【埼玉西武 vs オリックス 第10回戦】
(2022年06月17日/ベルーナドーム)
オリックス 0 0 0 0 0 0 1 1 0 2
埼玉西武 0 0 0 2 0 2 0 0 X 4
[勝] 高橋 5勝6敗0S
[S] 増田 1勝0敗16S
[敗] 山岡 4勝3敗0S
[本塁打]
6回裏 山川 21号 ソロ (山岡)
7回表 杉本 6号 ソロ (高橋)
リーグ戦が再開しました。
ライオンズ先発の高橋は5回までバファローズ打線をノーヒットに抑えます。6回先頭の紅林に初ヒットを許しますが、続く伏見をセカンドゴロゲッツーに打ち取りピンチを広げませんでした。ここは二塁塁審に当たりそうになる難しい打球でしたが、外崎がよく捕ってくれました。
高橋は7回に杉本に一発を浴び、8回に詰まった当たりのヒットが続いてノーアウト一二塁となったところで降板。しばらく勝てなかった期間は、致命的に悪いピッチングはないものの、詰めが甘くてモヤモヤするピッチングばかりでしたが、今日はしっかり投げてくれたと思います。
打線は4回に外崎の2点タイムリーツーベースで先制すると、6回には山川のホームランで追加点を上げます。さらに1アウト二三塁とチャンスを作ると、代走で出ていたサードランナー滝沢が平沼の浅いレフトフライで生還。返球も悪くなかった中、間一髪で得点をもぎ取りました。
これでライオンズは交流戦から3連勝。借金を1まで減らしました。