2023/06/02(金)雨野

2023/06/02 18:39
さすがにこの雨で野球は無理でしょう。今日の横浜のゲームは中止となり、月曜日に振り替えとなりました。ということは、明日から9連戦で、その9連戦の最後が幻日のヨハネコラボデーになります。

幻日のヨハネ -SUNSHINE in the MIRROR-×ライオンズコラボグッズ販売情報! | 埼玉西武ライオンズ

好きなキャラクターが好きな野球チームのユニフォームを着ているというのはたまらないものなので、当然グッズは欲しいのですが、「今すぐに」「長時間並んでまで」欲しいかと言われると微妙なところであるのも事実です。

特に今回は販売場所がゲートの外なので、去年のコラボイベントとは違ってグッズだけを目的にファンが来ることも考えられます。去年のマリンもそんな感じでしたが、ものすごい行列でしたからね。

というわけで、別に入手が8月下旬になってもいいかなーと思い、すべてオンラインで注文しました。ちなみに、ライオンズストアオンラインは20種類までしか同時に購入できないため、注文が二つに分かれています。どちらの注文も1万円を超えたので、送料無料になっているので別にいいのですが、タオルとアクリルスタンドは「全キャラセット」みたいな商品を作ればよかったのではないでしょうか……。

あわせて、当日は早朝から並ぶ気満々だったのですが、その必要がなくなったので所沢の宿をキャンセルしましたw 当日は開門に合わせて行きます。

2023/06/01(木)久しぶりのカード勝ち越し(vs 阪神 第3回戦)

2023/06/01 22:33
【埼玉西武 vs 阪神 第3回戦】
(2023年06月01日/ベルーナドーム)

阪神    0 1 0  0 0 0  1 0 0  2
埼玉西武  0 2 0  0 2 0  0 0 x  4

[勝] 宮川  1勝0敗0S
[S] 増田  1勝1敗8S
[敗] 伊藤将 2勝1敗0S

[本塁打]
  5回裏 川越  1号 2ラン (伊藤将)
プロ初先発となったライオンズの宮川は、三振ゲッツーもあって初回を三人で終えますが、2回以降もピンチの連続でした。ただ、2回に渡辺諒のタイムリーで先制を許したあとは二つのゲッツーもあってどうにかゼロでしのいでくれました。5回を投げて5安打1失点はプロ初先発としては上々でしょう。

打線は先制された直後の2回に柘植の2点タイムリーツーベースで逆転。5回には川越の今シーズン初ホームランで追加点を挙げました。内容的には伊藤将のほうがいいくらいでしたが、少ないチャンスをモノにできたと思います。

6回以降は継投に入り、ティノコ、平井、佐藤隼、増田とつないで逃げ切り。実に12カードぶりとなるカード勝ち越しを決めました。しかし、タイガース相手に與座、本田、宮川で勝ち越せると思っていたライオンズファンはどれだけいたんでしょうかw

2023/05/31(水)完封リレー(vs 阪神 第2回戦)

2023/05/31 22:17
【埼玉西武 vs 阪神 第2回戦】
(2023年05月31日/ベルーナドーム)

阪神    0 0 0  0 0 0  0 0 0  0
埼玉西武  1 0 0  1 0 0  2 0 x  4

[勝] 森脇 1勝1敗2S
[敗] 西勇 2勝4敗0S

[本塁打]
  4回裏 栗山  1号 ソロ (西勇)
ライオンズ先発の本田がよく投げてくれました。お世辞にも危なげがない、とは言えないピッチングでしたが、4回をゼロに抑えて後続につないでくれました。勝ちをつけてあげたいピッチングでしたが、キャンプで先発の調整をしていたわけでもありませんし、4回はボールが荒れ出しましたから、交代は致し方ないところかと思います。

打線は初回におかわりさんの登場曲で打席に立った渡部が難しい球を上手く拾って、センター前に落ちるタイムリーで1点を先制。4回には、栗山が2球目をライトポール際に大ファウルを打ったあと、3球目を今度はポールの内側にたたき込む今季1号ホームランでつい赤点を挙げます。

7回には1アウト一三塁から、源田のセーフティスクイズが大山の好フィールディングに阻まれ、チャンスが潰えたかに思えましたが、川越がフォアボールで満塁とすると、外崎の2点タイムリーで駄目を押しました。

