2022/04/14(木)今日は負けないよ

2022/04/14 21:58
今日は野球もないので、四人打ちも雀傑になりましたという記事でお茶を濁そうと思ったのですが、2着でも昇格できるところを3着で終わって明日以降にお預けとなりました。ラス目の親のリーチが入っているときに、かなり遠いところからの大明カンが入らない世界に早く行きたいです。まぁ、それは金の間でも微妙な気はしますが。

さて、来週末はゲームマーケットということで、カタログやサイトを見ながらめぼしいものを物色しているところです。

昔は行く度にバッグをパンパンにして帰ってきたものですが、最近は麻雀や将棋にわりと真剣に取り組むようになったので、完全情報ゲームであれば将棋より(瞬間最大風速で)面白そうか、不完全情報ゲームであれば麻雀よりも(同じく瞬間最大風速で)面白そうか、という非常に高いハードルができてしまいました。

現時点で「絶対に買うぞ」と決めているのはひとつだけです。かつてはこの時点で20個くらい候補が挙がって絞り込む作業が大変だったものですがw まぁ、当日は現地の勢いでもっと買うことになると思いますが。

2022/04/13(水)なんとか逃げ切り(vs 北海道日本ハム 第5回戦)

2022/04/13 22:03
【埼玉西武 vs 北海道日本ハム 第5回戦】
(2022年04月13日/ベルーナドーム)

北海道日本ハム  0 0 0  0 2 0  1 0 0  3
埼玉西武     2 0 2  0 0 0  0 0 X  4

[勝] 松本 2勝1敗0S
[S] 増田 0勝0敗3S
[敗] 立野 1勝1敗0S

[本塁打]
  5回表 石井 2号 2ラン (松本)
ライオンズは初回にオグレディのタイムリーツーベース、呉のタイムリーで2点を先制。3回にもオグレディのタイムリーツーベースと外崎のタイムリーで2点を追加します。鈴木、岸、オグレディ、呉、外崎と打順を組み替えたのが奏功しました。

しかし、ライオンズのヒットはこれで打ち止め。4回以降はフォアボールで2人のランナーを出すものの、ヒットを打つことはできませんでした。まだ打線が元気を取り戻すというところまでは行かないようです。

ライオンズ先発の松本は3回までパーフェクト、4回までノーヒットピッチングでしたが、5回先頭の野村に初ヒットを許してから不安定なところが顔をのぞかせました。5回に石井の2ラン、7回に石井のタイムリーを許して1点差に詰め寄られます。

8回は平良が三者三振に抑えますが、9回の増田は先頭の野村にヒットを許すと、続くアルカンタラの送りバントがキャッチャーゴロになったものの、牧野の送球を受けた源田が捕球できずにノーアウト一二塁とピンチが広がります。きっちり二塁ベースの上に行っていましたし、なんでもない送球だったと思うのですが……。

ただ、ピンチを迎えたものの、増田の調子自体は悪くありませんでした。続く石井の送りバントで1アウト二三塁と逆転のピンチになりましたが、代打ヌニエスを三振、万波をセカンドフライに打ち取りゲームセット。1点差でどうにか逃げ切りました。

2022/04/12(火)打てない(vs 北海道日本ハム 第4回戦)

2022/04/12 22:17
【埼玉西武 vs 北海道日本ハム 第4回戦】
(2022年04月12日/ベルーナドーム)

北海道日本ハム  1 0 0  1 0 0  0 0 1  3
埼玉西武     0 0 0  0 0 0  0 0 0  0

[勝] 加藤 1勝1敗0S
[S] 北山 2勝0敗1S
[敗] 佐藤 1勝2敗0S
4月とは思えない気温の日が続いていますが、ライオンズ打線には未だに春が訪れません。山川が帰ってくるのを待つしかないのですが、山川一人が帰ってきたところでどうにかなるとも思えないくらいの冷え冷えぶりです。

