2022/07/25(月)QMA19年目おめでとう

2022/07/25 22:29
昨日がQMA1の稼働開始から19年ということで、Twitterの私のタイムラインではそれにちなんだ話題で盛り上がっていました。私も書こうかと思ったのですが、140文字ではとても収まらなくなってしまったのでブログに書きますw

QMAそのものに関しては定期的に振り返っていると思うので、今回特に追記することもないですし、現在進行形で廃人ではあるので、引き続きよろしくお願いします、という面白みのない文章になってしまうのですが。

QMAが私をどう変えたか、という意味では、QMAが私に与えた影響は非常に大きなものがあります。シアンフロッコのキューブが回っているだけで笑いが起きる、やや特殊な人たちと親しくさせてもらっているのはとてもありがたいことです。

別に損得勘定をしながらゲームをやっているわけではありませんが、駄目外人マニアで不祥事マニアの私としては、こういった話題で盛り上がれる同好の士を得られたことが最大の収穫と言えると思います。世間にはこんな人たちはなかなかいません。たとえばBaseball Play Studyなどのイベントで純粋な野球好きの方々とお話をする機会は何度もあったのですが、私にとっては彼ら、彼女らの純粋さが眩しすぎますw

平成前半のライオンズの開幕オーダーの印刷された切手シートを見ながら、ほぼそれだけの話題で3時間飲めるメンバーと巡り会えたことはとても幸せなことだと思います。

QMAを始める前によく一緒に球場に行っていた面々とは、彼らの転居などもあって年賀状のやりとりくらいになってしまっているので、QMAをやっていなければ、今ごろは毎回一人で行っていたんだろうなぁと思います。もちろん、一人でだらだら試合を観るのも楽しいものではあるのですが。

そんなわけで、いつもの面々と9月19日にベルーナドームで観戦してくる予定です。チケットの当落発表はまだですが、さすがに内野指定Cすら取れないってことはないでしょう。私たちが球場に行く日は、たまたま何かのイベントをやることが多いのですが、今回は特に何もない普通の日みたいですね。

2022/07/24(日)前半戦終了(vs 東北楽天 第17回戦)

2022/07/24 22:28
【埼玉西武 vs 東北楽天 第17回戦】
(2022年07月24日/ベルーナドーム)

東北楽天  0 0 4  0 2 1  0 2 0  9
埼玉西武  0 0 2  0 0 0  0 0 0  2

[勝] 辛島 3勝2敗0S
[敗] 平井 5勝5敗0S

[本塁打]
  3回裏 外崎  6号 2ラン (辛島)
  6回表 辰己  7号 ソロ (宮川)
ライオンズ平井とイーグルス辛島の両先発ですが、立ち上がりを見た感じでは平井のほうがよく見えたのですが、先に崩れたのも平井でした。3回表、2アウトランナーなしから6連打で4点を失います。

ライオンズはその裏、外崎のホームランで2点を返しますが、そのあとに源田と森の連打で作ったチャンスを山川、ジャンセンで返せず2点止まり。1イニング4安打でホームランがあって2得点と、実にライオンズ打線らしい攻撃でした。

4回は三者凡退と立ち直ったかに見えた平井でしたが、5回にも2点を失いこの回途中で降板。このイニングで試合が決まってしまった感がありました。

結局、打線は4回以降8回までヒットを打てず、9回に1アウト一二塁のチャンスを作ったものの得点ならず。前半戦最後の試合は黒星に終わり、48勝43敗2分の2位でオールスター休みに入ることになりました。

交流戦あたりの絶望的な状況を考えればよくやってくれているとは思うのですが、最近は勝てるはずのゲームをいくつか落としているので、もう少し上に行けたのではないかとも思います。ともあれ、野手の皆さんにおかれましては、後半戦はもう少しピッチャーを助けてあげてほしいと思います。

2022/07/23(土)引き分け(vs 東北楽天 第16回戦)

2022/07/23 24:50
【埼玉西武 vs 東北楽天 第16回戦】
(2022年07月23日/ベルーナドーム)

東北楽天  0 0 0  2 0 0  0 1 0  0 0 0  3
埼玉西武  0 0 0  0 0 0  3 0 0  0 0 0  3

[本塁打]
  4回表 島内  7号 ソロ (高橋)
  8回表 武藤  1号 ソロ (平良)
勝てる試合で勝てなかったという見方もできますし、負けなくて良かったという見方もできる試合でした。