投げるほうは、本田のあと、森脇、ティノコ、平井、佐藤隼、増田とつないで逃げ切りました。誰一人三者凡退には抑えられなかったので、あまり安心して見ていられるリレーではありませんでしたがw

12カードぶりの勝ち越しチャレンジとなる明日の予告先発はライオンズが宮川、タイガースが伊藤です。

2023/05/30(火)交流戦スタート(vs 阪神 第1回戦)

2023/05/30 20:54
【埼玉西武 vs 阪神 第1回戦】
(2023年05月30日/ベルーナドーム)

阪神    2 0 0  0 1 0  0 0 0  3
埼玉西武  0 0 1  0 0 0  0 0 0  1

[勝] 村上 5勝1敗0S
[S] 湯浅 0勝0敗7S
[敗] 與座 0勝1敗0S
ライオンズが與座、タイガースが村上という予告先発を見た時点で絶望的なマッチアップでしたが、與座は6回3失点ということで、当初の想定よりはよく投げてくれました。初回にいきなり連続スリーベースと内野ゴロで2点を失ったときは、3回くらいでKOされそうな雰囲気でしたが、よく立ち直ってくれたと思います。

とはいえ、今のライオンズ打線が村上から3点も取れるはずがありません。3回に若林のタイムリーで1点を返したものの、そのあとのチャンスは4回のノーアウト二塁くらいで、6回以降は一人のランナーも出せませんでした。

点差以上に完敗でしたね。明日がんばろ、明日。

2023/05/29(月)赤坂ドリブンズ契約更改

2023/05/29 21:00
来季の契約について | 赤坂ドリブンズ公式サイト

いろいろな理由があって、普段の私はあまり突っ込んだMリーグの話はしないのですが、昨日の麻雀最強戦で、オーラスの高宮さんのリーチが入った時点でマクラーレンを確信した程度には訓練されたドリブンズサポーターです。あ、園田さんファイナル進出おめでとうございます。

今回の発表は、想定された6パターン(ソノケンが抜けるパターンと、たろうさんだけが抜けるパターンはないと思っていました)のうちの一つなので、特に驚きはありません。また、丸山プロを切った以上、育成枠について何らかの言及が必要になるはずですが、監督がその義務を放棄していることについても(残念ながら)特に驚きはありません。

Mリーグの監督は、「監督」という呼称ではありますが、プロ野球でいうところの球団社長のように、チームを滞りなく運営する役目だと思っています。ですから、Mリーグの監督がチームの成績に関して責任を取る(=辞める)必要はまったくないと思っています。もちろん、個人的にはとっとと辞めて欲しいですが、Twitterで巻き起こっている「まずは監督が(責任を取って)辞めろ」という意見に与するつもりはありません。

ですが、先ほど書いたような意味での説明責任は取ってもらいたいと思っています。育成枠とは何だったのでしょうか。なぜこのタイミングであきらめたのでしょうか。最低出場試合数がわずか10であるというルールの穴(と言ってしまいますが)を突いて、他チームがやらないようなムーブをしていた以上、それを詳らかにする義務があるはずです。

去年も一度 お気持ちエントリ を書いたときに触れたのですが、他チームのファンや箱推しの方々から嫌われつつある自覚を持ってもらいたいと思っています。やっていることがおかしい以上に、やっていることの説明から逃げているからこそこういう状況になっているんですよ。

2年連続でレギュラーシーズン敗退したこと自体はそれほど辛いとは思っていません。伊原監督から田辺監督あたりのライオンズの低迷期に比べればまだ夢も希望もありますw

ですが、おかしなことばかりやっているせいで、応援しているチームが叩かれるのは本当に辛いです。正直、まるこだけ切っていたらファンクラブも解約するつもりだったのですが、ひとまずは思いとどまることにしました。監督は大嫌いですが、残った二人の麻雀は(もちろん去る二人の麻雀も)大好きなので。

前述の去年のお気持ちエントリでも書きましたが、このチームを胸を張って応援したいです。そのための最大の障害は監督なのですが、少し態度を変えてもらえませんかね……。無理ですかね……。

ともあれ、まだ決定的に見限るところまでは行っていないので、来シーズンもドリブンズを応援しようと思います。園田プロ、たろうプロ、頑張ってください。そして、村上プロ、丸山プロの進む道に幸多からんことを祈っています。