2023/03/23(木)麻雀検定

2023/03/23 23:59
はじめました。

ひとまず5677点で現時点の6位のようです。ランキング1ページ目に瑞原さんっぽい人と駒田真子さんとコバゴーがいるのは確認しましたが、ほかにも麻雀ネームの人がいるのだろうか……。プロ選手にはあまり詳しくないので分からないんですよね。

Mリーグや最近のタイトルの問題は増えている印象はありますが、たとえばあれだけ盛り上がった神域リーグの問題はなさそうですし、連想も昔の検定のときにあった連盟の選手の問題がほとんどで、他団体の選手はMリーガーくらいしかなさそうな印象です。

どうでもいい席順や点数計算の○×も多いですし、かなり期待外れの検定でした。得点計算をやらせたいならせめて四択じゃないかな……。

今週末は張り付こうかと思っていたのですが、どこかに足を伸ばして麻雀ファイトガールをやりに行くほうが楽しそうです。まぁ、得意な検定を麻雀検定にしたいので、5766点を超えるまでは頑張ろうと思いますが。なぜ俺はあんなにパソモバ検定を頑張ってしまったのだ……(あっちは楽しかったからです)。

2023/03/22(水)世界一(vs アメリカ 決勝)

2023/03/22 21:15
【日本 vs アメリカ 決勝】
(2023年3月22日/ローンデポ・パーク)

アメリカ  0 1 0  0 0 0  0 1 0  2
日本    0 2 0  1 0 0  0 0 x  3

[勝] 今永
[S] 大谷
[敗] ケリー

[本塁打]
  2回表 ターナー   ソロ (今永)
  2回裏 村上     ソロ (ケリー)
  4回裏 岡本     ソロ (フリーランド)
  8回表 シュワーバー ソロ (ダルビッシュ)
日本は2回にターナーのホームランで先制を許したものの、その裏すぐに村上のホームランで同点に追いつくと、ヌートバーの内野ゴロの間に勝ち越し。さらに4回には岡本のホームランで追加点を挙げました。

その後も日本打線はボールをよく選んで塁を賑わせましたが、決定的な追加点を奪うことはできず。逆に8回にシュワーバーのホームランで1点差に詰め寄られます。

9回はDHを解除して大谷がマウンドへ。先頭のマクニールを歩かせましたが、ゲッツーで2アウトまでこぎ着けると、最後はトラウトを空振り三振に仕留めてゲームセット。3大会ぶり3度目の世界一に輝きました。おめでとうございます! 本気を出してきたアメリカを決勝で破っての優勝ということで、とても大きな意味のある優勝だと思います。

しばらくは勝利の味に酔いしれようと思いますが、もう来週末からはペナントレースも始まります。WBCに負けないくらい熱い試合を期待しています(オープン戦での山野辺のひどい牽制死から目をそらしながら)

2023/03/21(火)生き返ったぞ村上!(vs メキシコ 準決勝)

2023/03/21 23:16
【日本 vs メキシコ 準決勝】
(2023年3月21日/ローンデポ・パーク)

メキシコ  0 0 0  3 0 0  0 2  0  5
日本    0 0 0  0 0 0  3 1 2x  6

[勝] 大勢
[敗] ガイェゴス

[本塁打]
  4回表 ウリアス 3ラン (佐々木)
  7回裏 吉田   3ラン (ロメロ)
日本先発の佐々木は上々の立ち上がりを見せましたが、4回表、2アウトを取ったところから、テレスがシフトの逆を突くレフト前ヒット、パレデスがどん詰まりながらサードの頭を越えるポテンヒットで一二塁のピンチ。続くウリアスへの2球目が甘く入ってしまい、レフトスタンドへのホームランで3点を先制されます。

打線は4回に2アウト一三塁、5回に2アウト満塁、6回に2アウト満塁のチャンスを作りながらあと一本が出ず。5回に至っては、岡本のレフトへの触らなければホームランだった大飛球をアロサレーナにもぎ取られました。