しかしまだ15試合、しかもまだ5勝しかしていないのに、平井が7試合、宮川と水上が8試合、佐々木が9試合目の登板というのはどうなんでしょうね。このあたりは大事なところで投げるべきピッチャーですし、彼らはここまでそれだけの結果を出しているのと思うのですが、なぜシーズン終盤のような投手起用をしているのでしょうか。

もう少し十亀、大曲、ボーあたりでお茶を濁す試合があってもいいはずです。あと、なんならジャンセンを下げてリリーフを一人上げてもいいくらいです。

2022/04/11(月)夏日

2022/04/11 20:17
暑いですね。すでに扇風機選手が全力で稼働しています。

2022.05.13 ライオンズ × Aqours | ラブライブ!シリーズとパ・リーグ6球団が夢のコラボ! | ラブライブ!シリーズ×パ・リーグコラボ特設サイト
2022.05.07 マリーンズ × Aqours | ラブライブ!シリーズとパ・リーグ6球団が夢のコラボ! | ラブライブ!シリーズ×パ・リーグコラボ特設サイト

サイトに挙がっている施策はライオンズ戦が始球式、マリーンズ戦がスタメン発表となっていますが、「~をはじめ」と言っているので、おそらく2イニングくらいウグイス嬢をやるんじゃないかと期待しています。その回は全力でファウルで粘っていただきたいものです。

グッズの絵柄はどうせユニフォームが違うだけだろうと思っていたのですが、そもそも絵柄がまったく違うんですね。というわけで、生まれて初めてマリーンズのグッズを買うことになりそうです。マリーンズが複雑な思いのあるチームじゃなくて良かったw

「(Android版)埼玉西武ライオンズ公式アプリ」におけるシステムトラブルのお詫び|埼玉西武ライオンズ

他人事とは思えず胃が痛くなるニュースです。

このタイミングで発生したということは、法律が変わった個人情報関連か、Googleの規約が変わった決済周りでBANを食らった感じですかね。

2022/04/10(日)ようやく連敗ストップ(vs 福岡ソフトバンク 第3回戦)

2022/04/10 20:59
【埼玉西武 vs 福岡ソフトバンク 第3回戦】
(2022年04月10日/ベルーナドーム)

福岡ソフトバンク  0 0 0  0 0 0  0 0 0  0
埼玉西武      1 1 0  0 3 1  0 0 X  6

[勝] エンス 1勝0敗0S
[敗] 大関  1勝1敗0S

[本塁打]
  1回裏 オグレディ 1号 ソロ (大関)
ライオンズは初回にオグレディの来日初ホームランで1点を先制。 2回には呉のヒットと相手エラーでもらったチャンスに、牧野のプロ入り初打点となるタイムリーヒットで1点を追加します。しかし、このあともノーアウト一三塁のチャンスが続きましたが、後続が外野フライすら打てずに1点止まり。

ライオンズ先発のエンスは序盤から球が上ずっている印象を受けましたが、試合後のコメントを聞くと、狙って高めに投げていたような感じでもありますが、それであればもうちょっと空振りを取りたいところではあります。

エンスは4回までヒットを許しませんでしたが、5回にフォアボールのランナーを置いて今宮に詰まりながらもライト前に運ばれてノーアウト一二塁のピンチを招きます。1点は覚悟した場面でしたが、バントの構えの甲斐を2ストライクに追い込み、ヒッティングに切り替えたところで5-5-4-3のトリプルプレイ。一気にピンチを切り抜けて勝ち投手の権利を得ました。

打線はその裏、中村、呉、山田のタイムリーで一挙3点を追加し、6回には一塁ランナー源田と三塁ランナー愛斗のダブルスチールでもう1点。ほぼ勝負を決めました。

エンスは5回で降板すると、6回以降は平井、水上、平良、佐々木とつないで逃げ切り。エンスは来日初勝利となり、ようやくチームの連敗を7で止めました。