2021/09/21(火)昔話

2021/09/21 19:21

今日は負けないよ!

オリックス吉田正尚、規定打席不足でも首位打者の可能性 戴冠なら史上初 - プロ野球 : 日刊スポーツ

吉田とはまったく関係がないのですが、規定打席といえば、オリオンズの平井がこの特例を適用されるかもしれないと話題になった1991年の首位打者争いを思い出します。

最終的には松永との熾烈な争いになり、平井は最終戦を残して規定打席まで残り3。その3打席で3の0なら松永、それ以外なら平井が首位打者というシチュエーションで、初回にランナーが出たところで代打に出て送りバントを決めると、続く2打席を凡退して規定打席に到達するという、実に味わい深い首位打者でした。どうせならバントを決めたあとに引っ込んで特例を適用されれば面白かったのにw

2021/09/20(月)高橋、キャリアハイの11勝目(vs オリックス 第24回戦)

2021/09/20 17:23
【オリックス vs 埼玉西武 第24回戦】
(2021年09月20日/京セラドーム大阪)

埼玉西武   0 0 3  0 3 0  0 0 0  6
オリックス  0 0 0  1 1 1  0 1 0  4

[勝] 高橋 11勝5敗0S
[S] 平良 1勝2敗16S
[敗] 本田 0勝1敗0S

[本塁打]
  3回表 呉念庭  8号 ソロ (本田)
  4回裏 紅林   7号 ソロ (高橋)
  5回裏 モヤ   9号 ソロ (高橋)

ライオンズは初回、源田がレフトフライに倒れたあと、岸、森ともいい当たりながらも野手の守備範囲で三者凡退。これは2回以降落ち着かれて抑え込まれる流れかと思いましたが、今日は久しぶりに打線が繋がりました。

3回表、呉のホームランで先制すると、さらに2アウト満塁から中村の技ありのタイムリーで2点を追加します。1点を返された直後の5回には森の2点タイムリーツーベースと外崎のタイムリーツーベースでさらに3点を追加しました。

ライオンズ先発の高橋は、中5日ということもありましたが、そのような不安を感じさせるピッチングではありませんでした。4回5回の一発もランナーなしならば仕方がないでしょう。ただ、2アウトランナーなしから3連打で1点を失った8回は反省していただきたいところです。

ともあれ、それ以外はエースらしいピッチングだったと思います。これで高橋はキャリアハイの11勝目となりました。

2021/09/19(日)打てない(vs オリックス 第23回戦)

2021/09/19 20:22
【オリックス vs 埼玉西武 第23回戦】
(2021年09月19日/京セラドーム大阪)

埼玉西武   0 0 0  1 0 0  0 0 0  1
オリックス  0 0 0  1 0 1  0 2 X  4

[勝] 山崎福 6勝9敗0S
[S] 平野佳 1勝3敗19S
[敗] 水上  0勝1敗0S

[本塁打]
  4回表 中村   12号 ソロ  (山崎福)
  4回裏 T-岡田 12号 ソロ  (渡辺)
  8回裏 T-岡田 13号 2ラン (森脇)

ライオンズは4回に中村のホームランで1点を先制しますが、その裏、T-岡田のホームランで同点に追いつかれます。

先発の渡辺は4回までそのT-岡田のホームランの1点に抑えていましたが、5回先頭の西村にヒットを許し、さらにバントの構えをしていた伏見の顔をかすめるようなデッドボールを与えてしまい、危険球退場となってしまいました。

バントのときの危険球というのは、普通に構えていれば当然頭部に行くわけのない高さですから、これで退場になるのは納得の行かないものではありますが、危険球退場という制度は「故意かどうかという意図」を問うものはなく「結果的に危険な頭部に当たったか」というものでしかないので、まぁ、仕方がないですね。危なかったのは間違いないですし、これで退場になった選手はこれまでに何人もいるわけですし。

さて、ノーアウト一二塁というピンチで急遽登板となった2番手水上でしたが、このピンチはしっかりとしのぎました。しかし、次の回も続投となり、杉本にツーベースを打たれたところで降板。3番手公文が内野ゴロでランナーを進めたあと、モヤの犠牲フライで勝ち越しを許しました。これが決勝点となり、水上はプロ初黒星となってしまいました。

左のT-岡田から公文を投入したい気持ちはわからないでもありませんが、前のイニングに大ピンチをしのいだ水上を続投させたのはちょっと理解できません。西口コーチも小野と本質的には何も違いませんね。

2021/09/18(土)完封負け(vs オリックス 第22回戦)

2021/09/18 17:48
【オリックス vs 埼玉西武 第22回戦】
(2021年09月18日/京セラドーム大阪)

埼玉西武   0 0 0  0 0 0  0 0 0  0
オリックス  0 0 0  2 2 0  0 0 X  4

[勝] 山本 14勝5敗0S
[敗] 今井 7勝6敗0S

[本塁打]
  5回裏 紅林  6号 2ラン (今井)

ライオンズ先発の今井は、序盤3回をゼロに抑えましたが、4回に杉本、T-岡田の連打でピンチを招くと、モヤのタイムリーツーベースで2点を先制されます。ここまでは3本とも極端に甘い球ではなかったのですが(まぁ、もうちょっと厳しいところに行ってほしいところではありましたが)、5回に紅林にど真ん中の球をレフトスタンドに運ばれて追加点。ここは反省してもらいたいと思います。

打線は相変わらず山本の前に封じ込められて完封負け。何度かチャンスはありましたが、外崎に送りバントをさせる一方で山川にはフリーに打たせて3三振。呉の活躍で2度ノーアウトのランナーがあったのを活かせませんでした。さすがに山川にもバントをさせろとまでは言いませんが(できないだろうし)、進塁打が打てるかというとそうでもなく、完全に打線を分断してしまっています。この状態であれば、もうちょっとホームランを打ってくれないと割に合わないですね……。

8回裏には公文が移籍後初登板。モヤ、西村、若月を三者凡退に抑えました。6球で終わってしまったのでボールについては何とも言えないところですが、さすがにどこを狙っても真ん中にしか行かない吉川みたいなことはなさそうです。

2021/09/17(金)遅い夏休み

2021/09/17 19:45

今月中に消化しなければ消えてしまう夏休みを慌てて取得しました。来週にはiOS 15がリリースされてしまうので、今日を逃すと休めなくなってしまう可能性もあったので。

そのiOS 15に合わせて新製品も発売されます。個人的にはiPhone XsiPad mini 4を使っていて、どちらもそろそろリプレイスの時期かとも思えるのですが、現状のiPhoneには不満もなく、指紋認証が復活していないのであればわざわざ買うまでもないかなと。

iPad mini 4は完全に時代遅れではあるのですが、役割をiPhoneSurface Goに振り分けた結果、本が読めればいいという程度の役割しかなくなったので、こちらもそのままでいいかなーという感じです。まぁ、miniのほうは欲しくはあるんですけどw

西武2年目右腕・松岡洸希が「右肘関節鏡視下滑膜切除術」全治3~4カ月 - プロ野球 : 日刊スポーツ

二軍に落ちたあと名前を聞かないと思ったら怪我をしてたんですね……。まだ若いので、焦らずにじっくり治してもらいたいと思います。