2022/07/20(水)しっかりしてくれ(vs 千葉ロッテ 第15回戦)

2022/07/20 21:28
【千葉ロッテ vs 埼玉西武 第15回戦】
(2022年07月20日/ZOZOマリンスタジアム)

埼玉西武   0 1 1  0 1 0  1 0 0  4
千葉ロッテ  1 0 1  0 3 1  2 0 X  8

[勝] 石川  6勝4敗0S
[敗] エンス 6勝5敗0S

[本塁打]
  2回表 山川 28号 ソロ  (石川)
  5回表 古賀  1号 ソロ  (石川)
  7回裏 山口  8号 2ラン (宮川)
相手が石川なので打ち崩すのに苦労するのは仕方がありません。エンスだってたまには打ち込まれることもあるでしょう。でも、序盤から3イニング連続でエラーをして、それが2回点に絡むという野球を見せられるほうはたまりません。

開幕からずっと投手陣に負担をかけ続けてきて、さすがにそろそろ疲れが見えて来たところなので、そろそろ野手には奮起してもらいたいところですが……。

2022/07/19(火)一日天下(vs 千葉ロッテ 第14回戦)

2022/07/19 22:07
【千葉ロッテ vs 埼玉西武 第14回戦】
(2022年07月19日/ZOZOマリンスタジアム)

埼玉西武   3 0 0  0 0 0  0 0 0  3
千葉ロッテ  0 0 1  0 1 0  3 0 X  5

[勝] 東條  3勝2敗0S
[S] オスナ 2勝0敗1S
[敗] 森脇  1勝1敗1S

[本塁打]
  7回裏 中村奨  7号 3ラン (森脇)
ライオンズが初回にジャンセンの満塁走者一掃のタイムリーツーベースで幸先良く3点を先制したものの、追加点を上げられない間にじわじわと差を詰められ、7回に中村奨の一発で逆転を許し、そのまま押し切られました。

ライオンズ先発の松本は、5回2/3を2失点と数字の上ではゲームを作ってくれましたが、その2失点の形が悪すぎました。角中のタイムリー内野安打はピッチャーゴロにしなければいけない打球でしたし、5回の1点も2アウトランナーなしから長打2本で1点を失っています。高橋もそうなんですけど、数字以上に印象が悪いんですよね……。

逆転弾を打たれた森脇に関しては特に責める必要はないでしょう。山川のエラーから始まったピンチでした(自責点0)し、たまには打たれることもあるでしょうし。

昨日首位に立ったライオンズでしたが、今日の黒星で試合のなかったホークスを勝率で下回り、再びゲーム差なしの2位に転落です。

2022/07/18(月)首位浮上(vs 北海道日本ハム 第16回戦)

2022/07/18 21:50
【北海道日本ハム vs 埼玉西武 第16回戦】
(2022年07月18日/札幌ドーム)

埼玉西武     0 0 0  2 0 3  0 0 0  5
北海道日本ハム  0 1 0  0 0 0  0 0 0  1

[勝] 與座 7勝3敗0S
[敗] 池田 1勝2敗0S
ライオンズ先発の與座は、左をずらりと並べたファイターズ打線に苦しめられましたが、致命的な一本を許さずに5回で8安打を打たれながらも1点にしのぎました。一時期は左相手にもシンカーが上手く決まって抑えるシーンが見られましたが、最近はかなりとらえられている印象で、絶好調でないときはこういうものだと割り切るしかないんですかね……。

打線は池田の前に3回までノーヒットに抑えられていましたが、4回にワイルドピッチと近藤のタイムリーエラーで逆転に成功。6回には2番手吉田の乱調につけこんでノーアウト満塁のチャンスを作ると、3番手の福田から鈴木のタイムリーと川越の押し出しフォアボールで追加点。さらに4番手の北山から愛斗が犠牲フライを放ってこの回3点を追加します。

與座が5回でマウンドを降りたあと、佐々木、本田、宮川、ボーとつなぎ、誰一人安心して見ていられるピッチングではありませんでしたが、どうにか無失点で逃げ切り。この3連戦の勝ち越しを決めました。

夜の試合でホークスが敗れたため、4月16日以来の首位に浮上です。まだ順位がどうこうと言うには早すぎますが、少なくとも悪い気持ちはしないので、これからも白星を着実に積み重ねていってもらいたいものです。

2022/07/17(日)ひやひや(vs 北海道日本ハム 第15回戦)

2022/07/17 21:55
【北海道日本ハム vs 埼玉西武 第15回戦】
(2022年07月17日/札幌ドーム)

埼玉西武     0 0 0  0 0 4  0 0 0  4
北海道日本ハム  2 0 0  0 0 0  0 0 1  3

[勝] 平井 5勝4敗0S
[S] 平良 1勝2敗4S
[敗] 伊藤 7勝7敗0S
今日の立ち上がりの平井を見たときには、これは3回くらいまでしか持たないんじゃないかなと思いましたが、2回以降は立ち直ってくれました。5回2失点ということで、どうにか試合を壊さずに後続にあとを託しました。5回の1アウト一三塁で踏ん張ったのが大きかったですね。

伊藤の前に抑えられていた打線は6回、外崎の押し出しフォアボールで1点を返し、伊藤をマウンドから引きずり下ろします。2番手河野の前にオグレディは三振に倒れますが、ジャンセンの犠牲フライで同点に追いつくと、さらに続く2アウト一二塁から川越のライトオーバーの2点タイムリーツーベースで勝ち越し。平井の負けを消すどころか勝ち投手の権利をプレゼントしました。

6回以降は森脇、本田、水上とつなぎ、9回は当然平良がマウンドに上りましたが、今日はかなり苦しみました。2アウトを取ったあと、ヌニエス、松本剛、上川畑の3連打で1点を失い、なおも二三塁。一打サヨナラの大ピンチでしたが、近藤を敬遠して満塁策をとったあと、野村をライトフライに打ち取りゲームセット。どうにか1点差で逃げ切りました。

2022/07/16(土)首位浮上ならず(vs 北海道日本ハム 第14回戦)

2022/07/16 20:20
【北海道日本ハム vs 埼玉西武 第14回戦】
(2022年07月16日/札幌ドーム)

埼玉西武     0 0 0  0 0 0  0 0 0  0
北海道日本ハム  0 0 0  0 0 1  0 0 X  1

[勝] 上沢 6勝5敗0S
[S] 堀  1勝2敗4S
[敗] 高橋 6勝7敗0S
ライオンズ先発の高橋は、7回1失点と数字の上では好投しました。ただ、その1失点があまりにも悔いが残る失点だったので、素直にいいピッチングだったとは言いがたいところです。

6回1アウトから近藤にツーベースを許したあと、今日ここまで2打数2安打の野村とまともに勝負してタイムリーツーベース。一塁が空いていましたし、次の打率1割に満たない王、打率2割に満たないヌニエスで勝負で良かったんじゃないですかね。

打つほうでは、最大のチャンスは7回の1アウト二三塁でした。山田が低めの難しい球を右に持っていったものの、セカンドライナーとなり、ギャンブルスタートで三本間の真ん中くらいまで来ていた長谷川は戻れずにダブルプレイ。ツキにも見放されました。

結局、上沢、ロドリゲス、石川直、堀の前に最後まで点を奪えず完封負け。勝てば首位浮上というところでしたが、逆に首位ホークスと0.5ゲーム差に後退しました。