2018/09/29(土)足踏み

2018/09/29 22:48
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【埼玉西武 vs 福岡ソフトバンク 第24回戦】
(2018年9月29日/メットライフドーム)

福岡ソフトバンク  0 0 0  2 0 0  1 0 0  3
埼玉西武      0 0 1  0 0 0  0 0 0  1

[勝] ミランダ 5勝1敗0S
[S] 森    2勝4敗35S
[敗] 今井   5勝5敗0S

[本塁打]
  4回表 松田宣 29号 2ラン (今井)
  7回表 松田宣 30号 ソロ  (増田)

デフィーさんjoeくんとメットライフドームに行ってきました。マジック1で迎えた本拠地最終戦でしたが、残念ながら地元での胴上げとは行きませんでした。札幌ドームに行かれる皆さんにあとは託します。

試合のほうは先発の今井が苦しみながらも6回を2失点に抑えてゲームを作ってくれました。この緊張する試合で、ホークス相手にこれだけのピッチングができるのは立派の一言です。

打線はミランダの前に沈黙しましたが、連勝はいつか止まるものですから仕方がありません。明日から切り替えて頑張ってください。

2018/09/28(金)マジック1

2018/09/28 21:38
【埼玉西武 vs 福岡ソフトバンク 第23回戦】
(2018年9月28日/メットライフドーム)

福岡ソフトバンク  0 0 3  0 0 0  0 0 0  3
埼玉西武      3 0 0  0 0 2  0 0 x  5

[勝] 菊池  14勝4敗0S
[S] ヒース 4勝1敗13S
[敗] 千賀  12勝7敗0S

[本塁打]
  1回裏 山川 46号 3ラン (千賀)
  6回裏 中村 28号 2ラン (千賀)

ついに、ついに菊池雄星がホークスに勝ちました。3失点ではありますが、エラー絡みでもありますし、不運な当たりもあったので、よく踏ん張ってくれたと思います。一方で、グラシアルと柳田以外にはストレートゴリ押しでも抑えられそうなくらい球が走っていたのに、勝負球にことごとく変化球を選択していた炭谷さんは、菊池の足を引っ張っていた自覚を持っていただきたいと思います。

打線は千賀の前にわずか3安打に抑えられましたが、そのうちの2本がランナーを置いてのホームランということで、これ以上ないくらい効果的に点を取ることができました。そうそう失投してくれるピッチャーではないので、山川も中村もよく打ってくれました。でも山川は守備をちゃんとやろうな。

さて、これで優勝へのマジックナンバーは1となりました。明日、胴上げの聖地メットライフドームで辻監督の胴上げを見届けてきます。

2018/09/27(木)秋山の逆転弾で11連勝!

2018/09/27 22:22
(2018年9月27日/メットライフドーム)

福岡ソフトバンク  0 0 0  1 1 3  0 0 0  5
埼玉西武      0 3 0  0 1 0  0 3 x  7

[勝] マーティン 2勝1敗0S
[S] ヒース   4勝1敗12S
[敗] 加治屋   4勝2敗0S

[本塁打]
  2回裏 森   16号 3ラン (バンデンハーク)
  4回表 中村晃 14号 ソロ  (郭)
  5回裏 山川  45号 ソロ  (バンデンハーク)
  8回裏 秋山  23号 3ラン (嘉弥真)

秋山の一振りが、チームを、逆転を許した平井を、エラーをした山川を、そして本拠地胴上げをまだ信じている私の明後日のチケットを救いました。8回裏の土壇場でバックスクリーンに飛び込む逆転の3ランホームラン。打った瞬間の完璧な当たりでした。

これでライオンズは11連勝。ホークスが勝ち続けていたためなかなか減らなかったマジックも3になりました。明日の予告先発はライオンズが菊池、ホークスが千賀です。自分こそがライオンズのエースであるということを菊池が証明してくれれば、ついにマジックが1になります。信じています。絶対優勝しような。

2018/09/26(水)松井稼頭央選手引退

2018/09/26 20:58

松井稼頭央選手が引退を発表しました。

西武松井稼頭央の引退発表 27日球団施設で会見 - プロ野球 : 日刊スポーツ

偉大な選手であるのは間違いありませんが、福岡でホークスに3連敗したときの3試合目、8月26日のバッティングを見て、もう戦力として期待するのは難しいということを感じました。140キロ台半ばのストレートに着払いの空振りを繰り返すようではプロの速球はなかなか打てないでしょう。

もともとテクニカルコーチ兼任という肩書きでライオンズに戻ってきましたが、ベンチ入りコーチの上限にひっかかるため、シーズン開幕前にコーチ登録を解除されました。これがチームにとっても本人にとっても大変だったと思います。ベンチに残すためには一軍にいる必要があるわけですからね……。手帳と戯れているだけでろくに指示も出せない打撃コーチあたりと入れ替えれば良かったのに。

ホームゲームの残りはホークス戦の3試合のみということで、引退試合を盛大に行うことはできないでしょうが、本拠地最終戦に挨拶だけでも出てきてほしいと思います。今はひとまずお疲れ様でした。

2018/09/25(火)10連勝

2018/09/25 23:46
【東北楽天 vs 埼玉西武 第25回戦】
(2018年9月25日/楽天生命パーク宮城)

埼玉西武  0 0 0  0 0 0  0 0 4  4
東北楽天  0 0 1  1 0 0  0 0 1  3

[勝] 増田  2勝4敗12S
[S] ヒース 4勝1敗11S
[敗] 森原  1勝1敗0S

[本塁打]
  9回表 秋山 22号 満塁 (森原)
  9回裏 今江 10号 ソロ (ヒース)

2点ビハインドで迎えた9回、3本のヒットで作った1アウト満塁のチャンスで、秋山がレフトスタンドに叩き込む逆転のグランドスラム。その裏にヒースがホームランで1点を失いましたが、そのあとは二者連続三振で逃げ切り。連勝を10に伸ばし、マジックを5に減らしました。しかし、マジックが点灯してから6連勝しているはずなのに、なぜマジックが6しか減らないんだ……。

ライオンズ先発の榎田はかなり状態が悪いように見えましたが、相手打線の元気のなさにも助けられた感があります。終わってみれば7回2失点ときっちりとゲームを作ってくれました。本当にゲームを壊さないピッチャーです。

さて、明日の移動日を挟んで、木曜日からはメットライフドームでのホークス3連戦。これが本拠地でのレギュラーシーズンラストカードになります。本拠地胴上げのためには2勝1分け以上が必要で、かなり厳しい条件になっています。もっとも、今年のライオンズは何かをやってくれるという期待感がありますので、まだ完全に諦めたわけではありませんが。