2021/08/18(水)水上、初登板から13試合連続無失点のパ・リーグタイ記録(vs 千葉ロッテ 第16回戦)

2021/08/18 21:34
【千葉ロッテ vs 埼玉西武 第16回戦】
(2021年08月18日/ZOZOマリンスタジアム)

埼玉西武   0 0 1  0 1 0  0 1 0  3
千葉ロッテ  0 2 0  0 1 2  0 0 X  5

[勝] 小島  6勝3敗0S
[S] 益田  0勝4敗24S
[敗] ニール 1勝4敗0S

[本塁打]
  8回表 山川 14号 ソロ (佐々木千)

水上が8回に3番手として登板し、マリーンズ打線を三者凡退に抑えて、パ・リーグタイ記録となる新人の初登板から13試合連続無失点。おめでとうございます。愛斗の好返球によるライトゴロもありましたが、素晴らしいの一言です。

なおラ。

さて、ライオンズ先発のニールは、初回こそ三者凡退で立ち上がりましたが、強風の影響もあってコントロールを乱す場面が目立ちました。5回2/3を5失点(自責点4)。源田のエラーがあったり、残したランナーを十亀がきっちり返してしまったという面もあるにせよ、期待に応えたとは言い難い内容でした。去年からずっとこんな感じですよね……。

2021/08/17(火)エース(vs 千葉ロッテ 第15回戦)

2021/08/17 22:32
【千葉ロッテ vs 埼玉西武 第15回戦】
(2021年08月17日/ZOZOマリンスタジアム)

埼玉西武   0 0 0  2 5 0  0 1 0  8
千葉ロッテ  0 1 0  0 0 1  0 0 0  2

[勝] 高橋 9勝4敗0S
[敗] 岩下 8勝5敗0S

[本塁打]
  5回表 外崎  2号 2ラン (岩下)
  6回裏 藤原  4号 ソロ  (高橋)

ライオンズ先発の高橋は立ち上がりから苦しいピッチング。ストレートの球速は出ていましたが、変化球が甘いところに行くシーンが目立ちました。それでも、粘りのピッチングで7回で9安打打たれながらも2点に抑えてくれました。6回に藤原にホームランを打たれたあと、さらに2アウト二三塁まで行ったところをしのいだのが大きかったと思います。悪いなりにゲームを作るエースのピッチングでした。

打線は初回に2アウト一二塁のチャンスを逃したあとは、2回3回と三者凡退に抑えられ、今日も岩下にやられてしまうのかと思いましたが、3回に山川の2点タイムリーで逆転すると、5回の大量5得点でほぼゲームを決めました。打つほうに関してはほとんど言うことはありません。

唯一文句があるとすれば、途中出場とはいえ、未だに金子に打席を与えていることでしょうか。もちろん、まったく出すなとは言いませんが、オリンピック前に好調で、エキシビションでもそれなりに維持していた川越を押しのけてまで起用する理由が分かりません。

2021/08/16(月)下には下がいる

2021/08/16 22:17

再構築の作業をしながら昔のブログ記事を見ていたのですが、嶋コーチが就任したときは「宮地より酷いってことはないだろう」と言っていて、さらに赤田コーチが就任したときは「嶋より無能な打撃コーチがいるとも思えない」と言っていて、ちょっと面白かったです。いやー、下には下がいるものですねw

嶋コーチは一軍のコーチとしては駄目でしたが、育成能力はかなり高いので、今後もファームのコーチとしてライオンズを支えていってほしいと思います。赤田さんと阿部さんは……何ができるんでしょうね……。

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パ・リーグ全体とコラボしちゃってファイターズはいいのかよ、と思ったのですが、よく考えたらあちらがコラボしていたのは雪ミクさんでした。よかった、どこぞのアイマスのキャラと違って別チームに移籍するキャラはいなかったんや……(まだ根に持ってる)

2021/08/15(日)渡辺、プロ初先発初勝利(vs 東北楽天 第15回戦)

