2024/07/03(水)移動日なのに

2024/07/03 17:40
移動日なので悲しい思いをしなくていい日かと思っていましたが、文春砲で悲しい思いをする羽目になるとは思っていませんでした。主砲……まぁ、4番だけどさぁ。

別にプロ野球選手が聖人である必要はありませんが、後ろ指をさされない程度には襟を正して生活してもらいたいと思います。ほんとにお前ら気が緩みすぎだよ。というかお前2度目じゃねーかよ。

2024/07/02(火)ほろ苦初先発(vs 福岡ソフトバンク 第13回戦)

2024/07/02 22:23
【福岡ソフトバンク vs 埼玉西武 第13回戦】
(2024年07月02日/東京ドーム)

埼玉西武      0 0 0  0 0 0  2 0 0  2
福岡ソフトバンク  0 0 2  0 0 1  0 0 X  3

[勝] 有原  8勝3敗0S
[S] オスナ 0勝2敗20S
[敗] 羽田  0勝1敗0S

[本塁打]
  6回裏 山川 13号 ソロ  (佐藤隼)
  7回表 西川  1号 2ラン (有原)
ライオンズの先発はプロ初先発となる羽田。初回は2安打を浴びながらもゼロに抑え、2回もフォアボール2つを出したものの広瀬をゲッツーに打ち取って無失点。しかし、3回にワイルドピッチと栗原のタイムリーツーベースで2点を失い、この回までで降板となりました。

回を追うごとにコントロールが暴れ出して、高めにすっぽ抜けるシーンも目立ちましたから、3回がもう限界だったでしょう。失点したワイルドピッチも栗原の頭のあたりに行った球でしたし、あのままだと怪我をさせてしまったかもしれません。とはいえ、まだまだ長いイニングを投げるスタミナはできあがっていないようですが、随所に光る球もありましたし、得るものの多いプロ初先発だったのではないでしょうか。

羽田が降板したあとは、中村祐が2イニングをパーフェクトに抑えて試合を立て直しましたが、3番手の佐藤隼が山川に一発を浴びてしまいます。あとから振り返るとこの1点があまりにも痛すぎた。

打線は7回に西川の超特大のホームランで1点差に詰め寄り、8回にも外崎、岸の連打で1アウト一二塁のチャンスを作りましたが、栗山、山村が倒れて同点ならず。9回はオスナに抑え込まれて1点差およびませんでした。

2024/07/01(月)6月の雀魂振り返り

2024/07/01 18:01
先月の振り返りです。

シアンフロこ | 雀魂牌譜屋

また豪1に落ちました。

それにしても辛い1ヶ月でした。負けていることが辛いというよりも、例のニコニコのトラブルのせいでNAGAがほとんど使えず、負けたときに慰めてもらえない(打ち方に大きく問題がなかった場合)し、反省(打ち方に問題があった場合)もできないのが辛かった。

とはいえ、先月前半の状況を考えればだいぶ持ち直せたと思います。豪1に落ちたあとはだいぶ持ち直せて、豪2が見えてくるところまで持ってこれてはいるので、今月は豪2復帰を目標に頑張ります。

2024/06/30(日)ミスをしたほうが負ける(vs 東北楽天 第12回戦)

2024/06/30 24:10
【東北楽天 vs 埼玉西武 第12回戦】
(2024年06月30日/楽天モバイルパーク宮城)

埼玉西武  0 1 0  0 0 0  0 0 0  1
東北楽天  0 0 1  0 0 0  1 0 X  2

[勝] 渡辺翔 4勝0敗0S
[S] 則本  1勝0敗18S
[敗] 本田  0勝3敗0S
ライオンズは2回、松原の移籍後初タイムリーで先制したものの、続く児玉の痛烈な当たりがショートライナーに終わり1点止まり。後から振り返ってみると、これが勝負の分かれ目でした。

ライオンズ先発のボーは5回1失点とゲームを作って後続に託しますが、3番手の本田がヒットとフォアボールに加えてワイルドピッチでピンチを広げ、村林のショートゴロの間に勝ち越しを許しました。

ライオンズは9回、代打栗山がヒットで出塁したあと、源田の送りバントで得点圏にランナーを進めますが、松原のショートゴロで代走の高松が飛び出してタッチアウト。攻守ともに痛いミスが響いて、同一カード3連勝はなりませんでした。

2024/06/29(土)4番の仕事(vs 東北楽天 第11回戦)

2024/06/29 23:11
【東北楽天 vs 埼玉西武 第11回戦】
(2024年06月29日/楽天モバイルパーク宮城)

埼玉西武  0 0 2  1 0 0  1 0 0  4
東北楽天  0 0 0  0 0 0  0 2 0  2

[勝] 隅田    6勝5敗0S
[S] アブレイユ 1勝4敗14S
[敗] 滝中    0勝2敗0S

[本塁打]
  7回表 源田  1号 ソロ  (滝中)
  8回裏 小郷  5号 2ラン (隅田)
ライオンズ先発の隅田は2回にピンチがありましたが、それをしのいだあとはスイスイと投げて7回までゼロを積み重ねます。8回にホームランで2点を失ったものの、それ以外はほぼ完璧な内容で6勝目をマークしました。

打線は3回に相手エラーで先制すると、最近は4番が板についてきた岸のタイムリーヒットで追加点。4回には古賀がスクイズを失敗(ファウル)のあとのタイムリーでさらに1点を追加します。7回には源田の今季初ホームランで突き放しました。けっこう難しい球だったように見えたのですが、よくスタンドまで運びました。

これでライオンズは3連勝。ファイターズ戦に続き、2カード連続の勝ち越しとなりました。