7回表にターニングポイントになる大きなプレイがありました。1アウト一塁のフルカウントから、トーマスが低めのボール球を振って三振。さらに一塁ランナーのトレホがスタートを切っていて、甲斐からいいボールが送られましたが、トレホが曲芸のようなスライディングで源田のタッチをかわしました。しかし、ベースに触れたあとに離れてしまったところにタッチをし、判定はセーフだったものの、リプレイ検証の結果覆って三振ゲッツーでチェンジ。

正直言ってテレビの映像を見ているだけではセーフっぽかったので、検証に時間がかかっていたのが意外だったのですが、日本とは違ってメジャーの球場はチャレンジ用のちゃんとしたカメラがありますし、決定的な角度の映像があったんでしょうね。

リプレイ検証に救われた日本は7回、2アウトから近藤のヒットと大谷のフォアボールでチャンスを作ると、吉田正尚がライトポール際に高々と舞い上がるホームランで同点に追いつきました。低めの変化球をすくい上げたのでちょっと高く上がった印象がありましたし、ああいう打球は切れていきがちではあるのですが、よくホームランになってくれました。見事なバッティングでした。

いい感じで追いついた日本でしたが、8回表、2番手山本の変化球が浮き始めました。アロサレーナ、ベルドゥーゴの連続ツーベースで勝ち越しを許します。代わった湯浅もパレデスにタイムリーを浴びてリードは2点に広がりました。

苦しくなった日本ですが、8回裏に登板したメキシコ4番手のクルーズの制球が定まりません。岡本デッドボール、山田ヒットでノーアウト一二塁とすると、源田がスリーバントを決め、代打山川の犠牲フライで1点差に詰め寄りました。さらにヌートバーがフォアボールを選んでチャンスを広げましたが、近藤が見逃し三振に倒れて同点ならず。

9回表は源田のファインプレイなどもあって大勢がゼロに抑えると、その裏、先頭の大谷がツーベースで出塁すると、吉田がフォアボールでノーアウト一二塁。続くバッターは不調の村上でしたが、1-1からの3球目をとらえて、センターの頭上を越える大飛球。大谷に続いて、一塁代走の周東が生還してサヨナラ勝ちとなりました! というか、比喩表現ではなく本当に「続いて」という感じで帰ってきた周東の足はすごすぎる。

これで日本は第2回大会以来の決勝進出となりました。明日は仕事の開始を遅らせて観戦する予定です。3度めの優勝を信じて応援します。

2023/03/20(月)明日は準決勝

2023/03/20 21:46
初回のグダグダを見たときはどうなることかと思いましたが、終わってみれば14-2とアメリカが順当に駒を進めました。強かったですね。しかも勝ちパターンを温存できている……。

【WBC】総動員へ準備OK!佐々木朗希ら投手陣10人がブルペン入り「堅い」マウンド適応へ - WBC2023 : 日刊スポーツ

第2先発が山本という話もありますので、そういうことであれば佐々木も飛ばしに飛ばせると思います。山本を決勝の先発にという考えもあるでしょうが、決勝を意識して準決勝で負けたらまったく意味がありません。マシンガン継投をする必要はありませんが、まずは目の前の一戦必勝でいくべきだと思います。

もちろん、山本を決勝に残したいという意見も理解できますし、温存できるほどの得点を重ねられればいいのですが、東京ラウンドの相手とはレベルが違うのでそうも行かないでしょう。もちろん、打線にも頑張って欲しいところではありますが。

2023/03/19(日)雀豪3になりました

2023/03/19 20:05
雀豪3


雀豪2は159戦で通過 となりました(リンク先は日付の区切りの関係で雀豪1→2昇格の1戦も含まれています)。この間の成績は50-39-33-37ということで、玉の間でもそれなり以上に戦えているようです。

これからまた少し坂が急になりますが(ラスのときに転げ落ちる角度だけで、登りの角度は今までどおりですが)、引き続き一歩一歩進んでいきたいと思います。おととしの今頃は雀聖とか絶対無理だろと思っていましたが、今のペースで登り続けられれば、計算上は169戦で昇格できるようです。がんばります。