2022/04/19(火)スミス初登板初勝利(vs 千葉ロッテ 第4回戦)

2022/04/19 22:52
【埼玉西武 vs 千葉ロッテ 第4回戦】
(2022年04月19日/ベルーナドーム)

千葉ロッテ  0 0 0  0 0 0  0 0 0  0
埼玉西武   0 3 0  0 0 1  0 0 X  4

[勝] スミス 1勝0敗0S
[敗] 小島  0勝2敗0S

[本塁打]
  2回裏 愛斗  2号 3ラン (小島)
今日はスミスに尽きるでしょう。7回を投げて1四球のみのノーヒットピッチング。ストレートは150キロ前後がコンスタントに出ていましたし、ナックルカーブとのコンビネーションも抜群でした。唯一のランナーも牽制で刺しましたし、ランナーが出てバタつくことがなかったのも素晴らしい。お見事な内容でした。

対するマリーンズの小島もかなり良かったと思いますが、少ないチャンスを活かすことができました。2回には愛斗のホームランで3点を先制。タイミングを少し外されていましたが、下半身を残した上手いバッティングでした。6回の追加点となる呉の犠牲フライも、低めのボールをうまく打ちました。今日の小島のピッチングなら4点は上出来じゃないですかね。

また、打線には山川が帰ってきました。4打数1安打ではありますが、しっかりバットは振れていたと思います。焦って上げたという感じではなさそうで一安心です。

2022/04/18(月)雀傑になりました

2022/04/18 19:01
ようやく四人打ちも雀傑に到達しました。

四人打ち成績


当初は50戦くらいで抜けられるのではないかと思っていたのですが、想定の倍くらいかかってしまいました。現在の持ち点にとらわれない、おおらかで自由な手作り(婉曲表現)に複雑な感情にとらわれそうになることもありましたが、
ただ、ぼんやりと認めてあげて下さい。そして、負けを人のせいにするのは今日限りやめましょう。
改訂版 ゆーみんの現代麻雀が最速で強くなる本
という魚谷プロの言葉を胸に、冷静を保ち続けることはできたと思います。そもそも、それを理由にしているようでは、牌操作云々言っているカッコ悪い連中と同類になってしまいますしね。

つーかさー、登録しているメアドを変えられれば、こんな思いをせずに前のアカウントを使い続けられたんだよーw

ちなみに、 前のアカウントでは105戦で金の間を抜けている ようなので、今のペースなら8月くらいには玉の間にたどり着ける計算になります。頑張ります。

2022/04/17(日)拙攻(vs オリックス 第6回戦)

2022/04/17 21:12
【オリックス vs 埼玉西武 第6回戦】
(2022年04月17日/京セラドーム大阪)

埼玉西武   1 0 0  1 0 0  1 0 0  3
オリックス  0 0 0  2 1 1  0 0 X  4

[勝] 山田  1勝0敗0S
[S] 平野佳 1勝1敗5S
[敗] エンス 1勝1敗0S

[本塁打]
  1回表 オグレディ  2号 ソロ  (山崎颯)
  4回裏 吉田正    1号 2ラン (エンス)
  7回表 愛斗     1号 ソロ  (バルガス)
こんな試合ばかりが続くと、あさっての健康診断で胃の炎症が発見されそうです。

ライオンズ先発のエンスはストレートは威力があったと思いますが、変化球の制球に苦しみました。4回に吉田正のホームランで同点に追いつかれると、5回には吉田正のセカンド内野安打で勝ち越しを許して降板。ストレートに威力があるとは言いましたが、それでゴリ押しできるほどのものでもなく、もう少しカットボールを上手くコントロールしないと今日のようなピッチングが続いてしまいそうです。

打線は初回にオグレディのホームランで幸先良く先制しましたが、そのあとはチャンスを潰し続けた印象です。4回の中村の犠牲フライは最低限ではありますが、1アウト満塁であればそれ以上の得点を期待したいところでしたし、7回に愛斗のホームランで1点差に詰め寄ったあとの8回1アウト一二塁での骨牙の連続三振にはがっかりさせられました。二人とも今の状態なら休ませてもいいんじゃないですかね……。

一番がっかりしたのは9回の攻撃でした。先頭の柘植がフォアボールで出塁したあと、愛斗がバントを2回失敗して追い込まれ、挙げ句ショートゴロゲッツーでランナーがいなくなり、最後は鈴木がサードファウルフライでゲームセット。チャンスを潰したのは愛斗ですが、これは采配のせいで0-2に追い込まれたことが原因なので責めるつもりはありません。

というか、ホームランを打っている選手に送りバントをさせて、2割ちょいの鈴木と源田に賭けるという分の悪い采配はどうにかならないんですかね。今のチーム状況でチャンスを託せるのはオグレディと呉、ギリギリで上り調子の外崎くらいだと思うのですが。

2022/04/16(土)また見殺し(vs オリックス 第5回戦)

2022/04/16 22:12
【オリックス vs 埼玉西武 第5回戦】
(2022年04月16日/京セラドーム大阪)

埼玉西武   0 0 0  0 0 0  0 0 0  0
オリックス  0 0 0  0 3 0  0 0 X  3

[勝] 山岡  2勝1敗0S
[S] 平野佳 1勝1敗4S
[敗] 隅田  1勝2敗0S
ライオンズは初回のノーアウト一二塁をはじめ、毎回のように得点圏にランナーを置きながらあと一本がでません。バファローズを上回る7本のヒットを放ちながら、最後までホームを踏むことができませんでした。

ライオンズ先発の隅田は、ピッチング自体はバファローズ山岡よりも良かったと思いますが、5回に杉本のタイムリーと福田の2点タイムリースリーベースで3失点。結局、6回を4安打3失点で降板となりました。さすがにこれだけのピッチングをしてくれたルーキーを責めるつもりはありません。そろそろ打線には働いてもらいたいところです。

2022/04/15(金)高橋今シーズン初勝利(vs オリックス 第4回戦)

2022/04/15 21:37
【オリックス vs 埼玉西武 第4回戦】
(2022年04月15日/京セラドーム大阪)

埼玉西武   0 0 0  0 4 0  0 2 0  6
オリックス  0 0 0  1 0 0  0 0 0  1

[勝] 高橋  1勝2敗0S
[敗] 山崎福 0勝2敗0S
ライオンズ先発の高橋は序盤からピンチの連続で、3回と6回の三者凡退のイニングを以外は得点圏にランナーを置く苦しいピッチングでした。どうにか4回の紅林のタイムリースリーベースの1点に抑えましたが、6回1失点という数字ほどいいピッチングには見えませんでした。吉田正、杉本が本調子だったら初回で一気に行かれていた可能性すらあります。

対する山崎福は立ち上がりから安定したピッチングで、今日も苦しめられそうな印象でしたが、5回に外崎のフォアボールを足がかりに、牧野のタイムリー、バレラのタイムリーエラー、オグレディの2点タイムリーツーベースで逆転に成功。8回には外崎の2点タイムリーツーベースで駄目を押しました。ノーアウト二三塁から呉の痛烈な当たりがラベロのファインプレイに阻まれ、続く中村が浅いライトフライに倒れた時点で無得点を覚悟しましたが、2ストライクとあっさり追い込まれてから見事なバッティングでした。

高橋は今シーズン4試合目にして初勝利となりました。先述のとおり手放しで褒められるピッチングではありませんが、まずは一つ勝てて一安心といったところでしょうか。