2018/07/23(月)応援の力

2018/07/23 23:21

プロ野球:期待に応えた勝ち越し打 西武・源田 - 毎日新聞

あのときのチャンテ4は本当にすごかったですもんね。声量もそうですが、青一色に染まったスタンドが揺れるのはやはり迫力がありました。やっぱり紺より青だよね……。

21日は5本塁打を放つも、投手陣が3度のリードを守れず逆転負け。それでも試合前の円陣で「投手を助けられるのは野手しかいない」と声をかけ合い、ショックを引きずらなかった。

野手としては「一緒や! 打っても!」となってもおかしくないと思うのですが、メンバーがまだ戦意を失っていないのであればファンとしてももう少し信じてみようかと思います。

しかし、元ネタの片岡の絶叫からもう18年も経つのか……。

2018/07/22(日)逆転勝利で連敗ストップ

2018/07/22 22:04
【埼玉西武 vs 東北楽天 第17回戦】
(2018年7月22日/メットライフドーム)

東北楽天  0 1 1  1 0 0  0 0 0  3
埼玉西武  0 0 0  1 0 1  0 4 x  6

[勝] ヒース  1勝0敗0S
[S] ワグナー 2勝1敗1S
[敗] 松井   2勝6敗2S

[本塁打]
  2回表 アマダー 16号 ソロ (榎田)
  3回表 田中    8号 ソロ (榎田)
  4回表 アマダー 17号 ソロ (榎田)
  4回裏 山川   25号 ソロ (辛島)
  6回裏 山川   26号 ソロ (辛島)

ライオンズ先発の榎田は、調子自体は良かったと思いますが、3本のホームランを浴びて3失点。いずれも投げ間違いのボールだったので、ちょっともったいない感はありましたが、それでも7回をその3点のみに抑えてしっかりゲームを作ってくれました。

打線は4回、6回に山川が2打席のホームランを放ちました。3点ビハインドでシュンとなりかけたところでムードを変え、さらに1点差に詰め寄る、非常にいいバッティングでした。

8回表を相手の走塁ミスもあってヒースがゼロに抑えると、その裏、先頭のメヒアがヒットで出塁し、ここ2試合ヒットのなかった秋山のタイムリースリーベースで同点。同じくここ2試合ヒットのなかった源田が狭い一二塁間を破るタイムリーで勝ち越しに成功しました。さらに1アウト一二塁から、外崎が外野の前進守備をあざ笑うかのようなライトフェンス直撃の三塁打でリードを広げました。

9回はワグナーが今江にツーベースを許しましたがゼロに抑え、連敗を2でストップ。獅子風流ユニフォームでの初勝利となりました。また、昼間のゲームでファイターズが勝っていたため、もし敗れれば2位転落というところでしたが、土壇場で踏みとどまりました。

また、今日はゲストでオードリーの春日が来場し、試合を盛り上げてくれました。本人も「私が来ると負けない」と言っていましたが、その言葉に偽りのない逆転劇でした。これからは、大事な試合は春日さんに踊ってもらって日笠さんにウグイスをやってもらいましょう。わりと冗談抜きでそう思います。

2018/07/21(土)メットライフドームに行ってきました

2018/07/21 25:11
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【埼玉西武 vs 東北楽天 第16回戦】
(2018年7月21日/メットライフドーム)

東北楽天  0 0 2  0 0 1  2 4 0  9
埼玉西武  2 0 1  1 0 0  3 0 0  7

[勝] 松井   2勝5敗2S
[S] ハーマン 1勝1敗11S
[敗] 武隈   1勝2敗0S

[本塁打]
  1回裏 浅村 20号 2ラン (岸)
  3回表 島内  6号 2ラン (今井)
  3回裏 浅村 21号 ソロ  (岸)
  4回裏 中村  8号 ソロ  (岸)
  7回裏 中村  9号 2ラン (岸)
  7回裏 岡田  3号 ソロ  (岸)
  8回表 田中  7号 満塁  (武隈)

単に試合に負けただけだったら、「松崎しげるコンサート in メットライフドームに行ってきました」で済ませたのですが、さすがに腸が煮えくりかえっていてそれだけでは済ませられません。

期待の2年目の今井が6回3失点とゲームを作りました。キャプテンの浅村が先制、勝ち越しの2本のホームランを放ちました。ヒットこそなかったものの、秋山が超ファインプレイで今井を救いました。ベテランの中村が4回に追加点のホームランを放ちました。逆転を許した直後の7回裏には、こちらもベテランの栗山がツーベースでチャンスを作り、中村の2本目のホームランで逆転に成功しました。そのあと、岡田にも一発が出て思わずスタンドが笑いに包まれました。若手も中堅もベテランも、スタメンの選手はみんな頑張りました。

それなのに、なぜ勝てないんでしょう。何点取ればいいんでしょう。田中の当たりを必死に追う斉藤の背中を見て、リリーフ陣は何も感じなかったのでしょうか。8回9回の攻撃はやや淡泊だった感はありますが、さすがに私はそれを責める気にはなれません。

まぁ、柔らかい言い方をやめてハッキリ言ってしまえば「お前ら恥ずかしくないのか」という感想ですね。ライオンズファンはネット弁慶ではあるものの、球場では比較的温厚で良かったですね。

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それはそれとして、試合後の松崎しげるのライブは素晴らしかったです。どうしてもネタ的に扱われがちな方ではありますが、やっぱりあの人の歌唱力はすげーわ。

2018/07/20(金)不甲斐ない

2018/07/20 23:56
【埼玉西武 vs 東北楽天 第15回戦】
(2018年7月20日/メットライフドーム)

東北楽天  0 0 0  0 2 4  0 0 1  7
埼玉西武  0 0 0  0 0 0  0 0 2  2

[勝] 塩見 2勝1敗0S
[敗] 菊池 8勝2敗0S

[本塁打]
  5回表 今江  7号 ソロ (菊池)

エースは勝つのが仕事です。相手に先に点をやってはいけません。

……と、菊池に対しては上記の一文なのですが、こう何度も何度も塩見にやられる打撃陣も不甲斐ない。塩見には申し訳ない言い方になりますが、かつてライオンズが苦手にしていた摂津や武田やディクソンと比べると格が落ちるわけですから、同じように捻られるのは情けないです。

さて、明日は松崎しげるさんの来場するメットライフドームに行ってきます。東京ドームでのライオンズクラシックの試合のように「休憩4時間の松崎しげるライブ」と揶揄されることのない試合を見せてもらいたいと思います。

2018/07/19(木)小川龍也投手を金銭トレードで獲得

2018/07/19 21:57

移籍期限まで残り少なくなりましたが、ライオンズに新しい選手が加入しました。

西武が中日小川を金銭トレード獲得へ「経験も豊富」 - プロ野球 : 日刊スポーツ

ドラゴンズ側にも支配下の枠を空けたいという思惑があったという情報もありましたが、一昨年は一軍で活躍した、まだ伸び代もありそうな年齢の選手を金銭で獲れるとは。ライオンズとしては比較対象が比較対象なので、すぐにでも一軍に呼ばれることになるのではないでしょうか。一昨年、去年の数字を見る限りでは小石より悪いってことはないでしょう。

ただ、今年は途中でヒースを獲得し、さらに小川が加入したわけですが、二人入っただけで立て直せるような状況でもないんですよねぇ……。シーズン中はおそらくこれで打ち止めになるのではないかと思いますが、オフにはしっかり補強をしてほしいと思います。