2018/08/02(木)天敵撃墜

2018/08/02 25:07
【埼玉西武 vs 福岡ソフトバンク 第15回戦】
(2018年8月2日/メットライフドーム)

福岡ソフトバンク  0 1 0  0 0 1  0 0 0   2
埼玉西武      0 7 0  1 0 0  2 0 x  10

[勝] 今井 2勝2敗0S
[敗] 石川 8勝6敗0S

[本塁打]
  2回裏 外崎 13号 2ラン (石川)
  2回裏 中村 12号 ソロ  (石川)

これまでやられ続けて来た石川にようやくやり返すことができました。

1点を先制された直後の2回裏、外崎の2ランホームランで逆転。続くメヒアが倒れて2アウトランナーなしとなりますが、ここからの繋がりが見事でした。中村のホームラン、源田の2点タイムリーツーベース、浅村のタイムリーツーベース、森のタイムリーツーベースでこの回一挙に7点。石川をノックアウトしました。

投げる方では、先発の今井が7回を5安打2失点(自責点1)という素晴らしいピッチングで久しぶりの2勝目。とても安定感のあるピッチングでした。

これでホークス3連戦は2勝1敗と勝ち越し。そして明日からはファイターズとの首位攻防3連戦となります。菊池、榎田が投げるカードですから、きっちり勝ち越してゲーム差を広げたいところです。

2018/08/01(水)次行こ、次

2018/08/01 23:33
【埼玉西武 vs 福岡ソフトバンク 第14回戦】
(2018年8月1日/メットライフドーム)

福岡ソフトバンク  0 2 0  6 3 3  0 0 0  14
埼玉西武      2 0 0  0 0 0  0 0 4   6

[勝] 大竹  1勝0敗0S
[敗] 高木勇 1勝2敗0S

[本塁打]
  1回裏 山川    28号 2ラン (大竹)
  2回表 長谷川勇   1号 2ラン (高木勇)
  5回表 デスパイネ 22号 ソロ  (本田)
  6回表 長谷川勇   2号 3ラン (本田)
  9回裏 森     11号 満塁  (二保)

負けました。まぁ、連勝はいつか止まるものなので、明日に引きずらないことが大事です。

個人的には、高木勇は一度森と組ませてほしいんだよなぁ……。外角大好き、変化球大好きの岡田と組むと、悪い意味で息が合ってしまって逃げ腰ピッチングになってしまうので。

2番手のケイスケホンダはキャッチャー関係なく逃げ腰ピッチングだったので、二軍で修行し直してきていただきたいと思います。

3番手の相内は楽な場面だとはいえ、2回を1安打無失点とまずまずのピッチング。今までよりは腕が縮こまった感じは受けませんでした。ずーっと期待してるんですから、そろそろ覚醒してください。お願いしますよ。

2018/07/31(火)多和田、完投で11勝目

2018/07/31 22:46
【埼玉西武 vs 福岡ソフトバンク 第13回戦】
(2018年7月31日/メットライフドーム)

福岡ソフトバンク  0 0 0  0 0 0  0 0 4  4
埼玉西武      0 0 1  1 1 4  0 0 x  7

[勝] 多和田 11勝4敗0S
[敗] 千賀  7勝4敗0S

[本塁打]
  3回裏 メヒア  8号 ソロ  (千賀)
  4回裏 中村  11号 ソロ  (千賀)
  6回裏 秋山  15号 ソロ  (千賀)
  6回裏 浅村  22号 2ラン (千賀)
  6回裏 山川  27号 ソロ  (千賀)
  9回表 中村晃  9号 3ラン (多和田)

大事な大事な一週間の初戦を快勝です。これでライオンズは6連勝。

ライオンズ先発の多和田は2回のピンチをしのいだあとは8回までほぼ完璧なピッチングで無失点。9回に入って今宮のタイムリーツーベースと中村晃のホームランで4点を失いましたが、大量リードもありましたし大事には至らず。この大事な一週間の初戦を任せるに相応しいピッチングを見せてくれました。

打線も千賀から5本のホームランを放って7得点。もう1点が外崎の押し出しフォアボールなので、今日は結局タイムリーはなかったのですが、千賀相手に点を取れるのであれば形に贅沢を言っても仕方がないでしょう。このところ元気のなかった秋山がホームランを含む2安打で当たりを取り戻しましたし、中村、メヒアが好調を維持しているので今後も期待できそうです。

さて、明日の予告先発はライオンズが高木勇、ホークスが大竹と発表されています。高木勇は序盤にスムーズに立ち上がることができるか、ライオンズが初物の左ピッチャーをどう打つかといったところが鍵になりそうです。

2018/07/30(月)正念場

2018/07/30 22:56

明日からライオンズは本拠地メットライフドームでホークス、ファイターズを迎え撃ちます。後半戦最初の山場と言えるでしょう。チーム状態がよいときにこのカードを迎えられて良かった。

各所の情報をとりまとめると、ホークス戦の先発が多和田、高木勇、今井、ファイターズ戦が菊池、ウルフ、榎田ということになるのでしょうか。中6日なら菊池が今シーズン初めてのホークス戦かと思ったのですが、まぁ、今のゲーム差を考えればホークスよりファイターズですよね。

注目は久しぶりに一軍に上がってくる高木勇のピッチングですね。ここで好投してくれるようであればやりくりもずいぶん楽になります。個人的にもめちゃくちゃ応援しているので、厳しい相手だとは思いますが結果を残してもらいたいと思います。

2018/07/29(日)斉藤大プロ初勝利!

2018/07/29 22:06
【千葉ロッテ vs 埼玉西武 第16回戦】
(2018年7月29日/ZOZOマリンスタジアム)

埼玉西武   0 0 4  2 0 0  0 0 3  9
千葉ロッテ  0 0 1  1 1 0  0 0 0  3

[勝] 斉藤大    1勝0敗0S
[敗] ボルシンガー 12勝2敗0S

今日は球審が試合を作ってしまった感があります。ライオンズ先発の榎田も、マリーンズ先発のボルシンガーも、狭いストライクゾーンに苦しめられました。川口審判員はむしろゾーンが広い印象があったのですが、今日は何だったんですかね……。

ライオンズは3回に外崎の2点タイムリーツーベースと栗山の2点タイムリーで4点を先制。とはいえ、外崎の打球は本来であれば浅めのライトフライで、セカンド中村が手を上げたあと、ギリギリでライトに任せようとしたのが原因でした。ライオンズからすればラッキーな得点でした。

序盤で援護をもらった榎田ですが、3回に藤岡にタイムリーツーベースを許すと、4回には田村に押し出しのデッドボールをぶつけたところで降板。ゾーンが狭かったこともありますが、援護をもらったあとは序盤2回とは別人のようなピッチングになってしまいました。まぁ、たまにはこんな日もありますかね。

2番手の斉藤大は4回の1アウト満塁のピンチをしのぐと、5回に1点を失いますが、1回2/3を1失点で勝ち投手の権利を持ったまま降板。その後は野田、平井、ワグナー、武隈と繋いで逃げ切りました。斉藤大はプロ入り初勝利です。おめでとうございます!