
パ・リーグとにじさんじのコラボの割り振りが発表されたようです。私はVTuberには疎く、雀魂周りでルイス・キャミーと舞元啓介だけしか知らなかったのですが、よりによって両方ともあのチームなのでどうでもよくなりました。

西武・松井稼頭央監督、中村剛也の後半戦スタートは「様子見でしょうね」 体調不良でオールスター第2戦欠場:「おっ!」でつながる地元密着のスポーツ応援メディア 西スポWEB OTTO!

第1戦では軽快な走塁を見せていましたが、残念ながら今日はお休みとなりました。状態がわからないので何とも言えませんが、土曜日からのイーグルス2連戦はお休みでも仕方がないかなと思います。お大事に。

2023/07/19(水)黄金の道標

2023/07/19 20:46
来週の月曜日からQMAの新作が稼働するようです。

クイズマジックアカデミー 黄金の道標

キャラとカードネームはどうしますかね。

今作は「かなこノート@ルキア」で、ドリブンズカラーを目指すということで芸能を投げましたが、現在の状況では「まるこ with ドリブンズ」的なカードネームはちょっと嫌ですし、キャラはともかく名前は変えることになると思います。

20周年の節目ということで、初心に帰って「ちぃといつ@ルキア」にしてアニ並を投げてみましょうか。

……本当に初心に帰るのならサンダースで野球を投げるべき気がするのは気のせいです。

2023/07/18(火)高松渡と川越誠司がトレード

2023/07/18 20:11
【西武】高松渡は流れ変える代走“切り札” 抜群の脚力とユーティリティー性評価 - プロ野球 : 日刊スポーツ

第一報を見たときは、ドラゴンズの狙いははっきり分かるのですが、ライオンズの意図がよく分からないという印象を受けました。また、この記事を見てもやっぱり意図がよく分かりませんでした。補強ポイントはそこではないだろ。

とはいえ、足だけと思っていたのが大化けした福地のような例もあるので、水が合えば一皮剝けるかもしれません。頑張ってください。ただ、走塁でやらかすのは山野辺一人で十分なので、そちらは封印していただければと思います。

川越に関しては、野手転向直後の期待ほどは働けていないものの、木村文紀さんを重用して2020年開幕直後の絶好調時に川越に打席を与えなかった辻前監督の被害者のようなところがあるので、まだ伸びしろがあると言えるかもしれません。ドラゴンズでも頑張ってください。