先発の高橋は7回を2失点。これまでよりは「何やってるんだよ」感のあまりない失点でした。むしろ柘植の美しいセンター前送球に足を引っ張られた部分もありますし、今日はよくやってくれたと評価しています。

打線は田中の前に6回まで2安打に抑えられていましたが、7回に川越の2点タイムリーで追いつくと、田中のワイルドピッチで勝ち越しに成功します。

8回は平良がマウンドに上がりましたが、武藤のホームランで試合は振り出しに戻りました。たった2試合で結果に対してどうこう言うつもりはありませんが、これまでに見たことがないくらい制球が甘いのが気になります。

結局、試合はそのまま延長に突入。延長でも両チームあと一本が出ず、12回引き分けとなりました。前述のとおり、今日の試合だけを見れば評価の難しいゲームでしたが、ピッチャーをつぎ込んでしまった上に明日が平井ということを考えると、今日は勝っておきたかったかもしれません。

2022/07/22(金)ライオンズフェスティバルズ(vs 東北楽天 第15回戦)

2022/07/22 22:35
【埼玉西武 vs 東北楽天 第15回戦】
(2022年07月22日/ベルーナドーム)

東北楽天  0 0 0  0 0 4  0 0 0  4
埼玉西武  2 2 1  0 0 0  1 3 X  9

[勝] 渡辺 1勝1敗0S
[敗] 則本 6勝5敗0S
一つ勝つのはこんなに大変なんですね。

ライオンズは序盤から則本を攻め、初回に森と愛斗のタイムリー、2回に鈴木と森のタイムリー、3回に鈴木の押し出しフォアボールで5点をリードします。

久しぶりの一軍マウンドとなったライオンズ先発の渡辺は、去年のいいときほどではなかったにしろ、開幕直後のような独り相撲をするようなピッチングではなくなりました。とはいえ、まだボールがバラついている感があるので、まだまだ本調子にはほど遠い印象です。その渡辺は5回まで2安打に無失点に抑えたものの、6回にノーアウト一二塁のピンチを招いたところで降板となりました。

2番手は佐々木がマウンドに上がりましたが、長打3本を浴びてこの回トータルで4失点。あっという間に1点差に詰め寄られます。

昨日の今日だけにリードしているのに負けている気分になりかけましたが、今日は打線が投手陣を救いました。7回にジャンセンのタイムリーツーベースで追加点を上げると、8回には森、呉、ジャンセンの3連続タイムリーで駄目を押しました。

ライオンズ7回以降、森脇、本田、ボーとつないで逃げ切り。ライオンズフェスティバルズの初戦を白星で飾り、連敗を3でストップさせました。このユニフォームも縁起がいいものになるといいですね。

2022/07/21(木)痛恨(vs 千葉ロッテ 第16回戦)

2022/07/21 23:20
【千葉ロッテ vs 埼玉西武 第16回戦】
(2022年07月21日/ZOZOマリンスタジアム)

埼玉西武   0 0 0  1 0 3  0 0 0   4
千葉ロッテ  2 0 0  0 0 0  0 0 3X  5

[勝] 土肥 1勝0敗0S
[敗] 平良 1勝3敗4S

[本塁打]
  4回表 山川 29号 ソロ (二木)
ライオンズ先発の今井は、初回にヒット、フォアボール、デッドボールで1アウト満塁のピンチを招くと、山口の内野ゴロの間に先制を許し、佐藤都のタイムリーで2点目を献上します。

どうなることかと思う立ち上がりでしたが、2回以降は立ち直りました。7回まで(今井基準では)わずか109球で投げきり、4安打2失点とゲームを作ってくれました。

打線も4回に山川のホームランで1点を返すと、6回には中村の満塁走者一掃のタイムリースリーベースで逆転に成功しました。

8回は水上が抑え、9回は平良ということで、今日はもらったなと思いましたが、その平良が大乱調でした。3安打3四球で最後は高部のタイムリーでサヨナラ負け。まぁ、平良が打たれたなら仕方がありません。仕方がありませんが、痛い痛い3連敗となりました。