2021/08/15 21:09
【埼玉西武 vs 東北楽天 第15回戦】
(2021年08月15日/メットライフドーム)

東北楽天  0 0 0  0 1 0  0 0 1   2
埼玉西武  1 5 0  0 1 3  0 0 X  10

[勝] 渡辺 1勝2敗0S
[敗] 涌井 6勝7敗0S

ライオンズは初回、森の内野ゴロの間に1点を先制すると、2回には愛斗が高めの釣り球をとらえて右中間を破る2点タイムリスリーベースで追加点をあげます。さらに、岸、森にもタイムリーが出てこの回一挙に5得点。涌井をノックアウトしました。さすがに同一カード内で岸と涌井両方にやられるようでは罵倒せざるを得ないところでしたが、今日は意地を見せることができました。

プロ初先発となった渡辺は、初回を三者凡退で立ち上がると、大量援護もあって落ち着いたピッチングを続けていきます。5回はゲッツー崩れの間に1点を失いましたが、外崎のショートへの送球がしっかりしていればゲッツーが取れていた当たりなので、実質5回無失点くらいの素晴らしいピッチングだったと思います。プロ初先発とは思えない堂々たるピッチングでした。初勝利おめでとうございます!

本人もヒーローインタビューで自信がある球と言っていたとおり、カットボールが有効に使えていたと思います。また、ストレートも140キロ台後半が出るようになっていましたし、去年までよりはかなり成長できていると思います。まだ若いですし、もう一段ストレートも伸ばせそうですよね。本当に楽しみの一言です。今後も豊田コーチや内海さんの指導を仰いで成長していってください。

それにしても、ヒーローインタビューで内海さんの名前が二度出てきたのに、一切名前が出てこなかった二軍のコーチは今まで一体何をしていたんですかね……。

2021/08/14(土)フォーム探しの旅(vs 東北楽天 第14回戦)

2021/08/14 20:49
【埼玉西武 vs 東北楽天 第14回戦】
(2021年08月14日/メットライフドーム)

東北楽天  0 1 1  2 0 0  2 1 0  7
埼玉西武  0 0 2  0 2 0  0 2 0  6

[勝] 酒居 3勝1敗0S
[S] 松井 0勝2敗24S
[敗] 増田 0勝3敗8S

[本塁打]
  3回表 辰己  9号 ソロ (今井)
  4回表 島内 13号 ソロ (今井)
  4回表 茂木 12号 ソロ (今井)

また今井さんがフォーム探しの旅に出てしまったようです。ストライクがなかなか入らないのはもう覚悟していますが、ストライクが真ん中近辺でしか取れないようではゲームを作れません。初回にノーアウト一二塁を向こうのボーンヘッドでトリプルプレイを取ってピンチを脱したものの、3本のホームランをあびるなど5回4失点と期待に応えることはできませんでした。

打線は3回に骨牙の2本のタイムリーで追いつき、勝ち越されたあとの5回にも山川の2点タイムリーツーベースで再び同点に追いつきましたが、そのあとの1アウト二塁を活かせず、6回7回とチャンスをつぶしたのが響きました。8回に源田と中村のタイムリーで1点差に詰め寄りますが、栗山の痛烈な当たりがファーストライナーゲッツーになるという不運もあって反撃もそれまででした。

負け投手になった増田は、球速は戻ってきていましたが、まだ狙ったところに投げられていないという印象です。まだ上げるのは早かったのではないでしょうか。あと、ダーモディは中継ぎなら1回1失点くらいは計算できそうですが、それで戦力と言えるですかね……。

数少ない明るい材料はギャレットが良さそうなことでしょうか。消去法的な選択にはなりますが、このピッチングが続くのであれば8回を任せてもいいんじゃないでしょうか。

さて、明日はいよいよ渡辺が先発します。本来であればもうちょっと楽な試合で投げさせてあげたかったのですが、あまり贅沢を言っていられない状況になってしまいました。せめて打線はたくさん援護して挙げてください。