2021/06/08(火)8連戦スタート

2021/06/08 22:21
【埼玉西武 vs 横浜DeNA 第1回戦】
(2021年06月08日/メットライフドーム)

横浜DeNA  0 0 1  0 0 1  1 0 0  3
埼玉西武    0 0 1  6 1 0  0 0 X  8

[勝] 松本    5勝3敗0S
[敗] ピープルズ 2勝2敗0S

[本塁打]
  3回裏 愛斗         7号 ソロ  (ピープルズ)
  4回裏 スパンジェンバーグ  4号 2ラン (ピープルズ)

来週の月、火に中止になったカープ戦が組み込まれたため、今日から8連戦となりました。厳しいですが耐えるしかありません。源田、外崎がファームの練習に合流したという明るいニュースもありますので、もう少しの辛抱です。

試合のほうですが、ライオンズ先発の松本が粘り強く投げてくれました。毎回のように、というより本当に毎回ランナーを出しましたが、5回2/3をなんとか2失点でしのぎました。11安打は打たれすぎにしても、制球に苦しんでいた中でも踏ん張れたところは評価していいと思います。球審との相性も悪そうでしたしね。開幕直後ならフォアボール連発で試合をぶち壊していたと思います。

打線は1点を追う3回に愛斗のホームランで同点に追いつくと、4回にはスパンジーのホームランを含む打者一巡の猛攻で6得点。久しぶりに打線が繋がりました。少し心配なのが、走塁のときに(?)足を痛めて途中で退いた中村の状態です。さすがにそろそろお祓いをしたほうがいいんじゃないですかね……。

2021/06/07(月)移動日なので普通の日記

2021/06/07 21:51

健康診断後の特定保健指導の面談があったので久しぶりに出社しました。やはり会社の回線は速い(しかも今は人数が少ない)のでとても作業がはかどります。

健康診断の結果は去年よりだいぶ改善されていて、体重を落としただけの効果は出ているようです。というか、これだけ色々と我慢して何の効果もなかったら心が折れますがw

全体の結果は芳しいとまでは言えませんが、再検査や通院が必要になるほどのものもなかったので、来年はもう少し上向いているといいなといったところです。去年は本当にヤバい数値だったので少し安心しました。

唯一悪化していたのが内視鏡で、食事やストレスについて聞かれ、思わず「ライオンズの投手陣が……」と言いそうになりましたが、さすがに胃を痛めるほどのストレスではないので、仕事のせいにしておきました。

2021/06/06(日)リードを守り切れず

2021/06/06 19:56
【東京ヤクルト vs 埼玉西武 第3回戦】
(2021年06月06日/明治神宮野球場)

埼玉西武    0 1 2  0 2 1  0 0 0  6
東京ヤクルト  2 0 2  1 0 0  0 4 X  9

[勝] 今野   3勝0敗0S
[S] マクガフ 2勝1敗7S
[敗] 宮川   1勝2敗0S

[本塁打]
  3回表 呉念庭  6号 2ラン (高梨)
  5回表 愛斗   6号 2ラン (坂本)
  6回表 岸    2号 ソロ  (梅野)

先発の上間は初回、3回に2点ずつを失い、4回表の打席で代打を送られてそのまま降板しました。昨日の今井は途中から修正できましたが、先発ピッチャーが軒並み投げにくそうにしている感じで(リリーフも投げにくそうでしたが)、慣れないと辛いマウンドなのかもしれません。とはいっても、2年間で3試合しかやらない球場の対策をしろというのも違う気がしますので、ここはもう割り切るしかないんでしょうね。

打線は呉、愛斗、岸のホームランがいいところで出て、リードを持ったまま終盤を迎えることができましたが、8回に宮川がつかまってしまいました。一挙に4点を失って逆転を許すと、そのまま押し切られました。

苦しい交流戦が続いていますが、火曜日からの残りの試合は本拠地で戦うことができます。ビシッとした試合を見せてもらいたいものです。まぁ、そのあとにまた広島に行かなきゃいけないんだけどね……。

2021/06/05(土)ホームランは正義

2021/06/05 19:07
【東京ヤクルト vs 埼玉西武 第2回戦】
(2021年06月05日/明治神宮野球場)

埼玉西武    1 0 0  0 0 0  1 0 4  6
東京ヤクルト  2 0 0  0 0 1  0 0 0  3

[勝] 宮川   1勝1敗0S
[S] 平良   1勝0敗4S
[敗] マクガフ 2勝1敗6S

[本塁打]
  6回裏 村上  17号 ソロ  (今井)
  7回表 山川   7号 ソロ  (小川)
  9回表 中村   5号 ソロ  (マクガフ)
  9回表 山川   8号 2ラン (マクガフ)
  9回表 呉念庭  5号 ソロ  (マクガフ)

ライオンズは初回に栗山の犠牲フライで1点を先制しますが、その裏、今井が乱調で、2本のヒットとフォアボールでノーアウト満塁のピンチを招くと、村上の2点タイムリーで逆転を許します。

今井はその後立ち直りますが、打線も石川を打ちあぐねたまま試合は中盤、終盤へと進み、6回裏に村上の、7回表に山川のホームランで両チーム1点ずつを加えますが、結局スワローズが1点リードを保ったまま9回の攻防へ。厳しい展開ではあるものの、3番の中村からなのでどうにかしてほしいと思っていたのですが、最高の結果が待っていました。

3番中村が初球を打ってレフトスタンドへの同点ホームラン。4番栗山が2球目をライト前ヒット。5番山川が3球目をレフトスタンドへの勝ち越しホームラン。6番呉が初球をレフトスタンドへのダメ押しホームラン。8回表を清水にわずか5球で抑えられた打線が、9回表にマクガフを攻略してわずか7球で4点を奪って逆転に成功しました。

その裏は平良が2人のランナーを出して山田という、一発でれば同点のピンチを招きましたが、最後は三振に仕留めてゲームセット。引き分けを挟んで続いていた連敗を3でストップしました。これでようやく交流戦2勝目です。

9回の攻撃は鮮やかではあるのですが、ちょっと目を覚ますのが遅すぎる感があるので、打線にはもっと前のイニングで仕事をしてもらいたいですね……。今井は頑張って投げてくれていたので、勝ちをつけてあげたかったです。

2021/06/04(金)惨敗

2021/06/04 21:00
【東京ヤクルト vs 埼玉西武 第1回戦】
(2021年06月04日/明治神宮野球場)

埼玉西武    0 0 1  0 0    1
東京ヤクルト  1 5 4  0 0x  10

[勝] 石川 1勝1敗0S
[敗] 高橋 5勝1敗0S

[本塁打]
  2回裏 山田        12号 3ラン (高橋)
  3回表 スパンジェンバーグ  3号 ソロ  (石川)
  3回裏 青木         2号 2ラン (高橋)
  3回裏 村上        16号 2ラン (高橋)

今日の高橋のピッチングは酷いとしか言いようがないのですが、かといってここまで頑張ってきたエースを晒し投げにするベンチの意図が理解できません。今年は令和3年のはずなのですが、ライオンズのベンチワークが昭和から平成一桁台の思考回路なので見ていて辛いです。

高橋は今日の1試合でどうこう言うつもりはないので、次の試合は頑張ってください。